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それでも僕はロリコンじゃない。(9号)

9号表紙
感想という名の暴走、です。
通常更新まではもうちょっと掛かりますゆえー。






7点

例えばさァ 7点の娘がいるとするだろ?



だが…

10点

小さくなる事によって これが100点になる。














. .: : : : : : : : :: :::: :: :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
    . . : : : :: : : :: : ::: :: : :::: :: ::: ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
   . . .... ..: : :: :: ::: :::::: :::::::::::: : :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        Λ_Λ . . . .: : : ::: : :: ::::::::: :::::::::::::::::::::::::::::
       /:彡ミ゛ヽ;)ー、 . . .: : : :::::: :::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::i . .:: :.: ::: . :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l . :. :. .:: : :: :: :::::::: : ::::::::::::::::::
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄
何を言ってるんだ、俺は…。

To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)To LOVEる-とらぶる 7 (7) (ジャンプコミックス)
(2008/01/04)
矢吹 健太朗、長谷見 沙貴 他

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銀魂 (第6巻)銀魂 (第6巻)
(2005/03/04)
空知 英秋

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てか、ハンター×ハンターの連載再開が決定したそうで!
冨樫先生のこと信じてましたよ。やればできる子だって(ぇ
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tag : WJ ジャンプ

我輩はマダオである。休みはまだ無い。

今週末は土日出勤だったりと忙しさもついにピークに。
予定通りに進めば、来週いっぱいで解放されるはずなんですが……、経験上あまり期待しないほうが良さそうです(苦笑
てなことで、もうしばらくは更新できないと思いますので。
エース感想はもちろんのこと、WJ感想も週末に延期、最悪やらないかもしれません。

ま、来月で挽回できればいいなと思ってます。
とりあえず、年末にできなかった年間のベスト漫画をランキング形式で発表する予定です。
ちなみにブログの誕生日である3月3日までに、アクセス10万ヒットを達成するのはまだ諦めてませんよ?
あきらめたらそこで試合終了ですから!
GIANT KILLING 4 (4) (モーニングKC)GIANT KILLING 4 (4) (モーニングKC)
(2008/01/23)
綱本 将也

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岳 6 (6) (ビッグコミックス)岳 6 (6) (ビッグコミックス)
(2008/01/30)
石塚 真一

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来週末、併せて購入予定。
この二つの新刊はかなり楽しみです。

あう……… うああああ――――っ (8号)

WJ8号
昨日は資料作りに追われ、時間がありませんでした。
てなことで、今週のジャンプ感想です。

◆アイシールド21
フィールドに居るだけで意味がある―――。
明らかな絶望の渕に立ちながらも、なお読者を惹きつける心理戦を魅せてくれるのは流石と言ったところでしょうね。
そして予想通り、ヒル魔が投げられるのは無理しても一回だけ…なんですが、それを“すぐに使う”というのは、完全に予想外。
ヒル魔ならではの発想でしょうね。
しかし、この決死のパスが通ったからといって、泥門の勝利が確定するわけではありませんし、まさに綱渡りでのストーリー展開が今後も続くはず。
「勝利」まで渡りきれるのか、それとも途中で落ちてしまうのか…、最後まで見守りたいと思います。


◆スケットダンス
スケット団とのライバル的な存在の生徒会執行部。
安形はイマイチ掴み所がないキャラ。
椿は強力なまでの正義感を持ったキャラ。
丹生は腹黒さを兼ね備えたお嬢様キャラ。
ですが、その中で新キャラ2名はまだ出てきて日が浅いので、この話で生徒会での立ち位置がはっきりと決まるといいですね。(あとスケット団との関係性も)
とりあえず、今週の安形とのやりとりを見てると、デージーは長門的なキャラになるんでしょうか?(笑


◆ブリーチ
あはっ あう……… うああああ――――っ
>うっ あ゛ッ うぐっ うッ あはっ あう……… うああああ――――っ





( ゜Д゜)ポカーン………





以下、その他の感想。

◆ネウロ
笛吹さん、カッコいい!
でも「新しい血族」がこれでおとなしくお縄に付くとは思えないので、次にどう展開するかが気になります。

◆サイレン
>ライズ…
やはり、この世界ならではの“能力”がある…?

◆MUDDY
やっぱりマディには性別がないのか…。(曖昧なだけ?)
新展開になるっぽいので、とりあえず期待。

◆エムゼロ
またもや、久澄に試練が。
今度はどう切り抜けるんでしょうか?

