もっと奇抜さが欲しい。(赤マル2007SUMMER)
えー、赤マルジャンプ感想です。今回は読むのが遅れたこともあって、前回の記事より簡易版でお送りします。
てか今日の午前中、ちょっと用事がありまして。。。
しかも5時起き。弁当作るお母さんか 俺は!
ま、その反動で午後はおねむしちゃったんですがw
□紅 kure-nai
ジャンプSQに連載される、原作ありの漫画の予告編。
まだちゃんとした評価はできませんが、絵も上手いし、何より「揉め事処理屋」の設定はとても気に入りましたね。
>闇に潜む理不尽をさらなる理不尽で喰らいつくす
一見正義のヒーローのように見える行動の裏に存在する、ある種の“悪”が見え隠れる瞬間は非常に魅力を感じます。
その“隠れた悪”に惹かれるというよりは、そこにある“リアルさ”に惹かれるというか。。。
初めの数ページのうちは「この漫画は微妙かもなー…」と思っていたんですが、あの主人公の台詞で印象が一転しましたね。
根底の部分の魅力で言えば、デスノートに少し似ているかも?
ジャンプSQ購読決定の最後の一押しをしてくれましたw
あ、紫ちゃんはもろツンデレっぽい気がしますけど、やっぱりそうなんでしょうかねー。
ま、調べればすぐわかるでしょうが、SQ発売まで待ちます(笑
□テンコ
時代ものに結構合ってる絵柄ですね。
「触れると壊れてしまう」という設定は奇抜でよかったです。
あとその設定を生かしたテンコの回想シーンはグッときましたね。
今失われかけている「触れる」という愛情表現だからこそ、グッと来たというか。。。うん、凄くよかったです。
ただ石川の悪役ぶりはちょっと…。
悪役を出すのはある種必須事項でもあるんでしょうけど、それなら初めから悪役として登場させたほうが良かったと思います。
□おろち2号
「ノルマンディひみつ倶楽部」「謎の村雨くん」の作者である、いとうみきお先生の読みきり。
コメディーの部分はなかなかですねー。
てか、今までの連載漫画もコメディーの部分に関しては嫌いじゃなかったですし。。。
特別「あ、面白い!w」ってわけではないんですが、ストーリーを彩るには丁度良い感じだと思います。
で、そのストーリーなんですが………設定は結構ベタな感じでしたが、それを感じさせない力を感じましたね。
WJ連載経験を過去にしているだけのことはあるというか。
次の連載こそ、大成功を収めることを期待してます。
□魔法少女しげはる
太臓の作者、大亜門先生の読みきり。
てか太臓と基本的に全然変わってないよ、これw
「しげはる⇒宏海 かめ⇒太臓 ゴライアス⇒真白木」は100人中95人は同意してくれそう・・・(苦笑
あとちょっと「うさぎ⇒悠」に見えるし、笑いもほとんどパロディと勘違いで生んでるし・・・。
うーん、やっぱりジャンプ的には欲しいポジションかも。
この漫画があると、他の漫画に対する楽しみも増えますし。
□F・GAME
導入、絵は文句なし。あとストーリーの大筋も結構。
ただ主人公とヒロイン以外のキャラクターが微妙でした。
それぞれにキャラがあるのはもちろんいい事なんですが、無理矢理引っ付けた感じがするというか・・・。
読みきりならではのマイナス点ですかねー。
いや、フットサルという少数スポーツである以上、キャラ付けは絶対条件とも取れますし、仕方ないのかも・・・?
それでも最後の終わり方はとても好きでした。青春!って感じで。
□髑ロマン
ギャグ漫画としては結構よかったです。
ギャグ漫画のストーリー性に云々言っても野暮なんですが、あのボスキャラが呪われていたのは流石に無理があった気が。
いや、初見で全然驚いてなかったのはその伏線になる…のか?
