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やっぱり、か。

 岡山市のJR岡山駅で、岡山県倉敷市、県職員假谷(かりや)国明さん(38)がホームから突き落とされ、死亡した事件で、県警は29日、大阪府大東市の少年(18)(殺人容疑で送検)の自宅を捜索、自宅に残していた携帯電話のほか、マンガ本、参考書などを押収した。
 押収品には、猟奇的殺人事件を扱った「ひぐらしのなく頃に」や、死に神と手を組んだ青年が殺人を繰り返す「DEATH NOTE」のマンガ本などがあり、県警は犯行動機につながるものがないか解明を進める。 (Yahoo!ニュースより)







………………………







絶望した!
絶望した!
 何でもこじつけるこじつけ社会に絶望した!


さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治
講談社
おすすめ度の平均: 5.0
5 死亡フラグ全開
5 久米田康治ブーム?
5 今回はめでたいアニメ化です
5 アニメになりました。
4 コンドームと同じで薄いから良い
駅での殺傷事件の方もゲームのせいだとか…。
確かにこういう猟奇的な犯行の「動機」がわからないっていうのは不安ですし、何かにこじつけたくなる気持ちもわからないわけではないですが…、いくらなんでも安直すぎますよ。
せめて信頼できるデータを出してほしいものです。
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tag : 漫画 マンガ

最大の“敵”。 - 未来日記 Diary27;雪輝加速 -








避けられない未来。それこそが運命







more...

tag : 漫画 マンガ 未来日記 レビュー

「8割」に捧げる物語。 - ネムルバカ -

今回レビューするのは「ネムルバカ」。全1巻。

大学の女子寮で同室の<先輩>鯨井ルカと<後輩>入巣柚実。
バンド活動に打ち込む先輩は、いつも金欠ピーピー状態。これといって打ち込むもののない後輩はバイトの日々。
ぬるま湯に頭まで浸かったような、でも当人たちにはそれなりに切実だったりする<大学生>という不思議な時間を描いた作品です。


リアルな人生
「そんな『普通』の人生送るしかないな!」
「すごい嫌なのに その人生ならリアルにイメージ出来る!!」


―――大学生。

それは社会を目前にした存在。
ここから先の人生に対して、多少なりの焦りがあるけれど、その事実から少し目を逸らながら日々を過ごしていく。
もちろん人によると思いますけど、自分にとっての大学生活っていうのは基本的にそういうものでした(苦笑

しかし、いつまでも目を逸らすことなどできるはずがなく、真正面から向かい合わなければならない時が必ずやってくる…。
それは同時に意識的、無意識的を別として、今まで持っていた「夢」や「理想」を捨てなくてはならない残酷な時でもあります。

そう考えるとやはり大学生活っていうのは、「夢」や「理想」から「現実」にソフトランディングする為の猶予期間、いわゆるモラトリアムなんでしょうね。
(自分自身がその時に「夢」や「理想」を一度捨ててしまったからこそ、それを追い続けている人がとても輝いて見えるのかも…。)



八割の人
「やりたいことのある人とやりたいことがない人の間に
 何かしたいけど何が出来るのか分からない人って
 カテゴリーがあって 8割方 そこに属してると思うんだがね」


この漫画、ストーリーの所々でズシリと来る台詞が出てくるんですが、特にこの台詞は印象に残りましたね。
で、まさに自分はその「8割」だったなーと痛感。
「何かしなきゃ」と思いつつも、その何かがわからない。
そんな歯がゆさをすごく持っていました。

………というか、未だにそんな気がします(苦笑
現状に何か不満を持っているわけではないんですが、それでも間違いなくそういう思いが存在するんですよね。

大学生の頃との違いと言えば、やはり選択肢の有無。
今、その何かがわかった所で、どうしようもないっていうのが本音ですから…。
いずれはこの思いさえも、「諦め」に押し潰されていくんだと思うと、やはり寂しい気持ちになります。


また読んでいて思ったのは、こんな風に作中に出てくる台詞のどれもが飾らない等身大のメッセージを持っているんですよね。
それぞれが悩める自分自身に向かって発している台詞だからこそ、そう感じることができるんだと思いますが…。


まー、そんな感じの漫画なんですが、ちゃんと笑いもあって全体的にとても読みやすいです。
基本はユルユルな日常を描いているので(笑

今年から大学生になる人、今まさに大学生の人、そして―――かつて大学生だった人。
そんな人たちにお勧めしたい一冊です!

それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)
石黒 正数
少年画報社
おすすめ度の平均: 5.0
5 世界は廻る
5 日常演出
5 正統派ツンデレ
5 やっぱり街は廻っている
5 どこが面白いのか説明できなくてもどかしい
「それ町」最新刊も同時に購入しましたがまだ未読。
というか、「それ町」はランキングにも入れたかったなぁ…。

しかし、「ネムルバカ」を読んだ後に「それ町」を読むと、やっぱりこの2つはパラレルストーリーなのかなと思ってしまいますね。
あ、ちなみにCOMICリュウの5月号に番外編が載っているので、読んだ方はこちらも是非。

■参考記事
「ネムルバカ」から感じる、キャンパス・ライフ・モラトリアム。

tag : 漫画 マンガ レビュー おススメ おすすめ

「未来日記」5巻の修正・加筆について。

コミックを読んだ当初から凄く書きたかった記事なんですが、なんだかんだで一ヶ月ほど延期に…(苦笑


兎にも角にも、まず目に付いたのは1ページ目でした。

ユッキーのために
コミック巻頭のカラーページ。
“あの穴”を一生懸命掘っている由乃。

なんとコレ、まるまる加筆なんですよ。
恐らくページの関係上、何らかのカラーが必要になったんだと思いますが………、これはちょっと驚きです。
自分がエースで「未来日記」を読み始めたのは4巻収録分からなので、もしかすると過去にもあったことなのかもしれませんが。

というか、やっぱり“あの穴”は由乃が自力で掘ったのか…。
しかもスコップ一本でw


で、ちょっと気になって他の加筆・修正箇所を探してみたんですが…、これが意外にたくさんあるんですよ。
小さいものも入れると、もう数えるのが面倒なぐらい(笑
まー、全部を挙げる時間はないので最も目に付いた箇所をば。



コミック157P。
「Diary22;病みと光」、あの衝撃的なシーンの直前のカット。


エース掲載版
「だから私はユッキーを追い続けた」

こっちがエース掲載バージョン。



コミック修正版
「ユッキーは私の生きる希望
 でも…それも叶わないなら せめてユッキーのために死ぬわ!」


で、こっちがコミック掲載バージョン。



さて、皆さんはどっちがいいと思います?
このカットだけを見るとコミック掲載のほうが丁寧に書かれていますし、そっちを選びたくなるかもしれませんが、自分はエース掲載のほうがいいと思うんです。
大事なのは次のページ、つまりあのシーンをいかに衝撃的なものにするかという点。
そこを考えると、エース掲載の方が数段上かなと思うわけで。
コミック掲載の方は「雪輝の為に由乃が死を選ぶ」という重大なネタバレを直前でしちゃってますから…(苦笑


あとコミック掲載バージョンの由乃の表情。
笑いながらというのが個人的にちょっとなぁ…。
確かに由乃は狂ってますけど、雪輝に対してだけは「普通の乙女」だと思うんですよ。
“雪輝と二度と逢えなくなる”という事実の前に笑うって言うのは、そのイメージとかけ離れてしまうわけで。
「死んでも~」と言ってはいますが、当然本心としては「一緒に生きたい」と思っていたはずですから。


ちなみに、この「Diary22;病みと光」はこのカット以外でも多くの修正・加筆がありまして、えすの先生自身もかなり力を入れた話であったことが見て取れます。
というか、タイトルそのものが変わってますのでw
(エース掲載時は「Diary22;大人の力 子供の力」でした。)




あと妙に気になったのが…、コミック192P。
「Diary23;終わる世界」、4th戦からの時間経過を示すカット。


一週間後

こっちがエース掲載バージョン。


6日後

で、こっちがコミック掲載バージョン。


見てわかるように、「一週間」が「6日」に修正されているんです。
一瞬、エース掲載のほうが単純に間違っていたのかと思ったんですが…、別にそういうわけではないようで。
つまり、わざと1日ずらしたということになります。
きっと何か意味があるはずなんですが、今の所それがまったくもってわかりません。
仮に「6日」を「一週間」に修正したのなら、単にキリがいい日数にしようとしたのかなと解釈することもできそうなんですが、これはその逆のケースですからね。
うーん………、気になる。。。

■関連記事
裏切りと愛の果てに―――。 - 未来日記 5巻 -

tag : 漫画 マンガ 未来日記

お知らせエトセトラ。

10万ヒット達成!
ふと思い出してみると、ブログを始めたときの漠然とした最終目標アクセス数は「10万ヒット」だった気がします。
なぜだったかは忘れましたが、たぶんそれが想像しうる最大のアクセス数だったんでしょうね(笑