◆K.O.SEN
青藤戦が終了。
ですが、ここからが本当のスタート。頑張れ、閃!

◆ムヒョ
絶体絶命の危機での天才の登場。
こういう展開はベタでも燃えます。

◆ワンピース
ゾロ…、お前ってやつは…(ノД`)

tag : ジャンプ WJ

受験生に捧ぐ、デスノート・パロディ。

今日は大学センター試験初日だったということで、ついに本格的な受験シーズンが到来ですね。
てなことで、「受験」にちなんだパロディ2つをピックアップ。
初見の方はもちろんのこと、そうでない方もどうぞー。


デスノート・パロディ「不正」
真面目系のパロディ。
意外と奇麗に収まった…と思ってます^^;
要は「カンニング、ダメ。ゼッタイ。」ってことです(笑


デスノート・パロディ「試験」
設定は「不正」の次の日。
元々オチは別のものだったんですが、ちょっと意外性を出す為にこっちに変更しました(苦笑
まー本音を言えば、オチを読まれるのが嫌だっただけ(ry

DEATH NOTE (12)DEATH NOTE (12)
(2006/07/04)
大場 つぐみ、小畑 健 他

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日常 2 (2) (角川コミックス・エース 181-2)日常 2 (2) (角川コミックス・エース 181-2)
(2007/10)
あらゐ けいいち

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では、受験生に一言。
わからない問題があっても決して焦ってはいけません。
受験に焦りは禁物です。
もしも焦ってしまったときは、目を閉じて、深呼吸をして………、心を無にしましょう。



………………




…………………………






………………………………………







ナムサーン

あと寝不足も禁物です(笑

tag : デスノート

「未来日記」の最新5巻が2月26日に発売される件について。

ご存知の方もいるかと思いますが、来る2月26日に「未来日記」の最新5巻が発売されます。
3巻から4巻の発売スパンが7ヶ月と少々長かった反動なのか、今回は4ヶ月での続刊発売。
コミック派にとってはこの上ない喜びでしょう。
エースで既に読んでる自分が嬉しいぐらいですからw




誰がに、誰が生き残るのか?




多くは語りませんが…、衝撃的な展開が待っています。
少し大げさかもしれませんが、自分の漫画史において五本の指に入るほどの衝撃的な展開でした。

な、なんだってー!?
自分はあまりの衝撃に約1分ほど思考停止に陥りました…w

ちなみに良くも悪くも、「未来日記」らしさは健在です(苦笑
その辺も是非、コミックでご確認ください^^

未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)
(2007/10/26)
えすの サカエ

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ハヤテのごとく! 14 (14) (少年サンデーコミックス)ハヤテのごとく! 14 (14) (少年サンデーコミックス)
(2008/01/12)
畑 健二郎

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あ、そうそう或も登場しますよー。
まー、あれでフェードアウトしちゃうと不自然ですしね。
さて…、ハヤテから読み崩しますか。

tag : 未来日記

江尻先生が一番描きたかったのは…?

2008 WINTER 赤マル表紙
えー、数日遅れの赤マルジャンプ感想です。
では、早速「P2!」完結編の感想をば。

うーん、終わってしまいましたね(苦笑
いくつかの伏線は残ったままになってしまいましたが、そもそも全部を補えるとは思っていませんでしたし…、まぁ仕方ないでしょう。
(個人的には水無瀬の伏線が気になっていたんですが…)

内容としては、予想通りの後日談的なもの。
山雀がチビのままだったり、岩熊さんが復活していたり、川末兄妹が雪解けしていたり、眞白の暗かった周辺が円満になりすぎていたり(というか、正直よくわかんないw)、エリスが色っぽくなっていたり、ヒロムがすんごく強くなってたり、乙女ちゃんが留学してたり、蒔絵先生が結婚していたりと、いろいろと描かれましたが…、江尻先生はコレを一番描きたかったんだと思います。





絆
「ヒロム&アキラ」ではなく、「ヒロム&乙女」なんだよと。

個人的にコレを描いてくれたのは嬉しかったです。
そりゃアキラは好きなキャラですし、ヒロムとの相性も良い気がしますが…、やっぱり乙女ちゃんには敵わないと思うんですよ。
だって、ヒロムの初戦で明らかになった「二人の関係」を見てると、到底手の出せる関係じゃないじゃないですか(笑
深い部分で繋がっているというか…。

ま、最終回でのやりとりを見てるとアキラにも分があった気がしますし…、きっとこの3年の間にもいろいろとあったんでしょう。


水面下
>水面下の載っていない部分でそれは激しい
>恋のバトルが繰り広げられているに決まっています!


