これまた漫画喫茶で読んだ漫画です。
「侵略!イカ娘」と違って、こっちは元々読むつもりだったんですが。
あらすじとしては、
「病的なまでに几帳面で、成績優秀な栄一郎は高校生になって、週1回『南テニスクラブ』に通うことにした。初めは運動不足解消の為であったが、さまざまな仲間と出会ううちに、徐々にテニスの魅力に惹かれていく…。」というもの。
上のあらすじを読めばわかると思いますが、この漫画は典型的な
「才能開花型スポーツ漫画」です。
運動なんてほとんどやったこと無い主人公が隠れた才能と地道な努力で成長していく…というスタンス。
最近の漫画で言えば、「P2!」にかなり似てますね。
主人公の栄一郎の武器は、生まれながらの
“動体視力”と「病的なまでに几帳面」な性格が生んだ
“データテニス”。
テニスに限りませんが、スポーツというのは基本的に“動体視力”に左右される部分が大きいです。
もちろん、それだけでなく「体力」や「経験」なども必要なわけで、そこを時間をかけて栄一郎が補っていくのがこの漫画の核になります。
そして、もう一つの“データテニス”ですが、栄一郎はボールの軌道やフォームなど気になったことは全てノートに細かく書き記していきます。
それを見ることで新たな
発見をし、徐々に強くなっていくわけです。
ちょっと超人的な(というか異常なw)気もしますが、「漫画らしさ」という意味では十分許容範囲じゃないかなと思いますね。
ヒロインも可愛いし、ライバルたちもなかなか魅力的です。
テニスが好きな人にはもちろん、テニスをあまり知らない人にもお勧めできる漫画だと思います。(むしろ後者向けかも?
試し読みは
こちら。一話まるまる読めますよ。
久し振りに
「テニス漫画」を読んだ気がします。
あまりに久し振りだったので、ちょっと感動してしまいました(泣
……………へ?テニスの王子様??
やだな〜、アレはテニスラケットとボールを使った
「バトル漫画」じゃないですか。あははは。
◆参考記事
⇒
これぞ本格派テニス漫画!!『ベイビーステップ』
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