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雨宮様、降臨! - サイレン CALL.38 -

雨宮様、降臨!
「誰がイカレ女よ このトカゲ」

雨宮様、久々の降臨!
このイカレた感じがすごく……たまらないです。
まさに病みっ子を地で行く存在ですよ!
「未来日記」の由乃、「さよなら絶望先生」の千里に並んで、3大病みっ子が確立されました。(自分の中だけに)

雨宮の得意なサイはライズとトランスということでしたが、どうやら次週はトランス系サイの真骨頂を魅せてくれるようです。
精神的な部分では頭1つ飛び抜けている、というか頭のネジが飛び抜けちゃってる子なので、これは期待できそう。
ギッザーニ、お前はもう死んでいるッ…!
というか、あのギッザーニの姿で「トカゲ」を連想するのもなんか凄いですよね。爬虫類っぽくはあるけど。
ちなみに少しだけハガレンのバリーを思い出しました。

あとヒリューの汚名返上にも期待です。
ヒリューがあんなテレパスを雨宮に注文しなきゃ、こんな風にドルキたちと戦うハメにならなかったわけですから。
しかし、どうやら朧が活躍しそうな流れ…。
おそらくライズを駆使した戦いをするんでしょうね。
うーん、でもここはヒリューに何とか活躍の場を与えてあげて欲しいです。
あんな目くらましの攻撃だけじゃ不憫過ぎる。。。


そして、アゲハは一番の強敵であろうドルキが相手。
“暴王の月”はコントロールできるようになったようですが、ドルキ相手にどこまで通用するのか?
マツリ先生でさえ全く歯が立たなかったわけですからねー。
まーあの時は3対1でしたし、あれから先生自身がもっと強くなっている可能性だってありますけど。

しかし、このバトルの勝敗を決めるのはおそらくカブト。
完全な足手まといになっていますが、ドルキの扱うバースト系サイのパイロキネシスの軌道(のようなもの?)を唯一見破っているようですし。
ドルキが雨宮に放った二度目のパイロキネシスはヒリューが防御しましたが、それに先に気づいたのはカブトでした。
たぶんライズ系サイのセンスに長けているんでしょう。一応、覚醒自体は既にしているわけですし。
カブトがパイロキネシスを見切り、アゲハがドルキの懐に入って、“暴王の月”を喰らわせるっていうのが大まかな流れになるのかも。


もう「ダブルアーツ」が終わってしまったので、今後は「サイレン」を扱った感想が主になるかもしれません。
って、その「サイレン」の掲載位置も最近下がってるんですよね…。
自分ってサゲマンなのかな?(苦笑
あ、次号から始まる内水先生の新連載漫画「アスクレピオス」にも期待。
読み切り版は結構良かった印象があるので。

◆関連記事
戦いの舞台。 - サイレン CALL.29 -
「未来」との邂逅。 - サイレン CALL.36 -

tag : ジャンプ

終わってしまった「ダブルアーツ」に寄せて…。

41号をもって、「ダブルアーツ」が連載終了しました。
悪く言うならば…、打ち切りです。
この情報を知ったときは、本当に驚きましたね。
信じられない、というか信じたくありませんでした。

確かにここ最近の掲載位置を考えれば、決して予想できなかった結果ではありません。
ですが、最初の街を出るのに10週もかけたり、連載第1話以外で表紙を飾るなど、編集部の大きな期待をうかがわせる扱いが幾つかあったので、もしかしたら何らかの配慮があるんじゃないかと、、、。

編集部は途中で考えを変えたんでしょうか?
しかし、それにしても判断があまりにも早すぎます。
せめて一年は連載させて欲しかった。
ただ新人作家でありながら、早々にSQでの読みきりが決定したのを見ると、期待は相変わらず大きいんでしょうけど…。



二人一緒に
「…もちろん 二人一緒にですよね?」

打ち切りによくある、俺たちの戦いはこれからだ!的な終わり方ではありましたが、予想以上に綺麗に終わらせてきましたね。
それが何よりの救いになった気がします。
確かにガゼルの真の目的、“彼女”の正体、ファランの過去などの伏線はまったくと言っていいほど回収されませんでしたが、それらをあえて描かずにキリがエルーを助ける理由だけにスポットを当てたのは正解だったと思います。
てか、そもそも全部回収するなんて無理がありますし。

