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今年の漢字は『謝』。

気づけば、2007年ももう僅か。
せっかくなので、一年を軽く振り返ってみようと思います。

このブログ自体の立ち上げは去年の秋ごろだったんですが、今の形、つまり漫画ブログに改装したのは今年の3月です。
よくよく考えると、まだ一年経ってないんですね…(苦笑
しかし、一年経っていないながらも、今年は例年以上に多くの面白い漫画に出合うことができ、多くの方との繫がりを持つこともできました。
そして、完全に一時のテンションに身を任せた改装ながら、その多くの人に支えられた結果、なんとか年を越すまで続けることができました。
そんな皆さんに「ありがとう」と言いたいです^^

以前から言っているように、このブログの設立目的は「自分が好きな漫画を多くの方に知ってもらう」というものです。
つまり、このブログは漫画に対する「ありがとう」の気持ちを形にしたものなんですよね。
なので、もしこのブログで紹介した漫画に何らかの興味を持ってもらえた方が1人でもいたのなら、個人的にはそれだけで満足なんですが………、どうだったでしょうか?(苦笑
流石に1人も居なかったらヘコみますがw

また今年は自分にとって、「ありがとう」と言いたい一年である一方で、逆に「ごめんなさい」と言わなければいけない一年でもありました。
このブログにはあまり関係ないことなので多くは語りませんが、本意でないにはしろ、多くの方の気持ちを裏切る形となり、多くの方との関係を絶つことになってしまいました。
未だに自分の中では、それに対する踏ん切りが付いていないというのが本音なんですが、来年こそは気持ちを新たにやっていきたいと思います。

そんなこんなで、自分にとって今年は色々なものを失いつつも色々なものを得た一年でした。(ハガレン的には「等価交換な年」と言える?w)
そして、漢字一文字で表すのならば――「感謝」「謝罪」―――『謝』の一年だったと思います。
さて、貴方にとってはどんな年だったでしょうか?


では皆さん、よいお年を!^^
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可憐な乙女の裏側に。(エース2月号)

少年エースA 2008年 02月号 [雑誌]少年エースA 2008年 02月号 [雑誌]
(2007/12/26)
不明

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少年エース2月号感想です。
さて時間もないので、さっさといきましょう(笑

◆そらのおとしもの
新たな「未確認生物」、ニンフの登場により、急速にシリアスさ全開になってきた「そらのおとしもの」。
正直、今まで通りのコメディー調をずっとキープして欲しかったというのが本音だったんですが、今回の話を読んでみるとそうでもない気が…。
むしろ、ニンフによって自らにかけられていた記憶域プロテクトを解除され、自分の過去、そして本当の姿を知り、涙するイカロスの姿には思わずグッと来てしまいました…(泣
まだ“シナプス”の全体像や、智樹の夢に出てくる“声の主の正体”など、謎のままのこともありますし…、ここからどう物語が動くのかはわかりませんが、今後も期待して見守りたいと思います。

イカロス
>アンタの正体を知ったらマスターはどう思うんでしょうね…!!
>この……大量破壊兵器が!!


このシーンのイカロスの表情がなんとも言えません…。
今までどおりの表情に見えるんですが、感情のプロテクトが解除されたこともあってか、「悲しみ」がすごく伝わってきます。
記憶を取り戻した後も、『愛玩用ロボット』だと言い続けるのは、自らが『大量破壊兵器』だと認めたくない―――、そして何より智樹に嫌われたくないという思いの現われなんですよね…(泣

にしても、人形から少女になったということは、今までのようなコメディシーンは一切無くなるということになるんでしょうか?
この漫画のコメディーシーンはかなり好みなんですケド…^^;


◆未来日記
秋瀬 或、ついに始動!
結局、4thとのバトルではあまりストーリーに関わってきませんでしたから、この展開はファン待望と言っていいでしょうw
由乃の手から雪輝を助け出そうと、日向と野々坂と高坂を連れ、潜伏先とされるゴーストタウン化したホテル街に向かう一行…、ってあんなことがあったのによく……(苦笑
由乃の偽装メール作戦は流石と言ったところでしょう。(先に日向にメールした事とか、上手く或たちを閉じ込めた事とか)
そして、雪輝の姿ですが………、見るに耐えませんでした。
目が死んでいるようですが、もしかすると薬で静かにさせているというのも考えられますね。
というか、本当に監禁してたとは正直驚きです。
前回、あんなに幸せそうな姿を見せていたのに…。
でもまぁ、それしか道がなかったのかもしれませんね。
警察から追われる立場になった以上、逃亡するしか方法はありませんし、それに雪輝が同調するとは思えませんし。(むしろ自首とか勧めそう)
ここに至る経緯次第では…、由乃に対する認識を大きく改めなければならないかもしれません。
追いつめられての単なる“暴走”であって欲しい…。

あとゼウスとムルムルとの会話の中にも新情報が。
4thの早すぎる裏切りはムルムルの仕業だったんですね…。
またムルムルはてっきりゼウスの手下的な立場かと思いきや、同等の立場にいる可能性が出てきました(笑

さて、或たちはどうやってあの状況を脱出するのか!?
雪輝はどうやってあの状況から抜け出すのか!?
そして、由乃はどうなるのか!?
次号の展開が相変わらず、かなり楽しみです!


◆デッドマン・ワンダーランド
死ねよ豚
>臭ぇんだよ 死ねよ ブタ
>死んで切り刻まれてホルマリンのなかでマスでもかいてな


いや、まあ…裏はあるだろうなとは思ってましたが。。。
まさかここまでとは…(苦笑
ホント、この刑務所は狂ってますね。
その中でもD棟の連中は狂いまくっています。
謎は多く残ったままですが、とりあえずこのバトルのほうは羊の登場により面白くなりそうですね。
というか…、シロは?w

そらのおとしもの 2 (2) (角川コミックス・エース 126-7)そらのおとしもの 2 (2) (角川コミックス・エース 126-7)
(2007/12)
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未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)
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デッドマン・ワンダーランド 2 (2) (角川コミックス・エース 138-9)デッドマン・ワンダーランド 2 (2) (角川コミックス・エース 138-9)
(2007/12)
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tag : 少年エース

石黒正数短編集 - 探偵綺譚 -

探偵綺譚~石黒正数短編集 (リュウコミックス)探偵綺譚~石黒正数短編集 (リュウコミックス)
(2007/12)
石黒 正数

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石黒正数短編集、第二弾。
前作の短編集に負けず劣らずのクオリティでした。
これだけやってまだ未収録作品があるんですから、ホント驚きですよね(苦笑
お正月休み中に、コタツにでも入りながら読んでみるというのも乙かもしれませんよ^^

◆探偵綺譚
タイトルにもなっている作品。
どうやら「それ町」のプロトタイプだった模様です。
歩鳥と紺先輩も髪型は少々違えど、それぞれの性格とボケとツッコミの役割分担は「それ町」のそれと全く一緒ですし、ほとんど違和感なく読めました。
ちょっと歩鳥が真面目だったかな?w
ま、シリアス要素も入っていましたから、当然と言えば当然なのかもしれませんが(苦笑
オチは途中で読めましたが、歩鳥の希少な面も見れ、またページ的にもかなりボリュームもあったので、なかなか満足できました。

◆スイッチ
これは完全に裏を取られましたw
短いながらに話の展開なども無駄なく奇麗にまとまっていて、読み切り漫画の形としては文句なしの作品かと。
自分が17歳のときだったら………、たぶん押しません。
負けを認めたみたいで気に喰わないのでw

◆14歳 性の相談室
まさに「中2」を表現した作品!(苦笑
それ以外に言うことは何も無いですw
にしても、石黒先生の女性キャラは妙に可愛い。ホント「妙に可愛い」という表現がぴったりな可愛さですよね。
あー、中学生に戻りてぇー!!(ぇ

◆薄暗い穴の底から
石黒先生には珍しい、ファンタジーっぽい世界観の作品。
こんな風に最後に心地よい程度の余韻を残す作品って、とても石黒先生らしいなと思ってしまいます。
終わっても、「続いてる」んですよねー。
その続きをちょっとだけ想像してしまうのが、心地よい余韻の正体なのかなーと思ったり。

◆血の連判状
こっちも珍しい、歴史漫画。
チビ歩鳥似のおハナがすごく可愛くて笑えます(笑
というか、石黒先生のサイトで知りましたが、おハナは歩鳥の母方の祖先という設定らしいですよw

◆カラクリ
初見では「?」な作品でしたが、あとがきを読んだ後に再読すると大分印象が変わりました。
カラクリのじいちゃんの身体を空けて、思い出に浸る少女の姿には思わず、ちょっとグッと来てしまいました。

◆スペースレンジャー・ゴーファイブ
これぞ、ダメ集団的自衛権の行使ですねw
確かによくよく考えると、5対1はおかしいよなぁ…(苦笑

◆修学旅行
なんというホラーw
「世にも奇妙な物語」に出てきそうな気がしました(笑

◆気の抜けたビールで
「銀魂」の小銭形平次を初め、ハードボイルドは基本すげぇバカなんですねw

ネムルバカ (リュウコミックス) (リュウコミックス)
石黒 正数
徳間書店
おすすめ度の平均: 5.0
5 こんなの読みたかった。
4 本屋で偶然見つけた
5 『それ町』ファンも是非!
5 こういうベタな大学生活も人によっては送れないんすけどね
5 自然な奇抜さ

この短編集の中で気に入ったのは、「探偵綺譚」、「スイッチ」、「14歳 性の相談室」、「血の連判状」、「薄暗い穴の底から」、「修学旅行」の6つですかねー。
読み切り単体の評価でいけば、「スイッチ」と「14歳 性の相談室」が特に好きかもしれません。

そして、ついに「ネムルバカ」が3月にコミック化決定!!
また一つ楽しみが増えました^^

■関連記事
メイドの皮を被ったほのぼの漫画。 - それ町 -
泣き虫メイドとユカイな仲間達。 - それ町 3巻 -
石黒正数短編集 - PRESENT FOR ME -

tag : 漫画 マンガ

年末年始の更新予定/購入コミックのプチ感想

まず年末年始の更新予定から。
いろいろと予定がありまして、12月31日から1月5日ぐらいまで何も更新できない可能性が高いです。
できたとしても、軽い雑記ぐらいかと。
てなことで、1月4日発売のジャンプSQとWJの感想は早くて6日、7日ぐらいになると思います。
というか、なんでWJ金曜発売なんだよ…w
少年エース感想は明日か明後日。最悪やらないかも(苦笑
次に購入コミックのプチ感想。

さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第11集 (11) (少年マガジンコミックス)
(2007/12/17)
久米田 康治

