もうすぐ発売、「未来日記」最新5巻。

5巻 表紙
皆さん、発売まで一週間切りましたよー。
上の画像は作者ページにて公式配布されていたものです。

アマゾンでの予約も始まった模様。
表紙はまだありませんが、4巻のときと同じなら上の画像のキャラ絵が使われているはずです。
また作者曰く、前巻までとはちょっと違うタイプの表紙との事。

<追記>
カドカワのホームページにて5巻表紙が公開されていました。
確かにちょっと違うタイプの表紙ですね。

あと感想記事に関してですが、リアルタイムで作成した記事をそのまま再UPするか、時間が取れればそれに少し手を加える形になると思います。
しかし…、エース本誌で連載中の話を読んでいる影響が無意識のうちに出そうなので、「5巻までの感想」という意味ではあまり手を加えないほうがいいのかもしれませんね。
まー、その辺は追々で。

未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース)未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース)
(2008/02/23)
えすの サカエ

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あ、WJ感想は明日できたらUPします。
ていうか、今買ってきたばかりなので。

余談ですが、しばらく不定期更新になると思います。
いろいろとバタバタしてるんで。
来月3日のブログ一周年記念が過ぎた辺りに、落ち着いた報告が出来ればいいなと思っています。

tag : 漫画 マンガ 未来日記

「よつばと!」「それ町」における“心地よい余韻”の正体。

自分は「よつばと!」と「それ町」が凄く好きなんですが、この2つに共通する良さの一つに“心地よい余韻”というのがあります。
読み終わった後にわずかに感じる、あの余韻。
きっと感じたことがある方もいるんじゃないでしょうか?

以前から「この余韻って一体何なんだろう…?」と気になっていたんですが、石黒正数短編集『探偵綺譚』に収録されている「薄暗い穴の底から」の感想を考えているとき、ふと一つの解釈が浮かんできました。

>こんな風に最後に心地よい程度の余韻を残す作品って、とても石黒先生らしいなと思ってしまいます。
>終わっても、「続いてる」んですよねー。
>その続きをちょっとだけ想像してしまうのが、心地よい余韻の正体なのかなーと思ったり。


これは本当に思いついたことを書き殴っただけだったんですが、あながち的外れな解釈ではない気がしています(笑
上の補足的な説明になりますが、一番のキーポイントは「続きをちょっとだけ想像する」という所なんです。
決して、「続きが気になる!」「続きを読みたい!」という強めの感情とは違うんですよね。
うーん…、非常に微かな感情、いっそ無意識的なものと言ったほうがいいかもしれません。(だからこそ気づきにくいのかも?)
またその想像する「続き」というのは、別に特別なものってわけではなく、むしろ平凡な(?)ものなんですよ。
終わりの延長線上って感じですね。
ちょっとわかりやすい例を挙げてみましょう。


よつばとお盆
この「よつばと!」3巻収録の可愛らしい花キューピットが活躍した『よつばとお盆』の場合は、「自分なりの天国を説明するよつばの姿」や「それに相槌を打つとーちゃんの姿」など…。


カマボコボヨンボヨン
次に、この「それ町」1巻収録のワタルとユキコの小さな冒険旅を描いた『カマボコ ボヨン ボヨン』の場合は、「二人を怒ってる母親の姿」や「それを遠巻きで笑ってる歩鳥の姿」など…。


こんな風に、ちょっとだけストーリーの「続き」を頭の中で無意識のうちに想像する。
それこそが“心地よい余韻”の正体なんだと思います。

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
あずま きよひこ
メディアワークス
おすすめ度の平均: 5.0
5 ファンタジスタ
4 よつばと大好きですが
5 ウフフと思わず笑っちゃう
5 ジャンボ活躍
5 普通すぎて涙が出る

それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)
石黒 正数
少年画報社
おすすめ度の平均: 5.0
5 世界は廻る
5 日常演出
5 正統派ツンデレ
5 やっぱり街は廻っている
5 どこが面白いのか説明できなくてもどかしい

「未来日記」プロローグ 〜アニメ風味〜


やっとユーチューブにUPされたので紹介。
数日前にMOON CHRONICLEで存在は知っていたんですが、そのときはニコニコ動画だったので見れませんでした…orz

しかし、思った以上に雰囲気が出てますね!w
以前より人気度が上昇しているというのはなんとなくわかっていましたが、実際こういうのを見るとそれをヒシヒシと実感できますよ。

現在の少年エース誌上では最もアニメ化が近いとされている「未来日記」ですが、まだまだそういう話は聞きません。
ちなみに個人的な意見としては…、是非とも漫画が完結してからアニメ化して欲しいと思ってます。
やっぱり原作遵守してほしいんですよねー。
「未来日記」はストーリー性が非常に強い漫画ですし、その中でも特に「終わり方」というのが重要な漫画なわけですから…、絶対にオリジナルエンドで締めて欲しくはないわけで。
もしそうなったら、「見ない」という選択肢もやむを得ないかも…。

