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「暖かさ」と「力強さ」と。 - ダブルアーツ 第6話 -

人の温もり
「人の手ってあったかいんだなって…!!
 私…ようやく思い出せた…!!」




……………………



なんていうか…、かなりジワッと来ました(ノД`)シクシク
この辺は流石、というべき点かもしれません。
些細なキャラの表情だったり、構図だったり、演出効果だったりが上手いこと作用している気がします。
ま、これは読み切りの時にも多分に感じていたわけですが、やっぱり古味先生は何か持っているなーとつくづく再確認させてくれたシーンでした。

さて、今週の話を読んで特に思ったのは、“トロイ”“フレア”とはまったく違うものだけど、『手を取り合う』という意味の大きさにおいては同じなんだなということ。
手を取り合うことで生まれる「暖かさ」をトロイが、「力強さ」をフレアがそれぞれ伝えてくれるというか…。
やはり、そんなメッセージを伝えてくれる漫画になるんでしょうか?

個人的にそうなってくれることを強く期待したいのですが…、気になるのはバトル要素の程度
”フレア”が生む「力強さ」を表現するために、ある程度のバトルは絶対に必要でしょう。
ですが、程度を超えるとただのバトル漫画になってしまいます。
自分はそうなってほしくはないんですよ。
それはバトルの質云々ではなく、そうなること自体が嫌なんです。
(ちょっとわかりづらい意見かもしれませんが。。。)

とにかく、その辺が今後の不安要素なのかなと思いますね。

「あいつ」
そして、「あいつ」の正体は一体…?
“試練”ということで仲間ではなさそうですし、やはりガゼルの気がしますが、同時にそれは安直過ぎるような気も。
もしかして…、シスター、ガゼル以外の第3勢力とか?(可能性は低いと思いますけど
仮にそうでなくても、新キャラであるのは間違いなく、再び大きく動くことになるでしょう。

「ダブルアーツ」って、新キャラだったり新設定の発覚だったりと、毎話ごとに大きな動きがあるんですよね。
個人的にはあまり気にするレベルではないと思っていますが、やや急ぎすぎている感もあるのも事実。
やはり、これはアンケ主義の弊害なのか…(汗
上で述べたバトル漫画のくだりだって、本を正せばこれが原因だったりするわけですからね^^;


というか、今週はダブルアーツ以外の漫画を扱おうと少し思っていたんですが、読んだら書かずにはいられませんでした(笑
今週は幸いにも合併号なので、他の漫画を扱った記事も書けたらいいなーと思っています。
とりあえず、サイレンの雨宮の可愛さについて熱く語りたい。(ぁ

◆関連記事
手を取り合うことの大切さ。 - ダブルアーツ 第5話 -
たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -
「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -
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tag : 漫画 マンガ ジャンプ WJ

これぞ、ジャイアントキリング!! - GIANT KILLING 5巻 -

GIANT KILLING 5 (5) (モーニングKC)GIANT KILLING 5 (5) (モーニングKC)
(2008/04/23)
綱本 将也

商品詳細を見る
今までにない“カタチ”で、読者を楽しませてくれるフットボール漫画「GIANT KILLING」。
その最新刊が先日発売されましたー。

これぞ、ジャイアントキリング!!
サポーターの大きな期待を背負いながらも、シーズン開幕以降、勝利を手にすることができなかったETU。
しかし…、ついにやってくれました!!


やっと掴んだ勝利。

うおぉおおぉぉおぉ―――っ!!

と、思わず心の中で叫んじゃいましたよ…(苦笑
しかも、相手は優勝候補の1つである名古屋グランパレス。
間違いなく、ジャイアントキリングです!!

まさかの開幕5連敗。そこから掴んだ1勝。
だからこそ、その重みが違う。
熱くならないわけがないでしょう!w
この勝利の流れに乗って、ここから一気に巻き返してくれることを期待したいですね。


試合の総括
ブラジル人トリオを中心とした、「攻撃」に対する絶対なる自信
早熟なチームならではの選択肢の少なさ
それらの欠点を上手く突いた達海の見事な戦略。
やはり達海はやってくれますね!!