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ついに小節まで…(苦笑
個人的には、もっと千里の猟奇ネタが見たかったですw

妖怪のお医者さん 4 (4) (少年マガジンコミックス)妖怪のお医者さん 4 (4) (少年マガジンコミックス)
(2007/12/17)
佐藤 友生

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巻数が増えるごとに、全体的な安定度が上がってきている気がする、「妖怪のお医者さん」。
今巻では花子さんの話が一番よかったかも。
月島くんやサトリちゃんなどの新キャラも出てきたので、これからの展開にも期待です!
にしても、今巻はクロの“片割れ”に関するストーリーの展開がありませんでしたね。
ま、個人的には今のままの展開を望んでいるんですが^^

探偵綺譚~石黒正数短編集 (リュウコミックス)探偵綺譚~石黒正数短編集 (リュウコミックス)
(2007/12)
石黒 正数

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別記事にて感想を予定してますが、この短編も前作に負けず劣らず楽しめました^^
そして、巻末にて「ネムルバカ」コミック化決定の報が!
また一つ楽しみが増えましたよw

おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)
(2007/12/21)
ひぐち アサ

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今巻は桐青戦後から埼玉戦序盤までを収録。
一応レビュー予定コミックなんですが、未だに手付かず…(苦笑
この漫画の面白さは、敵味方関わらず、主人公以外の心理を多く描写している点なのかなと思っています。
それによって、相手校に対する感情移入がしやすくなり、試合展開がどちらに転んでも感動できるというか…。
コールドを狙う西浦は埼玉の5番を敬遠するようですが、盛り上がりのためにも必ず一度は勝負することになるはず。
そこまでの試合展開をどう動かすかで、その盛り上がりは何倍にもなると思うので、作者の腕に期待です。

鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 18 (ガンガンコミックス)
(2007/12/22)
荒川 弘

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背表紙を見た瞬間、「もしかして…」と思ったのは間違いじゃなかったようです(苦笑
にしても、絶対的な力を前にしつつも、決して屈せずにそこからわずかな隙間を探し出し、少しずつながらも進んでいくエドたちの姿は見ていてホント面白いです。
19巻では物語の核心とも言えそうな、ホムンクルス誕生の謎が明かされる模様。
現在連載中の「先が気になる漫画」№2ですね!(№1は「未来日記」ですよw)

L change the WorLdL change the WorLd
(2007/12/25)
M

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コミックではありませんがついでに。
まだ読んでませんが、これを読んでしまうと映画版を見たときに何らかの支障にならないのかな…?という懸念がよぎってしまいます(苦笑

マーク式 メリークリスマス♪(4・5号)

4・5号
ちょっと本格的に更新が滞ってきました(汗
これからの更新予定については、別記事で告知します。
あ、そういえば、一昨日はクリスマスでしたね♪
………あれ?目から変な液体が(ノД`)シクシク
さてさて今週は合併号ですが、年末で時間もあまりないですし、記事作成のモチベーションもないのでいつも以上のだだ漏れ感想で...((φ(-ω-*)


◆サイレン
やはり伏線っぽいのがあった、ニット帽と不良の二人だけが生き残りましたね。
ちょっと気になったのは雨宮のときに鋭く斬れていた剣が、アゲハのときはまったく斬れなくなっていた点。
もしかすると、このサイレンでしか使えない能力的なものが関係しているのか…?と思ったり。
なんせ「異世界でのゲーム」なんですから…、そういう要素が入っていても別におかしくはないはず。
まあ単にアゲハが剣の扱いになれてなかったのかもしれませんが、…ってそもそも雨宮はアレをどこで手に入れたんでしょ?(笑
この世界に武器屋があるとか?w
ま、とりあえずこの危機を乗り越えて、雨宮が“知っていること”を語り始めたときが、本当のスタートになるんでしょう。


◆MUDDY
前回の「ビックマディ」はクレイが肉をそぎ落とすことで事なきを得た模様です。
そういえば、マディはウ○コしないんですかね?w
いや、今まで定期的に食事をしているわけだから、ウ○コしてないとおかしいか…。(じゃないとどんどんデッカクなるはずですし)
またマディには「空腹感」はあるようですが、あれだけ大きくなるまで食べたということは「満腹感」はないということに…?
あと再生能力キャラによくある“コア”は存在するのか?存在するならそれはどこに?(頭ではないようですが)
うーん、まだまだ未知の生物ってことですね(笑
まあ絵もなかなか安定して上手いですし、ストーリーもマディ中心に動くでしょうから、これからも楽しませてくれる漫画の一つになりそうです。


以下、簡易っぽい感想。

◆私立ポセイドン学園高等部
新連載第四弾。
あー、何度か見たことがある作者さんですね。
パラ見しかしてませんが、連載向きではないのは明らかだと思うので、さっさと突き抜けて欲しい所。
というか、こういう絵が完全にふざけているギャグマンガってあまり好きじゃないんですよね。邪道というか。

◆ナルト
自来也、ついに散る…(泣
そして、次はサスケVSイタチ?
ここまで来て、何も進展がないというのは絶対にやめて欲しいですが、それはイコール「どちらかが死ぬ」ということに…。
ま、これで二人が結束するという可能性もゼロではないでしょうが、そんなヌルイ展開は誰も望んでいないでしょうしね。

◆ネウロ
ダニこと、DRは「新たしい血族」側の“捨て駒”にしては十分な役割を発揮したようで…。
こういう戦い方をするということは、シックスはネウロを過小評価していないという証明にもなります。
しかし、このままだとネウロの敗北は必死。
恐らく…、何かのイレギュラー要素がネウロ側に有利に働くのでしょうね。(やはりあのホームレスのオッサン?)

◆ブリーチ
ザエルアポロの「邪淫妃」の“受胎告知”。
………『不快』としか言いようがありません。キモイ。
まあ元々、久保先生はこういうのが好きな方ですから、むしろ原点に帰ったと見たほうがいいのかもしれませんが(苦笑

◆エムゼロ
ルーシーの久澄を思う気持ちがよーく伝わった、今回のお話。
短編が久し振りなこともあって楽しめました。
しかし掲載位置が厳しい…。

◆ワンピース
クマさん、ついに始動。
どう見ても絶体絶命の危機的状態ですが、一体どうやって切り抜けるのか………、尾田先生の腕に期待したいところ!

◆アイシールド21
まあ、この付け焼刃的な作戦があまりにも有効だと白秋の立場がないですもんね(苦笑
にしても、最後に出てきたのは本当にヒル魔?
指示だけでも出すということになるんでしょうか?

◆K.O.SEN
普通、初期の段階にこう連続でバトル描写を見せられるとダレると思うんですが、そんな印象はあまり受けません。
やっぱり、この高い画力がそれをさせてないのかな…?

◆黒梟
真面目にやりたいのか、それともふざけたいのか…、とにかく中途半端な作品でした。
ネームバリューだけでの掲載って感じですね。

◆とらぶる
ついにアニメ化。これでしばらく安泰…か(苦笑
やっぱり、アニメの絵より原作の絵のほうが全然奇麗ですね。銀魂と違ってw

◆スケットダンス
生徒会執行部の話。
もっとスケット団との絡みが欲しいですねー。
それこそ、「銀魂」の真撰組のごとく!(笑

tag : ジャンプ WJ

DEATH NOTE - The Last cake - 第3部

前回の話

L、月からもらったケーキを食べようとする。

ワタリ(……………)


DEATH NOTE - The Last cake - 第3部


その瞬間、Wと書かれたパソコン画面から声が。

ワタリ『……
    竜崎…』

L「どうした
  ワタリ」

ワタリ『あなたの母親はご健全で居られるはず…
    どうして本当の事を言って差し上げないのですか?』

月「!」

L「余計な事を言うな
  ワタリ」

ワタリ『あっ…はい
    すいません
    つい聞いていられなくなり…』

月「どういうことだ
  竜崎」

L「………」

月「僕に嘘をついたのか?」

L「私は『死んだ』とは一言も言っていません」

月、椅子から勢いよく立ち上がる。

月「…わ 罠だ!
  これは罠だ!

  竜崎が僕からケーキを奪い取る為に
  仕組んだ罠だ!
  あんな雰囲気で話しといて
  ご健全だというのはおかしいじゃないか
  それが罠だという証拠!」

L「月くん
  この私が 母親が死んでいると思わせ
  同情を買い… ケーキを奪った……
  そう思うんですか?
  そんな人間に見えますか?




月「思うし 見える」



L「………」

月「………」

月とL、見詰め合い―――




バキッ!




そうして、一つのケーキをかけた壮絶なバトルが始まった。
そして、数分後、、、


ボギッ


Lの右足が、月の顎に綺麗に入る。

ドタッ!

月、吹っ飛ぶ。

月「っ…」

なんとか起き上がろうするが、思うように体が動かない。


月「ち ちくしょう………」


ゴトッ…

月、気絶。


L(勝った…)

ワタリ『りゅ 竜崎―――』

L、パソコンの電源を切る。

L(夜神 月 ワタリ
  邪魔者は全て消えた…)

L、ゆっくりと椅子に座り直し、ケーキを真っ直ぐに見つめ、にんまりと笑う。
そして、フォークを握った、はずだった。





ガタァァァン!!