オンエアされてない部分で、乙女ちゃんがアキラのラケットを隠したり、アキラが乙女ちゃんのブログを荒らしたり!w(ちょ

とにかく江尻先生、お疲れ様でした!
次回作、お待ちしております^^

P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1) (ジャンプコミックス)P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2007/03/02)
江尻 立真

商品詳細を見る
また今回の赤マルは意外と豊作でして、なかなか楽しめた漫画が幾つかありました。
「57th - フィフティセブンス -」は普通に感動しちゃいましたし、「100ドルは安すぎる」は見事に一本取られましたし、その他にも「僕のヒーロー」や「COUNTRY ROAD」、「柔の男」、「SPEED STAR」、「ジャメヴ」もなかなか良かったです。
久し振りに金額分を満喫できた気がしますねw

tag : 赤マル

キング オブ ほのぼの漫画。 - よつばと! -

よつばと! (1) よつばと! (1)
あずま きよひこ (2003/08/27)
メディアワークス
この商品の詳細を見る
今回レビューするのは「よつばと!」。既刊7巻。
月刊電撃大王にて連載中です。
※大幅に編集・追記しました。

□あらすじ的な
ちょっと変わった女の子よつばちゃんと、とーちゃんと、その周囲の人たちが繰り広げるささやかな日常。
なんにもないところにあふれる不思議な空気。
読むとなんだか楽しくなる、ただそれだけの、ちょっと普通の漫画です。(1巻帯裏より引用)

□レビュー
この漫画の一番の良さと言えば、何気ない日々の出来事を「よつば」と組み合わせることによって、面白おかしい出来事に変えてしまう点でしょう。
その点に関して、右に出る漫画は無いかと(笑
では、なぜ「よつば」と組み合わせることによって、こんなにも日常が面白くなるのか?
それには2つの要因あります。

まず1つ目。
元々よつばはすごく元気で好奇心旺盛な子供なんですが、それに「田舎から引っ越してきた」という事実も加わって、周りに“初めて”がいっぱいあるんです。
そして、よつばの“初めて”というフィルターを通じて日常を眺めてみると、いつもと全然違って見えるんですよ。
それがとっても面白いんです^^


次に2つ目。
よつばは無敵だ
>あいつは何でも楽しめるからな
>よつばは無敵だ


大雨を楽しむよつば。
とーちゃんの言葉通り、よつばは“楽しむ才能”のようなものを持っているみたいなんですよね。
そして、よつばが毎日を思いっきり楽しんでる姿を見ると、こっちまで楽しくなってくるんです(笑

でもこの才能って子供の頃、皆が少なからず持っていたものなんじゃないかなと思います。
今となっては「くだらない」と思うことが、純粋に「楽しい」と思えた子供の頃の出来事。
そういうのって、結構多いんじゃないでしょうか?
よつばを通じて、そんな子供の頃をちょっと思い出す。
それもこの漫画の楽しみ方かもしれません。


またよつばだけにとどまらず、その周りのキャラクターたちも非常に良い味を出しています。
抜けた所があるけど、ちゃんと親らしい一面も見せる「とーちゃん」。よく遊び相手になってくれる、とーちゃんと親友の「ジャンボ」。よつばが毎日のように訪れる、隣の「綾瀬家の人々」。よつばと子供染みた喧嘩をする、とーちゃんの後輩の「ヤンダ」など。
そんな皆に囲まれながら、よつばは思う存分毎日を楽しみます。

とにかく老若男女に関わらず、お勧めできる漫画です!
試し読みはこちらからどーぞ。
「よつばと復讐」、「よつばとダンボー」が丸々読めます。

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
あずま きよひこ
メディアワークス
おすすめ度の平均: 5.0
5 ファンタジスタ
4 よつばと大好きですが
5 ウフフと思わず笑っちゃう
5 ジャンボ活躍
5 普通すぎて涙が出る

tag : よつばと 漫画 マンガ レビュー おススメ おすすめ

まだ物語は始まったばかり。(スクエア2月号)

ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 02月号 [雑誌]ジャンプ SQ. (スクエア) 2008年 02月号 [雑誌]
(2008/01/04)
不明

