気づいている方も居られると思いますが、一ヶ月程前にこのブログから「ブログランキング」を全て撤去しました。
今回の記事ではその理由、また2月の下旬から「ブログ拍手」を設置している理由を述べたいと思います。
まず自分が感じた、それぞれの効果について。
これはどちらにも言える事ですが、やはり最大かつ主たる効果は更新意欲の向上でしょう。
実際に設置しているブロガーならよくわかると思うんですが、1クリックしてもらうだけで割と上がるんですよね(笑
で、大きな違いはそのクリックから副次的に生まれる効果。
「ブログランキング」はクリックによって、ランキングが上がり、結果的にアクセス数のUP、新規読者の獲得に繋がります。
「ブログ拍手」はクリックによって、「どういう記事に需要・人気があるのか?」というのがダイレクトにわかります。
「ブログランキング」の効果説明は不要だと思いますが、「ブログ拍手」の効果はわからない人もいると思いますので、軽く説明をば。
仮に誰かがブログを読んで、クリックしてくれたとします。
しかし、「ブログランキング」の場合、どの記事を読んでクリックをしてくれたのかが一切わからないんですよ。
昨日今日UPした記事かもしれないし、1週間前にUPした記事かもしれないし、1ヶ月以上前にUPした記事かもしれない。
それがわかるのってかなり大きいメリットなんです。(※何故かは後述します)
ちなみに実際に「ブログ拍手」を設置してみてわかったことなんですが…、全クリックの半分ぐらい(というか以上?)が過去の記事に対するものだったんですよね。
自分は無意識的に昨日今日UPした記事に対するものだと思っていたので、この結果は完全に予想外でした(苦笑
では本題である、「ブログランキング」を撤去し、「ブログ拍手」を設置続行した理由について。
先に述べたようにどちらにもメリットはあるので、「どっちも設置すればいいんじゃ…?」と思う方もいるかもしれませんが、そう簡単な話ではないんです。
ある人は「ブログランキング」をクリックするかもしれないし、「ブログ拍手」をクリックするかもしれない。
もちろん、どっちもクリックする人だっているかもしれません。
よって正確な数値を得るためには、同時設置はありえないと思うんですよ。
実際、同時に設置していた時と、片方だけ設置していただけの時ではクリック数に明らかな差がありましたから。
そして、次に「ブログ拍手」を選んだ理由について。
挙げられる理由は大きく分けて二つあります。
まず一つは、現状としてブログに割ける時間が少なくなった以上、記事の選択が必要不可欠になったから、というもの。
以前のような「下手な鉄砲数打ちゃ当たる」的なやり方では、はっきり言って不可能なんですよ(苦笑
まー、もちろんそれだけで書く記事を決めるわけありませんし、需要が無くても書きたい記事は今後も書いていくつもりですが、大きな参考になるのは間違いないと思います。
もう一つは、「ブログランキング」の長所であるアクセス数のUP・新規読者の獲得が10万ヒットを迎えて以降、あまり魅力的に思えなくなってきたから、というもの。
と言っても、アクセスが全然欲しくないわけではないんです(笑
ですが、これに関して言えば、そもそも「ブログランキング」以外にだって手段は色々とあるわけでして…。
無駄に長くなりましたが、以上が「ブログランキング」の撤去、そして「ブログ拍手」の設置の決断に至った理由です。
※今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^
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シリアス名言集(整備中)
私的購入予定コミック
◆6月のコミック
6/4 TISTA △
6/25 咲-saki
6/26 未来日記 ☆
6/30 岳 ☆
◆7月のコミック
7/4 銀魂
7/4 スケットダンス
7/11 ハヤテのごとく! ☆
7/17 さよなら絶望先生 ☆
7/23 ジャイアントキリング ☆
7/26 日常
☆=購入決定
◇=漫画喫茶で
Amazon
既読漫画の一部

未来日記⇒
レビュー
感想→
3巻・
4巻・
5巻
設定の面白さやストーリーの展開スピード、ヒロインの魅力度は群を抜いているが、矛盾点や設定の穴と見られる点もあり、多少荒削りの感が強い。
それらを割と気にせず読めるなら、間違いなく良作。

よつばと!⇒
レビュー
感想→
7巻
ほのぼのさでいけば、この上を行く漫画を自分は一切知らない。
ありふれた日常を魅力的に描くために、「この世界に住んでみたい!」と強く思ってしまう人も多い。(自分も含め)
男女問わず、安心してお勧めできる。

