漆黒の闇に差す光。 - TISTA LAST CHAPTER -

ミリティア事件は終幕。
アーティは死なずに済んだものの、ティスタはFBIにより逮捕。
懲役120年の刑を言い渡されましたが、プロコ助祭の働きのおかげで、刑期1/3経過後に仮釈放の可能性があるとのこと。
ティスタがアーティたちとの「過去」を思い出したこともありますし、ハッピーエンドな要素が多分にあるのかもしれません。
ラストシーンを見ると、どうやらティスタは仮釈放後に教師になる夢を叶えたようですし…。
しかし、黒幕である聖心十字会は何事もなく存在し続け、また新たなミリティアが誕生してしまうという、バッドエンドな要素も見受けられました。
少し穿った見方をすれば、ティスタが助かった替わりに、あの子が犠牲になったわけですから…。(望んだわけではないにしろ)
ま、元々の世界観がかなり暗めでしたし、これが出来る限りのハッピーエンドだったのかもしれません。
長さ的にも丁度よかった気がします。
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次回作にも期待です。
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