23日に発売された「ジャイアントキリング」最新刊。
ちょっと遅くなりましたが、感想をば。
やっぱり、この漫画は面白い!w
達海のキャラがこの上なく魅力的です。
リーグプレスカンファレンスの大胆発言を初め、台詞の節々にカリスマ性が溢れていますよねー。
いつもがダラダラしているからこそ、そのギャップでさらにカリスマ性が何割り増しにもなって溢れてくるというか・・・。
とにかく達海は凄くいいです(笑
2巻からの続きであるプレシーズンマッチも佳境に入り、非常に盛り上がりを見せました。
2点目を巡る両チームの攻防。
見ていて、ワクワクが止まりませんでしたよw
ですが、その2点目は東京Vに…。
しかも、またもや椿のミスが絡んだ得点。
前半のファールを引きずりながらも、後半は達海の言葉で立ち直り、精力的に働いたというのに……、それが仇になるとは。(汗
これで椿はチキンに後戻り………と思う方もいるかもしれませんが、自分は今までの
「消極的な行動が招いたミス」とは違い、
「積極的な行動が招いたミス」だったという意味では、むしろ成長できたと言ってもいいと思います。
達海もそう思っているんじゃないでしょうか?
というか、強豪相手に互角の勝負をして、ラスト5分で2点目を決められたというのに、特に落ち込むでもなく「人間観察」に勤しむ達海はやっぱり監督としても凄い!
>ここで下を向いているような奴には
>フットボールの神様は微笑まねぇそして、村越がその言葉に答えるかのように、必死の思いでボールを奪い…、
>負けらんねぇとか思ってんなよ
>それじゃ勝てねぇんだぞ 村越正直、このシーンには痺れました(笑
―――「負けない」ではなく、「勝つ」。村越の試合終了間際の同点ゴールは、その達海の
勝利への貪欲さが彼に乗り移った結果と言ってもいいでしょうね。
これを受けてか、キャプテンに戻った村越。
「監督と選手を繋ぐ」という大事なポジションですから、彼が今後どう描かれていくかというのは非常に気になります。
去年のリーグ王者に同点という事実と、リーグプレスカンファレンスでの大胆発言。
「今年のETUは何かをやってくれる!」と思わせながら、ついに迎えたリーグ開幕戦。
しかし、結果は
0−4という惨敗に…。
選手もファンも、そして読者も期待していた上での惨敗ですから、その落胆ぶりは計り知れません..._| ̄|○
ここからどう立ち直すのか、達海の腕を期待したいところです。
また今巻、ブラン日本代表監督との会話の中で浮上した、達海の「過去」の謎。
確かに若すぎる年齢での監督転向というのは少々疑問を感じていましたが………、あの会話から察するにやはり怪我か何か
不運な出来事があったんでしょうね。
内容以外の話になりますが、この漫画は非常に構図が素晴らしいと思います。(特に試合描写とか)
“魅せ方”が上手く、“単調さ”が一切感じられません。
そういう部分も、この漫画の評価すべき点だと強く思いますね。
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シリアス名言集(整備中)
私的購入予定コミック
◆6月のコミック
6/4 TISTA △
6/25 咲-saki
6/26 未来日記 ☆
6/30 岳 ☆
◆7月のコミック
7/4 銀魂
7/4 スケットダンス
7/11 ハヤテのごとく! ☆
7/17 さよなら絶望先生 ☆
7/23 ジャイアントキリング ☆
7/26 日常
☆=購入決定
◇=漫画喫茶で
Amazon
既読漫画の一部

未来日記⇒
レビュー
感想→
3巻・
4巻・
5巻
設定の面白さやストーリーの展開スピード、ヒロインの魅力度は群を抜いているが、矛盾点や設定の穴と見られる点もあり、多少荒削りの感が強い。
それらを割と気にせず読めるなら、間違いなく良作。

よつばと!⇒
レビュー
感想→
7巻
ほのぼのさでいけば、この上を行く漫画を自分は一切知らない。
ありふれた日常を魅力的に描くために、「この世界に住んでみたい!」と強く思ってしまう人も多い。(自分も含め)
男女問わず、安心してお勧めできる。

岳⇒
レビュー
感想→
5巻
山での人間ドラマを描いた漫画。
単なる救助漫画以上に、何かを訴えてくる良作。一読する価値は充分ある。

WORKING!!⇒
レビュー
人間関係が非常に面白いファミレス四コマ漫画。
欠点らしい欠点が見当たらず、安定して楽しめる。

GIANT KILLING⇒
レビュー
感想→
3巻
今までの型を破ったスポーツ漫画。
何においても非常に新鮮で、読んでいて飽きがこない。
特に監督と選手の対話は逸材。