Lの手は空を掴み、Lの体は椅子から転げ落ちた。

L(……………
  ……………

  とても…
  私は…

  あのケーキが…
  ………
  食べたかった…

  が…… ま……)



終わり―――。

※ケーキは松田が後で美味しく頂きました(笑)

tag : デスノート

DEATH NOTE - The Last cake - 第2部

前回の話

L(しかし…
  一度「ケーキを食べる」と答えた相手から
  ケーキを貰うのはより難しい…)

L、月の背中を見つめながら、親指を更に強く噛む。


DEATH NOTE - The Last cake - 第2部


L(なんとかしてあのケーキを渡すように誘導しなければ…
  あの調べ物を終わらせるまで
  もう30秒もかからない…

  時間がない…
  こうなったら―――)

L「月くん」

月「何?」

L「好きなんですか?」

月「え?」

月、パソコン画面から目を離し、竜崎を見る。

L(今 不自然でなく
  夜神 月の食いつきそうな会話をし続け
  その中からあのケーキを私に渡すように仕向ける
  突破口を開くんだ
  もう それしかない…

  私ならできる

L「ケーキのことですよ
  月くん 甘いものそんなに好きでなかったですよね?」

月「ああ」

L「では どうしてケーキは好きなんですか?
  …何か特別な理由でも?」

月「僕の母親はケーキ作るのが好きで
  小さい頃からよく作ってくれてたからね」

L(………………
  これだ…
  これを利用するんだ)

L「な…なるほど 母親がケーキを作ってくれていた…
  だから ケーキだけは好き…」

月「ああ」

L「月くん…」

L、人差し指を口に咥える。

月「?」

L「羨ましいです」

月「竜崎の母親はケーキとか作ってくれなかったのか?」

L「えっ…」

L(ここで沈黙して
  間を溜める…)

月「竜崎?」

L、目を伏せる。

L「私の母親は…………
  私が……私が3歳の頃に……………」

月「!………
  わ 悪い 竜崎…
  知らなかったんだ…竜崎の母親が………」

L「………………」

月「ほ ほら…
  僕のケーキやるから元気出せよ」

月、ケーキをLに渡す。

L「………ありがとうございます」

L(やった…)

L、フォークを強く握り締める。






L ( 計 画 通 り )


続く―――。

tag : デスノート パロディ

DEATH NOTE - The Last cake - 第1部

イルミネーションで彩られた大通りは、人々で溢れ返っている。
この日になると、毎年こうだ。
元来仏教国のはずなのに、どうして他宗教の最高級教祖の誕生日を国民みんなで祝うのだろう?
・・・・・・・・・
いや、実際は祝ってはいない。
ただ単にお祭り騒ぎが好きなだけなのだ、日本人という人種は。

そう、今日は年に一度のクリスマス。
子供達は存在しない赤服じいさんからのプレゼントを心待ちにし、恋人達はお互いの愛を確かめ合う―――そんな日に、原作では実現し得なかった物語が幕を開ける。


DEATH NOTE - The Last cake - 第1部


【捜査本部】
机の上に二つの皿がある。
しかし、ケーキがあるのは一皿だけ。
L、自分のケーキを食べ終えたのか、物欲しそうにフォークを口に咥えた状態で、

L「ケーキ…
  食べないんですか?」

L(夜神 月
  甘いものを食べる可能性
  5%未満…

  お前が甘いもの好きじゃないのなら
  これ以上のパスはないだろう…)

月、パソコン画面から視線を外さずに、

月「この調べ物が終わったら食べるよ」

L(ま…
  まさか…

  何を言っているんだ こいつ!?
  夜神 月が甘いものを食べるというはずがない)

L、右手のフォークを震わせる。

L(ま…まずい
  動揺するな)

L、フォークを右手でしっかり握り締め、親指の爪を強く噛む。

L(…………
  相手は夜神 月だ
  
  こうなったら力尽くで…

  な…何を考えているんだ私は…
  混乱してるぞ…

  ケーキなんて
  また他のを持ってきてもらえばいいじゃないか…)

L、ライトのケーキをじっと見つめる。

L(しかし……私は―――)

  

L(あのケーキが食べたい!



L、月の背中を見つめる。

L(夜神 月があの調べ物を
  終わらせるまで
  約1分…

  考えるんだ…
  1分以内で
  夜神 月があのケーキを私に渡すように仕向ける方法を…)


続く―――。

tag : クリスマス パロディ デスノート

妖怪を退治しない妖怪漫画。 - 妖怪のお医者さん -

妖怪のお医者さん 1 (1) (少年マガジンコミックス)妖怪のお医者さん 1 (1) (少年マガジンコミックス)
(2007/06/15)
佐藤 友生

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今回、レビューするのは「妖怪のお医者さん」。(既刊4巻)
少年マガジンで連載中の妖怪漫画です。

□作品紹介(公式ページから引用)
なんだか地味~な男の子・護国寺黒郎は一見普通の高校生。
しかし彼には大きな秘密があったのです。
「ボクは…妖怪のお医者さんです!!」
霊感ちょい強の同級生・春日琴子とともに
今日も妖怪たちの病気を治す!
ちょっと笑えて、ちょっとHで、ちょっと泣ける、妖怪を退治しない妖怪漫画、ここに開幕!!

□レビュー
思った以上にお勧めできる、この漫画。
基本的な話の流れとしては、「護国寺たちが人間界に降りてきた妖怪と“治療”を通じて関わっていく」というスタンスです。
治療と言っても、身体的な病気を治療するというよりは、むしろ心を治療すると言ったほうがいいかもしれませんね。
絵のレベルも初めから安定して高く、コメディーシーンとシリアスシーンのメリハリも非常に上手いです。
個人的に、絵に関して文句は特にありません。

またなんと言っても、妖怪漫画でありながら一切妖怪を退治しないという所は非常に斬新で面白い点かと。
まあ、自分が過去に読んだ妖怪漫画と言えば、「ゲゲゲの鬼太郎」「地獄先生ぬ~べ~」ぐらいしかないんですけどね(苦笑

敢えてこの漫画の欠点を挙げるとすれば…、妖怪たちが助かりすぎているという点でしょうか。
この漫画、いろんな妖怪たちが病気や怪我などによって瀕死の状況に陥ることが多いんですが、それを護国寺が100%助けてしまうんですよね。
自分の考えとしては、「助からない存在」があるからこそ、「助かる存在」の大きさが身に染みると思うわけで…。
また無意識のうちに「きっとこの妖怪も助かるんだろうなー。」という目で見てしまうんですよ(汗

まあ、こういうジャンルの漫画で「100%助ける」というのは別に無い話ではありませんし、「100%助ける」と言ってもちゃんとギリギリまで追い込まれたりしているので、実際はそこまで気にならないんですが。
欠点というより個人的な希望ですね、コレは(笑

公式ページにて連載版の第一話を試し読みできますので、興味を持たれた方はどうぞー^^

妖怪のお医者さん 4 (4) (少年マガジンコミックス)妖怪のお医者さん 4 (4) (少年マガジンコミックス)
(2007/12/17)
佐藤 友生

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一応、妖怪を治療する以外のメインストーリーも存在します。
それが今後、どのぐらいの頻度で進んでいくのかはちょっと想像が付きませんが、もしかするとバトル漫画っぽくなってしまう可能性もあるかもしれません。
個人的にそれは避けて欲しいところ(苦笑

tag : 漫画 マンガ おススメ おすすめ

漫画好きに100の質問。

ちょっと息抜きにー。
最近は更新頻度がちょっと落ちてますが、漫画はそれなりに読んでますのでご安心を。心配してなくてもご安心を。

1.あなたのお名前を教えてください。(HNでも可)
漫画大好きな男、略して「マダオ」。
本家の意味も入っているとかいないとか。

2.差し支えなければ年齢も教えていただけますか?
20代半ば。

3.あなたのマンガ好き歴はどのくらいですか?
漫画を読み始めたのは中学の頃ですが、本当の意味でハマッたのは大学以降の気がします。

4.生まれて初めて読んだマンガのタイトルは?
うーん、コミックでは「ドラゴンボール」?

5.生まれて初めて自分で購入したマンガは何ですか?
たぶん…、「行け!稲中卓球部」かも。

6.↑それは面白いマンガでしたか?
当時は爆笑した記憶しかありません。

7.あなたの家族にもマンガ好きな人はいますか?
兄が結構好きで集めてましたね。

8.あなたの一番仲のいい友人はマンガ好きですか?
マンガ好きって言うほどではないです。

9.持っているマンガの蔵書数はズバリ何冊ですか?
自宅には400冊弱。
あと実家に100~200冊ぐらい?

10.そこまで集めるのに何年かかりましたか?
自宅にあるマンガの大半がここ一年以内で集めたものです。
それまでは漫画喫茶でほぼ済ませていたので。

11.お金に換算するといくら?
換算しません。ちょっと怖い。

12.一番好きなマンガ家ベスト3を挙げてください。 
「銀魂」の空知先生、「あずまんが大王」「よつばと!」のあずまきよひこ先生。
この二人が抜きん出てます。

13.では一番好きなマンガ作品ベスト3は?
「銀魂」、「デスノート」、「よつばと!」。
とりあえず、この三つに関しては他の漫画よりちょっと強い思い入れがあるので。

14.どんなジャンルのマンガが好きですか?
好き嫌いは特に無いです。面白ければOK。
ただBLやグロ描写があるのはNGです。どっちも怖い。

15.一週間に何時間くらいマンガを読んでますか?
自宅ではちょっと暇があるとマンガ読んでます。
ちなみに朝のトイレでの漫画は日課。

16.マンガ好きが高じて自分でマンガ描いちゃったことはありますか?
描いたことは無いです。というか無理。

17.ではもしマンガ家としてデビューするとしたらどんなマンガを描きますか?
ギャグかサスペンス。

18.話は面白いけど絵はイマイチだと思うマンガ家は?
「ハチワンダイバー」の柴田先生。
でも対局中の迫力は十分伝わってくるので、そんなに気にしていません。
ただメイドさんが可愛く見えないのが残念。すごく残念。

19.逆に絵は好きだけど話はあんまり面白くないと思うマンガ家は?
「エア・ギア」の大暮先生。
初めのうちは好きで漫画も集めてたんですが、段々とストーリーがわかりづらくなってきて、13巻当たりで買うのをやめました。
あと「ディグレーマン」の星野先生。

20.タイトルにだまされて買ってしまったマンガはありますか?
表紙買いはしたことがありますが、タイトル買いはないので。

21.今まで買ったマンガの中で一番長~いマンガは?
自宅にあるのは「銀魂」。
実家に置いてあるので言えば…、「H2」?

22.短編がおもしろいと思うマンガ家はいますか?
「それでも町は廻っている」の石黒先生。

23.一番好きな絵柄のマンガ家は誰ですか?
正直、数え切れないほど。

24.どんな絵柄が好きですか?
純粋に上手いか、すごく愛着が持てる絵柄。

25.どうしても好きになれないキャラはいますか?
特に思い当たりません。

26.ではお友達になりたいキャラは?
マダオかな。

27.自分に似てると思うキャラは?
マダオかな。

28.マンガのキャラの中で、恋人にしたいのは誰?
マダ(ry
というか、二次元は所詮二次元ですし…、って真面目に答える質問ではないか。
じゃ「未来日記」の由乃でお願いします。
あのディープラブを受け止めて、いっそのこと潰されたい。

29.マンガのキャラを見る時、一番気にする体の部分はどこ?
体で言うなら、顔しかないですね。

30.「あのキャラのコスプレちょっとやってみたい」と思うものは?
心まで飾れないのでパス。

31.アニメ化したマンガのうち一番いいと思うものは?
「絶望先生」と「おお振り」と「あずまんが大王」ぐらい。
基本的に漫画アニメは見ないので。

32.アニメ化して明らかに失敗してると思うものは?
うーん、見ないからわからんです。

33.大胆にも実写化されたマンガで、一番いいと思うものは? 
デスノート。(正確にはラストだけが好き)
というか、実写化されたのもほとんど見ません。

34.実写化されて「よけいな事を・・・」と思ったマンガは?
デスノート。全体的にチープでした。エキストラとか。

35.「これがアニメ化したら毎週ビデオに撮ってでも見る」というマンガは?
「よつばと!」ぐらいですね。

36.万が一それが実写化されても見たいと思いますか?
実写化は恐らく無理かと。

37.↑の主役は誰に演じて欲しい?
演技じゃどうにもならないです。

38.マンガに関するグッズを何か持ってますか?
銀魂の「銀ちゃんねる」ぐらい。(グッズじゃないか

39.それは何ですか?背景など具体的に。
データブック的な?

