「オレが触れた人間は “オレを含めて”
生命力が強化されると言うのか
免疫力や治癒能力が上昇するらしい」ついにキリの力の正体が判明しましたー。
その名も
“フレア”。
キリが触れると色んな力が(肉体的な強さなど)が、2人だと2倍、3人だと3倍、4人だと4倍、という風に増していくわけですか。。。
これは非常に面白い設定ですね!
この設定の使い方によっては、今までに無い形のバトル描写が見られる可能性が高いと思います。
多くの人と手を取り合えば取り合うほど、それだけ力が増していくわけですが…、「キリから離れるとダメ」という条件がある以上、そう一筋縄ではいかないはず。
エルーに限っては、それ以前に
絶対離れてはいけないわけですから。(既に何度か離れてますけど(汗 )
「バトルが不安要素」なんて事を前回の記事で言っちゃいましたが、早々に撤回しなくちゃいけないかもしれませんね(苦笑
また「オレを含めて」という言葉から読み取れるのは、特別な力を持つキリも
単身ではほぼ無力であり、手を取り合うことで初めてその力が発揮されるという事実。
敢えてそこを強調しているのは、古味先生がこの漫画を通して伝えたいメッセージが
「手を取り合うことの大切さ」だというのを示唆している気がします。
1人では不可能なことも、2人なら可能かもしれない。
2人では不可能なことも、3人なら可能かもしれない。
3人では不可能なことも、4人なら可能かもしれない。不可能を
可能に変える。
「手を取り合う」というのはそれぐらいの力がある。
それをものすごくわかりやすい形で表現したのが、この
“フレア”なのかもしれません。
で、こうなると気になってくるのは「ファルゼンのメンバーは何人なのか?」という点。
それ次第でバトル中に与える“フレア”の影響力が大きく変わってくるわけですから。
そもそも、大所帯のパーティーになってしまうと
漫画的にマズい動きづらいですし、4人ぐらいが丁度いいような気がしますが…、その辺は表現次第ですかね?(汗
「ま わたしも“武の民”だからな」そして、スイの正体も判明。
この世界で最も多い種族“武の民”、その中でも“純血の武の民”というかなり希少な存在だそうで…。
彼女の大雑把な性格はその血による所が大きいのでしょうか?w
また“武の民”以外にも種族あるようで、こういう設定を見ているとバトル的な要素が強くなりそうな予感がしますね。
このままスイも2人に同行するのかと思いきや、どうやらその気は無い様子。(単にまだ全部話していないのかもしれませんけど)
しかし、重要キャラっぽく登場しといて同行しないっていうのは少し考えにくいので…、たぶんファルゼンのメンバーの中にかなり強い奴がいて、そいつと戦いたいがために同行するっていう流れになる可能性が高そうな気がします。
で、もしそうなるならば、やはりその役割を担うのはエルーの親友である
“アンディ”になるのかな?(笑
とにかく、今後の展開に期待です。
あ、最近は「ダブルアーツ」の感想をUPしていますが、別に毎週UPするわけではなく、また他の漫画を扱うこともあるので、その辺はご了承ください^^
◆関連記事
⇒
たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -⇒
「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -
※今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^
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私的購入予定コミック
◆5月のコミック
5/2 テガミバチ
5/2 Luck Stealer
5/2 サイレン △
5/2 クレイモア △
5/16 お茶にごす
5/16 さよなら絶望先生 ☆
5/16 フェアリーテイル ◇
5/17 よにんぐらし
5/17 うさぎドロップ ☆
5/23 バガボンド ◇
5/23 おおきく振りかぶって ☆
5/28 クロスゲーム ◇
5/30 医龍 ◇
◆6月以降のコミック
6/26 未来日記 ☆
6/?? 咲-saki
☆=期待大
△=買うかもしれない
◇=漫画喫茶で
Amazon
既読漫画の一部

未来日記⇒
レビュー
感想→
3巻・
4巻・
5巻
設定の面白さやストーリーの展開スピード、ヒロインの魅力度は群を抜いているが、矛盾点や設定の穴と見られる点もあり、多少荒削りの感が強い。
それらを割と気にせず読めるなら、間違いなく良作。

よつばと!⇒
レビュー
感想→
7巻
ほのぼのさでいけば、この上を行く漫画を自分は一切知らない。
ありふれた日常を魅力的に描くために、「この世界に住んでみたい!」と強く思ってしまう人も多い。(自分も含め)
男女問わず、安心してお勧めできる。

岳⇒
レビュー
感想→
5巻
山での人間ドラマを描いた漫画。
単なる救助漫画以上に、何かを訴えてくる良作。一読する価値は充分ある。

WORKING!!⇒
レビュー
人間関係が非常に面白いファミレス四コマ漫画。
欠点らしい欠点が見当たらず、安定して楽しめる。

GIANT KILLING⇒
レビュー
感想→
3巻
今までの型を破ったスポーツ漫画。
何においても非常に新鮮で、読んでいて飽きがこない。
特に監督と選手の対話は逸材。