それだけ遠い存在だった「10万ヒット」。
約一年を掛け、ついにその数字に届いたんだと思うと…、やはり純粋に嬉しいです^^
まー、早いとか遅いとかは置いといて(苦笑

「次の目標は20万ヒットだ!」とか言いたい所ですが、今後はアクセス数にはこだわらずにやっていきたいと思います。
まったりと、ね。


これからの更新頻度について
トップのお知らせにも書いている事なんですが、これから周りの環境が大きく変わります。
まー、職場の異動なんですが。
以前に申請していたのが通りまして、今は引継ぎ作業などに追われている状況です。

どれ程かはまだわかりませんが、今までより忙しくなるのは間違いないので、ブログの更新頻度は落ちると思います。
予定では週2前後の記事更新。
時期によっては、ほとんど更新できないときもあるかと。

あ、漫画を読む量は一切減らしませんので。
というか、むしろ増やすつもりでw


漫画雑誌の感想について
上に続く話ではありますが、一応。
今までルーティーンの1つとしてやっていた漫画雑誌の感想ですが、今後は書きたいときだけ記事にします。
「書きたいときだけ」というよりは、「書きたい衝動を抑えられないときだけ」と言ったほうがいいかもしれませんけど(笑

やはり今後はブログにあまり時間を取れなくなりますし、ある程度は記事内容を選んでいかないと厳しいんです。
で、このブログにおける優先順位などを考えた結果、「漫画雑誌の感想」で帳尻合わせするのが妥当かなと。

ちなみに、「未来日記」の感想だけは毎月記事にするかも。
以前よりは需要があると思いますし、そもそも自分がその衝動に勝てないと思うので。(ぇ

エースアサルト 2008 SPRING - 未来日記モザイク mosaic3 -

エースA アサルト 2008年 04月号 [雑誌]エースA アサルト 2008年 04月号 [雑誌]
(2008/03/12)
不明

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今回の未来日記モザイクのタイトルは「豊穣礼佑が雪輝邸を襲うまでの経緯」となっていますが…、実際の内容は「5thに振り回された9thの1日」という感じの話でした(笑

4thの取り引きと「逃亡日記」があるとは言え、わざわざ警察に追われる行動を取り、5thに人形を返そうとする9th。
彼女って意外にお人よしな部分がありますよね^^;
たぶん初登場時から最も印象が変わったキャラクターなんじゃないかなと思うわけですが、その「変化」が彼女を脱落へと追い込む気がしてなりません。
しかし、序盤で登場しておきながら未だに生き残っている所や、この「未来日記モザイク」に全話登場している所からも、作者のお気に入りキャラであることには間違いなく、きっと最終局面までは生き残るんだろうと思いますけど。



って9thの話ばかりしてますが、やはり今回の「未来日記モザイク」は5thがメインの話なわけで(苦笑

思い出
亡き両親との思い出に涙する5th。

あまり詳しい描写がないので、実際どんな親だったのかちょっとわかりませんが…、たとえどんな親であったとしても、『親』には違いがないんですよね。
「仇討ちではない」と強く言い切っていた5thでしたが、もしかすると心の奥底では違ったのかもしれない――…。
そう思わせてくれる番外編でした。







というか、今回のモザイクで意外にツボだったのは…、


テンパリ来栖
「うりゅ…」
「待て西島 ソックリさんかもしれない!


予想外のみねねの暴走に必死に対応する来栖(苦笑
5巻での印象が強いだけに…w

未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース 129-9)未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース 129-9)
(2008/02)
えすの サカエ

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元々、「未来日記」は“描いていない部分”が多い漫画です。
それが展開の早さに繋がっているわけですが…、おかげでこういう番外編のネタには割と困らないんじゃないかなと思います。
簡単に言えば、“描いていない部分”を描くだけなわけですし。
ま、とにかく次のモザイクも期待したいですね。

tag : 未来日記 マンガ 漫画

ブログ一周年企画「漫画ランキング ベスト10」

この一年は間違いなく、今までの人生のなかで一番多くの漫画に出会った一年だと思います。
実際、持ってる漫画の約7割はこの一年で集めたものですし(笑

確かにブログを始める前から漫画は好きだったんですが、積極的に漫画を探すようになったのはブログを始めてからなんです。
このブログをやってなかったら、きっと出会えなかった漫画もたくさんあったはず…。
そう思うと少し感慨深いものがあります。


さて、本題のランキングについてですが、「この一年でどれくらい自分を楽しませてくれたか?」という点を特に重視して評価を付けています。
それでは、どーぞ!!



