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不思議なヒーロー、現る。(25号)

今週はちょっと時間の関係上、時間をあまりかけずに記事作成・UPしてます。
なので、もしかしたら誤字脱字等があるかもしれませんが…、その際は脳内修正をお願いします(笑

さてさて、今週も先週に引き続き、新連載が始まりました。
まずは、その新連載からどうぞ。


□瞳のカトブレパス
読み切り版を細かいところまで覚えてないので、比べることはあまりできませんが、「瞳から流れる赤い涙」という設定は連載用に付け足された設定だと思います。(合ってる?
あと、あの鎖も初めて見たような。

肝心の中身なんですが、良くもなく悪くもないといったところでしょうか。まあ期待が強かったことを考慮すると、第一話としては割と良かったのかな?

イケメン風だけど、絶対に目を合わせて喋らず、煮え切らない喋り方ばかりする妙に根暗?な部分を持ち合わせた主人公の“志村時生(しむらときお)”。
彼のキャラは結構好感持てます。
でも彼が目を合わせないのはカトブレパス、あの瞳のせいなんですよね。

>こいつで物を見ると……
>視線を送ったその物質に流れる
時間を止めることができるんです


どうやら命の時間を止めるには、「許可」というのが必要みたいなので、誤って殺してしまうってことはないみたいですが…
こういう強力な能力があることが、無意識のうちに“人の目を見る”ことを萎縮させてしまうんでしょう。
また煮え切らない喋り方をするのは、「一般人(ミーコ)を巻き込みたくない」っていう気持ちからでしょうし…。
まあ単に、「面倒なことになるから」っていうのもあるみたいですが。

いい奴なのにそれが全面に押し出されないっていうのが、単なる正義のヒーローより好感(というより親近感?)を抱かせるんでしょう。

キャラ絵に関しては、時生はかなりイケメンで上手いのに、それに比べるとミーコはちょっと見劣りしてるような気がします。
時生との書き分けをちゃんと意識してるのは結構評価できる点だと思いますが…。
可愛いだろうなーと思ってたんで、ちょっと残念(笑

しかしまあ…一番驚いたのは、「再放送ネタ」を使ってきたことですかねー。
そういえば主人公の苗字も志村だし、もしかして…『銀魂』意識してる?
…それはないか(苦笑


□サムライうさぎ
思った通りの展開じゃありませんでしたが…、いい展開でした。
特に志乃登場はよかった。

>ごっちんの事いじめないでください
>お願いします


………もうね、志乃は可愛過ぎ。

>しっ…志乃をあんな泣き顔に…
>オ…オレはもうさせたくないのだ…


………もうね、伍助はいい奴過ぎ。
この時点でもうベストカップル賞を2回ぐらい受賞してます。
そういえば最後の攻撃は、柄の部分での打撃っぽいですね。
まあ殺しちゃったら問題になるか。

…って、摂津置いて行っちゃうの!?(笑


□P2!
確かに水の中での練習ならば体を痛めにくく、筋力アップに繋がる。
リハビリとかでも使われてる手法ですね。
それにヒロムたちに決定的に足りない体力の差とされていたところを“動きの最適化”でカバーするわけですか。。。
うん、なかなか理に適ってるような気がします。
納得できる展開。蒔絵コーチ、恐るべし!(笑

そういえば、コメディー風の部分も以前に比べると、蒔絵コーチが入ってからのほうが結構よくなってるような気が…。
もしかしたら、乙女ちゃんがやってた役割を蒔絵コーチが担うようになったからかもしれませんね。
やっぱり流れを考えると、蒔絵コーチのほうが自然ですから。
今回はたまたま水泳部として、乙女ちゃんが自然に絡んできてましたけど。


□銀魂
鴨太郎の過去話はちょっと可哀想に思ってしまった(´つω・`)シュン
近藤さんが鴨太郎を助けたシーンは、近藤さん以外では勤まらなかったでしょう。
土方でも、ましてや沖田でも絶対に駄目だった…