商品詳細を見る
もう今月はやらないつもりでしたが…(|li´・ω・)φ
とにかく来月の空知先生の読みきりが楽しみで仕方ありませんw

◆テガミバチ
ガイチュウはAG政府が作り出したもの――。
これに対して肯定も否定も出来ないというのは、テガミバチたちの最大の敵である「ガイチュウ」にすらよくわからないところがあり、まだ物語は始まったばかりであるという証拠にもなりますよね。
「人工精霊」計画、「精霊になれなかった者」と名乗る男女の正体、そして最後に現われた少女の正体などいろいろと気になることもありますが、とにかくこの話でゴーシュの行方の手がかりを見つけられることを祈ってます。

◆メグ・ライアンの君
休載してしまった「エバーミング」の穴埋め作品。
思った以上に面白かったです。
まず絵が上手い。というかヒロインが可愛い(笑
「人は変われるのか?」という作品の軸も目に見えてわかりやすかったので、非常に読み易かったです。
審査会での賞賛も納得の読み切り。

◆まつりスペシャル
単純に漫画として面白いのか、それとも自分が少女漫画をほとんど読まないせいなのか、段々と読むのが楽しみな一本になってきました。
重松のスッパリした態度がすごくいいですねー。
意外と親しみが持てるキャラだということもわかったので、これからもまつりとのやりとりを期待したいところ。

◆時は…
「こち亀」でお馴染みの秋本先生の読み切り。
昔の漫画史についてもう少し関心があれば、もっと深い部分まで入れたかなーと思ったり。
しかし、それでも面白かったです。
本当にこんな出版社があったら良いですね。

◆TISTA
紙一重で出会わなかった、ティスタとアーティー。
今の状態で出会ってしまうと、ティスタの精神が持たないからかもしれませんね。
新キャラのスノウの「心理分析官」という設定はかなり期待できそうなんですが、外見的な魅力を感じられないのがちょっと残念。

◆紅 kure-nai
相変わらず絵の方はかなり好みなんですが、今回はちょっと内容が薄かったかなと思いました。
バックグラウンドがあまり見えてこないのが、そう感じさせているのかもしれませんが…。
やっぱりラノベを読まないとダメなのかな?

◆クレイモア
盲目のガラテア。そして、本能のままに彼女に向っていく経験の浅いミアータ。
それらを上手に利用したアガサの策略は見事の一言。

◆Luck Stealer
新キャラの愛莉のようなポジションはヤンキーver.の来栖を生かしてくれると思うので、今後の活躍に期待です(笑

tag : スクエア ジャンプ

「よつばと!」「それ町」における“心地よい余韻”の正体。

自分は「よつばと!」と「それ町」が凄く好きなんですが、この2つに共通する良さの一つに“心地よい余韻”というのがあります。
読み終わった後にわずかに感じる、あの余韻。
きっと感じたことがある方もいるんじゃないでしょうか?

以前から「この余韻って一体何なんだろう…?」と気になっていたんですが、石黒正数短編集『探偵綺譚』に収録されている「薄暗い穴の底から」の感想を考えているとき、ふと一つの解釈が浮かんできました。

>こんな風に最後に心地よい程度の余韻を残す作品って、とても石黒先生らしいなと思ってしまいます。
>終わっても、「続いてる」んですよねー。
>その続きをちょっとだけ想像してしまうのが、心地よい余韻の正体なのかなーと思ったり。


これは本当に思いついたことを書き殴っただけだったんですが、あながち的外れな解釈ではない気がしています(笑
上の補足的な説明になりますが、一番のキーポイントは「続きをちょっとだけ想像する」という所なんです。
決して、「続きが気になる!」「続きを読みたい!」という強めの感情とは違うんですよね。
うーん…、非常に微かな感情、いっそ無意識的なものと言ったほうがいいかもしれません。(だからこそ気づきにくいのかも?)
またその想像する「続き」というのは、別に特別なものってわけではなく、むしろ平凡な(?)ものなんですよ。
終わりの延長線上って感じですね。
ちょっとわかりやすい例を挙げてみましょう。


よつばとお盆
この「よつばと!」3巻収録の可愛らしい花キューピットが活躍した『よつばとお盆』の場合は、「自分なりの天国を説明するよつばの姿」や「それに相槌を打つとーちゃんの姿」など…。


カマボコボヨンボヨン
次に、この「それ町」1巻収録のワタルとユキコの小さな冒険旅を描いた『カマボコ ボヨン ボヨン』の場合は、「二人を怒ってる母親の姿」や「それを遠巻きで笑ってる歩鳥の姿」など…。


