この一年は間違いなく、今までの人生のなかで一番多くの漫画に出会った一年だと思います。
実際、持ってる漫画の約7割はこの一年で集めたものですし(笑
確かにブログを始める前から漫画は好きだったんですが、積極的に漫画を探すようになったのはブログを始めてからなんです。
このブログをやってなかったら、きっと出会えなかった漫画もたくさんあったはず…。
そう思うと少し感慨深いものがあります。
さて、本題のランキングについてですが、
「この一年でどれくらい自分を楽しませてくれたか?」という点を特に重視して評価を付けています。
それでは、どーぞ!!
※◆が「この一年で初めて読んだ漫画」を、◇が「一年前から読んでいた漫画」をそれぞれ示しています。
※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◇第10位 《P2!-let’s Play Pingpong!》江尻 立真
集英社
おすすめ度の平均:


ナニが基準になるのか

地味なんですが

I wish,…

よくまとめていると思います

もっと読みたかったなぁ。
ホント、不完全燃焼でした。
まさに「これから」だっただけに…_| ̄|○
無念の意味を込めて、10位にランクイン。
やはり、WJの色に合わなかった事が原因なんでしょう。
近年におけるWJのスポーツ漫画というと、「派手さ」が必要不可欠な傾向にありますから。
この漫画は超人技とか基本的にありませんでしたしね。
そもそもスポーツ漫画の1つに、「主人公が秘めた才能を徐々に開花させていく」というタイプがあります。
「P2!」もこのタイプなんですが…、その過程を丁寧に書きすぎたのが人気の出なかった1つ原因としてあったのかなと思ったり。
ヒロムの才能の開花と共に、作品としても開花した「P2!」ですが、WJ読者全体の支持を取り戻すには
時すでに遅しだったのかもしれません。
事実、ネットで盛り上がりを見せたのはその後でしたし。
あの瞬間まで、ヒロムには
“何もなかった”わけですし…、お世辞にも魅力的な主人公とは言えませんでした。
ただ、その“何もなかった”状態が長かったからこそ、『才能』というものの重要性を色濃く描くことができたんだと思いますが…(苦笑

とにかく、この漫画は試合描写が素晴しかった。
それは演出効果だったり、キャラの心理だったり…、とにかく何か惹かれるものがあったのは間違いないです。
だからこそ、次回作も是非スポーツ漫画をお願いしたい!
江尻先生、お待ちしています。
⇒
江尻先生が一番描きたかったのは…?※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第9位 《おおきく振りかぶって》ひぐち アサ
講談社
おすすめ度の平均:


強豪高バッテリーの信頼

泣けました・・・

泣けたよ〜

野球(本物)にハマルかどうかは分からないけど

ハマりました!!
桐青戦はホントに面白く、そして熱かった。
あれだけ長かったというのに、最初から最後までずっと濃い内容が詰まっていました。
>力 足んなくってごめんな!!
>お前をもっとうまく投げさせてやりたかった!!試合後の桐青のメンバーのやりとりを見ていて、思わず目頭が熱くなってしまうのは、いつの間にか西浦だけじゃなく桐青のほうにも感情移入していた証拠なんですよね。
この8巻の表紙とか、もう見てるだけでちょっとヤバイ…(泣
自分の中の「高校野球」って、まさにこれなんです。
ついどっちも応援したくなる。
それをさせてくれるのが、この漫画の魅力なんだと思います。
また心理描写の多さも、この漫画の魅力でしょう。
チーム間はもちろん、同じチームの選手間であっても考え方に多少の相違がある。
普通に考えればとても当たり前の事なんですが、それが「野球漫画」として非常に新鮮に感じられる不思議…。
特に同じチーム、しかもバッテリーであるはずの三橋と阿部の考えの相違は見ていて面白く、読者を惹き付けるものがありました。
最も意思疎通ができていないとダメなのに…(苦笑
マイナス点を敢えて挙げるならば、スポーツ漫画にしてはちょっと線が細い点と、単行本発行が遅い点ぐらいでしょうか。
2〜3巻分ぐらい溜まっているらしいですし。
※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第8位 《うさぎドロップ》宇仁田 ゆみ
祥伝社
おすすめ度の平均:


大勢に読んで欲しいシリーズです

すてきなうさぎドロップだが:失速の予兆

ある意味での啓蒙マンガ

やばい!