40.「こんなグッズあったら絶対買う」っていうものはありますか?
特にないです。
まあ、置き場所に困るので小さいほうがいいかも。

41.今まで読んだ中で一番涙したマンガは何ですか?
漫画で言えば「岳」かなぁ…。
他にもある気がしますが、ちょっと思い出せないです。

42.腹がよじれるほど笑ったマンガは?
「銀魂」、「ギャグマンガ日和」、うすた先生の作品。

43.鼻血出るほどドキドキした恋愛マンガは?
恋愛漫画はほとんど読まないんですが(嫌いってワケではない)、何故か「ちさぽん」がふと思い浮かびました。

44.読んだ後いつまでも浸ってしまってなかなか抜け出せなかったマンガは?
「それ町」や「よつばと!」などのほのぼの系漫画は大抵余韻に浸ってしまいます。(いい意味で

45.マンガを読む時あなたはどんな姿勢で読みますか?
すごく楽な体勢。大抵寝そべってます。

46.視力はどのくらいですか?
「え?それってギャグだよね?」って言われるぐらい悪い。

47.マンガを絶ったらあなたはどうなる?
身体をムチャクチャにひねったり…逆立してみたり…

48.まだ読んだことないけど読んでみたいマンガはありますか?
たくさんあります。ジョジョとかエヴァとか。

49.人気あるけどどうしても読む気になれないマンガは?
人気があるのは大抵読んでるつもりです。
ただエロに猛烈に走ってるのは避けちゃいますね。

50.あまり知られてないけどすっごい面白いっていうオススメマンガは何ですか?
ネットで、という意味では有名どころしか知らないです。
リアルでなら、「よつばと!」は外せないかと。

51.新品で買う気はないけど中古でなら買ってもいいかなというマンガは?
うーん、特に。あえて言うなら、ギャグ漫画。

52.はじめはつまんないと思ってたけど後で一気読みしたら面白かったマンガは?
ないです。途中から面白くなったというマンガならありますが。

53.買って後悔したマンガは?
「とめはねっ!」。
ちょっと自分には合わなかったようで…。

54.あなたがマンガを読む時一番重要な要素はストーリー?絵柄?登場人物の魅力?それとも・・・?
そんなの決められませんよー。

55.マンガ喫茶をマンガ目的で利用したことはありますか?その利用頻度は?
昔は週に2回ほど行ってましたが、最近は月に1回行くか行かないか程度です。

56.近所に無料のマンガ図書館ができたら週何回くらい利用しますか?
満席じゃなければ、出来る限り通いたいかも。
まあ品揃え次第なところがありますが。

57.授業中に隠れてマンガを読んだことがありますか?
あります。
あと中学の頃、朝にあった「読書の時間」にカバーだけ付け変えて、漫画を毎日読んでました。ごめんなさい。

58.立ち読みで全部読んでしまったマンガは?
基本的に立ち読みはしません。楽な体勢で読みたいので。

59.一気読みしたいがために全巻出るまで待ち続けているマンガはありますか?
ないです。待てないから。

60.長く続きすぎて途中で読むのを投げ出してしまったマンガは?
岸本先生の「ナルト」。
WJで読んでますけど、収集は暁編以降やめました。

61.続編を強く希望したいマンガは?
スラムダンクは外せないです。

62.マンガの世界に飛び込めるとしたら、どのマンガの世界に入りたい?
うーん、そういうのは考えたことがないです。
強いて言えば「よつばと!」かも。

63.↑の世界に入ったら、まず何をしたいですか?
ま、ふつーに楽しく過ごしたいです。

64.いらなくなって売ったり捨てたり誰かにあげてしまったマンガがあれば教えてください。
基本的に売らないんですが、「RAVE」は売った記憶が。
で、何冊か買取拒否された記憶が。

65.↑に対してこの場で懺悔をしなさい。
だが断る。

66.定期購読しているマンガ雑誌はありますか?
週刊少年ジャンプ、月刊少年エースA、ジャンプSQ。

67.昔読んでたけど買うのをやめてしまったマンガ雑誌は?やめた理由は?
コロコロ。経済的な理由により。

68.昔読んでストーリーを忘れてしまったのでそろそろ読み返そうと思っているマンガは?
ドラゴンボールはそろそろ…。

69.カラーの絵と白黒の絵が違いすぎるマンガ家は?
あまりそういうのは気にしないので。

70.ムダに濡れ場が多すぎるんじゃないかと思うマンガ家は?
わかりません。少女マンガに多いと聞きますが。

71.マンガにありがちなシーンや展開ではどんなのを思いつきますか?
ソードマスターヤマト的な。

72.マンガに出てくる効果音で一番好きなものは?
ワンピ系統は好きです。(「ドドン」とか)

73.自分ってマンガ好きだなと思う瞬間は?
何かと漫画に換算している自分を見つけたとき。
これ我慢したら漫画一冊買えるよなーとか。

74.マンガのキャラの能力で自分にもあったらいいなと思う能力は?
笑いのセンス。

75.マンガに出てくる場所で一番好きな場所は?
場所て。

76.マンガのタイトルで一番グッと来るタイトルは?
普通、タイトルだけでグッとは来ませんよね…。

77.セリフで一番お気に入りなセリフは?
ありすぎて困る。
………あ、いや、そういうセリフじゃなく。

78.ここでちょっと一息。マンガ以外に趣味は?
写真。最近はほとんどやってませんが。

79.好きな食べ物は何ですか?
お好み焼きとか大好きです。あと肉。

80.嫌いな食べ物は何ですか?
キノコ全般。

81.↑その理由は?
元々嫌いだったんですが、幼稚園の頃に無理矢理食べさせられてリバースした時からは、もう無理。絶対無理。

82.好きな動物は何ですか?
猫、犬。というか全般。

83.将来の夢は?
「そんな物、遠い昔に落っことしてきちまったぜ……。」とか言ってみる。

84.では本題に戻ります。マンガの主役に必要なものは何だと思いますか?
存在感。

85.生まれ変わってマンガのキャラになるとしたら、誰になりたい?
というか、まず死にたくない。

86.↑なぜ?
なぜって…。

87.家が火事になったらマンガはどうする?
時間が無ければ、当然置いていきます。
自分が生きてさえいれば、また買い揃えることだって簡単に出来ますし。

88.大好きなマンガにコーヒーをこぼしてしまいました。さてどうする?
ちょっとなら気にしませんが、読めないぐらいだったら当然買い換えると思います。

89.あなたはマンガをどこに保管していますか?
本棚、段ボール。あと実家。

90.マンガをよく買うのはどのお店?
ツタヤかアマゾン。(ブラジルじゃないよ

91.マンガ好きに共通するものは何だと思いますか?
自分の時間を大切にしている。

92.マンガの良さについて語って下さい。
いつでもどこでも読める。

93.学校や会社にマンガ同好会(的なもの)があったら入りますか?それともすでに入っている?
できれば縛られたくないです。

94.マンガ断ちしたことがありますか?それはなぜ?
あります。受験のとき。

95.世界中の人に読ませたいマンガをあえて一つ挙げるならば?
デスノートかもしれません。

96.↑なぜそれを選びましたか?
正義とか何か?悪とは何か?
非常に考えさせられる漫画だったので。

97.次に買おうと思っているマンガは何ですか?
「もずく、ウォーキング!!」。

98.何歳までマンガを読み続けたいですか?
この身、朽ち果てるまで。

99.あなたのマンガ好き度を言葉で表現すると?
もうね、すっごい。

100.最後に、あなたにとってマンガとは?
趣味の一つであり、感謝すべき対象。

「未来日記」プロローグ ~アニメ風味~


やっとユーチューブにUPされたので紹介。
数日前にMOON CHRONICLEで存在は知っていたんですが、そのときはニコニコ動画だったので見れませんでした…orz

しかし、思った以上に雰囲気が出てますね!w
以前より人気度が上昇しているというのはなんとなくわかっていましたが、実際こういうのを見るとそれをヒシヒシと実感できますよ。

現在の少年エース誌上では最もアニメ化が近いとされている「未来日記」ですが、まだまだそういう話は聞きません。
ちなみに個人的な意見としては…、是非とも漫画が完結してからアニメ化して欲しいと思ってます。
やっぱり原作遵守してほしいんですよねー。
「未来日記」はストーリー性が非常に強い漫画ですし、その中でも特に「終わり方」というのが重要な漫画なわけですから…、絶対にオリジナルエンドで締めて欲しくはないわけで。
もしそうなったら、「見ない」という選択肢もやむを得ないかも…。

未来日記 (1)未来日記 (1)
(2006/07/21)
えすの サカエ

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今の展開スピードなら終わりも割と近いと思うんで(1~2年以内ぐらい?)、完結してからというのも決して無理な話ではないと思うんですが。。。

tag : 未来日記

マディが可愛い件について。(3号)

3号表紙
今週号から「MUDDY」が連載開始。
というか、遊戯王カードは読むとき邪魔!