さて、最終話にして両想いであることが判明した2人。
エルーはともかく、キリはそんな素振りをほとんど見せていませんでした。
ですが、あくまでこの漫画はエルーが旅を回想しながら書いているという形になっているので、当然と言えば当然ですよね。
この物語を語っている「今」でも、エルーはキリの想いに気づいていないということになっているようですし。
しかし、「今」のキリがどうしているのかが妙に気になる…。
うーん、コミックで何か加筆してくれることを期待しておきます。


最後に「ダブルアーツ」がなぜ打ち切られたのかを考えてみたんですが…、「ジャンプだから」という理由を除くならば、やはり当初から感じていたバトルに対する不安を完全に払拭できなかったのが、最大の原因だったのではないかと思います。
バトル描写慣れしてないであろう技術面の未熟さを、「手を繋いだまま」と「フレア」という奇抜な設定でカバーできればよかったんですが…。

「手を繋いだまま」という設定は終盤の“双戦舞”で半ば無理矢理に形にしただけですし、「フレア」に関して言えば、最後まで殆ど活かされることがありませんでした。

そもそも「フレア」は、キリとエルーの2人では効果を発揮しません。
元々、2人は手を繋いでいるのがデフォルトなわけですし。
そこで重要になる“3人目”ですが、スイは基本的に単独で戦うのが好きなようですし、ファランは誰かの為には戦わないというスタンスでした。
マトモに活かしたバトルと言えば、スイ初登場のバトルぐらい。
そんな風だったから、徐々に「フレア」の印象が薄まっていったんですよね…。
とにかく、もっと設定を活かすバトル展開にするべきだったと思います。

打ち切られたことはとてもショックです。本当に。
しかし…、

『打ち切られたことがある』というのが、いつか大きな財産になる―――。

事実、打ち切りから大ヒット作を生んだ作家さんは多いです。
古味先生もその1人になれるよう、次回作に強く期待したいと思います。
是非、そのときは応援させていただきます。ありがとうございました!

◆参考記事
今週の『ダブルアーツ』俺達の旅はこれからだエンド・・・次回作ホント期待してます
僕らが最後に見た、一回きりの「ダブルアーツ」

◆関連記事
「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -
たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -
手を取り合うことの大切さ。 - ダブルアーツ 第5話 -
「暖かさ」と「力強さ」と。 - ダブルアーツ 第6話 -
「11人」の不安。 - ダブルアーツ 第7話 -
「天然度」と「強さ」は比例する。 - ダブルアーツ 第11話 -
“強い”とは、“弱さ”を知ること。 - ダブルアーツ 第14話 -
発作を抑える力の正体。 - ダブルアーツ 第17話 -
「ダブルアーツ」の意味。 - ダブルアーツ 第19話 -

繋いだ手と手が紡ぐ物語。 - ダブルアーツ -
デスノート・パロディ「打切」

tag : ダブルアーツ

「未来」との邂逅。 - サイレン CALL.36 -

残酷な「未来」
「……ふ…!!ざけるな…!!」

サイレンでアゲハたちが見つけた映像に写っていたのは、謎の集団“ワイズ”の襲撃、そしてそれに立ち向かった“エルモアウッドの子供達”の死に様だった。

エルモアウッドの子供達が登場した当初から、サイレンの世界に彼らが生存している可能性を考えていたんですが、この映像を見る限りその可能性はゼロのようです。
というか、“ワイズ”以外は生存していないと考えるべきなのかも?

正直、前回と今回の話を読んだとき、あの「未来」のアゲハたちは何をしていたんだろう?と思ったんですが………、よく考えてみると、あの「未来」にアゲハたちが居ないのは当たり前なんですよね。
現代をA、映像の未来をB、サイレンをCとすると、時系列はA⇒B⇒C。
現代からサイレンに来たアゲハたちはAからCに直接飛んでいることになるので、その間のBに存在するわけが無いんですから。
アゲハたちの体は1つしかないんですし。
タイムトラベルなんかに疎い自分ですが、これで合ってる…のか?(苦笑

さてさて、今後の展開ですが、やっぱり現代こそが真の戦いの舞台になるのかなと思っています。
エルモアウッドの子供達がこのまま噛ませ犬で終わるとは思えませんし。
そもそもサイレンでどうこうしたって、あの「未来」は変わらないはず。
ワイズが現代で強大なサイを扱えた理由を知ることが、サイレンでの目的になるのかもしれません。

