残酷な真実。 - 未来日記 Diary30;偽りの家族 -
信頼とは、時に強く、そして時に脆い。

「雪輝の『携帯』を壊せば 300万の借金を帳消しにしてもらえるって話は」
父親の裏切り。
思った以上に腐った奴ですね…。
きっと父親も雪輝の「携帯」を壊すことが死に繋がるとは思っていないんでしょう。
………せめて、そうであってほしい。
この真実はたぶん、雪輝以上に由乃にとって残酷なものだったんじゃないかなと思います。
由乃が雪輝のことを雪輝以上に想っているというのもあるんですが………、やはり由乃の場合、家族というものに対して特別な「思い」を持っているようですし。
さて、これを聞いてしまった由乃はどう動くのか…。
やはり、由乃らしく暴走?
しかし、腐っても雪輝の父親であることには変わりがないわけですし………、慎重に仕留めるか。(オィ
7th戦で信頼が戻ったとは言っても、この事を雪輝に伝えても信じてもらえる可能性は低いでしょう。
かといって、周りに助けを求めるのは由乃らしくないですし…。
次回が気になりますね。
そして、この指示をしたのはおそらく11th。(8thの可能性もなくはないと思いますが)
ついに全所有者が登場ですか…。
早いです。これぞ「未来日記」というべき早さ!w
さて気になっていた、7thが日記を破壊しなかった理由。
結局は「いつでも殺せる」という油断だけだったんでしょうか?
今回の話で「無差別日記」を通じて、7thに「9thが7thを倒す秘策を知っている」というブラフを伝えました。
これにより、7thが携帯を壊すのを躊躇するのは理解できます。
彼らにしたら、上手くいけばその秘策を知ることができるかもしれないわけですから。
でもそれ以前は?
それ以前にも日記を壊す選択肢はあったはずです。(例えば奪った直後とか)
………………
いや、「未来日記」だから事前に知ることが出来た…のか?
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危険人物であることは分かりきっているはずなのに(笑
もしかして、「無差別日記」だけでなく「雪輝日記」にもブラフを載せることで、さらなる信憑性を持たせようとしているとか?
そういえば、前回の感想記事で「偽りの家族=我妻家」と予想していましたが、ものの見事に外れましたね。
でも、内心ちょっとほっとしてます(苦笑
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