成長著しい?というか日々勉強の主人公
暖かい。とにかく暖かい。
もう読んでいるうちに、暖かさで胸が満たされていく感じ。
それぐらい暖かいです。
>べつにだっこぐらい いつまででもしてやるよ血は繋がっていなくても、心は繋がっている―――。
それがりんとダイキチの関係。
やっぱり「親子」っていうのは、血の繋がりより
心の繋がりが大事なんだなと、この漫画を読んでいて凄く思います。
りんを育てていくうちに、ダイキチ自身も成長していく。
それは親としてだったり、人間としてだったりするわけですが、そこに“子育ての素晴しさ”があるのかなとも思ったり。
で、今後の展開として気になるのは
子供より仕事を取った、あの「母親」の存在。
ある意味、ダイキチと対を成す存在の彼女が今後どのように描かれ、どうストーリーに関わってくるのか?
………りんと直接対面する可能性はある?
個人的にそれは絶対に避けて欲しいところ。
少なくとも今、りんはそれを望んでいないわけですから。
せめて、
その部分だけでも「母親」であってほしいです。
ていうか、最近になってこういう漫画に弱くなってきました。
やはり齢なのか…?(苦笑
⇒
6歳女児と30独身男のほのぼの成長記。 - うさぎドロップ -※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第7位 《GIANT KILLING》主人公が監督という異色の設定のフットボール漫画。
とにかく何もかもが新鮮で、読者をワクワクさせてくれます。
>弱いチームが強い奴らをやっつける
>勝負事において こんな楽しいこと他にあるかよそれを作り出しているのが、主人公である達海。
何を考えているのかわからない態度や言動を連発しまくり、いつも周りの人間を振り回すんですが、実は誰よりもチームの事を、そして勝利の事を一番に考えている。
なんというか…、
人を惹き付ける魅力を持っているんですよね。
―――達海ならきっと何かやってくれる!!そう思わせてくれる“何か”が達海にはあるんです。
ちょっと古い表現になるかもしれませんが、「カリスマ」という言葉が最も達海を表していると思ったり(笑
正直、今まではフットボールにおける「監督」の存在がそこまで大きいものだとは思っていませんでした。
だけど、この漫画を読んでそれが大きく変わった。
「監督」とは何か…?
この漫画はその答えを教えてくれます!
⇒
新スタンダードのフットボール漫画。 - GIANT KILLING -※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第6位 《岳》石塚 真一
小学館
おすすめ度の平均:


残念

谷山山荘のオバチャン登場

山では、誰もが笑うのだ

山にて
命を「助ける」、そして「助けられる」という意味の大きさ。
この漫画は、その両方を教えてくれます。
同じような「救助漫画」には、主人公が100%相手を助けてしまうものも多く存在しますが、この漫画はそれとは違う。
>良く 頑張った。どれだけ頑張っても、助からない人は必ずいる。
悲しいけれど、それは紛れもない「現実」。
でも、その「現実」を見て、悲しみだけじゃなく
暖かさも感じさせてくれるのがこの漫画の、そして三歩の魅力なんだと思います。
そして、この漫画のもう一人の主人公である遭難者。
それぞれに人生があって、それぞれに思いがある。
その視点が描かれるからこそ、「助けられる」という意味の大きさがヒシヒシと伝わってくるんですよね。
いろんな意味で
出会えてよかったと思える、この漫画。
是非、このクオリティーをこれからも維持してほしいです。
⇒
人間ドラマを描いた山岳救助漫画。 - 岳 -⇒
試し読みはこちら※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第5位 《20・21世紀少年》浦沢 直樹
小学館
おすすめ度の平均:


夢中にさせてくれたことに感謝です。

ん〜〜〜、あとひと頑張り!

空想と現実

夢中になって読みました

作者は出来る限りした
徐々に「世界」に引き込まれていく―――。少し忘れかけていた
名作の感覚というものを、この漫画は鮮明に思い出させてくれました。
自分は漫画喫茶で「20世紀少年」を全部読んだんですが………、次のページ、次の巻と読む手を止められませんでした。
いや、ホントに止まらないんですって!(笑
ずーっと食い入るように読んでいましたね。

“ともだち”を巡る、謎が謎を呼ぶストーリー。
文章で表現するのさえ難しい、壮大なストーリー。
前半はまさしく神展開。
後半に関しては賛否両論ありますが、それでも間違いなく
「名作」です。
少なくとも自分はそう確信しています。
ちなみに三部作で映画化もされるわけですが、期待と不安が「3;7」と言った所。
あの壮大さを本当に表現できるのか…?
元々、こういう派生品には興味が薄いだけに、観に行くかはその時になってみないとわかりませんね(苦笑
⇒
壮大すぎるSFサスペンス漫画。 - 20世紀少年 -⇒
ついに明かされた“ともだち”の正体! - 21世紀少年 -※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◇第4位 《HUNTER×HUNTER》冨樫 義博
集英社
おすすめ度の平均:


力の差は歴然

残念

開始の時ー。

神漫画

宮殿への突入と天才的な描写
この漫画にはホント思い知らされました。
結局は『面白さ』が全てなんだということを。
はっきり言って、冨樫先生は嫌いです。
というか、人間としてダメだと思ってます(笑
普通だったら、漫画の面白さがそのまま作者の尊敬へと繋がるはずなんですが、ハンターの場合、それがあまりありません。
こんな漫画は初めてですよ…(苦笑

だけど、
この『面白さ』だけは認めざるを得ない。10月の連載は、突入からたった数十秒しか進んでいないというのに、間違いなく面白かった。
文字通り、「息を呑む」展開でした。
認めたくないですが、ハンターが載っている時と載っていない時とではWJの購買意欲に明らかな差がありましたから。
悔しいけど、面白い。もう、この言葉に尽きます。
この思いは他に表現しようがない。
戦力差は歴然。
普通に考えれば勝てるはずが無い。
なのに面白い。つい期待をしてしまう。
それはもう冨樫マジックと呼ぶべきものなのかもしれません。
さて、今回の連載はどこまで進むのか…?
とりあえず、バトル構図は既に整ったので、ここからそれぞれのバトルをいかに展開させていくかが気になる所。
悔しいけど、やっぱり面白い。思わずそう言ってしまう展開を期待したい。
今後も10週連載と休載を繰り返すと思いますが、どんなペースであれ、とりあえず連載し続けてくれることを切に願います。
⇒
デスノート・パロディ『冨樫』⇒
デスノート・パロディ『休載』⇒
全盛期の冨樫伝説。※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第3位 《WORKING!!》高津 カリノ
スクウェア・エニックス
おすすめ度の平均:


相変わらずのワグナリア

デート?
今まで読んだ四コマ漫画の中でも、間違いなく
トップクラスの面白さが詰まっています。
「あずまんが大王」といい勝負かもしれません。
「WORKING!!」は
サクサク♪って感じで、「あずまんが大王」は
にょろーん♪って感じですけど。(←わかりづらい

照れ隠しで殴り倒す伊波さん。
以前の
レビュー記事で述べたように、伊波さんが最も魅力的なキャラなわけですが、それ以外もとっても魅力的なキャラ…、ていうか変人ばかりです(笑
驚くべきは、あれだけ癖のある変人だらけだというのに、それを上手く回してるという事実。
どのキャラも全く死んでない。
というか、むしろそれぞれが相乗効果を生んで、さらにその魅力を増幅させているわけでして。
全く見事なもんです。
四コマ漫画ということも相まってか、「読む」という行動のハードルが非常に低いのもプラス評価。
実際この記事を作っているとき、思わず全巻読み直してしまいましたから。
時間ないってのに!!(笑
また作者公式ページで連載中の
「WORKING!!」も面白いので、機会があれば是非こちらのほうも。
舞台は同じファミレスなんですが、登場キャラや作品全体の雰囲気も違うので、全くの「別作品」だと考えてもらえれば。
⇒
人間関係が魅力的なファミレス四コマ漫画。 - WORKING!! -⇒
試し読みはこちら※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第2位 《よつばと!》あずま きよひこ
メディアワークス
おすすめ度の平均:


ファンタジスタ

よつばと大好きですが

ウフフと思わず笑っちゃう

ジャンボ活躍

普通すぎて涙が出る
ネット・私生活に関わらず、誰かに漫画を勧めるとき、一番最初に挙げるのがこの漫画です。
それぐらい守備範囲の広い、いわば「安全牌」的存在。
食べ物で言えば、カレーみたいなもんです(笑

海に行ったり、買い物に行ったり、お手伝いしたり、お祭りに行ったり、牧場に行ったり、釣りをしたり、動物園に行ったり…etc...
よつばを中心にした、そんな何気ない「日常」。
しかし、それが「よつば」というフィルターを通すことによって、とっても面白い「日常」に変わります。
また、よつばの周りの大人たちは、みんな子供らしい部分を持っていて、よつばとの「日常」を心から楽しんでいるんですよね。
その姿を見ていると、すごく微笑ましくて…。
でも、同時にすごく羨ましくて…(苦笑
むしろ「非日常」と言っていいぐらい、
理想的な「日常」がこの漫画には詰まっています。
心のエネルギー補充に是非どうぞ。
⇒
キング オブ ほのぼの漫画。 - よつばと! -⇒
試し読みはこちら※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第1位 《未来日記》えすの サカエ
角川書店
おすすめ度の平均:


最後が気になるところ。

うーん

コミックス累計100万部突破おめでとう

何とも気になる引き
この一年は、この漫画と共に歩いた一年でした。
ブログを始めてすぐに出会い、その魅力に取り付かれた自分は、続きの見たさだけに少年エースの購読を始めるという、今から思うと無謀としか言えない行動を取りました(苦笑
しかし、今となってその行動は決して間違いではなかったと自信をもって言えます。
それだけの価値は十分にありました。
コミック派の方には少々伝わりにくいと思いますが、この漫画、
「続きが気になる!」という部分ではかなりのものを持っています。
自分がもしコミック派だったら、絶対に1位ではなかった。
それぐらい、
リアルタイムで読む面白さがあります。
その要因として挙げられるのは、「展開の早さ」。
ジャンルがサスペンスということもあるんですが、そのジャンルの中でもとりわけ展開が早いんです。
だから、次も
“何か”が起こる。
少なくとも、それを強く期待させてくれます。
さらにこの「展開の早さ」は、この漫画の欠点でもある「穴」を見づらくしてくれるんですよね。
間違いなく、この漫画の魅力の1つだと思います。
>ユッキーがこの女と仲良くなったら……
>ユッキー この女を好きになるかもしれない…… 殺さなきゃそして「魅力」と言えば、やはり由乃は外せません!(笑
真っ直ぐ過ぎる
“愛”と、そこに潜む
“闇”。
読者を心を掴み、決して離さない力があります。
「ヤンデレ」という言葉一つでは決して伝わらない魅力。
是非、実際読んで体感してほしい!
12人居た日記所有者も、ついに残り6人に。
一体、誰が死に、誰が生き残るのか…。
覚悟して見守りたいと思います。
⇒
最狂ヒロインが魅力のサスペンス漫画。 - 未来日記 -⇒
試し読みはこちら※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
ということで、「漫画ランキング ベスト10」でしたー!!
仕事や私用が立て込んだこともあったわけですが、当初の予定より一週間以上も掛かってしまいました。
やはりこういうものは、余裕のある計画を立てて取り掛かるべきだと痛感しましたよ…_| ̄|○
というか、あまり新鮮味のないランキングになってしまいましたね。
当然っちゃ当然なんですケド。
ちなみにラブーンの伏線回収などがあった「ワンピース」も是非入れたかったんですが、あまりに長期連載過ぎて評価が難しいので考えないことに。
尾田先生の構想はあまりにもデカすぎます。
また正直言うと、上位の漫画の評価はそんな変わりません。
そこらへんはもう直感です。
もう明日には変わってたりするかも?
実際、作ってる最中に大きく変えましたからね…^^;
ま、こういうのは流動的なものだと思ってますから、その辺は仕方ないってことで。
ただ時間の都合上、やむを得ずに外した作品もいくつかあり、少しだけ納得できていない気持ちもあるのも事実です。
しかし…、それは多くの素晴しい漫画と出会えた何よりの証拠。
この一年も多くの素晴しい漫画と出会えますように―――。※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆おまけ 《銀魂》空知 英秋
集英社
おすすめ度の平均:


表紙がニクイ

真選組動乱編

やっぱり真選組大好き☆

真選組好きなんですけど…

土方さんには和泉守兼定
これがランク外だったのは、皆さんから見て予想通りなのか?それとも予想外なのか?
過去一年以外の評価も入れたランキングなら、きっとランクインしていたんですが…(苦笑
この一年では、やはり真撰組動乱編が一番印象に残ってます。
過去の長編の中でも一位、二位を争うものでした。
>が…とう
>あり…がとう斬らねばならない。
しかし「裏切り者」としてではなく、「仲間」として、そして「武士」として斬る。
こんな風に終わらせるとは全く思わなかったこともあって、かなりグッと来てしまいました。
今年も大分楽しませてくれた漫画ではあるんですが、全体的に見ると失速してきている感があることもまた事実。
ま、連載開始から四年以上経つわけですし、その辺は仕方ないのかもしれませんけど。
「やることはとりあえず全部やった」って感じですし。
自分って確かに「銀魂」が好きなんですが、それ以上に
空知先生そのものが好きなんですよね。
なので、この辺で「銀魂」を終わらせるというのも全然アリだと思っています。
SQ特別読み切りの「13」で空知先生の新境地も見ることができましたし、次回作も十分期待できるんじゃないかと。
ただ終わるにしても、高杉・桂・銀時の過去話(松陽先生の話)だけは絶対に消化してほしいです。
せめて、銀時・桂と高杉との間に何らかの形で“決着”を…。
というか、これがこの漫画で言うメインの話だと思いますし。
そういう部分を考慮すると、以前の赤マルのインタビューで言っていた「30巻前後」とか丁度いいんじゃないじゃないでしょうか?
⇒
殺したいほど大好き。 - 13 サーティーン -
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