あ、呪いを解くもう一つの方法の「キスしてもらう」と、タイトル文字の髑髏の「髏」がカタカナの「ロ」になっていたのにちゃんとした意味があったので驚きました。上手いw
以下、簡易感想。
□クリティカルヒーロー
だるい感じのヒーローっていうのはいいんですけど…、ツンデレが見え見えすぎて萎えました。あと絵も微妙。
めんどくせいっていうお前がめんどくせいw
あとパンチのカットがワンパターン気味でしたね。
□小牟田鐘 闘ウ日記
絵に関しては奇麗さも絵柄も文句なし。
決め技シーンの見開きの使い方もダイナミックでよかったです。
ただパッと見、上下関係がわかりづらかったかも。
あと主人公を初め、キャラが結構好印象でした。
□ABACUS TRADER
関西弁っていうのは諸刃の剣なんだよなーとシミジミ。
キャラとしては悪くないんだけど、関西弁がなぜか鼻につく。
絵も微妙、ストーリーの展開も微妙。悪役も微妙。
ただショウニンの設定は結構良かったです。(取引云々)
□柔王
これも設定はかなりベタですねー。読みきりらしいベタというか。
でもそれなりに勢いがあってよかったかも。技のシーンとか。
□サンライズ
とりあえず絵が個人的に駄目ですね。線が薄い。
物凄くポルタを思い出しますね。
でも男子のソフトボールっていうのは珍しくていいかも。
□宇宙の海 星太郎
ギャグ漫画としてはなかなか。
おっぱいは別にいらんなかったと思いますが(苦笑
□ZEN力ダッシュ
微妙。
ただヒロインの変態ぶりにはちょっと惹かれるものがありました(ぇ
☆総括
学園ものが非常に多く画一的であり、設定が魅力的な読み切りがあまりなかったのは残念です。奇抜だったのはテンコぐらいかも。
スプリングのほうが奇抜性があってよかったです。
やっぱり読まされている感が強かったというか…、正直ちょっと「しんどい」と感じてしまいました。
でもこの中で近い未来、WJに連載する作者さんもいるかもなーと思うと、それでも読んじゃうんですよねー。
で、やっぱ次の赤マルも買ってしまう…(苦笑
てか今日の午前中、ちょっと用事がありまして。。。
しかも5時起き。弁当作るお母さんか 俺は!
ま、その反動で午後はおねむしちゃったんですがw
□紅 kure-nai
ジャンプSQに連載される、原作ありの漫画の予告編。
まだちゃんとした評価はできませんが、絵も上手いし、何より「揉め事処理屋」の設定はとても気に入りましたね。
>闇に潜む理不尽をさらなる理不尽で喰らいつくす
一見正義のヒーローのように見える行動の裏に存在する、ある種の“悪”が見え隠れる瞬間は非常に魅力を感じます。
その“隠れた悪”に惹かれるというよりは、そこにある“リアルさ”に惹かれるというか。。。
初めの数ページのうちは「この漫画は微妙かもなー…」と思っていたんですが、あの主人公の台詞で印象が一転しましたね。
根底の部分の魅力で言えば、デスノートに少し似ているかも?
