消された記憶。 - TISTA CHAPTER.8 -

前回からの過去編は一旦終了。
シスターミリティアとなった経緯、“あの男”との関係など、色々と気になることが明かされた過去編でした。
やはり一番の驚きは、アーティとティスタが同じ修道院出身だったという事実。
その「記憶」は上層部によって消されているわけですが…、決して「事実」そのものが消えたわけではありません。
もしかすると、「記憶」ではない“何か”が互いを惹きつけ合ったのかもしれませんね…。
そして今回、アーティーはその「事実」の欠片を見つけました。
それはアーティとスージーとティスタが描かれた1枚の絵。
ここから2人の関係が大きく動くと思ったその時…、

「憐み給え」
ティスタの銃口はアーティーに向けられていた―――。
アーティーの存在を知った上層部は、ティスタの不始末の原因は彼の存在にあると判断したわけですね。
確かにそうなんでしょうが…、アーティーを消したところで彼女の精神が安定するとはちょっと思えません。
その「罪」をも背負わせていくことで、今まで以上に「自分にはこれしかない」という思いを駆らせる為…?
そして、もし彼女がその「罪」を背負いきれずダメになったのならば、次の“代わり”を作ればいい。
そういう考えなのかもしれません。
とにかく、ティスタが「シスターミリティア」として生きるためには、アーティーを殺さなければならないのは確かです。
しかし、そんな救いも何も無い結末になるとはちょっと思えません。いや、思いたくないです。
かといって、組織の命令に背くことは死を意味するはず。
既に組織からヤバそうな男が出てきましたし…。
今後の流れはわかりませんが、まずはこの状況を一体どう回避するのか?
ここでスノウが絡んでくる…?
それとも本当にこのままカタルシスを迎える…?
次号の展開に目が離せません!
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他のSQコミックは残っていたのに…(苦笑
というか、スージー生きてたんですね。
てっきり死んでしまったと思っていたので安心しました(苦笑
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