
「誰がイカレ女よ このトカゲ」雨宮様、久々の降臨!
このイカレた感じがすごく……たまらないです。
まさに
病みっ子を地で行く存在ですよ!
「未来日記」の由乃、「さよなら絶望先生」の千里に並んで、
3大病みっ子が確立されました。(自分の中だけに)
雨宮の得意なサイはライズとトランスということでしたが、どうやら次週はトランス系サイの真骨頂を魅せてくれるようです。
精神的な部分では頭1つ飛び抜けている、というか
頭のネジが飛び抜けちゃってる子なので、これは期待できそう。
ギッザーニ、お前はもう死んでいるッ…!
というか、あのギッザーニの姿で「トカゲ」を連想するのもなんか凄いですよね。爬虫類っぽくはあるけど。
ちなみに少しだけハガレンのバリーを思い出しました。
あとヒリューの汚名返上にも期待です。
ヒリューがあんなテレパスを雨宮に注文しなきゃ、こんな風にドルキたちと戦うハメにならなかったわけですから。
しかし、どうやら朧が活躍しそうな流れ…。
おそらくライズを駆使した戦いをするんでしょうね。
うーん、でもここはヒリューに何とか活躍の場を与えてあげて欲しいです。
あんな目くらましの攻撃だけじゃ不憫過ぎる。。。
そして、アゲハは一番の強敵であろうドルキが相手。
“暴王の月”はコントロールできるようになったようですが、ドルキ相手にどこまで通用するのか?
マツリ先生でさえ全く歯が立たなかったわけですからねー。
まーあの時は3対1でしたし、あれから先生自身がもっと強くなっている可能性だってありますけど。
しかし、このバトルの勝敗を決めるのはおそらくカブト。
完全な足手まといになっていますが、ドルキの扱うバースト系サイのパイロキネシスの軌道(のようなもの?)を唯一見破っているようですし。
ドルキが雨宮に放った二度目のパイロキネシスはヒリューが防御しましたが、それに先に気づいたのはカブトでした。
たぶんライズ系サイのセンスに長けているんでしょう。一応、覚醒自体は既にしているわけですし。
カブトがパイロキネシスを見切り、アゲハがドルキの懐に入って、“暴王の月”を喰らわせるっていうのが大まかな流れになるのかも。
もう「ダブルアーツ」が終わってしまったので、今後は「サイレン」を扱った感想が主になるかもしれません。
って、その「サイレン」の掲載位置も最近下がってるんですよね…。
自分ってサゲマンなのかな?(苦笑
あ、次号から始まる内水先生の新連載漫画「アスクレピオス」にも期待。
読み切り版は結構良かった印象があるので。
◆関連記事
⇒
戦いの舞台。 - サイレン CALL.29 -⇒
「未来」との邂逅。 - サイレン CALL.36 -
tag : ジャンプ