まず言っておきたいことは、自分にとっての「好きなコミック」は、必ずしも「購入するコミック」とイコールではないということです。
はい、ここテストに出まーすφ(・ω・`)メモメモ
1、面白い漫画であることま、これは当たり前なことですよね(苦笑
しかし、「面白い漫画」と言っても、それは単に
「笑える漫画」だけではなく、
「読んでよかったと思える漫画」も入るんですよ。
手元にある漫画に当てはめてみると、
「ギャグマンガ日和」、
「銀魂」が前者、
「岳」、
「デスノート」が後者の漫画と言えそうです。
前者がギャグ・ほのぼの系統、後者が感動もの・ファンタジー・サスペンス・etc系統と言ったところでしょうか。
2、再読性が高い漫画であることこれが「好きなコミック」と「購入コミック」の大きな違いです。
「再読性が高い漫画」とは簡単に言い換えれば、
「何度も読み返せる漫画」ということを指します。
これはストーリー性の高い漫画にとって、非常に不利な条件になるんですよね。
なぜなら、そういう漫画は一回読んでしまえば、すぐに読み返そうという気持ちにはならないからです。
仮に読み返そうと思っても、それは結構な期間が経っていることが多いはず。
自分の場合は、最低でも数ヶ月は必要でして、それなら漫画喫茶で読んだほうがいいよなーと思ってしまうわけで。
実際、自宅にある漫画でストーリー性の高い漫画と言えば、「デスノート」や
「鋼の錬金術師」など全部で5つほど。
一方、ギャグ漫画やほのぼの漫画にとっては有利な条件でして、自分の手元にはそういう漫画のほうが明らかに多いです。
「よつばと!」はその最たる存在だと思いますね(笑
大体、1〜2週間のスパンで読めちゃいますしw
あと短編形式の漫画にも有利に働く条件で、「岳」や短編集もこういう理由が購入の後押しをしてくれました。
自分としては一ヶ月以内のスパンで読み返せればOK…かな?
3、絵が好みな漫画であること上2つに比べると重要性は少し低いですが、これが購入する最後の一押しになったりすることもしばしば。
「絵が好みな漫画」というのは、「デスノート」のように純粋に絵が上手い漫画も指すんですが、
「日常」や
「WORKING!!」のように愛着が持てる絵柄の漫画も指します。
また「安定している」というのも大きなポイントです。
仮に絵が上手くなくても安定さえしていれば…、
“一つの味”として見ることができますし。
「銀魂」なんかは、モロその部類ですね(苦笑
あと「オマケが充実している漫画」と「ネタとして使える漫画」というのも一応あります(笑
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