◆MUDDY
キメラ生物開発研究所。
その昔、研究所の「天才」と持てはやされた少年“クレイ”は、いつの間にか研究所の「お荷物」になってしまっていた。
ついに研究所を解雇され、何も無くなってしまったクレイ。
しかし、浮浪のうちに辿り着いた無人の研究所で研究を続ける過程で、偶然にも彼は「キメラ」を作ることに成功する。
彼はそのキメラを“マディ”と名付け、生態、そして製造過程を調べるため、一緒に生活を始めるのだが…。

クレイの人生っていうのは、自分自身と重ねあわせてしまう部分があるので、ちょっと感情移入してしまいました(苦笑
その辺のクレイの気持ちを言葉として表現しなかったのが、逆に好転したといえそうです。
また基本お人好しキャラだし、結構クレイは好きになれそう^^
でもそれ以上に…、

ビックマディ
マディがかなり可愛い!(笑

子供の「無邪気さ」が上手く表現できていますねー。
土を主食としてモリモリ食べるマディの姿も、一見するとただの「アホの子」みたいで何か好きですw
で、ちょっと気になるのはマディの「性別」。
髪型もどっちとも取れますし、言葉遣いもどっちとも取れそう。
そういえば、読み切りのときは最後のシーンで女性になってましたけど…、そもそも性別がないっていうのもありえそうですよね。
この世界のキメラは現実世界のキメラとはまた違うみたいですし、そういう設定があってもおかしくないのかも。(基本ファンタジーみたいですし)
ま、その辺は今後明かされていくであろう、マディの製造過程に関係していくのかもしれませんが。。。

今後どういう風にストーリーが展開していくのかわかりませんが、本当に「マディの生態を調べることで、製造過程を思い出す」だけだとすると、ストーリー的に少々地味な感じがしますし、何か“別の目的”が出てくることも考えられますね。
自分としては、マディが可愛ければそれでいいですけど(笑


以下、その他の簡易感想。

◆サイレン
謎だらけの今の時点で考察したらまた長くなりそうなので、今回は様子見ってことで(苦笑
本当はちょっと気になることがあるんですが………、教えてあ―――…げ…ないッ…!!
やっぱり男がやるとイラッとしますねw

◆KO.SEN
青藤の件は、格闘技界の闇…。
次回は濃い格闘シーンが見られそうなので楽しみ^^
あと閃が無敵じゃないのがわかってよかったです(笑

◆アイシールド21
白秋は峨王に頼りっぱなしなところがあるようなので、それが栗田に止められた今は攻め時です!
白秋の勝利はマルコの動きに掛かっているのかもしれません。

◆初恋限定
うーん、やっぱりこうなったか…(苦笑
どうオトすかが気になります。

◆スケットダンス
見てる人は見てるんですねー。
っていうか、ボッスンが可哀想過ぎる!w

◆テニスの王子様
この漫画に対する一番の危惧は、テニスを誤解される事。
必殺技など無くても、テニスは面白いんです!

◆ナルト
見事な死に様でした…(泣
木の葉の反応が気になりますね。

◆ネウロ
かなりスッキリしましたw
DRも噛ませ犬としては合格点です!(笑

◆銀魂
ちょっと予想外のオチでしたね(苦笑

◆エムゼロ
安定して面白いと思うんですが、掲載位置が…。

◆ディグレ
やっぱり、バトルシーンが見づらいなぁ…。

◆とらぶる
エロシーンはこの漫画の長所であり、短所でもあるんですよね^^;

tag : ジャンプ WJ

不思議系ほのぼのギャグ漫画。 - サナギさん -

サナギさん 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)サナギさん 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
(2005/07/08)
施川 ユウキ

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今回、レビューするのは「サナギさん」。既刊4巻。
少年チャンピオンで連載中の漫画です。

□作品概要
とある中学校を舞台にした、天然ボケキャラ・サナギさん、毒舌系不思議ちゃん・フユちゃんを中心に、数多くの個性的なキャラたちが織り成す不思議系ほのぼのギャグ漫画です。

□レビュー
この漫画を読んで思ったのは、「あるあるw」「その考えはなかったw」という二つの感想。
一見、まったく違う感想のような気がしますが、『着眼点が面白い』という部分では一緒なんですよね。
その辺の感性はかなり鋭い漫画の気がします。
またそれは漫画の内容だけにとどまらず、コミックに度々収録されている作者自身のコメントからも感じられます。
特に子供の頃の話は共感しっぱなしですw

子供らしい視点で物事を面白おかしく描いたりする一方で、時に子供らしからぬ視点から鋭いメスを入れてきて、読む側がドキッしてしまう…、そこが一番の魅力だと思います(笑
そういう部分でちょっとクセがある漫画なので、もしかしたら人を選ぶかもしれませんね。

また絵は表紙を見てもらえば分かるように、二頭身キャラでなかなか可愛らしいです。
「上手い」わけではないですが、ちゃんと「安定感」がありますし、個人的には特に文句なし…かな?
先日の記事で挙げた「購入コミックの3つの基準」をクリアしている漫画だと思います。

ちなみに基本は四コマ漫画なんですが、そうでないときも結構あったりとかなり変則的です。
一部、公式ページの「コミック内容紹介」にて試し読みができるので、興味がある方はどうぞー^^
この中で選ぶなら、自分はコレが一番好きですね(笑

もずく、ウォーキング! (1)もずく、ウォーキング! (1)
(2006/04/07)
施川 ユウキ

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「サナギさん」を読むうちに、作者に好感・親近感が持てたので、こっちの漫画も近々集めたいなーと思っています。
ちょっと哲学的なことを考えている犬が主人公みたいです。
試し読みはこちらから。

tag : 漫画 マンガ レビュー

購入コミックを決める3つの基準。

まず言っておきたいことは、自分にとっての「好きなコミック」は、必ずしも「購入するコミック」とイコールではないということです。
はい、ここテストに出まーすφ(・ω・`)メモメモ


1、面白い漫画であること
ま、これは当たり前なことですよね(苦笑
しかし、「面白い漫画」と言っても、それは単に「笑える漫画」だけではなく、「読んでよかったと思える漫画」も入るんですよ。
手元にある漫画に当てはめてみると、「ギャグマンガ日和」「銀魂」が前者、「岳」「デスノート」が後者の漫画と言えそうです。
前者がギャグ・ほのぼの系統、後者が感動もの・ファンタジー・サスペンス・etc系統と言ったところでしょうか。


2、再読性が高い漫画であること
これが「好きなコミック」と「購入コミック」の大きな違いです。
「再読性が高い漫画」とは簡単に言い換えれば、「何度も読み返せる漫画」ということを指します。
これはストーリー性の高い漫画にとって、非常に不利な条件になるんですよね。
なぜなら、そういう漫画は一回読んでしまえば、すぐに読み返そうという気持ちにはならないからです。
仮に読み返そうと思っても、それは結構な期間が経っていることが多いはず。
自分の場合は、最低でも数ヶ月は必要でして、それなら漫画喫茶で読んだほうがいいよなーと思ってしまうわけで。
実際、自宅にある漫画でストーリー性の高い漫画と言えば、「デスノート」や「鋼の錬金術師」など全部で5つほど。

一方、ギャグ漫画やほのぼの漫画にとっては有利な条件でして、自分の手元にはそういう漫画のほうが明らかに多いです。
「よつばと!」はその最たる存在だと思いますね(笑
大体、1~2週間のスパンで読めちゃいますしw
あと短編形式の漫画にも有利に働く条件で、「岳」や短編集もこういう理由が購入の後押しをしてくれました。
自分としては一ヶ月以内のスパンで読み返せればOK…かな?


3、絵が好みな漫画であること
上2つに比べると重要性は少し低いですが、これが購入する最後の一押しになったりすることもしばしば。
「絵が好みな漫画」というのは、「デスノート」のように純粋に絵が上手い漫画も指すんですが、「日常」「WORKING!!」のように愛着が持てる絵柄の漫画も指します。
また「安定している」というのも大きなポイントです。
仮に絵が上手くなくても安定さえしていれば…、“一つの味”として見ることができますし。
「銀魂」なんかは、モロその部類ですね(苦笑

岳 (1)岳 (1)
(2005/04/26)
石塚 真一

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WORKING!! 1 (1)WORKING!! 1 (1)
(2005/11/25)
高津 カリノ

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よつばと! (1)よつばと! (1)
(2003/08/27)
あずま きよひこ

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あと「オマケが充実している漫画」と「ネタとして使える漫画」というのも一応あります(笑

■関連記事
人間ドラマを描いた山岳救助漫画。 - 岳 -
キング オブ ほのぼの漫画。 - よつばと! -
日常という名の非日常漫画。 - 日常 -
人間関係が魅力的なファミレス四コマ漫画。 - WORKING!! -

月(駄目だ この新連載… 早くなんとかしないと…)

これなんてデスノ?
「劣化版デスノート」と巷で噂なサンデーの新連載漫画『LOST+BRAIN』を読んでみました。

詳しい内容は割愛しますが、簡単に言っちゃえば…、『周りの腐った人間たちを、そして現状の腐った世界を変えたいと思っていた主人公が、ある出来事をきっかけにそれを実現できる“力”を手に入れてしまう…。』というもの。
さらに主人公はというと、かなりのイケメンであり、何でもできる完璧超人であり、日常に退屈している学生という設定。

……………

これだけ読むと、確かに完全なるデスノのパクリ漫画です^^;
しかも明らかに劣化してる…(苦笑
「劣化版デスノート」と言われるのもわかります。

屑が!
何より、主人公の「劣化版ライト」っぷりが見てられませんw
ライトと違ってカリスマ性が全然無いと言うか…、寧ろただのキチガイにしか見えないって言うか…(汗
さらに周りの人間を「クズ」とばかり表現している姿を見て、少し馬鹿っぽさを感じてしまいました。

ま、あの「デスノート」と比べるのは可哀想な話………って、ここまで似てたらそりゃ比べられるのは当然の話でして。
自分としては、こうやってネットで話題にさせることで宣伝効果を狙ったものなんじゃないかなーと思ったり。
というか、どう考えても狙ってますもん(笑
テレビ番組とかでは局違いでもパクリ番組を作るのは不文律と聞きますが、漫画雑誌もそういう時代に突入したんでしょうかね?w

とは言っても…、デスノと違う点も当然あるわけでして。
特に主人公が手に入れた“力”。
「デスノート」と比べると現実的ですが、普通に考えると非現実的と言わざるを得ない代物です。
悪く言えば、『中途半端』という感じ。
デスノの場合は、日常という「現実」にデスノートという「非現実」が混ざり合ったからこその良さがあったと思うんですよ。
そういう意味でも、「劣化版デスノート」と言えるのかも…(苦笑

その“力”でどうやって世界を変えていくのか?
今後の展開次第では全然違う漫画になる可能性も、もっと近づいていく可能性もあると思いますが………、どうか「劣化版L」だけは出さないで下さい!w_(。・ω・。)_<(。 _ω_ 。)>

tag : 漫画

本当に強い奴は痛みを知っている。(2号)

2号表紙
新連載第二弾は村瀬克俊先生の「K.O.SEN」。
「もしかして…」と思って調べてみたんですが、やっぱりこの作者は本誌や赤マルで読み切り掲載経験がある方のようです。
特に金未来杯の「ナックモエ」は良い印象が残っています。

□K.O.SEN
主人公の名は“飛島閃”。
オランウータンと握力勝負、マムシの素手掴み、岩山から飛び込み(激突)、三階の窓から飛び降り…etc.
今は亡き父親譲りの頑丈な体を駆使し、彼はいつもそんな無茶ばかりをやらかしていた。
しかしそんなある日、彼の行動を見かねた母親と祖母が彼を“ある所”に預ける事に…。
閃の運命や如何に―――!?

