「あい あい」かわえぇ。
このネボスケさんな表情といい、あの猟奇的な表情といい、ちょっと変な所を持っていながら、実は女の子らしい所があったり、芯の通った所があったりするわけで…。
雨宮のキャラクターが持つ破壊力は計り知れません。スカウターぶっ壊れますよ。
最初はね、正直舐めてましたよ。こんなメガネっ子なんかに萌えるもんかって思ってましたよ。
もうね…、あの時の自分をぶん殴ってやりたい。
完全体セルを舐めてたベジータをぶん殴ってやりたい心境に似てます。「ベジータ、テメェェェェ!」って。
さてさて、徐々に物語が進んできた「サイレン」。
サイキッカーがサイレンドリフトだけではなく、現代世界の人間にも存在するということは、現代とサイレンが極めて近い世界ってことを改めて証明していますね。
もしかすると…、戦いの舞台がサイレンではなく、
現代になる可能性も無きにしも非ずってことになるのかも?
仮にサイレンだけが戦いの舞台になるなら、エクレアもとい、エルモアが現代でサイキッカーで集めている意味がなくなってしまいますし。(カードを持っていないとサイレンに行けないはず)
サイレンにとっての過去、つまり現代で起こるであろう
“何か”が物語の重要なキーになるのかもしれません。
それにしても、かわえぇ…。
◆関連記事
⇒
新世界のサイレンが鳴り響く…(1号)
※今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^