◆が「この一年で初めて読んだ漫画」を、◇が「一年前から読んでいた漫画」をそれぞれ示しています。
※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◇第10位 《P2!-let’s Play Pingpong!》

P2!-let’s Play Pingpong! 7 (7) (ジャンプコミックス)
江尻 立真
集英社
おすすめ度の平均: 5.0
5 ナニが基準になるのか
5 地味なんですが
5 I wish,…
5 よくまとめていると思います
5 もっと読みたかったなぁ。

ホント、不完全燃焼でした。
まさに「これから」だっただけに…_| ̄|○
無念の意味を込めて、10位にランクイン。

やはり、WJの色に合わなかった事が原因なんでしょう。
近年におけるWJのスポーツ漫画というと、「派手さ」が必要不可欠な傾向にありますから。
この漫画は超人技とか基本的にありませんでしたしね。

そもそもスポーツ漫画の1つに、「主人公が秘めた才能を徐々に開花させていく」というタイプがあります。
「P2!」もこのタイプなんですが…、その過程を丁寧に書きすぎたのが人気の出なかった1つ原因としてあったのかなと思ったり。

ヒロムの才能の開花と共に、作品としても開花した「P2!」ですが、WJ読者全体の支持を取り戻すには時すでに遅しだったのかもしれません。
事実、ネットで盛り上がりを見せたのはその後でしたし。

あの瞬間まで、ヒロムには“何もなかった”わけですし…、お世辞にも魅力的な主人公とは言えませんでした。
ただ、その“何もなかった”状態が長かったからこそ、『才能』というものの重要性を色濃く描くことができたんだと思いますが…(苦笑


止まっていた時が動き出す。
とにかく、この漫画は試合描写が素晴しかった。
それは演出効果だったり、キャラの心理だったり…、とにかく何か惹かれるものがあったのは間違いないです。

だからこそ、次回作も是非スポーツ漫画をお願いしたい!
江尻先生、お待ちしています。

江尻先生が一番描きたかったのは…?



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第9位 《おおきく振りかぶって》

おおきく振りかぶって Vol.8 (8) (アフタヌーンKC)
ひぐち アサ
講談社
おすすめ度の平均: 5.0
5 強豪高バッテリーの信頼
5 泣けました・・・
5 泣けたよ〜
5 野球(本物)にハマルかどうかは分からないけど
5 ハマりました!!

桐青戦はホントに面白く、そして熱かった。
あれだけ長かったというのに、最初から最後までずっと濃い内容が詰まっていました。

ベンチ裏で
>力 足んなくってごめんな!!
>お前をもっとうまく投げさせてやりたかった!!


試合後の桐青のメンバーのやりとりを見ていて、思わず目頭が熱くなってしまうのは、いつの間にか西浦だけじゃなく桐青のほうにも感情移入していた証拠なんですよね。
この8巻の表紙とか、もう見てるだけでちょっとヤバイ…(泣

自分の中の「高校野球」って、まさにこれなんです。
ついどっちも応援したくなる。
それをさせてくれるのが、この漫画の魅力なんだと思います。


また心理描写の多さも、この漫画の魅力でしょう。
チーム間はもちろん、同じチームの選手間であっても考え方に多少の相違がある。
普通に考えればとても当たり前の事なんですが、それが「野球漫画」として非常に新鮮に感じられる不思議…。
特に同じチーム、しかもバッテリーであるはずの三橋と阿部の考えの相違は見ていて面白く、読者を惹き付けるものがありました。
最も意思疎通ができていないとダメなのに…(苦笑

マイナス点を敢えて挙げるならば、スポーツ漫画にしてはちょっと線が細い点と、単行本発行が遅い点ぐらいでしょうか。
2~3巻分ぐらい溜まっているらしいですし。



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第8位 《うさぎドロップ》

うさぎドロップ (4) (Feelコミックス) (Feelコミックス)
宇仁田 ゆみ
祥伝社
おすすめ度の平均: 4.5
5 大勢に読んで欲しいシリーズです
3 すてきなうさぎドロップだが:失速の予兆
5 ある意味での啓蒙マンガ
5 やばい!
5 成長著しい?というか日々勉強の主人公

暖かい。とにかく暖かい。
もう読んでいるうちに、暖かさで胸が満たされていく感じ。
それぐらい暖かいです。

繋がり
>べつにだっこぐらい いつまででもしてやるよ

血は繋がっていなくても、心は繋がっている―――。
それがりんとダイキチの関係。

やっぱり「親子」っていうのは、血の繋がりより心の繋がりが大事なんだなと、この漫画を読んでいて凄く思います。

りんを育てていくうちに、ダイキチ自身も成長していく。
それは親としてだったり、人間としてだったりするわけですが、そこに“子育ての素晴しさ”があるのかなとも思ったり。

で、今後の展開として気になるのは子供より仕事を取った、あの「母親」の存在。
ある意味、ダイキチと対を成す存在の彼女が今後どのように描かれ、どうストーリーに関わってくるのか?
………りんと直接対面する可能性はある?