しかし、なんと言っても、この試合のMVPはこの人。

椿 大介
「7番」を継ぐ男、椿 大介。

ガムシャラに動き続けて、ついに「結果」が出た。
その「結果」は足りなかった「自信」を生み、その「自信」が眠った「才能」を開花させた―――。

椿は達海と同じくらい好きなキャラだったので…、その活躍を首を長くして待っていました^^
プレシーズンマッチでの失点に絡んだミス以降、良い所が全くもってありませんでしたし…。
だからこそ、この活躍は本当に嬉しい!
ちなみに上の「うおぉおおぉぉおぉ―――っ!!」は主に椿の活躍による所が大きかったり(笑

この若き才能は、ETUにとって大きな武器になるはず。
今後のさらなる活躍に期待です!!


今後の「課題」
やっぱりこの漫画の面白さって、いろんなチーム内の「課題」を乗り越えて、その中で成長していく所だと思うんですよ。
とりあえず目前の課題だった村越、黒田、椿の件は乗り越えました。(一時的かもしれませんけど(苦笑 )
で、現状でまだ残っているのは、サポーターの件。
………これはチーム内の「課題」ではない、か(苦笑
でも、難しい課題であるのは間違いないはず。

また次巻予告を読むと、夏木という新キャラが登場する模様。
「戻ってきた」ということは怪我をしていたとか?
直感ですけど、ちょっと問題児っぽい気がします(汗
このキャラが新たな課題を生む可能性は大ですね。

そして、この予告にはFW世良の顔も。
よく思い出してみると…、新生ETUになってからFWの得点がまだ1点もないんですよ。
FWが得点を決めないとチームとしての安定感が出ませんし…、やはりそういう所が課題として挙がる可能性は高いはず。
あ…もしかすると、新キャラの夏木も同じFWとか?
そうだとすると、新旧FWの対立も課題の1つになるんでしょうね。

GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)
(2007/04/23)
綱本 将也

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名古屋グランパレスはブラジル人トリオだけでなく、FW板垣もいい味を出していたと思いますね。
実際、こういう思いを持ってプレーしている日本人FWは多いんだろうなー、と思わず感情移入してしまいましたよ。
ま、とにかく終始に渡り、非常に楽しめた試合でした。
ジャイキリ、最高です!!

◆関連記事
新スタンダードのフットボール漫画。 - GIANT KILLING -
「負けない」ではなく、「勝つ」。 - GIANT KILLING 3巻-

tag : 漫画 マンガ おススメ おすすめ

手を取り合うことの大切さ。 - ダブルアーツ 第5話 -

力の正体
「オレが触れた人間は “オレを含めて”
 生命力が強化されると言うのか
 免疫力や治癒能力が上昇するらしい」


ついにキリの力の正体が判明しましたー。
その名も“フレア”
キリが触れると色んな力が(肉体的な強さなど)が、2人だと2倍、3人だと3倍、4人だと4倍、という風に増していくわけですか。。。
これは非常に面白い設定ですね!
この設定の使い方によっては、今までに無い形のバトル描写が見られる可能性が高いと思います。

多くの人と手を取り合えば取り合うほど、それだけ力が増していくわけですが…、「キリから離れるとダメ」という条件がある以上、そう一筋縄ではいかないはず。
エルーに限っては、それ以前に絶対離れてはいけないわけですから。(既に何度か離れてますけど(汗 )
「バトルが不安要素」なんて事を前回の記事で言っちゃいましたが、早々に撤回しなくちゃいけないかもしれませんね(苦笑

また「オレを含めて」という言葉から読み取れるのは、特別な力を持つキリも単身ではほぼ無力であり、手を取り合うことで初めてその力が発揮されるという事実。
敢えてそこを強調しているのは、古味先生がこの漫画を通して伝えたいメッセージが「手を取り合うことの大切さ」だというのを示唆している気がします。