――バカが付くほどのお人よし。

ゴリラ…じゃなくて、近藤さんのお人よし加減にはホトホトあきれ返りますが、そういう所に魅力を感じてるんですよね。
読者も、そして新撰組も。

鴨太郎の生死に関してですが、次週当たりで「ありがとう」的な言葉を残して、自ら手を離すとか割とありそうな気が…。
いや、やっぱり鴨太郎は動かしづらいタイプのキャラなので。
…まあだからこそ、逆に見てみたい気もしますが(笑



以下、超簡易感想。

□ワンピース
相変わらずスケールがでかい。
少年の心を掴んで離さないわけだ(笑

□ブリーチ
恋次の自爆?攻撃⇒雨竜の連携は見事だったけど、ちょっとあっさりしすぎの気が(苦笑
でも相変わらず構図、台詞は文句なし。

□ぼくのわたしの勇者学
笑いはしましたけど、ちょっと不発気味なところもちらほら。
ちなみにギロチンのまさゆきは結構好き(笑

□バレーボール使い
なんか全然面白くない(苦笑
豪のバカさ具合がこの漫画の一番、唯一の長所なのに。

□ムヒョ
こ、これは…面白い展開。
前回、前々回からあった「キッドの違和感」は、やはり伏線だったんですね。
次回がすっごい楽しみです。

□ネウロ
密かに気になってたイミナとXの出会い。
奇麗に纏まっていて非常にいい。
こういう設定を明かすということは、この話の終盤に大きな決着が付くのを暗示してるような…。


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ふー、終わりましたーヾ(´ー`* )ノ
いつもより結構早目かも。。。
…って何の自慢になりませんが(笑

あ、もし誤字脱字に気づいた方がいたら、教えてくれると非常に助かります♪

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週刊少年ジャンプ25号:新連載 瞳のカトブレパス

・瞳のカトブレパス 新連載。基本は陰陽師ものだが、敵には日本の妖怪だけでなく海外の連中も含まれるニュアンスがある。 妖怪の世界も国際化が進んでいて、和洋折衷の魑魅魍魎バトルもいけいれやすい土壌ができてきたのかも。妖怪も悪魔も「あっちの世界」では同じ存....

週刊少年ジャンプ25号

久々に早売りジャンプを読みました。ネタバレにはご注意を!最近、私のパソコンの調子が凄く悪いです。すぐ止まったりするので、更新も一苦労です。かなりストレスがたまるので、買い換えちゃおうかなと思うのです

comment

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お久しぶりで返信ありがとうございます。
まぁここでは初めてですが。
P2掲載順上がってきましたねぇ。
うさぎはジャンプ的には異色ですが僕もわりと好きですね。
しかし連続でギャグ系打ち切りとはねぇ。。。
新連載の一つはギャグですけど。
瞳は読切の段階で連載しそうな雰囲気はありましたが、よくもって半年でしょうね。

ケータイで「マダオ」「の」と打つと…

次の最有力候補は「ごとく」です…なぜ?
「深夜34時?ハーマイオニー?何のことです?」
皆目、見当も付きませんよ!?

>瞳のカトブレパス
心なしか、主人公が「L」っぽい…ような気がします。
口調と仕草がなんとなく。

ヒロインは…まぁ、コマによっては可愛い?
何にせよ、目を合わせられないという設定は、
後々、重要になるのでしょうね。

>P2
そういえば、『球魂』という漫画では文字通り温泉で卓球をやってました。
ただ、ラバーは使いものにならなくなるだろうな…
あれ、結構高いですよ?

コメントありがとうございます。

ちゃんさん
>P2!
確かに、掲載位置良くなりましたねー。
しばらく前までは一番後ろか、その次かって感じでしたから(苦笑

>うさぎ
ええ、自分も好きです。
ただ、ああいう展開を今の低年齢層(小学・中学)が受け入れることができるのかがちょっと不安…。

>瞳の
うーん、自分もそんな感じが。
ただ、あの時を止める設定を上手く使うようになったら、化けるかもしれませんよ。
「そんな使い方があるんだ!」的な使い方とか。

kerさん
>瞳の
Lっぽい…
変なところは似てるかもしれませんねー。
ヒロインはキャラで可愛いと思わせてくれるのを期待しときます(笑

>P2
温泉は確かに痛めそう(苦笑
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  • 2007年05月22日 (火)
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