個人的にそれは絶対に避けて欲しいところ。
少なくとも今、りんはそれを望んでいないわけですから。
せめて、その部分だけでも「母親」であってほしいです。

ていうか、最近になってこういう漫画に弱くなってきました。
やはり齢なのか…?(苦笑

6歳女児と30独身男のほのぼの成長記。 - うさぎドロップ -



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第7位 《GIANT KILLING》

GIANT KILLING 4 (4) (モーニングKC) (モーニングKC)
綱本 将也
講談社
おすすめ度の平均: 5.0
5 本当に面白い!
5 我慢の時

主人公が監督という異色の設定のフットボール漫画。
とにかく何もかもが新鮮で、読者をワクワクさせてくれます。

ジャイアント・キリング
弱いチームが強い奴らをやっつける
>勝負事において こんな楽しいこと他にあるかよ


それを作り出しているのが、主人公である達海。
何を考えているのかわからない態度や言動を連発しまくり、いつも周りの人間を振り回すんですが、実は誰よりもチームの事を、そして勝利の事を一番に考えている。
なんというか…、人を惹き付ける魅力を持っているんですよね。

―――達海ならきっと何かやってくれる!!

そう思わせてくれる“何か”が達海にはあるんです。
ちょっと古い表現になるかもしれませんが、「カリスマ」という言葉が最も達海を表していると思ったり(笑

正直、今まではフットボールにおける「監督」の存在がそこまで大きいものだとは思っていませんでした。
だけど、この漫画を読んでそれが大きく変わった。
「監督」とは何か…?
この漫画はその答えを教えてくれます!

新スタンダードのフットボール漫画。 - GIANT KILLING -



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第6位 《岳》

岳 6 (6) (ビッグコミックス)
石塚 真一
小学館
おすすめ度の平均: 5.0
4 残念
5 谷山山荘のオバチャン登場
5 山では、誰もが笑うのだ
5 山にて


命を「助ける」、そして「助けられる」という意味の大きさ。
この漫画は、その両方を教えてくれます。

同じような「救助漫画」には、主人公が100%相手を助けてしまうものも多く存在しますが、この漫画はそれとは違う。

現実
>良く 頑張った。

どれだけ頑張っても、助からない人は必ずいる。
悲しいけれど、それは紛れもない「現実」。
でも、その「現実」を見て、悲しみだけじゃなく暖かさも感じさせてくれるのがこの漫画の、そして三歩の魅力なんだと思います。

そして、この漫画のもう一人の主人公である遭難者。
それぞれに人生があって、それぞれに思いがある。
その視点が描かれるからこそ、「助けられる」という意味の大きさがヒシヒシと伝わってくるんですよね。


いろんな意味で出会えてよかったと思える、この漫画。
是非、このクオリティーをこれからも維持してほしいです。

人間ドラマを描いた山岳救助漫画。 - 岳 -
試し読みはこちら



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第5位 《20・21世紀少年》

21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
小学館
おすすめ度の平均: 3.5
5 夢中にさせてくれたことに感謝です。
3 ん〜〜〜、あとひと頑張り!
5 空想と現実
4 夢中になって読みました
5 作者は出来る限りした


徐々に「世界」に引き込まれていく―――。

少し忘れかけていた名作の感覚というものを、この漫画は鮮明に思い出させてくれました。

自分は漫画喫茶で「20世紀少年」を全部読んだんですが………、次のページ、次の巻と読む手を止められませんでした。
いや、ホントに止まらないんですって!(笑
ずーっと食い入るように読んでいましたね。


ともだち
“ともだち”を巡る、謎が謎を呼ぶストーリー。
文章で表現するのさえ難しい、壮大なストーリー。

前半はまさしく神展開。
後半に関しては賛否両論ありますが、それでも間違いなく「名作」です。
少なくとも自分はそう確信しています。


ちなみに三部作で映画化もされるわけですが、期待と不安が「3;7」と言った所。
あの壮大さを本当に表現できるのか…?
元々、こういう派生品には興味が薄いだけに、観に行くかはその時になってみないとわかりませんね(苦笑