1人では不可能なことも、2人なら可能かもしれない。
2人では不可能なことも、3人なら可能かもしれない。
3人では不可能なことも、4人なら可能かもしれない。


不可能可能に変える。
「手を取り合う」というのはそれぐらいの力がある。
それをものすごくわかりやすい形で表現したのが、この“フレア”なのかもしれません。


で、こうなると気になってくるのは「ファルゼンのメンバーは何人なのか?」という点。
それ次第でバトル中に与える“フレア”の影響力が大きく変わってくるわけですから。
そもそも、大所帯のパーティーになってしまうと漫画的にマズい動きづらいですし、4人ぐらいが丁度いいような気がしますが…、その辺は表現次第ですかね?(汗


武の民
「ま わたしも“武の民”だからな」

そして、スイの正体も判明。
この世界で最も多い種族“武の民”、その中でも“純血の武の民”というかなり希少な存在だそうで…。
彼女の大雑把な性格はその血による所が大きいのでしょうか?w
また“武の民”以外にも種族あるようで、こういう設定を見ているとバトル的な要素が強くなりそうな予感がしますね。

このままスイも2人に同行するのかと思いきや、どうやらその気は無い様子。(単にまだ全部話していないのかもしれませんけど)
しかし、重要キャラっぽく登場しといて同行しないっていうのは少し考えにくいので…、たぶんファルゼンのメンバーの中にかなり強い奴がいて、そいつと戦いたいがために同行するっていう流れになる可能性が高そうな気がします。
で、もしそうなるならば、やはりその役割を担うのはエルーの親友である“アンディ”になるのかな?(笑

とにかく、今後の展開に期待です。
あ、最近は「ダブルアーツ」の感想をUPしていますが、別に毎週UPするわけではなく、また他の漫画を扱うこともあるので、その辺はご了承ください^^

◆関連記事
たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -
「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -

tag : 漫画 ジャンプ マンガ おススメ WJ ダブルアーツ

完全にバトル漫画です。本当にあ(ry - 妖怪のお医者さん 6巻 -

妖怪のお医者さん 6 (6) (少年マガジンコミックス)妖怪のお医者さん 6 (6) (少年マガジンコミックス)
(2008/04/17)
佐藤 友生

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以前、レビューしたことがある「妖怪のお医者さん」。
その最新刊がつい先日発売されましたー。
さて今巻の内容は、と言うと…



バトル?
登場キャラたちが五行(?)でバトルを開始。



妖界?
で、なんだかんだで妖界に乗り込むことに。




レビューした時に懸念していた事が現実となり、見事にバトル漫画化してしまいましたーw
以前までの作風は一体どこに…?(苦笑
いやー、5巻の後半の時点でこうなることはわかっていましたが、ちょっと急激に方向転換しすぎやしません?^^;
五行の説明なんか面倒なので、ほとんど読んでませんよ。

でもまぁ、ある程度のバトル漫画化は以前から予期していたわけですし、百歩譲って許せないこともないです。
だけど…、だけどさ………









ヴァンパイア?



. .: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄
ヴァンパイアって、お前…。

妖怪のお医者さん 1 (1) (少年マガジンコミックス)妖怪のお医者さん 1 (1) (少年マガジンコミックス)
(2007/06/15)
佐藤 友生

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凄く期待してた漫画だけに残念です。
「面白い」「面白くない」以前に、自分がこの漫画に求めていたものが無くなってしまった気がします。
うーん、もう購読やめようかな…?(苦笑

◆関連記事
妖怪を退治しない妖怪漫画。 - 妖怪のお医者さん -

tag : 漫画 マンガ レビュー おススメ おすすめ

たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -

「美女で野獣」
謎の少女“スイ”はめちゃめちゃ強かった。
あと、なんとキリの元彼女だった(笑
そんな事実が判明した、今回の話。

今の所、期待通りの面白さを見せている「ダブルアーツ」ですが、ちょっと不安なのが「バトル描写」だったり。
古味先生のバトル描写は「ダブルアーツ」が初見なんですが…、第1話とこの第4話のバトルを見る限り、ちょっと地に足が付いていないのかなという印象を受けます。
別にダメなわけでは無いんですが、少し悪く言えば「可もなく不可もない」、良く言えば「まだのびしろがある」と言いますか…。

