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佐原ミズ作品にみる、1つの表現技法。

ほしのこえ

自分の好きな漫画家の1人に佐原ミズ先生がいます。
愛する人を亡くした親子のホームドラマ「マイガール」、淡い恋愛オムニバス「バス走る」、そして新海誠監督の映画を漫画化した「ほしのこえ」。
どれもが佐原先生らしい繊細な絵のタッチが際立っている作品です。

佐原先生の特徴でもあるその繊細な絵のタッチなんですが、先生はそれをさらに活かす為に「同じカメラアングルを続けて使用する」という技法を使っているんですよね。

上の画像は「ほしのこえ」のワンシーンから。
分かりやすいようにこのシーンを選びましたが、むしろ1コマか2コマ間を空けている場合や、コマの大きさやズーム率が違う場合が多いです。

この技法の利点は、キャラの表情をより読者の意識させることができる所。
人間は「変化」を意識する習性を持っています。
この場合、その「変化」はキャラの表情だけ。
つまり、この習性を利用することで、読者はキャラの表情にだけ意識を集中することとなり、結果的に読者はキャラの細かい心情までを汲み取ることが可能になるわけです。
簡潔に言えば、このシーンでは読者の視点が論理的から感情的なものにシフトするんですよ。

その繊細な絵のタッチでキャラの表情を描ける佐原先生だからこそできる技法だと思います。
下手をすると、読者に「単調さ」を抱かせてしまうリスクも持っていますし。


バス走る。 (BUNCH COMICS)
佐原 ミズ
新潮社

ほしのこえ (アフタヌーンKC)
佐原 ミズ 新海 誠
講談社
なんと言うか………、漫画でありながら非常に映像的な技法ですよね。
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tag : 佐原ミズ

たった5文字の重み。 - ラッキー Are you LUCKY? -

今回、レビューするのは村上かつら先生の「ラッキー Are you LUCKY?」。
全1巻の短編漫画です。

◆出会い
一年前に母親を亡くしたユウタは、今は父親と2人暮らし。
そんなある日、押入れの奥から、長いこと放置されていた犬ロボを発見する。
それはユウタが生まれる以前に、母親が飼っていた犬ロボだった。

「おめでとう」
『おめでとう』

名前は「ラッキー」。
ラッキーはたった5文字でしか感情を表現できない犬ロボの初期型であり、基本能力も「飼い主の模倣」のみ。
そんなラッキーとユウタの不思議な生活が始まる―――。


◆5文字の重み
ラッキーは、たった最大5文字でしか言葉を表現できません。
でも、いや………だからこそ、その一つ一つの言葉に重みが生まれてくるんです。胸に響いてくるんです。
上の『おめでとう』の意味を知った時も、思わずグッと来てしまいました(泣

「たのしい?」
『たのしい?』

たった5文字でも誰かに想いは伝えられる。心は動かせる。
ラッキーはそんな言葉の大切さを教えてくれるんです。


◆母親の面影
犬ロボの基本能力は「飼い主の模倣」。
つまり、ラッキーの体には今は亡き母親の記憶が詰まっているんです。
ラッキーと過ごすことで、その記憶に触れることができる…。

母の想い
「よほど…誰かの強い気持ちがインプットされているんでしょう…」

もちろん、ラッキーは母親の生まれ変わりではありません。
ですが、いかに母親がユウタのことを想っていたのか、愛していたのか………、それを伝える媒体になってくれるんです。
ラッキーは、今はもう遠く離れてしまった母親とユウタを繋ぐ“絆”になってくれるわけですよ。

読み終わった後、純粋に「よかった」と思いました。
正直、ラストの展開は分かっていても、感動させられましたね。
1巻完結であり、600円程度とお手軽なので、オススメの漫画です。



CUE 1 (1) (ビッグコミックス)
村上 かつら
小学館


村上かつら先生の作品は今回初めて読んだんですが、他の作品も読みたくなってきました。
まー、この作品は「らしくない」という意見も一部にあるようなんですけど(汗

◆参考記事
村上かつら先生が描く傑作「ラッキー」を読んで、震えて泣いた

tag : レビュー

審判の判定は絶対です。

スクール水着

「おーっと美柑選手!
 アクシデントによりスクール水着に衣装チェンジしてしまったー!
 コレは完全に(少年誌的に)反則だー!!
 審判の判定は―――!?」















有効!