ジャンプSQ購読決定の最後の一押しをしてくれましたw
あ、紫ちゃんはもろツンデレっぽい気がしますけど、やっぱりそうなんでしょうかねー。
ま、調べればすぐわかるでしょうが、SQ発売まで待ちます(笑
□テンコ
時代ものに結構合ってる絵柄ですね。
「触れると壊れてしまう」という設定は奇抜でよかったです。
あとその設定を生かしたテンコの回想シーンはグッときましたね。
今失われかけている「触れる」という愛情表現だからこそ、グッと来たというか。。。うん、凄くよかったです。
ただ石川の悪役ぶりはちょっと…。
悪役を出すのはある種必須事項でもあるんでしょうけど、それなら初めから悪役として登場させたほうが良かったと思います。
□おろち2号
「ノルマンディひみつ倶楽部」「謎の村雨くん」の作者である、いとうみきお先生の読みきり。
コメディーの部分はなかなかですねー。
てか、今までの連載漫画もコメディーの部分に関しては嫌いじゃなかったですし。。。
特別「あ、面白い!w」ってわけではないんですが、ストーリーを彩るには丁度良い感じだと思います。
で、そのストーリーなんですが………設定は結構ベタな感じでしたが、それを感じさせない力を感じましたね。
WJ連載経験を過去にしているだけのことはあるというか。
次の連載こそ、大成功を収めることを期待してます。
□魔法少女しげはる
太臓の作者、大亜門先生の読みきり。
てか太臓と基本的に全然変わってないよ、これw
「しげはる⇒宏海 かめ⇒太臓 ゴライアス⇒真白木」は100人中95人は同意してくれそう・・・(苦笑
あとちょっと「うさぎ⇒悠」に見えるし、笑いもほとんどパロディと勘違いで生んでるし・・・。
うーん、やっぱりジャンプ的には欲しいポジションかも。
この漫画があると、他の漫画に対する楽しみも増えますし。
□F・GAME
導入、絵は文句なし。あとストーリーの大筋も結構。
ただ主人公とヒロイン以外のキャラクターが微妙でした。
それぞれにキャラがあるのはもちろんいい事なんですが、無理矢理引っ付けた感じがするというか・・・。
読みきりならではのマイナス点ですかねー。
いや、フットサルという少数スポーツである以上、キャラ付けは絶対条件とも取れますし、仕方ないのかも・・・?
それでも最後の終わり方はとても好きでした。青春!って感じで。
□髑ロマン
ギャグ漫画としては結構よかったです。
ギャグ漫画のストーリー性に云々言っても野暮なんですが、あのボスキャラが呪われていたのは流石に無理があった気が。
いや、初見で全然驚いてなかったのはその伏線になる…のか?
あ、呪いを解くもう一つの方法の「キスしてもらう」と、タイトル文字の髑髏の「髏」がカタカナの「ロ」になっていたのにちゃんとした意味があったので驚きました。上手いw
以下、簡易感想。
□クリティカルヒーロー
だるい感じのヒーローっていうのはいいんですけど…、ツンデレが見え見えすぎて萎えました。あと絵も微妙。
めんどくせいっていうお前がめんどくせいw
あとパンチのカットがワンパターン気味でしたね。
□小牟田鐘 闘ウ日記
絵に関しては奇麗さも絵柄も文句なし。
決め技シーンの見開きの使い方もダイナミックでよかったです。
ただパッと見、上下関係がわかりづらかったかも。
あと主人公を初め、キャラが結構好印象でした。
□ABACUS TRADER
関西弁っていうのは諸刃の剣なんだよなーとシミジミ。
キャラとしては悪くないんだけど、関西弁がなぜか鼻につく。
絵も微妙、ストーリーの展開も微妙。悪役も微妙。
ただショウニンの設定は結構良かったです。(取引云々)
□柔王
これも設定はかなりベタですねー。読みきりらしいベタというか。
でもそれなりに勢いがあってよかったかも。技のシーンとか。
□サンライズ
とりあえず絵が個人的に駄目ですね。線が薄い。
物凄くポルタを思い出しますね。
でも男子のソフトボールっていうのは珍しくていいかも。
□宇宙の海 星太郎
ギャグ漫画としてはなかなか。
おっぱいは別にいらんなかったと思いますが(苦笑
□ZEN力ダッシュ
微妙。
ただヒロインの変態ぶりにはちょっと惹かれるものがありました(ぇ
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☆総括
学園ものが非常に多く画一的であり、設定が魅力的な読み切りがあまりなかったのは残念です。奇抜だったのはテンコぐらいかも。
スプリングのほうが奇抜性があってよかったです。
やっぱり読まされている感が強かったというか…、正直ちょっと「しんどい」と感じてしまいました。
でもこの中で近い未来、WJに連載する作者さんもいるかもなーと思うと、それでも読んじゃうんですよねー。
で、やっぱ次の赤マルも買ってしまう…(苦笑






