うさぎドロップ⇒
レビュー
暖かさに満ちたハートフル漫画。
「育てる」という素晴しさと大変さを伝えてくれる。

テガミバチ
⇒
レビュー
感想→
3巻
世界観と絵柄が非常に奇麗なファンタジー漫画。
読むだけで心が洗われる気がする。

勤しめ!仁岡先生⇒
レビュー
ハイテンションが魅力の学園四コマ。
キャラ全員が変人な所が良しw

それでも町は廻っている⇒
レビュー
感想→
3巻
ありふれた日常を描くというスタイルは「よつばと!」に似ているところもあるが、この漫画はスケールが大きいのか小さいのかわからない世界観がさらに不思議な魅力を感じさせる。

ネムルバカ⇒
レビュー
「大学生」という存在を等身大の姿で描いた作品。同作者の代表作、「それ町」のパラレル的な存在でもある。

Present for me⇒
感想
「それ町」の石黒先生の原点が垣間見れる短編集。
「Present for me」に限ってはファンのみならず一読の価値あり。

サナギさん⇒
レビュー
ちょっとクセのあるギャグ漫画。
着眼点の面白さ・奇抜さは保証。

妖怪のお医者さん⇒
レビュー
妖怪を退治しない妖怪漫画。
絵も安定して上手く、コメディーとシリアスの書き分けも上手い。

士道⇒
レビュー
動乱の時代に力強く生きる二人の“小さな侍”が主役の歴史漫画。
絵については文句の言いようがないほど世界観にマッチしている。

ぼくらの⇒
レビュー
精神的にかなりくる漫画。
読むとテンションが下がる可能性が高いが、個人的に読んで欲しい漫画でもある。

20世紀少年⇒
レビュー
感想→
21世紀少年下巻
超壮大なスケールが魅力の漫画。
間違いなく良作なのだが、推理物だと思って読んでしまうと危険かも。
また小説を読んでいるかのような感覚を与え、常に気が抜けない。

もやしもん⇒
レビュー感想→
5巻
菌のイメージを一新してくれる漫画。
ちょっとした知識の蓄えにもなるが、それ以上に菌と菌が見える少年とそのユカイな仲間達が繰り広げる人間模様が見ていて微笑ましい。

日常
⇒
レビュー
この漫画の独特のノリにはまれば、確実に笑える漫画になる。
あとキャラが丸っこくて可愛い。

銀魂
ギャグとシリアスの2つの要素を楽しめるお得な漫画。
独特な台詞回しは非常に魅力的であり、作者のセンスを感じさせる。

DEATH NOTE
全てにおいて間違いなく良作。
次の展開が気になるという点は一つ頭抜きん出ており、それがこの漫画の特徴でもある。

あずまんが大王
シュールで笑える学園四コマ。
キャラがみな個性的であり、また好感が持て、読んで損をすることはまず無い。

Monster
前半のストーリー展開に関しては文句のつけようの無い漫画。
だが後半、とりわけラストに関しては人により評価が大きく分かれる。
また「20世紀少年」と同様の感覚を与える。一気読み推奨。

鋼の錬金術師
設定、キャラ、絵柄、すべて文句なし。
次の展開が非常に気になる漫画。

おおきく振りかぶって
今、最も熱い野球漫画。
キャラがみんな魅力的であり、良い人でばかりであるという点が評価できる。
特に主人公のキャラは逸材。
欠点は線の細い絵柄か。

ハンター×ハンター
練りこまれた設定と少年誌らしくないシビアさが魅力。
欠点は作者自身。(ぇ

さよなら絶望先生
主人公の糸色望こと、絶望先生がいろんなことに絶望していく(?)漫画。
少し毒気のある社会風刺が魅力。
ただギャグ漫画にしてはオチが弱い。

咲-Saki⇒
レビュー特集→
2巻・
3巻
美少女が麻雀するという過去の常識を打ち破った麻雀漫画。
麻雀をある程度知っていれば楽しめる。

かみちゅ!⇒
レビュー
不思議な世界観が魅力の漫画。
神様なのにいろんなことに苦労して、それでも一生懸命に毎日を過ごしていく姿は見ていて微笑ましい。
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