サナギさん やっぱり大好き サナギさん
「サナギさん」が最終巻を迎えました。
この記事では、自分が「サナギさん」に興味を持つきっかけになった「たまごまごごはん」さんのサナギさんありがとう企画に便乗して、「サナギさん」への思いを少し綴ろうと思います。
自分にとっての「サナギさん」の最大の特徴は、やはり意外性の高さです。
「そう持っていくなんてw」という笑い。
そんな笑いが漫画中に溢れているんですよね。

(………お、怒られてる―――っ!)
それを象徴するのが、フユちゃんの斜に構えた視点・発想が生む笑い。
自分が最も好きだったのは、やっぱりこの形でした。
このテレパシーの話は何度読んでもクスリとしてしまいます(笑
でもフユちゃんだけじゃなくて、サナギさんの存在も大きいんです。
サナギさんがしっかりリアクションして、初めて1つの笑いが完成する。
きっとサナギさんがいたからこそ、フユちゃんは安心してボケることが出来たんじゃないかと思います。
そういう信頼関係が見え隠れするのって微笑ましいですよね。
ある意味、タカシ君とサダハル君の関係も同じだと思います。
毎回イライラさせられたり、殴られたりしているのに、最終的にいつも一緒にいるわけですから(苦笑
自分が「サナギさん」を知ってから、まだ一年も経っていません。
しかし、間違いなく大好きな漫画でした。
―――サナギさん やっぱり大好き サナギさん
そして、これからもそれは変わりません。ありがとうございました!
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