「人の手ってあったかいんだなって…!!
私…ようやく思い出せた…!!」……………………
なんていうか…、かなりジワッと来ました(ノД`)シクシク
この辺は流石、というべき点かもしれません。
些細なキャラの表情だったり、構図だったり、演出効果だったりが上手いこと作用している気がします。
ま、これは読み切りの時にも多分に感じていたわけですが、やっぱり古味先生は何か持っているなーとつくづく再確認させてくれたシーンでした。
さて、今週の話を読んで特に思ったのは、
“トロイ”と
“フレア”とはまったく違うものだけど、『手を取り合う』という意味の大きさにおいては同じなんだなということ。
手を取り合うことで生まれる
「暖かさ」をトロイが、
「力強さ」をフレアがそれぞれ伝えてくれるというか…。
やはり、そんなメッセージを伝えてくれる漫画になるんでしょうか?
個人的にそうなってくれることを強く期待したいのですが…、気になるのは
バトル要素の程度。
”フレア”が生む「力強さ」を表現するために、ある程度のバトルは絶対に必要でしょう。
ですが、程度を超えると
ただのバトル漫画になってしまいます。
自分はそうなってほしくはないんですよ。
それはバトルの質云々ではなく、そうなること自体が嫌なんです。
(ちょっとわかりづらい意見かもしれませんが。。。)
とにかく、その辺が今後の不安要素なのかなと思いますね。

