「暖かさ」と「力強さ」と。 - ダブルアーツ 第6話 -

「人の手ってあったかいんだなって…!!
私…ようやく思い出せた…!!」
……………………
なんていうか…、かなりジワッと来ました(ノД`)シクシク
この辺は流石、というべき点かもしれません。
些細なキャラの表情だったり、構図だったり、演出効果だったりが上手いこと作用している気がします。
ま、これは読み切りの時にも多分に感じていたわけですが、やっぱり古味先生は何か持っているなーとつくづく再確認させてくれたシーンでした。
さて、今週の話を読んで特に思ったのは、“トロイ”と“フレア”とはまったく違うものだけど、『手を取り合う』という意味の大きさにおいては同じなんだなということ。
手を取り合うことで生まれる「暖かさ」をトロイが、「力強さ」をフレアがそれぞれ伝えてくれるというか…。
やはり、そんなメッセージを伝えてくれる漫画になるんでしょうか?
個人的にそうなってくれることを強く期待したいのですが…、気になるのはバトル要素の程度。
”フレア”が生む「力強さ」を表現するために、ある程度のバトルは絶対に必要でしょう。
ですが、程度を超えるとただのバトル漫画になってしまいます。
自分はそうなってほしくはないんですよ。
それはバトルの質云々ではなく、そうなること自体が嫌なんです。
(ちょっとわかりづらい意見かもしれませんが。。。)
とにかく、その辺が今後の不安要素なのかなと思いますね。

そして、「あいつ」の正体は一体…?
“試練”ということで仲間ではなさそうですし、やはりガゼルの気がしますが、同時にそれは安直過ぎるような気も。
もしかして…、シスター、ガゼル以外の第3勢力とか?(可能性は低いと思いますけど
仮にそうでなくても、新キャラであるのは間違いなく、再び大きく動くことになるでしょう。
「ダブルアーツ」って、新キャラだったり新設定の発覚だったりと、毎話ごとに大きな動きがあるんですよね。
個人的にはあまり気にするレベルではないと思っていますが、やや急ぎすぎている感もあるのも事実。
やはり、これはアンケ主義の弊害なのか…(汗
上で述べたバトル漫画のくだりだって、本を正せばこれが原因だったりするわけですからね^^;
というか、今週はダブルアーツ以外の漫画を扱おうと少し思っていたんですが、読んだら書かずにはいられませんでした(笑
今週は幸いにも合併号なので、他の漫画を扱った記事も書けたらいいなーと思っています。
とりあえず、サイレンの雨宮の可愛さについて熱く語りたい。(ぁ
◆関連記事
⇒手を取り合うことの大切さ。 - ダブルアーツ 第5話 -
⇒たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -
⇒「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -




