ミリティア事件は終幕。
アーティは死なずに済んだものの、ティスタはFBIにより逮捕。
懲役120年の刑を言い渡されましたが、プロコ助祭の働きのおかげで、
刑期1/3経過後に仮釈放の可能性があるとのこと。
ティスタがアーティたちとの
「過去」を思い出したこともありますし、ハッピーエンドな要素が多分にあるのかもしれません。
ラストシーンを見ると、どうやらティスタは仮釈放後に教師になる夢を叶えたようですし…。
しかし、黒幕である聖心十字会は何事もなく存在し続け、また
新たなミリティアが誕生してしまうという、バッドエンドな要素も見受けられました。
少し穿った見方をすれば、ティスタが助かった替わりに、あの子が犠牲になったわけですから…。(望んだわけではないにしろ)
ま、元々の世界観がかなり暗めでしたし、これが出来る限りのハッピーエンドだったのかもしれません。
長さ的にも丁度よかった気がします。
初連載だというのに、毎月楽しませて頂きました。
次回作にも期待です。
◆関連記事
⇒
消された記憶。 - TISTA CHAPTER.8 -⇒
少女の目はその先に何を捉えるのか…?(スクエア1月号)
※今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^
今話題の「少女マテリアル」。
確かにエロい。内容が、というよりは絵がエロい。
特にカラーはもう
芸術の域ですよ!
※一応、成人コミックなんで追記表記します。
【続きを読む】
※今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^
「うわああああああん」ファランに手も足も出ずに負けてしまったスイ。
というか一体何ですか、この変貌ぶりは!
うーん、狙ってる感が強すぎるし、流石にこれは無いなぁ…。
……………………
……………………
……………………
………………
いや、アリじゃね?w(アリアリアリアリ
「可愛いは正義」って言いますしね!
本当に強い人とは、
自分自身の“弱さ”を知っている人です。
そして、
その“弱さ”を克服しようとする人です。
そういう意味で、今回ファランに完敗したことは、スイにとって非常に良かった事だと思います。
今まで一度も負けたことがなかったみたいですし、きっと自分の
“弱さ”に目を向けることなんてなかったはずですから。
さらに良かったのは、その相手がファランであったこと。
少し大げさかもしれませんが、もしこの相手がファランでなかったら、スイは
死んでいたかもしれないわけですし…。
「失敗は成功の母」とよく言いますが、もしこの『失敗』が取り返しの付かない失敗だったとしたら、『成功の母』にはなりえません。
それと同じことです。
“弱さ”を知っても、死んでは元も子もない。
とにかく、これからスイはもっと強くなれるはず。
潜在能力は高いでしょうし、今後の成長に期待です!
あ、でも、
泣き虫キャラは固定でお願いします。(ちょ
「戦おう!」前回、キリたちはついに
戦う意志を表明しました。
自分たちの
“弱さ”を認め、強くなろうと決めました。
正直、フレアがあるとはいえ、バトル要素が強くなってしまうのはあまり良く思っていなかったんですが、こういう風にしっかりと意志を描いてくれたのは非常に良かったです。
中途半端な感じが最もダメだと思っていたので(汗
物語としても、そして2人にとっても、ここからが
本当のスタートになるはず…。
そんな「ダブルアーツ」に今後も目が離せません!
◆関連記事
⇒
「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -⇒
たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -⇒
手を取り合うことの大切さ。 - ダブルアーツ 第5話 -⇒
「暖かさ」と「力強さ」と。 - ダブルアーツ 第6話 -⇒
「11人」の不安。 - ダブルアーツ 第7話 -⇒
「天然度」と「強さ」は比例する。 - ダブルアーツ 第11話 -
※今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^
信頼とは、時に強く、そして時に脆い。【続きを読む】
※今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^
由乃の真っ直ぐ過ぎる
“愛”に、そして「未来日記」の映す
“未来”に縛られている―――。
今回の表紙はそんな雪輝の現状を表している気がしました。
今巻で
全所有者中11人が登場。
7thは愛ちゃんとマルコの2人組なので、正確に言うなら
「12人」ということになりますが(苦笑
「愛ちゃん」と言えば、実は既に6th戦で登場しているんですよ。
あと8thの側近っぽい訛り女も。(詳しくは
こちらに)
今になって思えば、6th戦は
8人の所有者が絡んでいたバトルだったのか…(驚
「“誰の死体”だ?」
「殺す………」また、或の活躍により
我妻家の闇にも動きがありました。
我妻家に一体どんな悲劇が起こったのか…?
そもそも、由乃はどこまで関わっているのか…?
そして、
“3体目の死体”とは一体誰なのか…?
……………
「知りたい」と
「知りたくない」という二つの感情が入り混じって、なんともいえない思いに駆られます。
まーしかし、12人中11人の所有者が登場し、さらに最大の謎である
我妻家の闇が動き出したのを見ていると、終焉の近さを感じさせられますね…。
終わって欲しくはないですが、それ以上に「未来日記」らしく、この勢いで駆け抜けていって欲しいという思いが強いです。
出来ることならその先に、良き
「未来」があることを願って――…。
詳しい感想は下記のリアルタイム記事をどーぞ。
ちなみに、カォスさんの
所有者の名前と
ローマ神話の関連性を説いた
コメントは必見ですよ。
◆関連記事
⇒
可憐な乙女の裏側に。(エース2月号)⇒
三つ目の死体。 - 未来日記 Diary25;8thの日記 -⇒
短すぎた永遠。 - 未来日記 Diary26;8th/増殖倶楽部 -⇒
最大の“敵”。 − 未来日記 Diary27;雪輝加速 −⇒
新たな所有者。 - 未来日記 Diary28;Dummy game -
※今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^
シリアス名言集(整備中)
私的購入予定コミック
◆6月のコミック
6/4 TISTA △
6/25 咲-saki
6/26 未来日記 ☆
6/30 岳 ☆
◆7月のコミック
7/4 銀魂
7/4 スケットダンス
7/11 ハヤテのごとく! ☆
7/17 さよなら絶望先生 ☆
7/23 ジャイアントキリング ☆
7/26 日常
☆=購入決定
◇=漫画喫茶で
Amazon
既読漫画の一部

未来日記⇒
レビュー
感想→
3巻・
4巻・
5巻
設定の面白さやストーリーの展開スピード、ヒロインの魅力度は群を抜いているが、矛盾点や設定の穴と見られる点もあり、多少荒削りの感が強い。
それらを割と気にせず読めるなら、間違いなく良作。

よつばと!⇒
レビュー
感想→
7巻
ほのぼのさでいけば、この上を行く漫画を自分は一切知らない。
ありふれた日常を魅力的に描くために、「この世界に住んでみたい!」と強く思ってしまう人も多い。(自分も含め)
男女問わず、安心してお勧めできる。

岳⇒
レビュー
感想→
5巻
山での人間ドラマを描いた漫画。
単なる救助漫画以上に、何かを訴えてくる良作。一読する価値は充分ある。

WORKING!!⇒
レビュー
人間関係が非常に面白いファミレス四コマ漫画。
欠点らしい欠点が見当たらず、安定して楽しめる。

GIANT KILLING⇒
レビュー
感想→
3巻
今までの型を破ったスポーツ漫画。
何においても非常に新鮮で、読んでいて飽きがこない。
特に監督と選手の対話は逸材。