そして、
「あいつ」の正体は一体…?
“試練”ということで仲間ではなさそうですし、やはりガゼルの気がしますが、同時にそれは安直過ぎるような気も。
もしかして…、シスター、ガゼル以外の
第3勢力とか?(可能性は低いと思いますけど
仮にそうでなくても、新キャラであるのは間違いなく、再び大きく動くことになるでしょう。
「ダブルアーツ」って、新キャラだったり新設定の発覚だったりと、毎話ごとに大きな動きがあるんですよね。
個人的にはあまり気にするレベルではないと思っていますが、やや急ぎすぎている感もあるのも事実。
やはり、これはアンケ主義の弊害なのか…(汗
上で述べたバトル漫画のくだりだって、本を正せばこれが原因だったりするわけですからね^^;
というか、今週はダブルアーツ以外の漫画を扱おうと少し思っていたんですが、読んだら書かずにはいられませんでした(笑
今週は幸いにも合併号なので、他の漫画を扱った記事も書けたらいいなーと思っています。
とりあえず、サイレンの
雨宮の可愛さについて熱く語りたい。(ぁ
◆関連記事
⇒
手を取り合うことの大切さ。 - ダブルアーツ 第5話 -⇒
たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -⇒
「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -
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今までにない“カタチ”で、読者を楽しませてくれるフットボール漫画「GIANT KILLING」。
その最新刊が先日発売されましたー。
◆これぞ、ジャイアントキリング!!サポーターの大きな期待を背負いながらも、シーズン開幕以降、勝利を手にすることができなかったETU。
しかし…、ついにやってくれました!!
うおぉおおぉぉおぉ―――っ!!と、思わず心の中で叫んじゃいましたよ…(苦笑
しかも、相手は優勝候補の1つである名古屋グランパレス。
間違いなく、
ジャイアントキリングです!!
まさかの開幕5連敗。そこから掴んだ1勝。
だからこそ、その
重みが違う。
熱くならないわけがないでしょう!w
この勝利の流れに乗って、ここから一気に巻き返してくれることを期待したいですね。
◆試合の総括ブラジル人トリオを中心とした、「攻撃」に対する
絶対なる自信。
早熟なチームならではの
選択肢の少なさ。
それらの欠点を上手く突いた達海の見事な戦略。
やはり達海はやってくれますね!!
しかし、なんと言っても、この試合の
MVPはこの人。
「7番」を継ぐ男、椿 大介。ガムシャラに動き続けて、ついに
「結果」が出た。
その
「結果」は足りなかった
「自信」を生み、その
「自信」が眠った
「才能」を開花させた―――。
椿は達海と同じくらい好きなキャラだったので…、その活躍を首を長くして待っていました^^
プレシーズンマッチでの失点に絡んだミス以降、良い所が全くもってありませんでしたし…。
だからこそ、この活躍は本当に嬉しい!
ちなみに上の
「うおぉおおぉぉおぉ―――っ!!」は主に椿の活躍による所が大きかったり(笑
この若き才能は、ETUにとって大きな武器になるはず。
今後のさらなる活躍に期待です!!
◆今後の「課題」やっぱりこの漫画の面白さって、いろんなチーム内の「課題」を乗り越えて、その中で成長していく所だと思うんですよ。
とりあえず目前の課題だった村越、黒田、椿の件は乗り越えました。(一時的かもしれませんけど(苦笑 )
で、現状でまだ残っているのは、サポーターの件。
………これはチーム内の「課題」ではない、か(苦笑
でも、難しい課題であるのは間違いないはず。
また次巻予告を読むと、
夏木という新キャラが登場する模様。
「戻ってきた」ということは怪我をしていたとか?
直感ですけど、ちょっと問題児っぽい気がします(汗
このキャラが新たな課題を生む可能性は大ですね。
そして、この予告にはFW世良の顔も。
よく思い出してみると…、新生ETUになってから
FWの得点がまだ1点もないんですよ。
FWが得点を決めないとチームとしての安定感が出ませんし…、やはりそういう所が課題として挙がる可能性は高いはず。
あ…もしかすると、新キャラの夏木も同じFWとか?
そうだとすると、新旧FWの対立も課題の1つになるんでしょうね。
名古屋グランパレスはブラジル人トリオだけでなく、FW板垣もいい味を出していたと思いますね。
実際、こういう思いを持ってプレーしている日本人FWは多いんだろうなー、と思わず感情移入してしまいましたよ。
ま、とにかく終始に渡り、非常に楽しめた試合でした。
ジャイキリ、最高です!!
◆関連記事
⇒
新スタンダードのフットボール漫画。 - GIANT KILLING -⇒
「負けない」ではなく、「勝つ」。 - GIANT KILLING 3巻-
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「オレが触れた人間は “オレを含めて”
生命力が強化されると言うのか
免疫力や治癒能力が上昇するらしい」ついにキリの力の正体が判明しましたー。
その名も
“フレア”。
キリが触れると色んな力が(肉体的な強さなど)が、2人だと2倍、3人だと3倍、4人だと4倍、という風に増していくわけですか。。。
これは非常に面白い設定ですね!
この設定の使い方によっては、今までに無い形のバトル描写が見られる可能性が高いと思います。
多くの人と手を取り合えば取り合うほど、それだけ力が増していくわけですが…、「キリから離れるとダメ」という条件がある以上、そう一筋縄ではいかないはず。
エルーに限っては、それ以前に
絶対離れてはいけないわけですから。(既に何度か離れてますけど(汗 )
「バトルが不安要素」なんて事を前回の記事で言っちゃいましたが、早々に撤回しなくちゃいけないかもしれませんね(苦笑
また「オレを含めて」という言葉から読み取れるのは、特別な力を持つキリも
単身ではほぼ無力であり、手を取り合うことで初めてその力が発揮されるという事実。
敢えてそこを強調しているのは、古味先生がこの漫画を通して伝えたいメッセージが
「手を取り合うことの大切さ」だというのを示唆している気がします。
1人では不可能なことも、2人なら可能かもしれない。
2人では不可能なことも、3人なら可能かもしれない。
3人では不可能なことも、4人なら可能かもしれない。不可能を
可能に変える。
「手を取り合う」というのはそれぐらいの力がある。
それをものすごくわかりやすい形で表現したのが、この
“フレア”なのかもしれません。
で、こうなると気になってくるのは「ファルゼンのメンバーは何人なのか?」という点。
それ次第でバトル中に与える“フレア”の影響力が大きく変わってくるわけですから。
そもそも、大所帯のパーティーになってしまうと
漫画的にマズい動きづらいですし、4人ぐらいが丁度いいような気がしますが…、その辺は表現次第ですかね?(汗
「ま わたしも“武の民”だからな」そして、スイの正体も判明。
この世界で最も多い種族“武の民”、その中でも“純血の武の民”というかなり希少な存在だそうで…。
彼女の大雑把な性格はその血による所が大きいのでしょうか?w
また“武の民”以外にも種族あるようで、こういう設定を見ているとバトル的な要素が強くなりそうな予感がしますね。
このままスイも2人に同行するのかと思いきや、どうやらその気は無い様子。(単にまだ全部話していないのかもしれませんけど)
しかし、重要キャラっぽく登場しといて同行しないっていうのは少し考えにくいので…、たぶんファルゼンのメンバーの中にかなり強い奴がいて、そいつと戦いたいがために同行するっていう流れになる可能性が高そうな気がします。
で、もしそうなるならば、やはりその役割を担うのはエルーの親友である
“アンディ”になるのかな?(笑
とにかく、今後の展開に期待です。
あ、最近は「ダブルアーツ」の感想をUPしていますが、別に毎週UPするわけではなく、また他の漫画を扱うこともあるので、その辺はご了承ください^^
◆関連記事
⇒
たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -⇒
「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -
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以前、レビューしたことがある「妖怪のお医者さん」。
その最新刊がつい先日発売されましたー。
さて今巻の内容は、と言うと…