「island」などの読み切り作品から感じ取るに、古味先生の物語の核を描く力は間違いないものがあると確信しています。
だけど、連載となるとそれに「肉付け」が必要になるんですよね。
特にバトル描写はその代表的な要素なわけで。
おそらく、このバトル描写が今後の掲載位置などを決めるのかなと思ったり。
ガゼルという明確な(襲う目的は不明確だけど)敵がいるわけですし、今後もバトルが続くことは十分考えられます。
ただ、スイが強力そうなガゼルをあっさりコテンパンにした事を考えると、バトル重視の漫画になる可能性は低いのかも?
…………
いや、あれは単に初期展開の早さを追及した結果、か(苦笑

まー、色々と言いましたが、そこまで心配はいらないと思います。
とにかく今後の展開に期待です!


キリの力
それにしても、キリの能力は一体何なのか…?
どうやら、キリと手をつなぐと体が軽くなるようですが…、イマイチ正確な能力がわかりません。
おそらく、「トロイに感染しない」という体質自体も、この能力に起因するものなんだと思いますけど。
次週、ついに明かされるみたいなので、とりあえず様子見。

まぁ…、あの父親とあの母親から生まれたわけですし、どんな能力を持っていたとしても不思議じゃないですね。
ある意味、奇跡の組み合わせですから!(オィ

tag : 漫画 マンガ ジャンプ WJ ダブルアーツ

「願い」が紡ぐ、終わらない夏の物語。 - タビと道づれ -

タビと道づれ 1 (1) (BLADE COMICS)
たな かのか
マッグガーデン
今回レビューするのは「タビと道づれ」。既刊3巻。
月刊コミックブレイドで連載中のファンタジー漫画です。


タビとあらすじ
ある大切な人に会いたいと願う主人公の“タビ”は、5年前に引っ越した街に戻ってきた。
しかし、タビを待っていたのは街の異変だった。

繰り返す「今日」
「この街はずっと『明日』に行けないでいるんだ
 ずっと毎日同じ『今日』を繰り返しているんだよ」


繰り返す「今日」
抜け出せない「街」
そして、先に進むことを阻む「路」

「路」を通って、大切な人に会いたいと願う“タビ”は、「街」を出て、夢を追いかけたいと願う“ユキタ”と共に、街を元の状態に戻そうと奮闘することとなる。
果たして、2人の「願い」は叶うのか――…?


タビと成長
タビはちょっぴり変な子です。

もしも私が中国雑技団の団員だったら
基本的に挙動不審で、ちょっと自己中で、言葉を扱うのがとても苦手で、そして…そんな自分の事が大嫌いな女の子。
上のコマも実は危機的な状況なんですが、助けも呼ばずに「私が中国雑技団の団員だったらよかったのに…。」なんて事を考えたりしています(苦笑

そんな彼女ではありますが、この街で起こる様々な出来事の中で徐々に成長していきます。
そのタビの成長が周りの人たちに影響を与えていく。
そういう部分が物語の1つの魅力だと思いますね。


タビと願い
この物語には「願い」がとても深く関わっていています。
ネタバレになるので詳しくは言いませんが…、実はあの街の異変も「願い」が深く関わっているんです。

ある人は大切な人に会いたいと願い、ある人は夢を追いかけたいと願い、ある人は友達が欲しいと願い、ある人は好きな人のそばに居たいと願い、ある人は独りぼっちになりたくないと願う。
そして、ある人は―――…。

それぞれの「願い」が物語を紡いでいく。
そんな漫画です。


読んでいると、背中をそっと押してくれる気がします。
お勧めですよー^^

タビと道づれ 3 (3) (BLADE COMICS)
たな かのか
マッグガーデン
おすすめ度の平均: 4.5
5 実はサスペンス
4 うう、かっこわる(赤面)
5 手を伸ばしたその先に
“大きな事実”が判明した3巻。
既に4巻が気になって仕方ありません…(笑