未来日記 (1)未来日記 (1)
(2006/07/21)
えすの サカエ

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今の展開スピードなら終わりも割と近いと思うんで(1〜2年以内ぐらい?)、完結してからというのも決して無理な話ではないと思うんですが。。。

tag : 未来日記

購入コミックを決める3つの基準。

まず言っておきたいことは、自分にとっての「好きなコミック」は、必ずしも「購入するコミック」とイコールではないということです。
はい、ここテストに出まーすφ(・ω・`)メモメモ


1、面白い漫画であること
ま、これは当たり前なことですよね(苦笑
しかし、「面白い漫画」と言っても、それは単に「笑える漫画」だけではなく、「読んでよかったと思える漫画」も入るんですよ。
手元にある漫画に当てはめてみると、「ギャグマンガ日和」「銀魂」が前者、「岳」「デスノート」が後者の漫画と言えそうです。
前者がギャグ・ほのぼの系統、後者が感動もの・ファンタジー・サスペンス・etc系統と言ったところでしょうか。


2、再読性が高い漫画であること
これが「好きなコミック」と「購入コミック」の大きな違いです。
「再読性が高い漫画」とは簡単に言い換えれば、「何度も読み返せる漫画」ということを指します。
これはストーリー性の高い漫画にとって、非常に不利な条件になるんですよね。
なぜなら、そういう漫画は一回読んでしまえば、すぐに読み返そうという気持ちにはならないからです。
仮に読み返そうと思っても、それは結構な期間が経っていることが多いはず。
自分の場合は、最低でも数ヶ月は必要でして、それなら漫画喫茶で読んだほうがいいよなーと思ってしまうわけで。
実際、自宅にある漫画でストーリー性の高い漫画と言えば、「デスノート」や「鋼の錬金術師」など全部で5つほど。

一方、ギャグ漫画やほのぼの漫画にとっては有利な条件でして、自分の手元にはそういう漫画のほうが明らかに多いです。
「よつばと!」はその最たる存在だと思いますね(笑
大体、1〜2週間のスパンで読めちゃいますしw
あと短編形式の漫画にも有利に働く条件で、「岳」や短編集もこういう理由が購入の後押しをしてくれました。
自分としては一ヶ月以内のスパンで読み返せればOK…かな?


3、絵が好みな漫画であること
上2つに比べると重要性は少し低いですが、これが購入する最後の一押しになったりすることもしばしば。
「絵が好みな漫画」というのは、「デスノート」のように純粋に絵が上手い漫画も指すんですが、「日常」「WORKING!!」のように愛着が持てる絵柄の漫画も指します。
また「安定している」というのも大きなポイントです。
仮に絵が上手くなくても安定さえしていれば…、“一つの味”として見ることができますし。
「銀魂」なんかは、モロその部類ですね(苦笑

岳 (1)岳 (1)
(2005/04/26)
石塚 真一

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WORKING!! 1 (1)WORKING!! 1 (1)
(2005/11/25)
高津 カリノ

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よつばと! (1)よつばと! (1)
(2003/08/27)
あずま きよひこ

商品詳細を見る
あと「オマケが充実している漫画」と「ネタとして使える漫画」というのも一応あります(笑

■関連記事
人間ドラマを描いた山岳救助漫画。 - 岳 -
キング オブ ほのぼの漫画。 - よつばと! -
日常という名の非日常漫画。 - 日常 -
人間関係が魅力的なファミレス四コマ漫画。 - WORKING!! -

「我妻由乃」に関するまとめ記事

特に作品全体との繫がり、そして彼女の代名詞になっている「ヤンデレ」との関係性を主に集めてみました。
自分の考えをまとめる意味で集めてみたんですが、皆さんもこれで理解を深めていただければ幸いです。
他作品との連動も一部ありますが、無くても大体読めます。

【記事】
チェキ空ブログ/「未来日記」の由乃は何故強く見えるのか
由乃に必要以上の強さを感じるのは「リアリティーがあるから」。
凄く納得の理由です。目からウロコ(笑

チェキ空ブログ/未来日記から見るセカイ系の狂気と、アンチセカイ系の元傍観者
そうなんです。由乃の行動は全てがスタートなんです。
また雪輝の主人公としての重要性が少しわかった気がします。
ちなみに「セカイ系」という言葉は初耳^^;

チェキ空ブログ/ヤンデレの定義は「コミュニケーション不全症候群」説
あのシーンはまさにそうなのかもしれませんね。
「雪輝を取られてしまうんじゃないか?⇒だったら殺すしかない。」という『話し合い』という部分が欠如している思考回路は。

360度の方針転換/未来日記人物考察 2nd:我妻由乃
由乃には「自分が存在しない」というのは激しく同意です。
自分の場合は「雪輝は由乃にとっての『世界』そのもの」と言ったりしていますが。(見方を変えると「セカイ系」とも言えるのかも?)

