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前半は世界観を魅力的に演出し、それを受けての後半の盛り上がりは見事。

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さよなら絶望先生

絶望した!原作以上に面白いアニメに絶望した!!
そんな感じの出来です(笑

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ギャグマンガ日和

あの原作のイメージを壊さずに笑いを生んだ演出技術は見ものです。

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涼宮ハルヒの憂鬱

原作らしい遊び心が見られ、またアニメ単体としてのクオリティーも非常に高いです。

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おおきく振りかぶって

原作らしさをしっかりと残しながら、「試合中の迫力」という原作に少々足りなかった部分を補ったという文句の付けようのない出来です。

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あずまんが日和

原作の「間の取り方」を上手く演出していると思います。
恐らく万人受けするアニメかと。

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殺人の「目的」。 - 彼の殺人計画 -

彼の殺人計画
人間は生きている限り、死に関心を持ち続ける。
死に関心を持たない人間は、既に死んだようなものだ――。


この読み切りを読み終わったとき、どこかで聞いたそんな言葉が頭をよぎりました。
鬼頭先生の作品は「ぼくらの」しか知らないわけですが…、同じように強く引っ張られる印象を受けましたね。
ちょっと目を背けたくなる内容ではあるけど、それでも見たいという感情が上回ると言いますか。。。


もしも殺人の目的が殺人そのものだったら…?
残念なことに「ただ人を殺してみたかった。」なんて証言する殺人犯は実際存在します。
だけど、ニュース番組で報道される時には、大抵何らかの尾ひれが付いてくるんですよね。
「殺人そのもの」ではない別の目的ってやつが。
別の目的を勝手に推理して、まるで事実のように報道する。
マスコミの悪い癖です。

もしかしたら、本当に別の目的があったのかもしれない。
だけど…、本当に殺人自体が目的だったのかもしれない。
その後者の可能性を描いたのがこの作品なんですよね。

万人受けする読み切り作品ではないでしょうが、個人的には結構良かったと思います。
ラストも「彼」が殺されたというのに後味の悪さはなく、むしろ爽快感に近い感情が残りました。
その辺は、力がある漫画家の証なのかもしれません。
機会があれば、「ぼくらの」以外の鬼頭先生の作品も読んでみたいですね。


そういえば、作中に出てきたワンシーンにこんな台詞が。

>マスコミのやつらは
>自分達の理解できる その範囲でしか答を求められない


全くその通りだと思います。
またその「理解できる」というのも、実際には「理解できると思い込んでいる」ことが大半なんでしょうが…(苦笑

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桂先生×鳥山先生の「さちえちゃんグー!!」も面白かったです。 今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^

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