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そんな感じの出来です(笑

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恐らく万人受けするアニメかと。

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新たな所有者。 - 未来日記 Diary28;Dummy game -









縛られている。に、そして未来に。









ついに“8thの手下”とのバトルが開始。
由乃の登場により、予定が狂った作戦もなんとか成功し、一気に戦況は好転すると思われた。

対峙
「さあて 手合わせ願おうか 我妻由乃!」

しかし、“8thの手下”の真の正体、7thの登場の前に再び暗転し始める…。
由乃は雪輝を守れるのか!?


なんだかんだで、雪輝と由乃だけになっちゃいましたね(笑
まー或はともかく、日向たちが居た所で戦況がよくなるとは思えませんし、何よりこのバトルは2人の今後の関係を決める為のものだと思っていたので、むしろ妥当な流れとも言えます。

とにかく上のシーンの由乃の表情が格好良すぎるw
―――失ってしまった信頼を取り戻すために絶対に勝つ!
そんな強い意志を持った目に見えますね。


さて、「交換日記」はどんな特性を持った日記なのか?
うーん…、パッと考え付くのは意志の共有ぐらいですかね。
1人が“見たもの”や“聞いたもの”などがもう1人の方にも同時に認識できる、みたいな。(8thの日記や6thの千里眼日記と大きく違うのは、情報が一方通行でない点)
意外に強い日記かもしれません。

そもそも、所有者が2人ってアリなのか…?w
いや、交換日記の所有者は「交換している人みんな」ってことなるでしょうし、そういう意味では問題ないと思います。
だけど、これじゃ「12人の未来予知能力者によるサバイバルゲーム」というコンセプトが嘘だったってことになるような…(ぁ
いや、『2人で1人』っていう解釈で乗り越えられなくもない、か。
で、シルエットの件は読者を混乱させないための配慮、と。
うん、そうだ!きっとそうだ!!(苦笑


まー、そんな些細なこと(?)は置いといて、やはり気になるのはバトル後の2人の関係性です。
個人的には由乃が雪輝の信頼を取り戻して、再び2人が一緒に行動するようになってほしい!
でもそうなるには、ハードな展開が必要なはず。
ハードな展開って言うのは、例えば……例えばですよ?
由乃がギリギリの所まで行くんじゃないかなーと(汗
それでも尚、自分の為に戦おうとする姿を見れば、流石の雪輝も信頼するようになるんじゃないでしょうか?
まーこの場合、次号タイトルが「舞えよ鮮血」ですし、、、とりあえず流血は必死でしょうね^^;
とにかく、次号も期待大です!!

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別件で気になるのは、8thと7thの関係性。
8thがたー君言っていた「監視」というのは、単純に戦況を監視するという意味なのか、それとも7thたちの行動を監視するという意味なのか…?
普通に考えて所有者同士が手を組むとはあまり思えませんし、後者の意味合いが強く含まれるのかもしれませんね。

まー相変わらず、所々で「?」な部分もありますが、そういうのを含めて「未来日記」ですから!(笑 今後の記事作成の参考の為、「ブログ拍手」をお願いします^^

コメント

神が神を目指す。

コメントが遅くなりました。カォスです。

 さて、今回7thが登場したことにより、未来日記所有者が12人中11人(12人?)出てきたわけですが、
所有者のほとんどが出てきたことで、確信に変わったある仮説が一つあります。
 実を言うと話の本筋とは関係ないので、ここに書くべきがどうか悩んだんですが、どうしても誰かに伝えたいという欲求を抑えきれないので、今回だけはご勘弁下さい。

 きっかけは「360度の方針転換」さんというブログ中にある、以下のような記述でした。(以下引用)

 ユノがローマ神話におけるユピテル(ギリシア神話のゼウス)の妻の名前で、この戦いを始めさせたのが「ゼウス・エクス・マキナ」。天野の姓も天の神であるゼウスを連想させないこともないし、そもそもユキテルとユピテルの音が近い……これは考えすぎだろうが、油断ならない伏線がどこかに潜んでいる気がしてならない。(引用終わり)

 僕はこれを読んで、これって考えすぎでもなんでもないんじゃないか、ひょっとして他の所有者の名前も
ローマ神話の神様からとってるんじゃないかと
考えて、ちょっくら調べましたところ、それを示す状況証拠がたくさん出てきました。以下考察を書きます。

1st天野雪輝 ユピテル 
ギリシア語名 ゼウス
説明:神々の王、最高神、雷神、天空神。
絶倫万能の神で、浮気を繰り返す。
考察:引用したように雪輝とユピテルの音が似ている。
天野という姓が天空神を連想させる。
という点が挙げられます。
無差別日記の情報量が多いのも最高神
であるから?

2nd我妻由乃 ユノ 
ギリシア語名 ヘラ
説明:ゼウスの妻、神々の女王。
婚姻の女神で、女性の保護神。
嫉妬深い。
考察:これも引用したようにまんま由乃。
我妻という名字もユピテル(雪輝)の妻だから?
嫉妬深いというとこまでそっくりです。
由乃の場合は嫉妬深いを
はるかに突き抜けていますけど。

3rd火山高夫 ウルカヌス 
ギリシア語名 バルカン
説明:火山・鍛冶の男神。
考察:火山の神ということで火山?