360度の方針転換/我妻由乃が手にした武器たち
一番上の記事と関連。
確かに全部簡単に手に入りそうですね…(苦笑

たまごまごごはん/「ヤンデレ」を楽しむためのいろいろな視点。
「ヤンデレ」に関する興味深い記事。
一つの見解ではありますが、幅があるのは激しく同意。
だからこそ、由乃のことを「ヤンデレ」という言葉一つで処理したくないのかもしれません。(時々やってますけどw)

大惨事外伝 キャラクター偏愛録/我妻由乃
「我妻由乃」に隠された意味。……な、なんだってー!w
賛同はあまりできませんが、なかなか興味深い作品見解。
結末予想ですが、自分はハッピーエンドならとりあえずOKなので支持しておきます(笑

マダオの戯言/「ヤンデレ」っていうか、「病みっ子」が好きなんです。
一応自分のも。ちょっとズレてきた感があります…(苦笑
まぁ「先端の凄く尖った薄い氷のイメージ」っていう認識は今でも変わりませんが。

Rinascimento/未来日記 - 「ヤンデレ」がわかりません。
属性付けした方が浸透しやすいですからね。自分自身でも整理しやすいし、他人にも伝えやすい。
まあ自分は「愛」という一言で十分だと思ってますが(ぇ

ideaholic days - 滋音堂雑記/[ヤンデレ小論]
徐々に深刻化していっているんですね。
うーん、それが五巻のアレに繋がるわけか…。


【辞書】
ヤンデレ辞典/我妻由乃

Wikipedia/未来日記(漫画) 登場人物

Wikipedia/ヤンデレ


【イラスト】
FLIPFLOPsONLINE
絵柄が原作に似てる上に上手い。これは凄い!w

すぴあ
絵柄は大分違いますが、原作と違った良さがありますね!

將要出社會的笨水獺の日記
記事最下部。海外の方が描いたんでしょうか?

アリス症候群
上から二番目。可愛らしい絵柄。でも斧装備(笑

PNOグループのHページ
一応、18禁。闇バージョンはどういう状況だ、コレ…w

チラシの裏
この由乃はツンデレキャラな感じがしますね。

Diary
由乃アイコン。「満面の笑顔+血しぶき」が由乃らしい(苦笑

くさい
ラフ画っぽいですが、なかなか好きな絵です。

F e a t h e r
スラッとした感じの由乃。

Blossomy Ghost
目がかなり病んでます!w

未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)
えすの サカエ
角川書店
おすすめ度の平均: 5.0
5 すごいね。
5 ユッキーが大分成長したなぁ。
5 待望の4巻
5 L+渚カヲル=秋瀬或?
5 未来予知者同士による緊迫のギャンブル

tag : 未来日記 我妻由乃 ヤンデレ

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◆8月のコミック
8/4 ダブルアーツ
8/11 お茶にごす
8/22 勤しめ!仁岡先生
8/22 鋼の錬金術師
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◆8月のコミック
9/4 遠藤達哉短編集 ☆
9/4 TISTA
9/4 Luck Stealer
9/4 銀魂
9/8 弱虫ペダル
9/17 BLOODY MONDAY

9月は遠藤先生の一作だけの購入かも?

既読漫画の一部
未来日記 (6) (角川コミックス・エース 129-10)
未来日記⇒レビュー
関連→3巻4巻5巻加筆について)・6巻エース感想


よつばと! 8 (8) (電撃コミックス)
よつばと!⇒レビュー
関連→7巻8巻


岳 7 (7) (ビッグコミックス)
岳⇒レビュー
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WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)
WORKING!!⇒レビュー


GIANT KILLING 6 (6) (モーニングKC)
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鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)
鋼の錬金術師
関連→20巻

うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
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テガミバチ 4 (4) (ジャンプコミックス)
テガミバチ ⇒レビュー
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勤しめ!仁岡先生 3 (ガンガンコミックス)
勤しめ!仁岡先生⇒レビュー
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タビと道づれ(2) (BLADE COMICS)
タビと道づれ⇒レビュー


それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)
それでも町は廻っている⇒レビュー 関連→3巻


ネムルバカ (リュウコミックス) (リュウコミックス)
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PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)
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さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)
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日常 (3) (角川コミックス・エース 181-3)
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