こんな風に、ちょっとだけストーリーの「続き」を頭の中で無意識のうちに想像する。
それこそが“心地よい余韻”の正体なんだと思います。

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
あずま きよひこ
メディアワークス
おすすめ度の平均: 5.0
5 ファンタジスタ
4 よつばと大好きですが
5 ウフフと思わず笑っちゃう
5 ジャンボ活躍
5 普通すぎて涙が出る

それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)
石黒 正数
少年画報社
おすすめ度の平均: 5.0
5 世界は廻る
5 日常演出
5 正統派ツンデレ
5 やっぱり街は廻っている
5 どこが面白いのか説明できなくてもどかしい

何故に金曜日?(6・7号)

6号・7号表紙
何故か金曜発売だったWJ6・7号。
合併号だったこともあって、次の8号は21日発売。
ま、割と忙しい時期なんで個人的には全然構わないですが(笑

◆MUDDY
物語の主導権がクレイからマディに移ったということで、これからの展開は非常に期待できそうです。
今後はマディがいろんなものに接し、いろんなことを吸収し、少しずつ“成長”していく姿を見せてくれるんでしょうか?
「よつばと!」と似ているようで違う漫画になってくれれば、個人的にかなり嬉しいんですがw
ただ如何せん、ジャンプ漫画にしては地味なのが…(苦笑
マディの能力をどう活かしていくのかが、これからの運命を大きく左右しそうですね。
でも能力を活かしすぎて、子供としてのマディの存在が薄れてしまうのも考えよう…か(汗
ま、とにかく今後の展開に期待です。


◆ネウロ
ダンボールおじさんの正体は、なんと本城刹那の父親。
まさかHAL編とリンクしてくるとは…。
ここからどう料理していくかは、松井先生の腕の見せ所だと思うので期待です。
さて、次の「新しい血族」は何をするのやら…。
顔を隠しているということは、誰かに成りすまして近づいてくる可能性もある?
でもそれはもう使い果たしたネタの感じがしますし、そもそも見た目的に派手じゃないですからね…(苦笑
そういえばネウロは大丈夫なんでしょうか…?


◆サイレン
助けに向かったニット帽も死に、打ちしがれるアゲハの目前に広がったのは、そこにあるはずのない富士山。
んー、サイレンはパラレルワールドなんでしょうか?
謎が謎を呼び、どんどん積み重なっていきますが、積み上げていくだけではいずれ読者離れが始まる可能性もありますし、消化のタイミングが大事になるでしょう。
とりあえず、もうすぐ生き残りの3人が落ちついて話せる状況になると思うので、そこまで待ってみようと思います。
にしても、雨宮の変人キャラはちょっと良いな…(ぇ


◆うるおぼえウロボロス
「きっとノベルで読んだ方が面白いんだろうなー」という感想を、こういうノベル漫画を読むときは毎回抱いてしまいます。
漫画には無い“ノベルだからこその良さ”というのは絶対あると思いますし…、ってほとんどノベルを読まない自分が言っても説得力が無いですがw
にしても、小畑先生の代表作にしばらく前に連載終了ばかりの「ラルΩグラド」が無いのは…なぜ?(苦笑


◆ワンピース
ニキュニキュの実ですかw
一瞬ありがちなパターンで窮地を脱するかと思いましたが、そうそう甘い話が通るわけも無く。。。
たぶん、「完全抹殺したつもりが偶然にも生きていた」というカンジになるんでしょうね。
でも本当に“ただの偶然”だけで七武海の攻撃を防げるわけがないですし…、その辺はどう処理するんでしょう?


◆アイシールド21
ヒル魔の復活により、流れを引き戻しはじめた泥門。
しかし、ヒル魔は立っているのがやっとの状態のようですし、それがバレればいつ流れが白秋に行ってもおかしくないはず…。
最終的に追いつめられて、無理矢理投げるっていうのも十分考えられますね。それが勝敗のどちらに繋がる一投になるかはわかりませんが。


◆KO.SEN
青藤までをただの噛ませ犬にしなかったのは良かったですね。
たぶん閃にとって最も身近なライバルになると思うんで、できれば閃には負けて欲しいかなと。
乗り越える壁は多いほうがいいでしょうし。