登場キャラたちが
五行(?)でバトルを開始。

で、なんだかんだで
妖界に乗り込むことに。
レビューした時に懸念していた事が現実となり、見事に
バトル漫画化してしまいましたーw
以前までの作風は一体どこに…?(苦笑
いやー、5巻の後半の時点でこうなることはわかっていましたが、ちょっと急激に方向転換しすぎやしません?^^;
五行の説明なんか面倒なので、ほとんど読んでませんよ。
でもまぁ、ある程度のバトル漫画化は以前から予期していたわけですし、百歩譲って許せないこともないです。
だけど…、だけどさ………

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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄
ヴァンパイアって、お前…。
凄く期待してた漫画だけに残念です。
「面白い」「面白くない」以前に、自分がこの漫画に
求めていたものが無くなってしまった気がします。
うーん、もう購読やめようかな…?(苦笑
◆関連記事
⇒
妖怪を退治しない妖怪漫画。 - 妖怪のお医者さん -
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謎の少女“スイ”はめちゃめちゃ強かった。
あと、なんとキリの
元彼女だった(笑
そんな事実が判明した、今回の話。
今の所、期待通りの面白さを見せている「ダブルアーツ」ですが、ちょっと不安なのが「バトル描写」だったり。
古味先生のバトル描写は「ダブルアーツ」が初見なんですが…、第1話とこの第4話のバトルを見る限り、ちょっと地に足が付いていないのかなという印象を受けます。
別にダメなわけでは無いんですが、少し悪く言えば「可もなく不可もない」、良く言えば「まだのびしろがある」と言いますか…。
「island」などの読み切り作品から感じ取るに、古味先生の
物語の核を描く力は間違いないものがあると確信しています。
だけど、連載となるとそれに「肉付け」が必要になるんですよね。
特にバトル描写はその代表的な要素なわけで。
おそらく、このバトル描写が今後の掲載位置などを決めるのかなと思ったり。
ガゼルという明確な(襲う目的は不明確だけど)敵がいるわけですし、今後もバトルが続くことは十分考えられます。
ただ、スイが強力そうなガゼルをあっさりコテンパンにした事を考えると、バトル重視の漫画になる可能性は低いのかも?
…………
いや、あれは単に初期展開の早さを追及した結果、か(苦笑
まー、色々と言いましたが、そこまで心配はいらないと思います。
とにかく今後の展開に期待です!

それにしても、キリの能力は一体何なのか…?
どうやら、キリと手をつなぐと体が軽くなるようですが…、イマイチ正確な能力がわかりません。
おそらく、「トロイに感染しない」という体質自体も、この能力に起因するものなんだと思いますけど。
次週、ついに明かされるみたいなので、とりあえず様子見。
まぁ…、あの父親とあの母親から生まれたわけですし、どんな能力を持っていたとしても不思議じゃないですね。
ある意味、
奇跡の組み合わせですから!(オィ
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今回レビューするのは「タビと道づれ」。既刊3巻。
月刊コミックブレイドで連載中のファンタジー漫画です。
★タビとあらすじある大切な人に会いたいと願う主人公の“タビ”は、5年前に引っ越した街に戻ってきた。
しかし、タビを待っていたのは街の
異変だった。
「この街はずっと『明日』に行けないでいるんだ
ずっと毎日同じ『今日』を繰り返しているんだよ」繰り返す
「今日」。
抜け出せない
「街」。
そして、先に進むことを阻む
「路」。
「路」を通って、大切な人に会いたいと願う“タビ”は、「街」を出て、夢を追いかけたいと願う“ユキタ”と共に、街を元の状態に戻そうと奮闘することとなる。
果たして、2人の
「願い」は叶うのか――…?
★タビと成長タビはちょっぴり変な子です。

