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新章突入「未来日記」その1 感想

5th(豊穣礼介)とのバトルも終わり、新たな展開に突入した「未来日記」。
えっと、6月号掲載「殺伐フレンズ」の感想・考察の前に、とりあえずこの記事では、新章から5月号掲載「或の世界」までの簡単なあらすじ、そして感想をしたいと思います。


雪輝たちが今まで通っていた桜見中が、9th(雨流みねね)とのバトルでの多大な損傷のため閉校に。そして、生徒は他校に振り分けられることに。
雪輝は自身が振り分けられた学校、梅里中で “日野日向(ひのひなた)”“野々坂まお(ののさかまお)”という新たな学友と出会う。
順風満帆なスタートを切ったかと思いきや、その二人と由乃と高坂を加えた五人が興味本位で向かった、「通り魔事件の現場」で事態は急変する。
突如、“未来が変わるノイズ”が鳴り、雪輝の未来日記に信じられない未来が描かれたのだ。
それは、

変えられた未来
>17:26[桜見中央公園]
>斜面の先に日向の死体が転がっている。


通り魔の犯人であった多数の猛犬と共に、日向の死体を発見した雪輝たち。
状況をまったくもって理解できずに立ち尽くしていると、“秋瀬或(あきせある)”という少年が突如雪輝たちの加勢に加わった。
日向の死体、そして謎の少年の登場に困惑する雪輝であったが、猛犬たちから逃れるため、或の指示通り近くの建物の中に逃げ込むことに。

しかし状況は一向に悪くなる一方…。

――この中に他の所有者がいるかもしれない。

皆でこの危機的状況を乗り切るために、雪輝は由乃が提示したその可能性を一切捨て、

告白
>僕には予知能力があるんだ……

予知能力があること、つまり未来日記の所有者であることを告白する。
未来日記の能力をフルに活用し、侵入を阻止する一行。
数分間の攻防後、諦めたのか猛犬たちが去っていった。
皆で生き延びた喜びを分かち合う中、再び信じられない事態が起こる。

まおが雪輝を人質に取ったのだ。

そして、二度目の困惑の中、雪輝たちの目の前にある人物が現われる。
それは猛犬たちに食い殺されたはずの―――、

死んだはずの…
日向であった。



で、感想なんですが、展開の早さはホント相変わらず早い…(笑
上の一連の流れだって、転校初日の話ですからねー(苦笑
やはり、ストーリーに緊張感を持たせるには、短期決戦が一番なんでしょう。
日本シリーズのように(また野球に喩えてすいませんw
またこの展開の早さが、そのままエンターテイメント性の向上に繋がるんだと思います。
立ち止まる暇、つまり展開を読む暇を一切与えないってことになりますから。

週刊誌のペースなら、この展開(所有者=日向)は読めていたと思うんですがねー。(負け惜しみ?
やっぱり、或がそのまんま所有者ってのはいかにも怪しかったので…。
一時は、「所有者=まお」かな?と思ったりしたたんですが、まおの場合、今までの描写のされ方からして…、それはないかなと。
未来を変えられたとき、雪輝たちの近くにいたわけですし。
となると、やっぱり或なのか?と思ったりしてるうちに、日向登場で、「あー、そういうことか」と(笑
でも、やっぱりあの誤誘導は卑怯です…(苦笑
あの描写を素直に信じちゃうと、絶対この展開は読めないですもん。


ま、考察とか細かい部分は次に記事に回すとして、謎の少年“或”の第一印象なんですが………、オカマ?(苦笑
いや、新章のプロローグで雪輝に、

ふるえてるね
>ふるえてるね 可愛いじゃない

って発言したので、そうなのかなとてっきり。。。
「可愛い」っていうのはまあいいとして、「じゃない?」ってのはちょっと……(苦笑


最後に凄く気になったことを一つ。

その名は…
こいつは一巻で真っ先に雪輝を裏切った野郎…って、そんなことはどうでもよくてですね(汗
よく見ると、こいつの名前…

高坂王子(こうさかおうじ)

なんです。

お、王子って…(汗
ここまで無駄に気品高い名前、初めて見た(苦笑
しかも、こんな駄キャラに…(笑

いや待てよ?不自然な物事には全て理由があるはず………。
こんな駄キャラに「王子」という気品高い名前をつけた理由…

ハッΣ(=ω= ;)!!!!

ま、まさか、新たな日記所有者とか………?

………

無いな。うん、絶対無い。


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「殺伐フレンズ」の感想・考察はWJ感想UP後のつもりです。
WJも何個か大きな動きがあったので(笑
内容としては、単なる感想と「或の正体」・「10thの目的」などの考察なんかだと思います。

フゥ…(  ̄з ̄)y-。o(一つ肩の荷が降りたなー)
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  • 2007年05月16日 (水)
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