うさぎドロップ⇒
レビュー
暖かさに満ちたハートフル漫画。
「育てる」という素晴しさと大変さを伝えてくれる。

テガミバチ
⇒
レビュー
感想→
3巻
世界観と絵柄が非常に奇麗なファンタジー漫画。
読むだけで心が洗われる気がする。

勤しめ!仁岡先生⇒
レビュー
ハイテンションが魅力の学園四コマ。
キャラ全員が変人な所が良しw

それでも町は廻っている⇒
レビュー
感想→
3巻
ありふれた日常を描くというスタイルは「よつばと!」に似ているところもあるが、この漫画はスケールが大きいのか小さいのかわからない世界観がさらに不思議な魅力を感じさせる。

ネムルバカ⇒
レビュー
「大学生」という存在を等身大の姿で描いた作品。同作者の代表作、「それ町」のパラレル的な存在でもある。

Present for me⇒
感想
「それ町」の石黒先生の原点が垣間見れる短編集。
「Present for me」に限ってはファンのみならず一読の価値あり。

サナギさん⇒
レビュー
ちょっとクセのあるギャグ漫画。
着眼点の面白さ・奇抜さは保証。

妖怪のお医者さん⇒
レビュー
妖怪を退治しない妖怪漫画。
絵も安定して上手く、コメディーとシリアスの書き分けも上手い。

士道⇒
レビュー
動乱の時代に力強く生きる二人の“小さな侍”が主役の歴史漫画。
絵については文句の言いようがないほど世界観にマッチしている。

ぼくらの⇒
レビュー
精神的にかなりくる漫画。
読むとテンションが下がる可能性が高いが、個人的に読んで欲しい漫画でもある。

20世紀少年⇒
レビュー
感想→
21世紀少年下巻
超壮大なスケールが魅力の漫画。
間違いなく良作なのだが、推理物だと思って読んでしまうと危険かも。
また小説を読んでいるかのような感覚を与え、常に気が抜けない。

もやしもん⇒
レビュー感想→
5巻
菌のイメージを一新してくれる漫画。
ちょっとした知識の蓄えにもなるが、それ以上に菌と菌が見える少年とそのユカイな仲間達が繰り広げる人間模様が見ていて微笑ましい。

日常
⇒
レビュー
この漫画の独特のノリにはまれば、確実に笑える漫画になる。
あとキャラが丸っこくて可愛い。

銀魂
ギャグとシリアスの2つの要素を楽しめるお得な漫画。
独特な台詞回しは非常に魅力的であり、作者のセンスを感じさせる。

DEATH NOTE
全てにおいて間違いなく良作。
次の展開が気になるという点は一つ頭抜きん出ており、それがこの漫画の特徴でもある。

あずまんが大王
シュールで笑える学園四コマ。
キャラがみな個性的であり、また好感が持て、読んで損をすることはまず無い。

Monster
前半のストーリー展開に関しては文句のつけようの無い漫画。
だが後半、とりわけラストに関しては人により評価が大きく分かれる。
また「20世紀少年」と同様の感覚を与える。一気読み推奨。

鋼の錬金術師
設定、キャラ、絵柄、すべて文句なし。
次の展開が非常に気になる漫画。

おおきく振りかぶって
今、最も熱い野球漫画。
キャラがみんな魅力的であり、良い人でばかりであるという点が評価できる。
特に主人公のキャラは逸材。
欠点は線の細い絵柄か。

ハンター×ハンター
練りこまれた設定と少年誌らしくないシビアさが魅力。
欠点は作者自身。(ぇ

さよなら絶望先生
主人公の糸色望こと、絶望先生がいろんなことに絶望していく(?)漫画。
少し毒気のある社会風刺が魅力。
ただギャグ漫画にしてはオチが弱い。

咲-Saki⇒
レビュー特集→
2巻・
3巻
美少女が麻雀するという過去の常識を打ち破った麻雀漫画。
麻雀をある程度知っていれば楽しめる。

かみちゅ!⇒
レビュー
不思議な世界観が魅力の漫画。
神様なのにいろんなことに苦労して、それでも一生懸命に毎日を過ごしていく姿は見ていて微笑ましい。
アクセスカウンター