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手を取り合うことの大切さ。 - ダブルアーツ 第5話 -

力の正体
「オレが触れた人間は “オレを含めて”
 生命力が強化されると言うのか
 免疫力や治癒能力が上昇するらしい」


ついにキリの力の正体が判明しましたー。
その名も“フレア”
キリが触れると色んな力が(肉体的な強さなど)が、2人だと2倍、3人だと3倍、4人だと4倍、という風に増していくわけですか。。。
これは非常に面白い設定ですね!
この設定の使い方によっては、今までに無い形のバトル描写が見られる可能性が高いと思います。

多くの人と手を取り合えば取り合うほど、それだけ力が増していくわけですが…、「キリから離れるとダメ」という条件がある以上、そう一筋縄ではいかないはず。
エルーに限っては、それ以前に絶対離れてはいけないわけですから。(既に何度か離れてますけど(汗 )
「バトルが不安要素」なんて事を前回の記事で言っちゃいましたが、早々に撤回しなくちゃいけないかもしれませんね(苦笑

また「オレを含めて」という言葉から読み取れるのは、特別な力を持つキリも単身ではほぼ無力であり、手を取り合うことで初めてその力が発揮されるという事実。
敢えてそこを強調しているのは、古味先生がこの漫画を通して伝えたいメッセージが「手を取り合うことの大切さ」だというのを示唆している気がします。

1人では不可能なことも、2人なら可能かもしれない。
2人では不可能なことも、3人なら可能かもしれない。
3人では不可能なことも、4人なら可能かもしれない。


不可能可能に変える。
「手を取り合う」というのはそれぐらいの力がある。
それをものすごくわかりやすい形で表現したのが、この“フレア”なのかもしれません。


で、こうなると気になってくるのは「ファルゼンのメンバーは何人なのか?」という点。
それ次第でバトル中に与える“フレア”の影響力が大きく変わってくるわけですから。
そもそも、大所帯のパーティーになってしまうと漫画的にマズい動きづらいですし、4人ぐらいが丁度いいような気がしますが…、その辺は表現次第ですかね?(汗


武の民
「ま わたしも“武の民”だからな」

そして、スイの正体も判明。
この世界で最も多い種族“武の民”、その中でも“純血の武の民”というかなり希少な存在だそうで…。
彼女の大雑把な性格はその血による所が大きいのでしょうか?w
また“武の民”以外にも種族あるようで、こういう設定を見ているとバトル的な要素が強くなりそうな予感がしますね。

このままスイも2人に同行するのかと思いきや、どうやらその気は無い様子。(単にまだ全部話していないのかもしれませんけど)
しかし、重要キャラっぽく登場しといて同行しないっていうのは少し考えにくいので…、たぶんファルゼンのメンバーの中にかなり強い奴がいて、そいつと戦いたいがために同行するっていう流れになる可能性が高そうな気がします。
で、もしそうなるならば、やはりその役割を担うのはエルーの親友である“アンディ”になるのかな?(笑

とにかく、今後の展開に期待です。
あ、最近は「ダブルアーツ」の感想をUPしていますが、別に毎週UPするわけではなく、また他の漫画を扱うこともあるので、その辺はご了承ください^^

◆関連記事
たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -
「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -
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tag : 漫画 ジャンプ マンガ おススメ WJ ダブルアーツ

comment

Secret

ダブルアーツ、面白いですね。私も読み始めました。
とりあえずファルゼンが来たら電車ゴッコの要領で繋がって走れば
脚力・持久力・回復力などがウン倍になって
すぐに目的地に着くのではw

武の民が多いということは世の中 強い人だらけって事ですよね。
ガゼルの中にもいるんでしょうね、戦いのプロなだけに。
純血となると数少ないんでしょうが、そうだとすると他の種族との混血が武の民の大半な訳で・・・どういう観点から「最も多い種族」と呼べるんでしょうか??

あと、ガゼルはシスターを標的にしてますが
殺す時に触れられてしまうという事もよくあるのではないでしょうか。
どうせ死ぬのならと一矢報いるつもりでシスターもトロイをうつすと思います。
これって組織存続の危機ですが・・・
触れられずに遂行できるほどの猛者なんでしょうか。
ちなみに最初の刺客はエルーに殴られても動じてませんでしたし
みんな結構トロイなんでしょうか。

コメントありがとうございます^^

>電車ゴッコ
それこそ漫画的にマズいので(苦笑

>武の民
確かに…。
無理矢理っぽい解釈をすれば、“武の民”の人口が多いというのは、あくまで“武の民”の祖先の血が流れている人が多いという意味じゃないでしょうか?
つまり、クリアだけでなくハーフとかクオーターとかもカウントした場合、最も多いのが“武の民”(の血が流れている人)であったと。

>ガゼル
それは自分も気になってはいました。
その辺にシスターを狙う「理由」が隠されているのは間違いないと思うんですがねー。
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