基本的に挙動不審で、ちょっと自己中で、言葉を扱うのがとても苦手で、そして…
そんな自分の事が大嫌いな女の子。
上のコマも実は危機的な状況なんですが、助けも呼ばずに「私が中国雑技団の団員だったらよかったのに…。」なんて事を考えたりしています(苦笑
そんな彼女ではありますが、この街で起こる様々な出来事の中で徐々に
成長していきます。
そのタビの成長が周りの人たちに影響を与えていく。
そういう部分が物語の1つの魅力だと思いますね。
★タビと願いこの物語には
「願い」がとても深く関わっていています。
ネタバレになるので詳しくは言いませんが…、実はあの街の異変も「願い」が深く関わっているんです。
ある人は大切な人に会いたいと願い、ある人は夢を追いかけたいと願い、ある人は友達が欲しいと願い、ある人は好きな人のそばに居たいと願い、ある人は独りぼっちになりたくないと願う。
そして、ある人は―――…。
それぞれの
「願い」が物語を紡いでいく。
そんな漫画です。
読んでいると、背中をそっと押してくれる気がします。
お勧めですよー^^
“大きな事実”が判明した3巻。
既に4巻が気になって仕方ありません…(笑
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シリアス名言集(整備中)
私的購入予定コミック
◆5月のコミック
5/2 テガミバチ
5/2 Luck Stealer
5/2 サイレン △
5/2 クレイモア △
5/16 お茶にごす
5/16 さよなら絶望先生 ☆
5/16 フェアリーテイル ◇
5/17 よにんぐらし
5/17 うさぎドロップ ☆
5/23 バガボンド ◇
5/23 おおきく振りかぶって ☆
5/28 クロスゲーム ◇
5/30 医龍 ◇
◆6月以降のコミック
6/26 未来日記 ☆
6/?? 咲-saki
☆=期待大
△=買うかもしれない
◇=漫画喫茶で
Amazon
既読漫画の一部

未来日記⇒
レビュー
感想→
3巻・
4巻・
5巻
設定の面白さやストーリーの展開スピード、ヒロインの魅力度は群を抜いているが、矛盾点や設定の穴と見られる点もあり、多少荒削りの感が強い。
それらを割と気にせず読めるなら、間違いなく良作。

よつばと!⇒
レビュー
感想→
7巻
ほのぼのさでいけば、この上を行く漫画を自分は一切知らない。
ありふれた日常を魅力的に描くために、「この世界に住んでみたい!」と強く思ってしまう人も多い。(自分も含め)
男女問わず、安心してお勧めできる。

岳⇒
レビュー
感想→
5巻
山での人間ドラマを描いた漫画。
単なる救助漫画以上に、何かを訴えてくる良作。一読する価値は充分ある。

WORKING!!⇒
レビュー
人間関係が非常に面白いファミレス四コマ漫画。
欠点らしい欠点が見当たらず、安定して楽しめる。

GIANT KILLING⇒
レビュー
感想→
3巻
今までの型を破ったスポーツ漫画。
何においても非常に新鮮で、読んでいて飽きがこない。
特に監督と選手の対話は逸材。

うさぎドロップ⇒
レビュー
暖かさに満ちたハートフル漫画。
「育てる」という素晴しさと大変さを伝えてくれる。

テガミバチ
⇒
レビュー
感想→
3巻
世界観と絵柄が非常に奇麗なファンタジー漫画。
読むだけで心が洗われる気がする。

勤しめ!仁岡先生⇒
レビュー
ハイテンションが魅力の学園四コマ。
キャラ全員が変人な所が良しw

それでも町は廻っている⇒
レビュー
感想→
3巻
ありふれた日常を描くというスタイルは「よつばと!」に似ているところもあるが、この漫画はスケールが大きいのか小さいのかわからない世界観がさらに不思議な魅力を感じさせる。

ネムルバカ⇒
レビュー
「大学生」という存在を等身大の姿で描いた作品。同作者の代表作、「それ町」のパラレル的な存在でもある。

Present for me⇒
感想
「それ町」の石黒先生の原点が垣間見れる短編集。
「Present for me」に限ってはファンのみならず一読の価値あり。

サナギさん⇒
レビュー
ちょっとクセのあるギャグ漫画。
着眼点の面白さ・奇抜さは保証。

妖怪のお医者さん⇒
レビュー
妖怪を退治しない妖怪漫画。
絵も安定して上手く、コメディーとシリアスの書き分けも上手い。

士道⇒
レビュー
動乱の時代に力強く生きる二人の“小さな侍”が主役の歴史漫画。
絵については文句の言いようがないほど世界観にマッチしている。

ぼくらの⇒
レビュー
精神的にかなりくる漫画。
読むとテンションが下がる可能性が高いが、個人的に読んで欲しい漫画でもある。

20世紀少年⇒
レビュー
感想→
21世紀少年下巻
超壮大なスケールが魅力の漫画。
間違いなく良作なのだが、推理物だと思って読んでしまうと危険かも。
また小説を読んでいるかのような感覚を与え、常に気が抜けない。

もやしもん⇒