「有効!」

「おーっと審判!
 思わず有効判定を下してしまったー!
 コレは完全にロリコンだー!!」


To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)
矢吹 健太朗 長谷見 紗貴
集英社

し、審判の判定ですからね!WJ47号

tag : ジャンプ

サナギさん やっぱり大好き サナギさん

「サナギさん」が最終巻を迎えました。
この記事では、自分が「サナギさん」に興味を持つきっかけになった「たまごまごごはん」さんのサナギさんありがとう企画に便乗して、「サナギさん」への思いを少し綴ろうと思います。

自分にとっての「サナギさん」の最大の特徴は、やはり意外性の高さです。
「そう持っていくなんてw」という笑い。
そんな笑いが漫画中に溢れているんですよね。


怒りのテレパシー
(………お、怒られてる―――っ!)

それを象徴するのが、フユちゃんの斜に構えた視点・発想が生む笑い。
自分が最も好きだったのは、やっぱりこの形でした。
このテレパシーの話は何度読んでもクスリとしてしまいます(笑

でもフユちゃんだけじゃなくて、サナギさんの存在も大きいんです。
サナギさんがしっかりリアクションして、初めて1つの笑いが完成する。
きっとサナギさんがいたからこそ、フユちゃんは安心してボケることが出来たんじゃないかと思います。
そういう信頼関係が見え隠れするのって微笑ましいですよね。

ある意味、タカシ君とサダハル君の関係も同じだと思います。
毎回イライラさせられたり、殴られたりしているのに、最終的にいつも一緒にいるわけですから(苦笑


自分が「サナギさん」を知ってから、まだ一年も経っていません。
しかし、間違いなく大好きな漫画でした。

―――サナギさん やっぱり大好き サナギさん

そして、これからもそれは変わりません。ありがとうございました!

tag : サナギさん

「ブラッディ・マンデイ」の紹介文句について。

最近ドラマ化もした「ブラッディ・マンデイ」について。
ドラマと漫画は別作品だと思うので、ドラマ自体に言及するつもりはありません。
ただね、その漫画の紹介文句が引っかかるんですよ。


少年漫画史を変えた、とか。

和製『24』の呼び声高い、とか。


あ、いや、面白いんですよ?
自分もコミックで読んでますし、好きな漫画の1つです。

天才ハッカーが凶悪テロリストにパソコン1つで立ち向かう―――。

時代性を取り込んだ非常に燃える展開ですし、しっかりと読者を惹きつける心理戦も見せてくれます。
それでも、この紹介文句には流石に違和感を持ってしまうんですよ。

好きな漫画だけにこういう紹介は悪い気しないです。
しかしその反面、「ハードル上げ過ぎじゃね?」と思うわけで。
この紹介文句を見て、漫画を読む人だって多いでしょうし。
マガジンはこのハードルを越える絶対的な自信があるのか………、それともこの漫画と心中するつもりなのか…(ぁ

ウェブスパウザー

―――ピピッ!
「戦闘力362K ほう その開設期間でたいしたものだな」
「なんですかKって 基準がよくわからないんですけど スゴいんですかそれ」
「要するに君のブログは昆布362枚分の戦闘能力を有するということだ」
「なんで昆布!?昆布1枚に何の戦闘能力もねーよ!!」
「普通のブログがおおよそ360Kあたりであることを考えると 君のブログは昆布2枚分普通のブログよりスゴイ」
「たったの2枚分かよ!!僕の1年半以上にわたるブログ運営は何だったんですか!!」

ウェブスカウターで「戦闘力360」という表示が出たときに思いついたネタ。
普通のブログ並みに昆布があってよかった!(違

tag : 銀魂

少年エースの漫画紹介。(オリジナル漫画編)

気づいたら、3連休が、終わってた。
ゆっくり休むはずが、むしろ疲れました。主に人生的な意味で。

さて、少年エースの漫画紹介。
最後は原作付き漫画と対を成す、オリジナル漫画です。
幾つかあるんですが、個人的にお勧めの漫画を3つ紹介したいと思います。


まずは狂気が渦巻く「デッドマン・ワンダーランド」。
「赤い男」により無実の罪で捕まり、死刑を言い渡され、完全民営化刑務所”デッドマン・ワンダーランド”に収監された少年の物語です。
その刑務所の中で出会った謎の少女、そして「デッドマン」を巡るそれぞれの思いの中で、少年は徐々に狂気の渦に飲み込まれていきます。
その狂気が、いや正確にはその狂気の中で足掻く主人公の描き方が非常に上手くて、物語に入り込みやすいんですよ。
ま、人があっさりと死んじゃうことが多々あるので、グロいのは全然ダメって人にはオススメできないかもですが…(汗
試し読み