キックボクシング。
格闘技漫画ってあまり読んだこともありませんし、WJにおけるスポーツ漫画は、この前のレースでP2!が抜けて今もう残っているのはアイシだけですし…、そういう意味でも期待したいですね。
で、第一話の感想ですが、悪い印象は受けませんでした。
まあこれからの展開に期待って所でしょう!

この漫画で注目したいのは、やはり格闘中の描写。

キックボクシング
「ナックモエ」も格闘中の描写に凄く魅せられた記憶があります。
この迫力はなかなか出せませんよ!!

最後に閃の体について。
物凄く頑丈なのは確かでしょうが、1人の人間である以上“限界”があるのは当然の事実。
実際、不死身かと思われた父親も死んでしまったわけですし、閃自身も上の画像の格闘後は怪我や血を出していました。
どうやら閃はキックボクシングを始めるっぽいですし、もしそうでなければ閃は文字通り“無敵”ということになってしまいます。
そんな格闘漫画、正直読みたくありません…(苦笑
思うに、閃は体が物凄く頑丈なだけでなく、痛覚に物凄く鈍感なんじゃないでしょうか?
「痛覚に鈍感」っていうのは長所ではなく、むしろ短所と言えます。
………と、ちょっと前のワンピでチョッパーが似たようなことを言ってましたね(笑
本当に強い奴っていうのは、痛みを知っているわけですよ。



□PSYREN
前回の考察どおりならば、雨宮はサイレンから帰ってきたことがあるはずです。(まだ正確な描写はありませんが)
そして、その事実と今回の「ゲームをクリアすれば元の世界に戻れる」という雨宮の台詞を合わせて考えてみると…、また一つこのゲームに疑問が浮かび上がってきます。
『このゲームの「クリア」は一つではないのか?』という疑問が。
「彼女が元の世界に帰ってきている」という事実は、そのままイコール「彼女はゲームをクリアしている」という証明にもなるはず。
もしも、彼女が一つしかない「クリア」を既にしているならば、漫画としての面白味も欠けますし、アゲハの存在意義すらよくわからなくなります…(苦笑
ということで、上で述べた疑問の通り―――、やはりサイレンのゲームには二つ以上の「クリア」があるのでしょう。

ゲートを探せ
>サイレンを目指す者よ…世界の出口を探す者よ…
>門を探せ―…!!!


このシーンを読む限り、どうやらこのゲームには『サイレンを目指す』と『世界の出口を目指す』という二つの目的がありそうですね。
そして、このゲームの本当の「クリア」とは前者…。
『既にゲームを「クリア」しているはずの彼女が、何故再びサイレンに行く羽目になったのか…?』という点を踏まえてみると、もしかするとそれを「クリア」をするまでは、何度でもサイレンに呼び出されるのかもしれません。
にしても…、ホント謎だらけ。。。(苦笑


□ハンター×ハンター
竜崎「・・・・・・・・
    休載・・・ですね・・・
    本当に・・・
    また休載する・・・んですね・・・」

月「竜崎 本当なのか!?
  僕にもジャンプを」

今週号のハンターを読む月。

休載決定




月「うぐあぁあぁあぁ!!!!」




「ハンター×ハンター」連載再開のおかげで、ここ十週間のWJの購買意欲は明らかに高かったです。
さて………、今度は何年後かな?(笑

以下、その他の作品感想。(随時更新)

□ブリーチ
さすがマユリ!w
にしても、こんな風にあっさりやられる姿を見ると、それに今まで相手にもならなかったキャラたちの立場は一体…(苦笑

□アイシールド21
ついに目覚めた獣。
またちょっと盛り上がりが落ちた感がしましたが、最後の展開でまた盛り返してきましたね。

□ワンピース
正直言って、もういいです…(苦笑
クマさん登場を願います!

□ネウロ
DRは頑張ったほうじゃないでしょうか?
小物臭がしてた割には(笑

□テニスの王子様
不覚にも「ちょっとスポーツ漫画っぽいな…」と思ってしまった。不覚にも!

□エム×ゼロ
文化祭編、終了。
なかなか楽しめましたが、掲載位置が…^^;

□スケットダンス
スイッチは美味しいなぁ…(苦笑

□サムライうさぎ
最後の展開はわかっていましたが、それでも良かった!

□初恋限定。
年甲斐も無く、楠田の気持ちを想像すると胸が痛い…。

□銀魂
ヅラの妄想キャラはいつからだろう…w

ハンター×ハンター (No.23)ハンター×ハンター (No.23)
(2006/03/03)
冨樫 義博

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tag : ジャンプ WJ

大人の対応(笑)

ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)ハチワンダイバー 1 (1) (ヤングジャンプコミックス)
(2006/12/19)
柴田 ヨクサル

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最近、集めている漫画に「ハチワンダイバー」というのがあります。
詳細な内容は端折りますが、簡単に言えば将棋漫画です。(表紙への突っ込みは置いといて^^;)

自分、将棋って結構好きなんですよ。
策を練り、相手の手を読み、そして常に流れ続ける戦局の“先”を見据える…。
そして、それらが全て上手く―――「計 画 通 り」に進んだときの、あの高揚感。
相手に上手いようにやられたときの、あの焦燥感。

……と言っても、よく指していたのは学生時代までで、最近はほとんどそういう機会がありません^^
あるとしても、ネットで時々指す程度。

そういえば…、先日久し振りに指したんですが、相手が初心者レベルだったようで、すぐに一方的な戦況になってしまいました。
「申し訳ないなー」と少し思いつつも、「せめてさっさと終わらせてあげよう」と次の一手を打とうと思ったその時…、


市ね


というメッセージが。
どうやらあまりにもコテンパンにやられたことで、相手が暴走してしまったようです…(苦笑
他にも「ウザイ」「キモイ」「消えろ」など、お前は小学生か?と言いたくなるほどの低レベルな罵詈雑言を続けてきたんですよねー。

………………

ま、相手をするのは大人の対応じゃないなーと思ったので………、わざと詰まずに相手が投了・試合放棄するまでネッチリと遊んであげました。
俺って大人だなぁ…(笑

tag : 将棋

「我妻由乃」に関するまとめ記事

特に作品全体との繫がり、そして彼女の代名詞になっている「ヤンデレ」との関係性を主に集めてみました。
自分の考えをまとめる意味で集めてみたんですが、皆さんもこれで理解を深めていただければ幸いです。
他作品との連動も一部ありますが、無くても大体読めます。

【記事】
チェキ空ブログ/「未来日記」の由乃は何故強く見えるのか
由乃に必要以上の強さを感じるのは「リアリティーがあるから」。
凄く納得の理由です。目からウロコ(笑

チェキ空ブログ/未来日記から見るセカイ系の狂気と、アンチセカイ系の元傍観者
そうなんです。由乃の行動は全てがスタートなんです。
また雪輝の主人公としての重要性が少しわかった気がします。
ちなみに「セカイ系」という言葉は初耳^^;

チェキ空ブログ/ヤンデレの定義は「コミュニケーション不全症候群」説
あのシーンはまさにそうなのかもしれませんね。
「雪輝を取られてしまうんじゃないか?⇒だったら殺すしかない。」という『話し合い』という部分が欠如している思考回路は。

360度の方針転換/未来日記人物考察 2nd:我妻由乃
由乃には「自分が存在しない」というのは激しく同意です。
自分の場合は「雪輝は由乃にとっての『世界』そのもの」と言ったりしていますが。(見方を変えると「セカイ系」とも言えるのかも?)

360度の方針転換/我妻由乃が手にした武器たち
一番上の記事と関連。
確かに全部簡単に手に入りそうですね…(苦笑

たまごまごごはん/「ヤンデレ」を楽しむためのいろいろな視点。
「ヤンデレ」に関する興味深い記事。
一つの見解ではありますが、幅があるのは激しく同意。
だからこそ、由乃のことを「ヤンデレ」という言葉一つで処理したくないのかもしれません。(時々やってますけどw)

大惨事外伝 キャラクター偏愛録/我妻由乃
「我妻由乃」に隠された意味。……な、なんだってー!w
賛同はあまりできませんが、なかなか興味深い作品見解。
結末予想ですが、自分はハッピーエンドならとりあえずOKなので支持しておきます(笑

マダオの戯言/「ヤンデレ」っていうか、「病みっ子」が好きなんです。
一応自分のも。ちょっとズレてきた感があります…(苦笑
まぁ「先端の凄く尖った薄い氷のイメージ」っていう認識は今でも変わりませんが。

Rinascimento/未来日記 - 「ヤンデレ」がわかりません。
属性付けした方が浸透しやすいですからね。自分自身でも整理しやすいし、他人にも伝えやすい。
まあ自分は「愛」という一言で十分だと思ってますが(ぇ

ideaholic days - 滋音堂雑記/[ヤンデレ小論]
徐々に深刻化していっているんですね。
うーん、それが五巻のアレに繋がるわけか…。


【辞書】
ヤンデレ辞典/我妻由乃

Wikipedia/未来日記(漫画) 登場人物

Wikipedia/ヤンデレ


【イラスト】
FLIPFLOPsONLINE
絵柄が原作に似てる上に上手い。これは凄い!w

すぴあ
絵柄は大分違いますが、原作と違った良さがありますね!

將要出社會的笨水獺の日記
記事最下部。海外の方が描いたんでしょうか?

アリス症候群
上から二番目。可愛らしい絵柄。でも斧装備(笑

PNOグループのHページ
一応、18禁。闇バージョンはどういう状況だ、コレ…w

チラシの裏
この由乃はツンデレキャラな感じがしますね。

Diary
由乃アイコン。「満面の笑顔+血しぶき」が由乃らしい(苦笑

くさい
ラフ画っぽいですが、なかなか好きな絵です。

F e a t h e r
スラッとした感じの由乃。

Blossomy Ghost
目がかなり病んでます!w

未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース 129-8)
えすの サカエ
角川書店
おすすめ度の平均: 5.0
5 すごいね。
5 ユッキーが大分成長したなぁ。
5 待望の4巻
5 L+渚カヲル=秋瀬或?
5 未来予知者同士による緊迫のギャンブル

tag : 未来日記 我妻由乃 ヤンデレ

少女の目はその先に何を捉えるのか…?(スクエア1月号)

SQ.1号
ジャンプスクエア第二弾。
先月の驚異的な売り上げ部数が偶然じゃなかったことを期待したいところですね…(苦笑
今月号は「封神演義」でお馴染みの藤崎先生の新連載が開始。


□TISTA
舞台はNY。
驚異的な狙撃能力で悪人を殺し続ける死神“シスター・ミリティア”、ちょっと冴えない女子大生“ティスタ・ロウン”
そんな2つの顔を持つ1人の少女が居た。
ある日、ティスタはアーティーという絵描きの学生と出会い、ミリティアとしての、そしてティスタとしての“自分”の間で激しく葛藤することになる。
その葛藤が終わる日は来るのか―――?