◆ブリーチ
問答無用の鬼畜野郎ではありますが、マユリらしさが保たれて非常によかった話でしたw
ネウロが弥子の為に涙を流すようなもんですもんね(苦笑

◆スケットダンス
まさか作者登場とはw
前回の話からの流れもあって、結構楽しめました^^

◆銀魂
8号は空知先生が珍しく休載。
SQの読み切りで時間を無くなったのかな?(苦笑

◆サムライうさぎ
ちょっと血なまぐさい感じになってきましたね。
いい感じのスパイスになることを祈ってます。

◆テニスの王子様
幸村の言っていることは当たり前の常識なんですが、この漫画のなかでは非常識にしか聞こえませんね(笑

tag : WJ ジャンプ

アクセス解析12月号。

まずは先月のアクセス解析。ちょい簡易的に。
WJ、SQ感想は明日以降に一応やる予定です。
というか、どっちも未読^^;

□訪問者数
Page View : 14,873 ⇒ 27,605
Visit : 9,753 ⇒ 19,862

大幅に増加です。
過去の記録を大幅に塗り替えました。
たぶん、これこそしばらく破れない記録かと…(笑


□リンク元(敬称略)
1、ゴルゴ31
2、かーずSP
3、J-LINKS
4、カトゆー家断絶
5、痕跡症候群

MOON CHONICLEさん経由で『「我妻由乃」に関するまとめ記事』が多くのニュースサイトにて取り扱われました^^
特にゴルゴ31さんは以前からマメにチェックしているニュースサイトだったので、かなり不思議な気分を抱いたのを覚えてます(苦笑


□検索エンジン
1 Google 51.7% 1,288 ⇒ Yahoo! 55.9% 1,342
2 Yahoo! 40.5% 1,010 ⇒ Google 38.9% 935
3 BIGLOBE 2.6% 66 ⇒ BIGLOBE 2% 48
4 Goo 2.1% 53 ⇒ Goo 0.9% 23
5 @nifty 1.3% 34 ⇒ OCN 0.7% 18

あまり変わってないような…って、ん?
ヤフーとグーグルの検索数が反転してる!!
ヤフー増加はまだしも、グーグル減少はなぜだろ…?


□検索ワード&フレーズ
1 未来日記 4.8% 219
2 探偵綺譚 3.5% 157
3 漫画 2.9% 132
4 感想 2.7% 123
5 テガミバチ 1.9% 88

1 探偵綺譚 5.2% 127
2 マダオ 3.1% 76
3 テガミバチ 3% 72
4 5巻 未来日記 2.2% 54
5 サイレン ジャンプ 1.5% 38

「未来日記」がワードでまさかまさかのV3達成!
ちなみに世界一早い(?)五巻感想はこちらですw
「探偵綺譚」は早目に記事にしてたのが功を奏したようです。感想記事はこちら


□ブログ評価
・blogranking.net
一時的にとてつもなく急上昇しましたが、月平均では総合が1000位弱、カテゴリが250位前後です。

・feedmeter.net
1.3にUPです。
今月また下がらないように気をつけなきゃw

・blogscouter
平均では150前後。

・site power
3をキープ。

・PageRank
同じく3をキープ。

・How Much Is Your Blog Worth?
$38,953.26.で先月と同じです。

・Blog influence
先月より上昇して、5700付近を行き来している模様。


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アクセス解析11月。
アクセス解析10月号
アクセス解析9月号
アクセス解析8月号
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あけましておめでとうございます。/今後の更新予定

皆さん、あけましておめでとうございます^^
5日ごろまで更新しない予定でしたが、ちょっと時間が取れたので軽く新年っぽい更新をば。
本当なら今日は久しぶりに写真を撮りに遠出するつもりだったんですが、悪天候ゆえに中止ということになりまして…(苦笑
それに携帯からリンク先をいろいろと覗いてみると、既に新年の挨拶をやってる所が多いようだったので、ちょうどいいやなと。

さて、今年はこのブログにとって大事な年になる以上に、自分のリアルにとって大事な年になると思います。
よってこのブログに掛けられる時間は減るかもしれませんが、漫画に対する思いが変わらない以上、今後も続けていくつもりです。
その過程で更新頻度や内容に変化が出てくると思いますが、このブログの設立目的だけは決して見失わないようにやっていきますので、今後ともよろしくお願いします。

では皆さん、良いお正月を!(笑
プロフィール

マダオ

Author:マダオ
今後、雑記などはこっちに書きます。
自己紹介
当ブログについて(必読)

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  • 2008年01月
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アクセス解析12月号。

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