次にハートフルコメディ「そらのおとしもの」。
普通に学校に通い、普通にエロを嗜んでいた少年の元に、ある日、空から「天使」が降ってきた。その天使の正体は、マスターの命令に絶対服従する可愛いアンドロイドで………、という男なら一度は夢見たであろうシュチエーション。
基本はそのアンドロイドが(悪意のない)騒動を起こしたり、主人公がエロ魂を爆発させたりするコメディーを描きます。
ちなみに主人公のエロへの執念には、もはや尊敬の念すら覚えますよ(汗
逆にシリアスパートでは、「命令に絶対服従するアンドロイド」という存在がいかに自分勝手で歪んでいるのかってことを痛感させられたり…。
物語のオチをどう付けるのかっていうのがまだわかりませんが、今の所は普通にオススメの一冊です。
試し読み



最後に異色のヒーロー漫画「RATMAN」。
ヒーローになりたかったはずなのに、何故か悪の組織の一員“ラットマン”に改造されてしまった可哀想な少年が主人公の話。
1つのビジネスとなり、変わってしまった「ヒーロー」という存在、そしてそんな逆境の中でも自分のヒーロー像を負い続ける少年を通して、「(ヒーローに)大事なのは、姿形ではなく強い意思だ!」ということを訴えてくれる少年漫画らしい漫画です。
画力面での不満はややありますが、ヒーロー物に興味がある人には強くオススメできる一冊だと思います。
試し読み

◆関連記事
少年エースの漫画紹介。(原作付き漫画編)
少年エースの漫画紹介。(ギャグ漫画編)

tag : 少年エース

少年エースの漫画紹介。(原作付き漫画編)

前回に引き続き、少年エースの漫画紹介です。
今回はエースの特色とも言える、原作付き漫画をご紹介。
流石は「角川書店」というべきか、そういう漫画が多いんですよねー。

ちょっと前で言えば、滝本作品の「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」、「NHKへようこそ!」や乙一作品の「きみにしか聞こえない」、「GOTH」など。
まー、小説原作だけじゃないですし、また原作付きって言っても原作を土台にしただけの全くの別作品もあるんですが。

全部やるとアレなので、現在も連載中で自分が割りと好きな漫画の3つだけを紹介したいと思います。メンドクサイカラジャナイヨ。

涼宮ハルヒの憂鬱 (6) (角川コミックス・エース (KCA115-8))
谷川 流 いとう のいぢ ツガノ ガク
角川グループパブリッシング
まず「涼宮ハルヒの憂鬱」。
簡単に言うと、願望を実現する力を無意識に持つハルヒと、そんな彼女が振り回されるキョンのお話。
アニメのクオリティが高かったこともあり、やはり絵に関しては不満を持ってしまいますね。あと構図もちょっと微妙な所があったり。
ただ現在はアニメで放映されていない「消失」が進行中なので、なかなか読むのが楽しみですが(笑
ま、原作のほうが絶対面白いですから、「興味はあるけど、ちょっとラノベは苦手」って人にだけオススメの漫画かもしれません。


夜は短し歩けよ乙女 (3) (角川コミックス・エース 162-4)
森見 登美彦 琴音 らんまる
角川グループパブリッシング
次に「夜は短し歩けよ乙女」。
簡単に言ってしまえば、「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」が、彼女を探し求めて奮闘するお話。
しかし、そこには必ず奇々怪々なる面々が起こす珍事件の数々があって、そういうのが大体のメインになります。
ちょっと幻想的な雰囲気があるんですよね。そこが魅力かも。
ただ「原作の方が面白そうだなぁ…」というのが率直な感想です。
その幻想的な雰囲気が上手く表現できていない気がするんですよね。
「黒髪の乙女」は可愛さは上手く表現できているんですが(笑


鴨川ホルモー (1) (角川コミックス・エース (KCA216-1))
万城目 学 渡会 けいじ
角川グループパブリッシング
最後に「鴨川ホルモー」。
主人公が大学のサークルで偶然出会った、謎の競技「ホルモー」、そして謎の存在「オニ」を巡る物語。
まだまだ序盤なので、全体の評価はなんとも言えないんですが、絵も結構安定しているし、また上手い具合に謎を残し続けることで読み手の興味を持続させているのは評価できます。
原作は未読なんですが、今の所はコミカライズ成功例かもしれませんね。
まー謎を消化されてくる今後の展開こそが勝負だとは思いますが、期待して見守りたいと思います。

tag : 少年エース

ハンター×ハンターが連載再開したわけですが…

no.281 ハンターハンター
45号から連載が再び始まった「ハンター×ハンター」。
もちろん、26巻もちゃんと読みましたよ。
「あーそうそう!こんな良い所で終わったんだよ!」と当時の歯がゆさを思い出しつつ、その続きがもうすぐ読めるという嬉しさで一杯でしたね。