オリジナル漫画としては明らかに光っていた「TISTA」。
先月号で彼女は女子学生“ティスタ”として出会ったはずのアーティーに、死神“ミリティア”としての顔を見られてしまいました。
その結果、彼女の葛藤は激しくなり、精神的に不安定な状態になってしまったようで、さらに「目」に異状が出てきている模様…。
「目」というのは、ミリティアの狙撃能力を象徴するものでしょうから、恐らくミリティアとしての“自分”に対して今まで以上に疑問が増してきたんでしょうね。
それでも尚、ミリティアとして悪人を殺し続けるのは、彼女の中にある悲しき過去のせい…。

背信は死
身寄りの無い彼女の父親代わりになってくれた男の辿った道。

ティスタとして生きることは“弱さ”を持つこと。
そして“弱さ”とは“罪”
父親代わりだった男にとっての彼女は、今の彼女にとってのアーティーなのかもしれません。

急にアパートを引き払ったり、大学も休んだりして、ティスタとしての“自分”を押し殺そうとしている彼女ですが、どうやら(強制的に?)復帰するよう模様。
アーティーと再会した時、一体どんな表情を見せるのか…?
でも、お互いに避けてしまう可能性もありますよね。
今回の話を見ていると、アーティー自身もどうすればいいのかわからないようですし…。

彼女の葛藤、そして彼女に対するアーティーの葛藤。
その“葛藤”こそがこの漫画の一番のテーマだと思うので、その辺を如何に濃く描いていくかを期待したいですね。
出来ることなら、その葛藤の先に明るい未来があることを強く願います。アーメン。


以下、その他の作品感想。

□屍死
藤崎先生の新連載作品。
所々で先生らしいコマも見られますが、やはりホラー漫画と言っているだけあって、死体の描き方などはちょっとグロかった…(汗
屍死とは一体なんなのか?兼正の人たちが関係しているのか?
次からの展開を期待したいところ。

□テガミバチ
サンダーランド博士、キター!と思いきや、Jr.ですか(笑
内容は相変わらずいい話。
そして物語もついに本筋に乗ってきた様子ですし、次号からの展開がかなり楽しみになってきました!
コミック3巻は2月4日発売。買わねば!

□クレイモア
なるほど!ガラテアの狙いはそれか!!
ですが、狙い通りには行かない模様。
ミアータは何より色つきの女の事が好きそうなので、覚醒者が色つきに危害を与えるとか、そういう展開に持って行くのかな?
ガラテアを倒しちゃったら、覚醒者は倒せないでしょうし。

□Luck Stealer
ただただ、カリンの為に運を吸い取り続ける来栖。
悪人だけの運を吸い、殺し続けるのは「父親」としての最後の線引きなのかもしれませんね。

□紅
こういう暗いバックグラウンドは好きです。
通常より深く感情移入ができると言いますか…。
うーん、やっぱりラノベを読んだほうがいいのかな?

□まつりスペシャル
こういう漫画ってほとんど読まないので、意外と楽しみな作品。
しかし諸角みたいな嫌味キャラは実在するのか…?(苦笑

□ギャグマンガ日和
自分は何気に“親身になられ松坂”タイプでしたw

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藤崎先生はコメディー基調の漫画が似合ってると思ってたんですが…、今回の新連載では違う面が見れることを期待したいと思います。

tag : ジャンプスクエア

新世界のサイレンが鳴り響く…(1号)

1号表紙
さてさて新年1号ということで、今週から4連続で新連載漫画がスタートするわけですが、その口火を切ったのは岩代俊明先生の「PSYREN」。
岩代先生と言えば、以前「みえるひと」を連載されていました。
そこまで良い印象が残っている漫画ではありませんが、終了直前にあったバトル展開には少し目を見張るものがあったのを覚えています。


□PSYREN
主人公の名は「夜科アゲハ」。
彼が住んでいる“世界”は、地球温暖化による海面上昇は危機的状況に瀕し、戦争と核兵器は無くならず、15分に誰か1人自殺し、大量の人間が謎の失踪を遂げ、3年後には隕石がぶつかる可能性がある………、現実世界と似ているようで違う、そんな世界。
アゲハは自分の“将来”に不安を感じながらも、それを考えないように“今”だけを考えて生きてきた。
しかし、そんなある日の帰り道、彼は偶然にも―――いや、必然と言うべきか――「謎の失踪」に関係しているとされる、赤いテレホンカードを手に入れることになる。
そして、クラスメイトの雨宮桜子の失踪をきっかけに、アゲハはサイレン――もう一つの“世界”に辿り着いてしまう。
彼を待ち受けるのは希望か、それとも絶望か………。

新連載第1回としては、なかなかの好印象。
アゲハの“日常”を侵食していく“異常”の割合が徐々に増え始め、最終的に全てを飲み込む展開は魅力的でした。
特に「サイレン」に辿り着いた時の演出は凄く良いですw
「秘密結社サイレン」、その使者とされる「怪人ネメシスQ」、そしてサイレンを探る謎の男達など…、いろいろと謎は多いですが、それらを今後どう明かしていくのかを期待したいですね。

最後にちょっと「サイレン」について考察をば。
雨宮を初め、失踪した者が赤いテレカを持っていたことから、これが一連の失踪事件の大事な要因になっているのは間違いないでしょう。そして、失踪先が「サイレン」であることも。
アゲハの場合、「サイレン」に辿り着いたのは、怪人ネメシスQの「呼び出しコール」に出てしまったせいです。
ここで思い出してほしいのは、雨宮の失踪直前の言動。

失踪直前
彼女は“何か”に気づいた様子でした。
それはアゲハが聞いたのと同じ、怪人ネメシスの「呼び出しコール」だったんじゃないでしょうか?
実際、アゲハへの「呼び出しコール」はどこからともなく聞こえてきたような描写でしたし、呼び出された本人にしか聞こえないものだとしても何らおかしくないはずです。
そして、特に注目すべきは「こんな時に…ッ!!」という台詞。

もしかすると、雨宮にとって怪人ネメシスの「呼び出しコール」は始めての経験ではなかった、つまり彼女は………、「サイレン」に行った事が何度かあるんじゃないでしょうか?
彼女は「サイレン」に行って、“何か”をしていた。
まぁアゲハがサイレンについた時に「これが――…オレの命を懸けたゲームの始まり…」と語っている以上、そのゲームをしていたと考えるのが自然ですよね。
また「命を懸けたゲーム」ということを踏まえてみると、雨宮がいつも怪我をして学校に来ていたという謎にも説明がつきません?
つまり、「サイレン」とは命懸けのゲームする世界であり、勝てば元の世界に戻れるが、負ければ戻れない“もう一つの世界”…、そんな感じなんじゃないでしょうか?
しかし、気になるのは「内容」と「目的」なんですよね。。。
まぁそれは「秘密結社サイレン」や「怪人ネメシスQ」などが直接関係してくるでしょうし、とりあえず今後の展開を期待しましょう^^
つーか、長っw



以下、超簡易感想。

□ハンターハンター
シュート、カッコいい!w
あと一回でアウトって情報が本当ならば、ゴンとピトーが対峙して終わりってことでしょうね。

□スケットダンス
見事な伏線消化w
ちょっと最近のスケダンはキテますね(笑

□ディグレ
前回からの急展開。
久し振りにこの漫画で熱くなれた気がします。

□ブリーチ
敵キャラの知能レベルは酷いものでしたが、お兄様が格好よかったからもういいです(苦笑

□サムライうさぎ
なるほど自分以外の仲間を褒めるわけですか。
でもこれは「口説いてる」というのか…?w

□テニスの王子様
記憶喪失の理由は普通だったんですね^^;
熊と戦ったとかだと思ったのに(ぇ

□ネウロ
うーん………、ちょっと内容に乗り切れません。
次からの展開に期待。

□ワンピース
最後はみんなで…、という展開はなかなかです^^
さて、クマさんはどう動くんだろう?

□アイシールド21
まあ即席で上手くいくほうがおかしいですよね(苦笑
次回からどう盛り返すかというのを期待したいところ。

□ナルト
ツナデの笑顔。
やっぱり自来也は………(泣

□エム×ゼロ
松田、恐ろしい子…!!
M0を全消費するしかない…?

□銀魂
流石に引っ張りすぎ…(苦笑
つーか、いじめんな!マダオをいじめんな!w

みえるひと 1 (1) (ジャンプコミックス)みえるひと 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2005/12/02)
岩代 俊明

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なんか…、作者コメントのページが一新してますね。
こういうのって毎年やってましたっけ?

tag : ジャンプ WJ

未来日記 5巻収録分「4th裏切り編」を一足早く振り返ってみる。

扉絵
えー、少年エース感想です。
今月号からちょっと形式を変えまして、1つか2つの漫画だけにスポットを当てる形の記事にしたいと思います。

さてさて四巻が約一ヶ月前に発売されたばかりの「未来日記」ですが、本誌では五巻収録分が今回で終わりました。
この際、振り返りの意味を込めて、この記事では「4th裏切り編」(勝手に命名)全体の感想を書いてみようと思います。
それにこういうのを事前にやっとけば、五巻発売日の時に再び記事に起こす手間が省けそうですしね(笑



※コミック派の方、ネタバレ注意



日向・10thとのバトルから数日後…。
或の我妻邸侵入の為に、由乃と一緒に結婚式場の無料体験会へと向かう羽目となった雪輝。
前回の『恋人宣言』のせいなのか、由乃はいつもに増して積極的なご様子…(苦笑
「このままでは流石にまずい」と感じた雪輝は、あの宣言が嘘であったことを伝えようとするわけですが…、


嬉し泣き
由乃の笑顔の前にたじろいでしまう。。。

2巻の遊園地のシーンと同様に、こういう乙女な一面を不意に見せるというのが、スイッチが入ったときの彼女の狂気を何倍にも増幅させるんでしょうね…。
ちなみに自分が彼女を「純粋」と見る理由もここにあります。
彼女はただ単に雪輝が好きなだけなんですよ。
それ以上でも以下でもない。


結局、体験会を最後まで満喫した二人。
はしゃぎすぎて眠ってしまった由乃を送り届けるため、我妻邸に向かった雪輝は侵入していた或と遭遇し、そして…、あの白骨化死体があった“襖の向こう”を再び見ることになるわけですが………、そこには異常すぎる光景が広がっていました。