壮大すぎるSFサスペンス漫画。 - 20世紀少年 -
ついに明かされた“ともだち”の正体! - 21世紀少年 -



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◇第4位 《HUNTER×HUNTER》

HUNTER×HUNTER NO.25 (25) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博
集英社
おすすめ度の平均: 4.5
4 力の差は歴然
1 残念
4 開始の時ー。
5 神漫画
5 宮殿への突入と天才的な描写

この漫画にはホント思い知らされました。
結局は『面白さ』が全てなんだということを。

はっきり言って、冨樫先生は嫌いです。
というか、人間としてダメだと思ってます(笑
普通だったら、漫画の面白さがそのまま作者の尊敬へと繋がるはずなんですが、ハンターの場合、それがあまりありません。
こんな漫画は初めてですよ…(苦笑

対峙
だけど、この『面白さ』だけは認めざるを得ない。

10月の連載は、突入からたった数十秒しか進んでいないというのに、間違いなく面白かった。
文字通り、「息を呑む」展開でした。
認めたくないですが、ハンターが載っている時と載っていない時とではWJの購買意欲に明らかな差がありましたから。


悔しいけど、面白い。


もう、この言葉に尽きます。
この思いは他に表現しようがない。

戦力差は歴然。
普通に考えれば勝てるはずが無い。
なのに面白い。つい期待をしてしまう。
それはもう冨樫マジックと呼ぶべきものなのかもしれません。


さて、今回の連載はどこまで進むのか…?
とりあえず、バトル構図は既に整ったので、ここからそれぞれのバトルをいかに展開させていくかが気になる所。

悔しいけど、やっぱり面白い。

思わずそう言ってしまう展開を期待したい。
今後も10週連載と休載を繰り返すと思いますが、どんなペースであれ、とりあえず連載し続けてくれることを切に願います。

デスノート・パロディ『冨樫』
デスノート・パロディ『休載』
全盛期の冨樫伝説。



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第3位 《WORKING!!》

WORKING!! 5 (ヤングガンガンコミックス)
高津 カリノ
スクウェア・エニックス
おすすめ度の平均: 5.0
5 相変わらずのワグナリア
5 デート?

今まで読んだ四コマ漫画の中でも、間違いなくトップクラスの面白さが詰まっています。
「あずまんが大王」といい勝負かもしれません。
「WORKING!!」はサクサク♪って感じで、「あずまんが大王」はにょろーん♪って感じですけど。(←わかりづらい


伊波さん
照れ隠しで殴り倒す伊波さん。

以前のレビュー記事で述べたように、伊波さんが最も魅力的なキャラなわけですが、それ以外もとっても魅力的なキャラ…、ていうか変人ばかりです(笑

驚くべきは、あれだけ癖のある変人だらけだというのに、それを上手く回してるという事実。
どのキャラも全く死んでない。
というか、むしろそれぞれが相乗効果を生んで、さらにその魅力を増幅させているわけでして。
全く見事なもんです。


四コマ漫画ということも相まってか、「読む」という行動のハードルが非常に低いのもプラス評価。
実際この記事を作っているとき、思わず全巻読み直してしまいましたから。
時間ないってのに!!(笑

また作者公式ページで連載中の「WORKING!!」も面白いので、機会があれば是非こちらのほうも。
舞台は同じファミレスなんですが、登場キャラや作品全体の雰囲気も違うので、全くの「別作品」だと考えてもらえれば。

人間関係が魅力的なファミレス四コマ漫画。 - WORKING!! -
試し読みはこちら



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第2位 《よつばと!》

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
あずま きよひこ
メディアワークス
おすすめ度の平均: 5.0
5 ファンタジスタ
4 よつばと大好きですが
5 ウフフと思わず笑っちゃう
5 ジャンボ活躍
5 普通すぎて涙が出る

ネット・私生活に関わらず、誰かに漫画を勧めるとき、一番最初に挙げるのがこの漫画です。
それぐらい守備範囲の広い、いわば「安全牌」的存在。
食べ物で言えば、カレーみたいなもんです(笑


よつばと海

海に行ったり、買い物に行ったり、お手伝いしたり、お祭りに行ったり、牧場に行ったり、釣りをしたり、動物園に行ったり…etc...
よつばを中心にした、そんな何気ない「日常」。
しかし、それが「よつば」というフィルターを通すことによって、とっても面白い「日常」に変わります。


また、よつばの周りの大人たちは、みんな子供らしい部分を持っていて、よつばとの「日常」を心から楽しんでいるんですよね。
その姿を見ていると、すごく微笑ましくて…。
でも、同時にすごく羨ましくて…(苦笑