で、今週号のハンターを読んだわけですが、その嬉しさにちゃんと答えてくれる内容でした。
やっぱり面白いな、ちくしょう。
「ダブルアーツ」の打ち切りから大きく削られたジャンプの購買意欲ですが、今週からまた大幅UPしそうです。



………………………………



ま、10週しか載らないんだけどね!


完全に踊らされてるよ。踊らされまくってるよ。
なら、もう自ら踊り狂ってやるよ。ジャンプ読みながらランバダ踊ってやるよ。
そんな開き直りの精神で、この10週を楽しもうと思います。

神速
さて、今回はキルアが大活躍。
新技の“神速”を駆使し、ユピーを圧倒しました。
「自身の肉体に電気の負荷を掛け、潜在能力の限界すら超越する動きを強制する」、か。
電気を相手に使うのではなく、キルア自身に使用するわけですね。(相手にも間接的に使用してるようですが)

「力」では足元にも及ばない。
しかし、その驚異的な「速さ」、まさに“神速”で全てを支配する―――。
念能力はその使い方が大事ってことを再確認できた気がします。

さてさて、キルアがそんな大活躍をしている一方で、主人公は………










わかりやすいぞ!

わかりやすいぞ!じゃねーよ(笑

って思わずツッコんでしまったのは、自分だけじゃないと信じたい。

tag : ジャンプ

少年エースの漫画紹介。(ギャグ漫画編)

今月いっぱいは色々とやることがあるので、また更新止まっちゃうこともあると思いますが、とりあえずコツコツ更新していこうと思います。

さて、自分が購読している漫画雑誌の1つに少年エースがあります。
元々は「未来日記」を読む為だけに買い始めたんですが、今ではそれ以外の連載漫画も読むのが楽しみになって来てるんですよね。
なので、ちょっと「未来日記」以外のマンガ紹介をしたいと思います。
今回はギャグ漫画を3つご紹介。

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱 (1) (角川コミックス・エース 203-1)
ぷよ いとう のいぢ 谷川 流
角川グループパブリッシング
まずアニメ化も決定した「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」。
エースには原作をほぼ忠実に漫画化したマンガもあるんですが、個人的にはこっちのほうがかなり好きです。
ややギャグ用に極端にしちゃってはいますけど、大体のキャラは原作通りになっています。ハルヒは傍若無人だし、キョンは振り回され役だし、みくるちゃんは子羊だし、古泉はガチホ(ry
長門だけ原作に無いキャラ設定が追加されているので、「長門は俺の嫁」って方は注意が必要かもしれません(苦笑
まー原作のファンなら、絶対笑える漫画だと思います。


次は先の11月号で連載終了した「シスタールカは祈らないで!」。
くだらない。本当にくだらないです。だけど、それがいい!
笑いのジャブをほぼ前コマで繰り出し、読み手を引き込んできます。
コレだけ打ち込めば、そりゃ笑ってしまいますよ(汗
ちなみに下ネタ満載ですが、そんなにイヤラシさはないので安心。
本当にくだらないので、何も考えずに読めるギャグ漫画です。


日常 (3) (角川コミックス・エース 181-3)
あらゐ けいいち
角川グループパブリッシング
最後にあらゐ先生の「日常」。
日常をシュールに、そして強烈に描いている漫画です。
この漫画が凄いのは、ギャグに一切の迷いが感じられない所。
「そ、そのベクトルに全力出すなんてっ…!」という、ある種の尊敬にも似た笑いがあるんですよね(笑
あと作者の魂がこもった、破壊力のあるコマは見所です。
通常の可愛らしい絵とのギャップが、さらにその威力を増してます。
ハマったらヤバい漫画ですよ!

tag : 少年エース

2人の繋がり。 - 未来日記 Diary33;最悪よ今日は -








ゆえの狂気か、狂気ゆえのか―――。







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tag : 未来日記

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審判の判定は絶対です。
2008年10月17日 (金)
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