4th来須恵吾 メルクリウス
ギリシア語名 ヘルメス
説明:伝令・商業・泥棒・旅行の守護神。
のちに錬金術の神。
考察:メルクリウスのクリウスの部分を、
クリウス→クリュウス→クルス→来須
と変化させた?
正直これがこじつけっぽくて
考察の中で一番自信ないです。
しかし警察官が泥棒の神って…
ちなみに恵吾の部分は警護と掛けたシャレかと。

5th豊穣礼祐 ケレス
ギリシア語名 デメテル
説明:農耕・大地の女神。作物の豊穣神。
考察:豊穣神ということでまんま豊穣。
下の名前は、
ケレス→レスケ→レイスケ→礼祐
というふうに変化させたんじゃないかと。

6th春日野椿 プロセルピナ
ギリシア語名 ペルセフォネ
説明:冥界の王妃。
春・芽吹き・乙女・季節の女神。
考察:春の女神ってことで、名前の中に二度も
春を入れてるんだと思います。

7th戦場マルコ マルス
ギリシア語名 アレース
説明:軍神
戦争の暴悪を司る男神。
考察:戦争の神ってことで戦場。
マルコの部分はマルスから。
彼の日記「ケンカ日記」からも戦争という感じが
よく表れているんじゃないかと。

同じく7th:美神愛 ウェヌス
ギリシア語名 アフロディーテ
説明:愛と美の女神。
考察:愛と美の女神だから美神愛。まんまだ…
ちなみに神話ではマルスとウェヌスは恋人同士
っていう話みたいです。
「交換日記」つけるぐらいだから7thの二人も
そういう関係なのかも…?

8th上下かまど ウェスタ
ギリシア語名 ヘスチア
説明:かまどの女神。家庭生活の守護神。
考察:かまどの女神だからかまど。
いかにも家庭な人だしねこの人。
名字の部分はおそらく、
ウェスタ→ウエスタ→ウエシタ→上下
という変化。

9th雨流みねね ミネルヴァ
ギリシア語名 アテナ
説明:戦争の知略の神。
知恵・工芸・学芸の女神。
考察:多分こんな感じ。
ミネルヴァ→ミネルウァ→ミネルウ
→ウルミネ→ウルゥミネネ→ウリュウミネネ
→雨流みねね
く、苦しいか?!
まあ、いかにも知略の女神という感じですし。
…そうでもないか?

10th月島狩人 ディアナ
ギリシア語名 アルテミス
説明:弓術・狩猟・清浄の女神。
月神セレネー(ルナ)と混同される。
考察:狩猟と月から月島狩人。
本は女神だと思われるのに男な人です。
豊穣礼祐もそうですけど。

12th平坂黄泉 プルート
ギリシア語名 ハーデス
説明: 冥界の王。地下・農耕・地獄の神。
考察:冥界の神ということで日本神話に出てくる
冥界である、黄泉平坂からとったのだと思います。

以上 考察終了
(参考及び一部引用資料「ウィキペディア」)

な、長かった…。
何が言いたいかというと、日記所有者の
名前はローマ神話の十二神を
もとにしたんじゃないかということです。
決定的証拠じゃないですが。
ということはこのサバイバルゲームは、
神様のなかから真の神様を決めるゲームと
言えなくもなかったり。
まだ出てきてない11thは海の神ネプチューン
辺りから名前がとられているんじゃないかと
考えたり。
まあ、混沌男の妄想として、一笑に付して
頂ければ幸いです。

追伸:ちなみに古代ローマではユピテル、ユノ、
ミネルヴァが人気の神様だったみたいです。
(ウィキペディア参照)
これもなんか偶然の一致とは思えません。

自分もこいんさんのその記述は読んだ気がします。
でも、あまり気に留めていませんでした…が、カォスさんのこのコメントを読んだら、気に留めざるを得ませんね(苦笑
思った以上に共通点があって驚きました。
特に8thや7thはそのまんまじゃないですか!w
十二神をネーミングの元にしてるのは、ほぼ間違いないと感じました。

で、お返しと言ってはなんですが、あの「7月28日」についても、この筋で調べてみたらちょっと面白い情報が。
7月28日の誕生花(起源は古代に遡ると言われているとか)に「なでしこ(Superb Pink)」というのがあるんですが、ギリシャ語で「神の花」の意味を持つらしいんです。
そして、その花言葉は「いつも愛して」なんですよ(笑
かなり由乃らしい日じゃないですか?w
まー、「誕生花」っていうのはちょっとアバウトなところがあるわけですが…^^;

>追伸
7月28日の誕生花には他にもあって、それっぽいのを挙げるなら、オシロイバナ(花言葉=あなたを思う・臆病・内気)、サラサドウダン(花言葉=喜びあふれ・明るい未来)なんかがあるみたいです。

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