むしろ「非日常」と言っていいぐらい、理想的な「日常」がこの漫画には詰まっています。
心のエネルギー補充に是非どうぞ。

キング オブ ほのぼの漫画。 - よつばと! -
試し読みはこちら



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆第1位 《未来日記》

未来日記 5 (5) (角川コミックス・エース 129-9)
えすの サカエ
角川書店
おすすめ度の平均: 4.0
5 最後が気になるところ。
2 うーん
5 コミックス累計100万部突破おめでとう
5 何とも気になる引き


この一年は、この漫画と共に歩いた一年でした。

ブログを始めてすぐに出会い、その魅力に取り付かれた自分は、続きの見たさだけに少年エースの購読を始めるという、今から思うと無謀としか言えない行動を取りました(苦笑
しかし、今となってその行動は決して間違いではなかったと自信をもって言えます。
それだけの価値は十分にありました。

コミック派の方には少々伝わりにくいと思いますが、この漫画、「続きが気になる!」という部分ではかなりのものを持っています。
自分がもしコミック派だったら、絶対に1位ではなかった。
それぐらい、リアルタイムで読む面白さがあります。

その要因として挙げられるのは、「展開の早さ」。
ジャンルがサスペンスということもあるんですが、そのジャンルの中でもとりわけ展開が早いんです。
だから、次も“何か”が起こる。
少なくとも、それを強く期待させてくれます。

さらにこの「展開の早さ」は、この漫画の欠点でもある「穴」を見づらくしてくれるんですよね。
間違いなく、この漫画の魅力の1つだと思います。


殺さなきゃ
>ユッキーがこの女と仲良くなったら……
>ユッキー この女を好きになるかもしれない…… 殺さなきゃ


そして「魅力」と言えば、やはり由乃は外せません!(笑
真っ直ぐ過ぎる“愛”と、そこに潜む“闇”
読者を心を掴み、決して離さない力があります。

「ヤンデレ」という言葉一つでは決して伝わらない魅力。
是非、実際読んで体感してほしい!

12人居た日記所有者も、ついに残り6人に。
一体、誰が死に、誰が生き残るのか…。
覚悟して見守りたいと思います。

最狂ヒロインが魅力のサスペンス漫画。 - 未来日記 -
試し読みはこちら



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※


ということで、「漫画ランキング ベスト10」でしたー!!

仕事や私用が立て込んだこともあったわけですが、当初の予定より一週間以上も掛かってしまいました。
やはりこういうものは、余裕のある計画を立てて取り掛かるべきだと痛感しましたよ…_| ̄|○

というか、あまり新鮮味のないランキングになってしまいましたね。
当然っちゃ当然なんですケド。

ちなみにラブーンの伏線回収などがあった「ワンピース」も是非入れたかったんですが、あまりに長期連載過ぎて評価が難しいので考えないことに。
尾田先生の構想はあまりにもデカすぎます。

また正直言うと、上位の漫画の評価はそんな変わりません。
そこらへんはもう直感です。
もう明日には変わってたりするかも?
実際、作ってる最中に大きく変えましたからね…^^;
ま、こういうのは流動的なものだと思ってますから、その辺は仕方ないってことで。

ただ時間の都合上、やむを得ずに外した作品もいくつかあり、少しだけ納得できていない気持ちもあるのも事実です。
しかし…、それは多くの素晴しい漫画と出会えた何よりの証拠。



この一年も多くの素晴しい漫画と出会えますように―――。



※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※★※
◆おまけ 《銀魂》

銀魂 第19巻 (19) (ジャンプコミックス)
空知 英秋
集英社
おすすめ度の平均: 4.5
4 表紙がニクイ
3 真選組動乱編
5 やっぱり真選組大好き☆
4 真選組好きなんですけど…
5 土方さんには和泉守兼定

これがランク外だったのは、皆さんから見て予想通りなのか?それとも予想外なのか?
過去一年以外の評価も入れたランキングなら、きっとランクインしていたんですが…(苦笑

この一年では、やはり真撰組動乱編が一番印象に残ってます。
過去の長編の中でも一位、二位を争うものでした。

伊東、散る。
>が…とう
>あり…がとう


斬らねばならない。
しかし「裏切り者」としてではなく、「仲間」として、そして「武士」として斬る。
こんな風に終わらせるとは全く思わなかったこともあって、かなりグッと来てしまいました。

今年も大分楽しませてくれた漫画ではあるんですが、全体的に見ると失速してきている感があることもまた事実。
ま、連載開始から四年以上経つわけですし、その辺は仕方ないのかもしれませんけど。
「やることはとりあえず全部やった」って感じですし。

自分って確かに「銀魂」が好きなんですが、それ以上に空知先生そのものが好きなんですよね。
なので、この辺で「銀魂」を終わらせるというのも全然アリだと思っています。
SQ特別読み切りの「13」で空知先生の新境地も見ることができましたし、次回作も十分期待できるんじゃないかと。

ただ終わるにしても、高杉・桂・銀時の過去話(松陽先生の話)だけは絶対に消化してほしいです。
せめて、銀時・桂と高杉との間に何らかの形で“決着”を…。
というか、これがこの漫画で言うメインの話だと思いますし。
そういう部分を考慮すると、以前の赤マルのインタビューで言っていた「30巻前後」とか丁度いいんじゃないじゃないでしょうか?