考察記事はこちら

tag : 漫画 マンガ レビュー おススメ おすすめ

殺人の「目的」。 - 彼の殺人計画 -

彼の殺人計画
人間は生きている限り、死に関心を持ち続ける。
死に関心を持たない人間は、既に死んだようなものだ――。


この読み切りを読み終わったとき、どこかで聞いたそんな言葉が頭をよぎりました。
鬼頭先生の作品は「ぼくらの」しか知らないわけですが…、同じように強く引っ張られる印象を受けましたね。
ちょっと目を背けたくなる内容ではあるけど、それでも見たいという感情が上回ると言いますか。。。


もしも殺人の目的が殺人そのものだったら…?
残念なことに「ただ人を殺してみたかった。」なんて証言する殺人犯は実際存在します。
だけど、ニュース番組で報道される時には、大抵何らかの尾ひれが付いてくるんですよね。
「殺人そのもの」ではない別の目的ってやつが。
別の目的を勝手に推理して、まるで事実のように報道する。
マスコミの悪い癖です。

もしかしたら、本当に別の目的があったのかもしれない。
だけど…、本当に殺人自体が目的だったのかもしれない。
その後者の可能性を描いたのがこの作品なんですよね。

万人受けする読み切り作品ではないでしょうが、個人的には結構良かったと思います。
ラストも「彼」が殺されたというのに後味の悪さはなく、むしろ爽快感に近い感情が残りました。
その辺は、力がある漫画家の証なのかもしれません。
機会があれば、「ぼくらの」以外の鬼頭先生の作品も読んでみたいですね。


そういえば、作中に出てきたワンシーンにこんな台詞が。

>マスコミのやつらは
>自分達の理解できる その範囲でしか答を求められない


全くその通りだと思います。
またその「理解できる」というのも、実際には「理解できると思い込んでいる」ことが大半なんでしょうが…(苦笑

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 05月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/04)
不明

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桂先生×鳥山先生の「さちえちゃんグー!!」も面白かったです。

tag : 漫画 マンガ ジャンプ SQ

「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -

ダブルアーツ
ついに連載が始まった「ダブルアーツ」。
設定を知ったときはちょっと驚きましたが…、読んでみるとやっぱり古味先生だなーと思ってしまう内容でした。
これからの展開も期待できそうです。

とりあえず、今回はシスターについて少し語りたいと思います。
まずシスターとは何か?
トロイに対する耐性が強く、感染者を“治療”することが可能であり、その“治療”による影響で寿命が非常に短く、自らも感染者として人々から避けられる存在。
そして、理由は明かされていませんが、「ガゼル」に命を狙われる存在でもあります。
そのガゼルがシスターを狙う「理由」というのがおそらく、この物語のもう1つの核を担うんだと思いますが…、そこはとりあえず置いといて。

第1話を読んで不思議に思ったのは、『何故、シスターは「シスター」であることを隠さないのか?』というものでした。
第1話に出てきたガゼルがエルーの姿を見て、シスターだとすぐに認識できた事から推測するに、服装などの外見からその事が容易に判断可能ということが読み取れます。
それじゃあ、ガゼルに「狙ってください」と言っているようなもの。
簡単な変装でもして「シスター」であることを隠していれば、ガゼル達に命を狙われる危険もきっと少なくなるはず。
では何故、命を狙われる「シスター」であり続けるのか……?
その“答え”がこの第2話にありました。





シスターとは
「私の体は!! 凶器と同じです…!!」


―――絶対にトロイを感染させたくない。


自らに「シスター」、つまり「トロイ感染者」というレッテルを張り、それによって人々が自分を避けて、トロイに感染する可能性が少しでも減ってくれるのなら………。
そういう思いから、「シスター」であり続けるのかもしれません。
そして、その思いは人々に避けられても、そしてガゼルたちに命を狙われても、決して変わることがない。
おそらく、シスターの大半がエルーのような境遇の持ち主のはず。
だからこそ、トロイの起こす悲劇というものを誰よりも理解しているんでしょうね…。


