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マダオ(漫画・大好きな・男)

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2008年07月07日 (月)
戦いの舞台。 - サイレン CALL.29 -
2008年07月06日 (日)
漆黒の闇に差す光。 - TISTA LAST CHAPTER -
2008年07月05日 (土)
「エロ」と「漫画」の狭間で。 - 少女マテリアル -
2008年07月03日 (木)
“強い”とは、“弱さ”を知ること。 - ダブルアーツ 第14話 -
2008年06月28日 (土)
残酷な真実。 - 未来日記 Diary30;偽りの家族 -
2008年06月26日 (木)
縛られている。愛に、そして未来に。 - 未来日記 6巻 -
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戦いの舞台。 - サイレン CALL.29 -

あい
「あい あい」

かわえぇ。
このネボスケさんな表情といい、あの猟奇的な表情といい、ちょっと変な所を持っていながら、実は女の子らしい所があったり、芯の通った所があったりするわけで…。
雨宮のキャラクターが持つ破壊力は計り知れません。スカウターぶっ壊れますよ。
最初はね、正直舐めてましたよ。こんなメガネっ子なんかに萌えるもんかって思ってましたよ。
もうね…、あの時の自分をぶん殴ってやりたい。
完全体セルを舐めてたベジータをぶん殴ってやりたい心境に似てます。「ベジータ、テメェェェェ!」って。

さてさて、徐々に物語が進んできた「サイレン」。
サイキッカーがサイレンドリフトだけではなく、現代世界の人間にも存在するということは、現代とサイレンが極めて近い世界ってことを改めて証明していますね。
もしかすると…、戦いの舞台がサイレンではなく、現代になる可能性も無きにしも非ずってことになるのかも?
仮にサイレンだけが戦いの舞台になるなら、エクレアもとい、エルモアが現代でサイキッカーで集めている意味がなくなってしまいますし。(カードを持っていないとサイレンに行けないはず)
サイレンにとっての過去、つまり現代で起こるであろう“何か”が物語の重要なキーになるのかもしれません。

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それにしても、かわえぇ…。

◆関連記事
新世界のサイレンが鳴り響く…(1号) 今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^

漆黒の闇に差す光。 - TISTA LAST CHAPTER -

未来を信じて

ミリティア事件は終幕。
アーティは死なずに済んだものの、ティスタはFBIにより逮捕。
懲役120年の刑を言い渡されましたが、プロコ助祭の働きのおかげで、刑期1/3経過後に仮釈放の可能性があるとのこと。
ティスタがアーティたちとの「過去」を思い出したこともありますし、ハッピーエンドな要素が多分にあるのかもしれません。
ラストシーンを見ると、どうやらティスタは仮釈放後に教師になる夢を叶えたようですし…。

しかし、黒幕である聖心十字会は何事もなく存在し続け、また新たなミリティアが誕生してしまうという、バッドエンドな要素も見受けられました。
少し穿った見方をすれば、ティスタが助かった替わりに、あの子が犠牲になったわけですから…。(望んだわけではないにしろ)

ま、元々の世界観がかなり暗めでしたし、これが出来る限りのハッピーエンドだったのかもしれません。
長さ的にも丁度よかった気がします。

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初連載だというのに、毎月楽しませて頂きました。
次回作にも期待です。

◆関連記事
消された記憶。 - TISTA CHAPTER.8 -
少女の目はその先に何を捉えるのか…?(スクエア1月号) 今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^

「エロ」と「漫画」の狭間で。 - 少女マテリアル -

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今話題の「少女マテリアル」。
確かにエロい。内容が、というよりは絵がエロい。
特にカラーはもう芸術の域ですよ!

一応、成人コミックなんで追記表記します。
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“強い”とは、“弱さ”を知ること。 - ダブルアーツ 第14話 -

スイ?
「うわああああああん」

ファランに手も足も出ずに負けてしまったスイ。
というか一体何ですか、この変貌ぶりは!
うーん、狙ってる感が強すぎるし、流石にこれは無いなぁ…。
……………………
……………………
……………………
………………いや、アリじゃね?w(アリアリアリアリ
「可愛いは正義」って言いますしね!


