さて、第一羽がネット上でなかなかの好評を得た「サムライうさぎ」。

今週からついに天下一の剣術道場への一歩を踏み出します。
まずは道場建設。まあ前回老人からもらった偽道場を改装するというものなんですが。
硬派な鷹たちに苦労しながらも、志乃への愛から見事完成。
次週からは弟子も登場するようです。
今週の二人のやりとりも
のほほんとしていてとてもよかったですから、このままいけば間違いなく十週打ち切りの壁は跳び超えるでしょう!
………ですが、それ以降はわかりません。
次週から登場するとされる弟子のキャラ次第ですね。
やはり「天下一の道場を作る」というのが、物語の目的になってるようですし(最終的な目的は「志乃に見合う男になるため」なんですが)、自然と道場関連の話、つまりその弟子との絡みが増えるでしょう。
まあ志乃をその道場話に絡ませたりして、常に
のほほんな感じを維持してくれれば、問題は解決するんでしょうが。
どうなるかなぁ…、心配です。
さて次は、今週号から始まった新連載『バレーボール使い 郷田剛』。
とりあえず、あらすじ的なものから。
毎日のつまらない生活に嫌気が差していた元バレー部の主人公“須藤ネオ(すどうねお)”は、ある日の登校時に変な男に出会う。
その名も、バレーボール使い“郷田豪(ごうだごう)”。
「バレーボール使い」というのは、バレーボールはしたことないし、やる気もないが、バレーボールというボールそのものが好きな
何からしい(よくわかんない(苦笑 )
ちょっとなんやかんやあって、郷田と須藤はバレーボール使い部を設立することになる。
って感じです。
「バレーボール使い」っていう設定も奇抜で全体的に悪くは無いと思いますが、
物語の目的が何も見えてこなかったっていうのは、第一話の構成としてマイナスしないわけにはいかないな。(←編集者みたいなことを言うな)
でも、豪の「努力はギャンブルだ」っていう台詞には凄い納得しましたね。
まあ努力すれば、何か小さいものであっても還ってくるものは絶対あると思うので、自分自身は「努力すれば報われる」と思ってますが…(苦笑
あと「黒田先輩ぶっ倒す⇒結果、須藤と郷田の間が狭まる」っていう一話目にありがちな展開には萎えました(苦笑
えー、最後にすっごい個人的なことをいえば、絵がちょっと一話目にしては…(汗
まあ一話目としてはいいと思います。これから次第でしょう。
あ、そういえば、今回ヒロインが出てきてないんですよね?
たぶん次週から出てくるんでしょうが、それがどんなキャラかっていうのも生き残れるかの運命を大分決めそうな気が…。
というか、もう十週打ち切りは勘弁して欲しいので、とりあえず頑張ってもらいたい(苦笑
打ち切りと言えば、ここんとこ掲載位置が最後尾付近ばかりの「P2!」。
個人的に、掲載位置と面白さが比例してない気がしますね。
普通に面白いですよ、あれ。
単に自分が卓球好きだから色眼鏡で見てしまっているのかもしれませんが。
打ち切られるとしてもまだ先のことでしょうから、それまでに何とか掲載位置を上げてほしいですね…。
ちなみに自分、卓球以上にテニスが好きですが、いや…、
テニスが好きだから、「テニプリ」は嫌いです、大嫌いです、超嫌いです、めがっさ嫌いです(笑
………
あ、
ギャグ漫画としては好きですよ?
でも最近、もうそろそろで『宇宙落下ショット』とか『世界一周ショット』とかが出てきそうで怖い…(苦笑
周りが冷静にその技の解説をしてる風景が目に浮かんでさらに怖い(汗
というか、↑のが冗談じゃなくて予想として一応通る、テニプリ自体が一番怖い(笑