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発作を抑える力の正体。 - ダブルアーツ 第17話 -

トロイの無い世界
「オレ達がトロイの無い世界を作っちまったら シスターはみんな失業だからな!」

トロイの発作を起こしてしまったハイネですが、寸前の所でキリとエルーの2人に助けられ、画家になる夢を再び追えるように…。
うーん、いい話でしたね。。。
「シスター」をまた少し違った視点から見れた気がします。
しかし、バトル要素が無い話のほうが面白いっていうのは喜ぶべきなのかどうなのか…(汗

って、あのシンボルマークはハイネが描いたものなんですかw
なんかこういうのを見ると…、「この物語をしっかりと最後まで見届けたい」という思いが強くなってきますねー。
うーん、物語の構想(?)を漠然と感じてしまうからでしょうか?
それともジャンプだからでしょうか?w
打ち切り怖い。打ち切り怖い。(マジで

賭け
「私がハイネさんを治療する!!」

今回、ちょっと気になったのはこのシーン。
エルーの考えとしては、「キリと手を繋いでいれば発作は起きない。発作が起きないなら死ぬことは無い…、はず。」というものだったようです。
そういえば、キリはフレアとは別に「トロイの発作を抑える」という力があるんでしたね。

でも、自分はトロイの発作を抑えているのも、実はフレアの力の1つである可能性を考えているんですよ。
そもそもトロイの発作っていうのは、許容量を上回るトロイの毒を体内に蓄積させることで起こるもので、逆に言ってしまえば、許容量を下回れば発作は起きないんです。
フレアは「生命力や免疫力や治癒能力が上昇する力」だとキリが第5話で説明しています。
なら、トロイの許容量を上昇させる事だってきっと出来るはず。
それが結果的にトロイの発作を抑えていると思うんです。

仮にこの推察が正しいとすれば、エルーの行為は本当に危険な賭けだったんですよね…(汗
だって、仮にエルーがハイネの毒を吸収した結果、彼女の体内にトロイ許容量の2倍以上の毒が蓄積されたとしたら、キリと手を繋いでいても発作を起こしていたわけですから。
………いや、エルーの方がハイネよりトロイ許容量が多いのは明白の事実だから、そう考えると助かって当然とも言えるのか。
何しろ「白い妖精」ですからねw


さて、今回のハイネに対する治療により、エルーの体内はトロイの毒がさらに蓄積されることになりました。
しかし、これは非常に危険な状態なんじゃないかなと思います。
キリと手を繋いでいるときは問題ないですが、一旦手を離したら許容量をはるかに越えたトロイの毒が体を一気に侵食していくわけですから………、もしかすると発作から死に至るまでの時間が短くなるんじゃないでしょうか?
ゼズゥ戦では確か「1分で全身が消えてしまう」ということでしたが、それより短くなると考えると…おそらく30秒ぐらい?

仮に本当に短くなるなら、今まで以上に手を離すリスクが大きくなるわけですし…、「緊張感」という点ではある意味よかったのかもしれませんね。

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tag : 漫画 マンガ ジャンプ おススメ おすすめ WJ ダブルアーツ

comment

Secret

この記事の最初の画像を見て次にシーンに夜神パパの「再就職だな」が脳裏をよぎりましたw

私もフレアの力でトロイの許容量が倍になってるのかもと思ってます。
白い妖精wの許容量は普通のシスターの10倍くらいありそうですし大丈夫だとは思いますが何回もするべきではないですよね。

それにしてもシスターがシスターを治療できたとなると、死期を悟ったシスターが他のシスターの毒を引き受けて死亡、または発作を起こしたシスターを助けるため無事なシスターが治療し身代わりにという悲劇が長い歴史の中にはありそうですね。
これがDグレの世界観だったら、治療もサポートもできなくなったシスターは他のシスターの毒を吸収してから死ぬのが掟になってそうですが^^;

今回の漫画を読んでる途中、ハイネの絵のモチーフは「治療した人々の表情(主に笑顔)」かなと予想したんですがハズレました。
それもシスターならではの貴重な作品集になると思うんですが・・・

しかし、これでもキリがトロイに感染しない理由は説明できないんですよね(苦笑
フレアはキリ単体では全く力を発揮しないはずですし。
うーん、こっちはフレアとは別の力が関係してるんでしょうか?

>悲劇
確かにありそうですね…。
トロイの許容量を越えた時点で発作が起きてしまう可能性が高そうですが(汗
…………
いや、ハイネの場合は治療してすぐに発作が始まったので、治療中は発作は起こらないのかも?(エルーも治療後少し経ってから発作が起こったようですし)
しかし…、結果はともかく、そういう行動を取ろうとしたシスターは実際いたでしょうね。

確かに、シスター同士で治療することも可能でしょうね。
でも、これが出来るなら単純にシスターの数を増やしていればそのうちトロイは自然消滅するはず。
それに、一度発作が起こればシスターでも治療は出来ないと言っていたような。この場合、キリが発作を抑えていたからこそハイネは助かったのでしょう。それに加えて、エルーの治療術が"フレア"で増幅されていた。多分、この世界では異例中の異例「運命の一瞬」だったのかも。
それから、仮にシスターの逆治療が可能ならば、感染でなく、別の誰かにトロイの毒を押し付けて殺すことも出来る。エルーが自称したような「凶器」が「武器」に? この不思議な病と謎の組織ガゼルとはどんな関わりがあるのか?

コメントありがとうございます。

>でも、これが出来るなら単純にシスターの数を増やしていればそのうちトロイは自然消滅するはず。
すいません。この意味がよくわかりません^^;
シスター同士の治療が出来たところで、トロイの自然消滅に至るとは思えないんですが…。
まさかトロイをたくさん吸収させてから、シスターに死んでもらうというなんて方法じゃないですよね…?(汗
仮にその方法を実行したとしても、トロイの感染源がシスターだけじゃなかったら意味がないと思うんですが。(自分は別にあると思ってます。
それにシスターの数を増やすって言うのも、かなり難しいことだと思いますよ。
今のシスターも偶然で生まれた人ばかりでしょうし。

>それに、一度発作が起こればシスターでも治療は出来ないと言っていたような。
そこはおっしゃるとおり、キリの存在が大きいんでしょうね。
うーん、活性化したトロイは治療できないとかあるのかも?
で、フレアはその活性化を抑える力がある…?

>別の誰かにトロイの毒を押し付けて殺すことも出来る。
シスターやってる人でそんなこと考える人は絶対いないと思いますよ。
あ、対ガゼルへの武器という意味かもしれませんが、どうやら彼らは感染しないはずなので…。(確か
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