とにかく期待の「ダブルアーツ」ですが、内容的にも長期連載にはならないはず。(多くても十数巻ぐらい?)
個人的に古味先生にはいろんな作品を書いてほしいと思っているので…、ジャンプの悪い癖だけは絶対に出さないようにお願いしたいものです(苦笑

tag : 漫画 マンガ ジャンプ WJ ダブルアーツ

月刊アクセス解析2008 3月号

結局、エイプリルフールは何もせず。
一瞬、「ブログ閉鎖します。…嘘だけど。」という内容の記事を書いて、実際本当に閉鎖しちゃうという無駄に身体を張ったネタをやろうかなと考えたりしましたが、「閉鎖したら元も子もないじゃねーか!」と思い止まりました(笑


訪問者数
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12月に記録したアクセス数を見事更新。
欲を出さなくなった途端に、なんでこう増えるんだろう…?(苦笑
またこれだけアクセス数に変動があるってことは、イコール「サイトとしてまだまだ」ということですね。
まー、まったりと安定させていければいいと思います。


リンク元(敬称略)
1 ゴルゴ31 4993
2 朝目新聞 2886
3 かーずSP 1846
4 にゅーあきばどっとこむ 1821
5 カトゆー家断絶 1028
6 MOON CHONICLE 503
7 魔界都市日記 425
8 〜lolipuni〜 423
9 Goonie! 352
10 ふぇいばりっとでいず 249

今回は感謝の意味を込めて、ベスト10まで掲載。
ふぇいばりっとでいずさん経由で「未来日記」5巻の加筆・修正に関する記事が数多くのニュースサイトで紹介されました。
思った以上に反響がよく、ちょっと驚きました(笑
ちなみにMOON CHONICLEさんは漫画ランキングのほうも^^


検索エンジン
1 Yahoo!JAPAN 52.3% 1,297
2 Google 40.7% 1,009
3 BIGLOBE 2.6% 66
4 Goo 1.9% 48
5 OCN 0.8% 21

ヤフーは減少。グーグルは増加。
全体としてはやや減少しましたが、ちょっとは安定してきたのかもしれません。


検索ワード&フレーズ
1 未来日記 8.2% 371
2 漫画 4.5% 202
3 感想 3.9% 178
4 マダオ 3.7% 168
5 サイレン 2.3% 104

1 マダオ 5.6% 141
2 テガミバチ 2.7% 67
3 我妻由乃 2.5% 62
4 5巻 未来日記 2.3% 58
5 サイレン ジャンプ 2.3% 57

ワードで「未来日記」がV6!
ここまで来るとどこまで伸びるか楽しみです。
このブログで特にプッシュしている漫画なわけですから、これは良い傾向と言えるのかも。
まー、フレーズ一位が「マダオ」っていうのは素直に喜んでいいのか微妙なカンジですけど…(苦笑
また意外なのは「サイレン」がどっちにもランクインしてる点。
期待してる漫画なので嬉しいですけどね。


気になる検索フレーズ
ララのおっぱい 見たい
⇒随分とストレートな感情ですね。

とらぶるのララの短子本のおっぱい
⇒とりあえず落ち着きましょう。

邪馬台幻想記
⇒時々、同じ作者だということを忘れそうに…。

ブリーチ 雨宮父の名言
⇒ブリーチに雨宮なんてキャラいましたっけ?

妹尾佳織
⇒誰かと思いきや、咲のビギナーズラック娘。

"ヒロム×アキラ" P2! 二次創作
⇒アキラ×ヒロムじゃないんだ。(ぁ


なかのひと
有名どころからのアクセスは普通に嬉しいんですが、同時に日本社会の未来に一抹の不安を抱いてしまったり…(苦笑

とりあえず年齢分布から。
年齢分布 3月
完全に一山となってしまいました。

で、久し振りに性別分布も。
性別分布 3月
女性率が結構上昇しています。
ちなみに以前までは「女性:男性=2:8」って感じでした。
ま、このブログは男女のどちらにもお勧めできる漫画を中心に扱っているつもりなので、もうちょっと女性率があがってくれると嬉しかったりするんですが。


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