本当に強い人とは、自分自身の“弱さ”を知っている人です。
そして、その“弱さ”を克服しようとする人です。
そういう意味で、今回ファランに完敗したことは、スイにとって非常に良かった事だと思います。
今まで一度も負けたことがなかったみたいですし、きっと自分の“弱さ”に目を向けることなんてなかったはずですから。

さらに良かったのは、その相手がファランであったこと。
少し大げさかもしれませんが、もしこの相手がファランでなかったら、スイは死んでいたかもしれないわけですし…。
「失敗は成功の母」とよく言いますが、もしこの『失敗』が取り返しの付かない失敗だったとしたら、『成功の母』にはなりえません。
それと同じことです。
“弱さ”を知っても、死んでは元も子もない。

とにかく、これからスイはもっと強くなれるはず。
潜在能力は高いでしょうし、今後の成長に期待です!
あ、でも、泣き虫キャラは固定でお願いします。(ちょ

戦う意志
「戦おう!」

前回、キリたちはついに戦う意志を表明しました。
自分たちの“弱さ”を認め、強くなろうと決めました。

正直、フレアがあるとはいえ、バトル要素が強くなってしまうのはあまり良く思っていなかったんですが、こういう風にしっかりと意志を描いてくれたのは非常に良かったです。
中途半端な感じが最もダメだと思っていたので(汗

物語としても、そして2人にとっても、ここからが本当のスタートになるはず…。
そんな「ダブルアーツ」に今後も目が離せません!

◆関連記事
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たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -
手を取り合うことの大切さ。 - ダブルアーツ 第5話 -
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「天然度」と「強さ」は比例する。 - ダブルアーツ 第11話 - 今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^

残酷な真実。 - 未来日記 Diary30;偽りの家族 -








信頼とは、時に強く、そして時に脆い。








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縛られている。愛に、そして未来に。 - 未来日記 6巻 -

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由乃の真っ直ぐ過ぎる“愛”に、そして「未来日記」の映す“未来”に縛られている―――。
今回の表紙はそんな雪輝の現状を表している気がしました。

今巻で全所有者中11人が登場。
7thは愛ちゃんとマルコの2人組なので、正確に言うなら「12人」ということになりますが(苦笑

「愛ちゃん」と言えば、実は既に6th戦で登場しているんですよ。
あと8thの側近っぽい訛り女も。(詳しくはこちらに)
今になって思えば、6th戦は8人の所有者が絡んでいたバトルだったのか…(驚


3人目の死体
「“誰の死体”だ?」
「殺す………」


また、或の活躍により我妻家の闇にも動きがありました。
我妻家に一体どんな悲劇が起こったのか…?
そもそも、由乃はどこまで関わっているのか…?
そして、“3体目の死体”とは一体誰なのか…?

……………

「知りたい」「知りたくない」という二つの感情が入り混じって、なんともいえない思いに駆られます。


まーしかし、12人中11人の所有者が登場し、さらに最大の謎である我妻家の闇が動き出したのを見ていると、終焉の近さを感じさせられますね…。
終わって欲しくはないですが、それ以上に「未来日記」らしく、この勢いで駆け抜けていって欲しいという思いが強いです。
出来ることならその先に、良き「未来」があることを願って――…。

未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))
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詳しい感想は下記のリアルタイム記事をどーぞ。
ちなみに、カォスさんの所有者の名前ローマ神話の関連性を説いたコメントは必見ですよ。

◆関連記事
可憐な乙女の裏側に。(エース2月号)
三つ目の死体。 - 未来日記 Diary25;8thの日記 -
短すぎた永遠。 - 未来日記 Diary26;8th/増殖倶楽部 -
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