殺したいほど大好き。 - 13 サーティーン -

tag : 漫画 レビュー おススメ おすすめ マンガ

月刊アクセス解析2008 2月号

バタバタしてて、すっかり忘れていましたー。
時間が無いので、ホント簡潔に。
一周年までに10万ヒットはできませんでしたが、今月中にはなんとか達成できそうです。


◇訪問者数
Page View :15,253 ⇒ 14,142
Visit :9,750 ⇒ 8,982

人間、欲出すと良い事がないなと痛感。


◇リンク元(敬称略)
1、J-LINK
2、にほんブログ村
3、FC2ブログランキング
4、己【おれ】
5、アナザーノートコミュニティー

今後はWJ感想を毎週UPしないつもりなので、たぶん首位交代するんじゃないかなと推測。


◇検索エンジン
1 Yahoo!JAPAN 58% 1,497
2 Google 35.7% 923
3 BIGLOBE 3.1% 80
4 Goo 0.8% 23
5 @nifty 0.6% 17

検索数自体は増えているようなのでいい傾向。


◇検索ワード&フレーズ
1 未来日記 9.7% 457
2 漫画 5.6% 264
3 デスノート 4.5% 215
4 5巻 4.5% 214
5 テガミバチ 3.7% 175

1 5巻 未来日記 7.8% 203
2 テガミバチ 5.6% 145
3 岳 漫画 4.8% 125
4 マダオ 3.7% 96
5 デスノート 特別編 2.4% 64

コミック発売もあって、「未来日記」が五ヶ月連続首位キープ。

以上!



あ、ランキングは大方出来上がったので、数日中にUPします。

3月3日。

今日は3月3日です。
雛祭りであり、耳の日。
漫画ブログらしく漫画に関係したものを挙げるなら、こち亀の両さんやハヤテのごとく!の桂ヒナギクの誕生日。
あとハンターのレオリオも今日が誕生日なんだとか。
あ、祝・ハンター連載再開!w

まー、そんな3月3日を持ちまして、当初の目標でもあったブログ一周年を迎えることができました。(わーぱちぱち
とても長かった気がする一方で、あっという間だったような気もする、ちょっと不思議な気持ちです。

この一年でUPした記事の総数は、231記事。
1日当たりの記事数で計算すると、0.63記事/日。
つまり、約3日に2回も記事更新してたってことに。
そう考えてみると、ちょっと信じられない数値ですね。
なんていうか………、自分自身が一番驚いてます(笑

いい機会なので久し振りに昔の記事を読んでみたんですが…、あまりの迷走っぷりに思わず目を背けてしまいました(苦笑
特に「文章」に関してはよく悩んだ思い出があります。
ブログを始めてからというもの、いろんな方のブログを読む機会が増えたわけですが、それぞれのブログで「文章」が違うんです。
方向性というのか、色というのか、そういう軸みたいなのがちゃんとあるんですよね。
で、良いブログっていうのは、それがしっかりしてるんです。
どんなブログ内容であれ、その「文章」を介して皆さんに伝えるわけですから、一番大事な要素なんじゃないかなと。
自分の場合、元々文章を書くのがとても苦手だったんですが、試行錯誤しているうちにちょっとはマトモになってきたのかなと思ってます(笑
正直、消してしまいたい記事も幾つかあるんですが、自らへの戒めとして敢えて残しておきます^^;


では、最後に皆さんへ一言。
訪問してくれたり、コメントをしてくれたり、記事を取り上げてくれたり、リンクをしてくれたりと、皆さんがいろんな形で支えてくれたこそ、一年を通して記事を書くモチベーションが保てました。
本当にありがとうございます。
今年は全体的に更新頻度が下がると思いますが、これからも「マダオの戯言」をよろしくお願いします_(。・ω・。)_<(。 _ω_ 。)>

P・S;漫画ランキングの記事は今週末にUP予定です。

短すぎた永遠。 - 未来日記 Diary26;8th/増殖倶楽部 -







永遠に続くはずだった―――。






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