PSYREN-サイレン 1 (1) (ジャンプコミックス)
岩代 俊明
集英社
おすすめ度の平均: 4.5
5 ジャンプで久しぶりに熱い漫画が帰ってきた。
4 面白いですよ
2 亜流
5 お・・おもしろ!
3 偽ガンツ
てか、ホント「……ふ…!!ざけるな…!!」って感じですよ!(何

◆関連記事
戦いの舞台。 - サイレン CALL.29 -

tag : ジャンプ WJ

マンガ家になろう! - バクマン。 1ページ -

サイコーの決意
「なってやるマンガ家に!
 そして僕は亜豆と結婚する!!」


大場先生と小畑先生のコンビが放つ、新たな物語の内容は「マンガ家」
正直、まさかこのコンビの漫画をまた読めるとは思いませんでした(苦笑
だって、既に「デスノート」という傑作を生んでいるわけですし…。
ジャンルは違えど、比べられるのは目に見えています。
もちろん別々に、というのはあると思っていましたが、、、。

しかし、この漫画に限っては、この2人で描く事に大きな意味があったのかもしれませんね。
「絵を描く難しさ」と「物語を考える難しさ」。(前者メインだとは思いますが)
なんというか…、この2人だけに許された漫画ですよ、これは!
そんなことを読後に感じました。
………言い過ぎ?(笑

さて、亜豆と結婚するためとは言え、マンガ家への道を歩き出した最高。
元々はマンガ家になりたかったわけですし、「夢を追いかける」という少年漫画っぽいテーマを描いていくのかもしれません。
しかし、その一方でマンガ家の厳しい現実など、ある種のタブーとも取れる事柄にもしっかり切り込んでくれているので、今後の展開にも期待が持てそうです。

また編集部としても、かなりバックアップしていくはず。
今回の話を見る限り、実在するジャンプ漫画を間接的に登場させてくる可能性は高そうです。

DEATH NOTE (12)DEATH NOTE (12)
(2006/07/04)
大場 つぐみ小畑 健

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というか、もう2年以上経つんですね…。早えー

tag : ジャンプ デスノート

「ダブルアーツ」の意味。 - ダブルアーツ 第19話 -

双戦舞
「双戦舞(ダブルアーツ)」

ほほー、ここでタイトルですか。
てっきり自分はキリとエルーの2人が創る物語という意味で「ダブルアーツ」なんだろうと思っていただけに少し意外でした。
というか、“2人で協力して何かをする”というスタンスそのものが「ダブルアーツ」なのかもしれませんね。
この場合はそれが「戦うこと」だったわけで。

しかし、掲載位置がなぁ…(汗
もうちょっと高い位置だったら、間違いなく盛り上がれるシーンだったとは思うんですが。
うーん………、こういうストーリー性の強い漫画って、一体掲載位置が下がると上昇ってなかなか難しいんですよね。
このまま低位置が続くなら、何か“大きな変化”が必要になるかもしれません。
ガゼル達の真の目的を明かすとか、フレアやトロイに関する新情報の提示とか………、サービスシーンを増やすとか、キリママの再登場とか。(オィ
ま、とにかく何とか乗り切って欲しいです。

ダンス
「ダンスだ!!」

確かに手を繋いだままで戦わなければならない以上、「一体感」は最も大事な要素です。
しかし、それを身に付ける為にダンスですか…。
それ自体は意外性もあって、尚且つ理にも適っていると思うんですが、最後の希望であったはずのファルゼンの全滅という緊急事態とのあまりのギャップに違和感を持ってしまいますね(苦笑

とりあえず、今後の大まかな流れとしては、2人がこの「双戦舞」を身に付けつつ、ファランの護衛をしない理由やアンディの登場やらを消化して、最終的にキリ・エルー・スイ・アンディの4人で協会本部を目指すんでしょう。
元々、自分はフレアを生かすためにも4人ぐらいが丁度いいと思っていたので、ある意味予想通りの展開とも言えます。
正直、ファルゼンが全滅するとは思いませんでしたが…(苦笑

ダブルアーツ 1 (1) (ジャンプコミックス)ダブルアーツ 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2008/08/04)
古味 直志

商品詳細を見る
それにしても、最近はスイがダメな子になっていますね(笑
そろそろ見せ場があるといいんですが…。

◆関連記事
「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -
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tag : 漫画 マンガ ジャンプ WJ ダブルアーツ

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