岳⇒
レビュー
感想→
5巻
山での人間ドラマを描いた漫画。
単なる救助漫画以上に、何かを訴えてくる良作。一読する価値は充分ある。

WORKING!!⇒
レビュー
人間関係が非常に面白いファミレス四コマ漫画。
欠点らしい欠点が見当たらず、安定して楽しめる。

GIANT KILLING⇒
レビュー
感想→
3巻
今までの型を破ったスポーツ漫画。
何においても非常に新鮮で、読んでいて飽きがこない。
特に監督と選手の対話は逸材。

うさぎドロップ⇒
レビュー
暖かさに満ちたハートフル漫画。
「育てる」という素晴しさと大変さを伝えてくれる。

テガミバチ
⇒
レビュー
感想→
3巻
世界観と絵柄が非常に奇麗なファンタジー漫画。
読むだけで心が洗われる気がする。

勤しめ!仁岡先生⇒
レビュー
ハイテンションが魅力の学園四コマ。
キャラ全員が変人な所が良しw

それでも町は廻っている⇒
レビュー
感想→
3巻
ありふれた日常を描くというスタイルは「よつばと!」に似ているところもあるが、この漫画はスケールが大きいのか小さいのかわからない世界観がさらに不思議な魅力を感じさせる。

ネムルバカ⇒
レビュー
「大学生」という存在を等身大の姿で描いた作品。同作者の代表作、「それ町」のパラレル的な存在でもある。

Present for me⇒
感想
「それ町」の石黒先生の原点が垣間見れる短編集。
「Present for me」に限ってはファンのみならず一読の価値あり。

サナギさん⇒
レビュー
ちょっとクセのあるギャグ漫画。
着眼点の面白さ・奇抜さは保証。

妖怪のお医者さん⇒
レビュー
妖怪を退治しない妖怪漫画。
絵も安定して上手く、コメディーとシリアスの書き分けも上手い。

士道⇒
レビュー
動乱の時代に力強く生きる二人の“小さな侍”が主役の歴史漫画。
絵については文句の言いようがないほど世界観にマッチしている。

ぼくらの⇒
レビュー
精神的にかなりくる漫画。
読むとテンションが下がる可能性が高いが、個人的に読んで欲しい漫画でもある。

20世紀少年⇒
レビュー
感想→
21世紀少年下巻
超壮大なスケールが魅力の漫画。
間違いなく良作なのだが、推理物だと思って読んでしまうと危険かも。
また小説を読んでいるかのような感覚を与え、常に気が抜けない。

もやしもん⇒
レビュー感想→
5巻
菌のイメージを一新してくれる漫画。
ちょっとした知識の蓄えにもなるが、それ以上に菌と菌が見える少年とそのユカイな仲間達が繰り広げる人間模様が見ていて微笑ましい。

日常
⇒
レビュー
この漫画の独特のノリにはまれば、確実に笑える漫画になる。
あとキャラが丸っこくて可愛い。

銀魂
ギャグとシリアスの2つの要素を楽しめるお得な漫画。
独特な台詞回しは非常に魅力的であり、作者のセンスを感じさせる。

DEATH NOTE
全てにおいて間違いなく良作。
次の展開が気になるという点は一つ頭抜きん出ており、それがこの漫画の特徴でもある。

あずまんが大王
シュールで笑える学園四コマ。
キャラがみな個性的であり、また好感が持て、読んで損をすることはまず無い。

Monster
前半のストーリー展開に関しては文句のつけようの無い漫画。
だが後半、とりわけラストに関しては人により評価が大きく分かれる。
また「20世紀少年」と同様の感覚を与える。一気読み推奨。

鋼の錬金術師
設定、キャラ、絵柄、すべて文句なし。
次の展開が非常に気になる漫画。

おおきく振りかぶって
今、最も熱い野球漫画。
キャラがみんな魅力的であり、良い人でばかりであるという点が評価できる。
特に主人公のキャラは逸材。
欠点は線の細い絵柄か。

ハンター×ハンター
練りこまれた設定と少年誌らしくないシビアさが魅力。
欠点は作者自身。(ぇ

さよなら絶望先生
主人公の糸色望こと、絶望先生がいろんなことに絶望していく(?)漫画。
少し毒気のある社会風刺が魅力。
ただギャグ漫画にしてはオチが弱い。

咲-Saki⇒
レビュー特集→
2巻・
3巻
美少女が麻雀するという過去の常識を打ち破った麻雀漫画。
麻雀をある程度知っていれば楽しめる。

かみちゅ!⇒
レビュー
不思議な世界観が魅力の漫画。
神様なのにいろんなことに苦労して、それでも一生懸命に毎日を過ごしていく姿は見ていて微笑ましい。
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