うさぎドロップ⇒
レビュー
暖かさに満ちたハートフル漫画。
「育てる」という素晴しさと大変さを伝えてくれる。

テガミバチ
⇒
レビュー
感想→
3巻
世界観と絵柄が非常に奇麗なファンタジー漫画。
読むだけで心が洗われる気がする。

勤しめ!仁岡先生⇒
レビュー
ハイテンションが魅力の学園四コマ。
キャラ全員が変人な所が良しw

それでも町は廻っている⇒
レビュー
感想→
3巻
ありふれた日常を描くというスタイルは「よつばと!」に似ているところもあるが、この漫画はスケールが大きいのか小さいのかわからない世界観がさらに不思議な魅力を感じさせる。

ネムルバカ⇒
レビュー
「大学生」という存在を等身大の姿で描いた作品。同作者の代表作、「それ町」のパラレル的な存在でもある。

Present for me⇒
感想
「それ町」の石黒先生の原点が垣間見れる短編集。
「Present for me」に限ってはファンのみならず一読の価値あり。

サナギさん⇒
レビュー
ちょっとクセのあるギャグ漫画。
着眼点の面白さ・奇抜さは保証。

妖怪のお医者さん⇒
レビュー
妖怪を退治しない妖怪漫画。
絵も安定して上手く、コメディーとシリアスの書き分けも上手い。

士道⇒
レビュー
動乱の時代に力強く生きる二人の“小さな侍”が主役の歴史漫画。
絵については文句の言いようがないほど世界観にマッチしている。

ぼくらの⇒
レビュー
精神的にかなりくる漫画。
読むとテンションが下がる可能性が高いが、個人的に読んで欲しい漫画でもある。

20世紀少年⇒
レビュー
感想→
21世紀少年下巻
超壮大なスケールが魅力の漫画。
間違いなく良作なのだが、推理物だと思って読んでしまうと危険かも。
また小説を読んでいるかのような感覚を与え、常に気が抜けない。

もやしもん⇒
レビュー感想→
5巻
菌のイメージを一新してくれる漫画。
ちょっとした知識の蓄えにもなるが、それ以上に菌と菌が見える少年とそのユカイな仲間達が繰り広げる人間模様が見ていて微笑ましい。

日常
⇒
レビュー
この漫画の独特のノリにはまれば、確実に笑える漫画になる。
あとキャラが丸っこくて可愛い。

銀魂
ギャグとシリアスの2つの要素を楽しめるお得な漫画。
独特な台詞回しは非常に魅力的であり、作者のセンスを感じさせる。

DEATH NOTE
全てにおいて間違いなく良作。
次の展開が気になるという点は一つ頭抜きん出ており、それがこの漫画の特徴でもある。

あずまんが大王
シュールで笑える学園四コマ。
キャラがみな個性的であり、また好感が持て、読んで損をすることはまず無い。

Monster
前半のストーリー展開に関しては文句のつけようの無い漫画。
だが後半、とりわけラストに関しては人により評価が大きく分かれる。
また「20世紀少年」と同様の感覚を与える。一気読み推奨。

P2!-let’s Play Pingpong!
まさしく「スポーツ漫画」と言うべき漫画。
試合中の描写が非常に魅力的であり、思わず見とれてしまうほど。

鋼の錬金術師
設定、キャラ、絵柄、すべて文句なし。
次の展開が非常に気になる漫画。

バガボンド
迫力のある絵はもちろんのこと、武蔵と小次郎の心身の成長が見所。

おおきく振りかぶって
今、最も熱い野球漫画。
キャラがみんな魅力的であり、良い人でばかりであるという点が評価できる。
特に主人公のキャラは逸材。
欠点は線の細い絵柄か。

ハンター×ハンター
練りこまれた設定と少年誌らしくないシビアさが魅力。
欠点は作者自身。(ぇ

ハヤテのごとく!
哀れな執事、ハヤテが主人公のコメディー漫画。
なんだかんだで憎めないキャラばかりという点が良い。少々恋愛要素あり。

さよなら絶望先生
主人公の糸色望こと、絶望先生がいろんなことに絶望していく(?)漫画。
少し毒気のある社会風刺が魅力。
ただギャグ漫画にしてはオチが弱い。

CLAYMORE
ファンタジーな世界観、設定が魅力。
ただ絵に硬さを感じてしまう所が残念。

MAJOR
ある野球少年を成長とともに追った超大河野球漫画。
一緒に成長していくような不思議な感覚を得られ、感情移入もしやすい。
ドラマチックな試合展開は素晴らしく、また試合中の描写も素晴らしい。
しかし最近はちょっと落ち目?

咲-Saki⇒
レビュー特集→
2巻・
3巻
美少女が麻雀するという過去の常識を打ち破った麻雀漫画。
麻雀をある程度知っていれば楽しめる。

かみちゅ!⇒
レビュー
不思議な世界観が魅力の漫画。
神様なのにいろんなことに苦労して、それでも一生懸命に毎日を過ごしていく姿は見ていて微笑ましい。
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