襖の向こう
白骨化死体が無いどころか、部屋そのものが無いという異常過ぎる光景が。

あまりの光景に思わず問い詰める雪輝ですが………、やがて由乃のある異変に気づいてしまいます。

記憶の消去
>今日は始めてユッキーが家に来てくれたんだから――……

自らの精神を保つための記憶の改竄。
この漫画で久し振りに恐怖を感じましたよ…(汗
彼女はここまでキテたのか…。
雪輝にあの白骨化死体を見られたのは、彼女にとって「絶対にあってはならないこと」だったんですね。
それにしても…、この脆すぎる彼女の心に確かな恐怖を感じながらも、愛おしさをまた感じてしまう自分はおかしいでしょうか?(苦笑

そして、あの大きな穴の謎。
白骨化死体だけを隠すだけなら他にもいろいろと方法があると思いますし、やはり何か別の理由、雪輝に見られたくない別の“何か”があったと考えるべき?
まあ単に存在そのものを消すことで、記憶の改竄をしやすくしたという理由もあるかもしれませんが…。
それにしても、「どうやってあの大きな穴を掘ったのか?」という疑問が「由乃だから」という回答一つで収まりそうな気がするのは、さすが由乃様と言ったところですね(笑
ちなみに「爆弾」という手段も一応浮かんだんですが、そんなことをやったら間違いなく騒ぎになりますから…、やっぱり自力?w



その後、雪輝と由乃は4thが率いる桜見警察署の捜査員たちに10th殺害の件に関しての取り調べのために身柄を拘束され、ついに裏切りを宣言した4thの作戦により正式な犯罪者になり…、

フラグ
デッドエンドフラグを立てられることに。

確かに4thの日記は、犯罪者に対してでないと全く力を発揮しませんからねー。(というか無力?)
雪輝を思う由乃の心理を上手く利用した点などを見ると、4thもなかなかの策士と言えそうです。


ついに来栖との対立構図が明確化したわけですが、やはり腑に落ちないのは4thが裏切った理由でした。
完全予知が可能な雪輝たちを上手く利用して、他の所有者を蹴落としていくという考えはよくわかりますが、それならまだこのタイミングでなくとも別にいいはず。
しかし、その理由を知ったとき、全てに納得が行きました。
それは…、

息子のため
神となり、余命三ヶ月と診断された愛する息子を救うため。

「先月頭」に診断されたということは、雪輝たちと出会った時期の前後ということになります。
裏切りを決断した明確な時期はわかりませんが、恐らく出合った当初からそのつもりだったんでしょうね…。
彼の裏切りは「息子の為に何も出来ない」という自分の無力さを認めたくなかった、一種の暴走の形だったのかもしれません。


成り行きでみねねと「新・未来同盟」を組むも、来栖の決意の強さの前に極限まで追いつめられる雪輝たちですが………、

愛の力
>僕も由乃が好きだから

最後は愛の力を持って、二人が生き延びるという「未来」を見事に切り開きました。

この展開には不覚にもグッときてしまいましたね…。
今まで守ってくれた事への感謝の気持ち、そして由乃の心の支えは自分しかいないという事実の発覚など、いろいろと要因はあると思いますが………、やっぱり自分としては由乃の強い思いが通じたんだと思いたいです(笑




またこの4thとのバトル中には、今だかつて無いほどの衝撃的なシーンがありました。

そして死んでも・・・
>そして死んでも 私はユッキーを追い続けるわ

このシーンを見たとき、本当に言葉が出てきませんでした。
驚きと哀しみが交じり合ったような感情が一気に体中を駆け巡ったような…、もうなんとも言えない気持ちになりました。。。
雪輝を守りたい。自らを犠牲にしたとしても。
正直、考えが甘かったです。
でもよく考えると、十分ありえる選択だったんですよね…。
なぜなら、雪輝は彼女にとっての「世界」そのものなんですから。
雪輝の死は彼女自身の死と同じ…。
まあ幸い「閃光弾」だったおかげで助かったわけですが………、ホント心臓に凄く悪い展開でしたよ(苦笑



4thとのバトルも無事終わり、二人にも今までどおりの日々が戻ってきました。
ただ一つだけ違う所があるとすれば…、

永遠にともに
>この一瞬を永遠にしたいぐらいだよ ユッキー

今まで以上に縮まった二人の間の距離。
由乃の幸せそうな笑顔が凄くまぶしいです(笑
やっぱりこの二人には結ばれてほしいですね^^



しかし、そんな幸せの裏で…、

大事なもの
隠された闇が……、

伸びる捜査の手
そして捜査の手が……、着実に迫ってきていた…。

後者に関しては、当然と言えば当然の流れと言えます。
今回は警察に対しての凶行でしたし、今までは4thがそうならないように指示していたようですから。
一体、警察の包囲網をどう掻い潜るのか…?

この白骨化死体の件に関しては、「このままうやむやに終わらせるんじゃないか…?」と密かに思っていたんですが、どうやらそれは無いようですね。
嬉しい限りです^^
ついに我妻家の闇が明かされるのか…?
そして、その闇は二人の間を再び切り裂いてしまうのか…?

次号からの新展開が非常に楽しみです!


■関連記事
最狂ヒロインが魅力のサスペンス漫画。 - 未来日記 -
選択肢は、“殺す”か“信じる”か―――。 - 未来日記 3巻 -
ヤンデレ、ここに極まり! - 未来日記 4巻 -
「ヤンデレ」っていうか、「病みっ子」が好きなんです。

しかし、ここまで「幸せなシーンの後には、必ず影が来る。」(←上手い表現ができない…)という法則を頑なに守っているのは、この物語自体も同じような道を辿ってしまうことを暗示している気がしてなりません。
でも、その読みを上手く逆手にとって………、というのも十分考えらますし、全く結末がわかりませんね(苦笑


来月の感想は「デッドマン・ワンダーランド」特集の予定。
謎も徐々に明かされてきたようですので。
多分、ただのコミックレビューになりそうですがw

ま、今のエースでマトモに読んでるのって言ったら、この二つと「そらのおとしもの」「ラットマン」「日常」「シスター・ルカは祈らないで!!」「涼宮ハルヒちゃんの憂鬱」「ケロロ軍曹」ぐらいですが、後ろ四つはギャグマンガですから、メインはたぶんそれ以外の漫画で回していくと思います(苦笑


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tag : 漫画 マンガ 未来日記

アクセス解析11月号。

今日から12月に突入。
年明けは地元で同窓会があるので、実家に帰る予定。
え?クリスマスの予定?
………そんな先のことはわかりません。(オィ

□訪問者数
Page View; 15,775 ⇒ 14,873
Visit;10,863 ⇒ 9,753

結果としてはユニークアクセスが1000減っていますが、今月はインフルエンザにかかったり、アレがアレしてアレしちゃったりと、更新できない時期が少々あったわりには頑張ったかなと妥協しておきます(笑
まー、先々月と比べると1000増えていますしね。


□リンク元(敬称略)
1、J-LINK
2、MOON CHRONICLE
3、にほんブログ村
4、近代麻雀漫画生活
5、360度の方針転換

J-LINKは早売りWJ感想記事をUPしたとき、前回の記録を抜いて1371という驚異的な数字を打ち出してくれました。
まさか一月で抜かれるとは…(苦笑
ちなみに新規ランクインした、近代麻雀漫画生活さんと360度の方針転換さんは、それぞれ咲3巻表紙についての記事WJ感想記事未来日記4巻感想記事経由でのアクセスだったようです。


□検索エンジン
1 Google 56.1% 1,318 ⇒ Google 51.7% 1,288
2 Yahoo! 34.3% 805 ⇒ Yahoo! 40.5% 1,010
3 BIGLOBE 3.1% 74 ⇒ BIGLOBE 2.6% 66
4 Goo 2.6% 61 ⇒ Goo 2.1% 53
5 Excite 1.3% 31 ⇒ @nifty 1.3% 34

ヤフーが増加。しかしグーグルはやや減少。
ただ全体数は増えているので、とりあえず良し!


□検索ワード&フレーズ
1 未来日記 5% 238
2 感想 4% 188
3 マダオ 3.2% 150
4 テガミバチ 2.7% 128
5 漫画 2.2% 104

1 マダオ 5.8% 145
2 テガミバチ 3.8% 95
3 4巻 未来日記 2.1% 53
4 未来日記 1.7% 44
5 デスノート パロディ 1.2% 30

ワードでは「未来日記」が見事V2達成!w
流石にV3は厳しいかもしれませんが・・・、頑張ってみます(ぇ
「テガミバチ」は意外というか、最近よく上位で見かけますね。
ま、お勧め漫画なので嬉しい結果なのですが^^
ちなみに、どっちの6位にも「ヤンデレ」が来ています(笑


□ブログ評価
・blogranking.net
全体は950~1200位、カテゴリ別では180~250位。

feedmeter.net
また1.2に戻った・・・orz

・blogscouter
今日は60。
最高は450、最低は55。

・site power
3をキープ。

・PageRank
こららも3をキープ。

・How Much Is Your Blog Worth?
38,953.26ドルなりー。少しだけ上昇。

・Blog influence
大体5200~5300と言ったところ。
ちょびっとだけ上昇したようです。


□気になる検索フレーズ
ある日、爆弾がおちてきて 素晴らしい
⇒久し振りに読み返してみようかな・・・。

ヤンデレ 三橋
⇒!? ・・・いや、まあ定義は曖昧ですけども^^;

銀魂 四コマ漫画
⇒銀魂らしさは四コマじゃ出せないと思います。

人生最高のRPG
⇒やっぱりクロノトリガー!

イラスト エロ 木津千里
⇒正直、欲しくはありません。千里は好きですけど、別にそういうのじゃないんですよ。………ま、タダでくれるのなら貰いま(ry


□なかのひと
この「なかのひと」を設置した当初から、コンスタントに訪問してくれている組織がただ一つだけあります。
どなたかは一切存じませんが、本当に心から「ありがとう」と言いたい今日この頃。
で、最後に11月の年齢分布。

11月年齢分布
まだもっこりしてる…(苦笑

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アクセス解析10月号
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アクセス解析8月号
アクセス解析7月号
アクセス解析6月号
アクセス解析5月号
プロフィール

マダオ

Author:マダオ
今後、雑記などはこっちに書きます。
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今年の漢字は『謝』。
2007年12月22日 (土)
漫画好きに100の質問。
2007年12月08日 (土)
大人の対応(笑)
2007年12月01日 (土)
アクセス解析11月号。

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