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ちょっと短めに。(48号)

今日もやる事があるのでちょっと短めになります。
先週のように明日更新したいところではありますが、明日はエース記事をアップしたいので。

□ブリーチ
皆が絶体絶命の危機に瀕した状態で………、ソウルソサエティーから死神の応援隊到着?
これ以上にないタイミングですね(笑
でも「今は絶対に攻めない。」という上層部の考えだったはずなんですから、それなりの理由を出してもらなくちゃ納得できません。
こんな短時間で十分な戦力を補強できたとは思えませんし、もしそれを理解した上での応援隊なのだとしたら、一護たち同様にあまりにも無謀すぎます。
また誰がどのキャラの元に駆けつけたのかは描写がないのでわかりませんが、とりあえず一護が全然相手にならなかったノイトラたちに剣八さんと言えど勝てるとは到底思えません。
そもそもノイトラは卍解してないんですよ?
とんでもないインフレを起こしそう…(苦笑


□ハンター×ハンター
この緊張の連続、熱すぎます!!
ゼノじいちゃんの会談形式の描写は、てっきり王宮に侵入したのかと思いましたw
しかし、ピトーが数秒でも退場するとゴンたちは誰と・・・?ということになりますし、かと言って退場しなければ、ピトーは会長と戦うということになります。
上手く行っているようで、実は作戦通りには行っていないのかもしれませんね…。
小さな綻びかもしれませんが、その辺が致命的なものになる可能性もありますし………、本当にどうなるかわかりません。


□ネウロ
犯人の豹変振りとふざけた殺人理由には一種の安心感を感じましたが、証拠のピザ生地は排水口に捨てなくても、別のいい方法があったと思うんですけど…(汗
まあそこまでしなくてもバレないと思ったんでしょうが。
さてさて、これで自分の未熟さを思い知った女刑事が自ら笹塚のパートナーを降りて、バカがパートナーに舞い戻る……か、バカと力を合わせて笹塚をサポートしていくという形を取るのかな?
できれば後者のほうを希望したいですね。
あ、メジャーのくだりは的を得ていると思いましたw


以下、簡易感想。

□P2!
粘着性ではなく高弾性のラケットだったんですか。
「回転数だけじゃ返せない」っていうのがミソなんですねー。
それにしても、張のキャラはなかなかいいです。
今回明かされたバックグラウンドのおかげで、いい感じに感情移入できるようになりました。
久勢北にとって絶対に負けられない戦いなのに、ちょっと応援したくなってきましたよ(笑

□エム×ゼロ
やっぱりこの文化祭編は久澄にとって、M0修行を実践を通すことで復習するための位置づけになるようですね。
ラストコーナーでの作戦はなかなか見事。
まあ久澄ならではの驚異的な身体能力が生かされた、この漫画らしい展開だったと思います。
しかし、この話の落とし所はどうなるのやら…。

□サムライうさぎ
集めていたのは桶だったんですか。
確かに志乃はそんな心配をしてましたね(笑
あと手を取り合う二人に、夫婦なのに初々しい恋人の関係を重ねてしまったのは………、この漫画らしさと言えそう?w
摂津のうさぎ道場をやめる理由もですが、新キャラたちの真意も気になりますね。

□ワンピース
オーズ戦は見事な連携技でいい盛り上がりを見せていますね。
影でパワーアップしたルフィがオーズの戦闘能力にどこまで近づけたのか………というか、とりあえずその風貌が気になりますw

□初恋限定。
うっ嘘だ!!
学生時代、テニス部だったけど、こんな子いなかったぞ!(ぇ
正直な所、読むのが少しこっぱずかしいです…(苦笑
なんかこう…、初対面の人に恋愛話を聞かされてる感覚?

□アイシールド
えーっと、モン太のキャッチ力を凌ぐ如月の力の原理がよくわからないんですが…(苦笑
でも、とりあえずアイシールド21、突っ走れ!!

□銀魂
握り飯や海老蔵のくだりは結構面白かったんですが、最後の一ページのオチがイマイチ・・・(苦笑

□ムヒョ
ここまで積極的なイジメは「酷い」としか言いようがありません(泣
それにしても、この話はまた別のストーリーの“序章”って感じになるようですね。
期待したいところです。

□スケットダンス
前回「真面目に行く」と書いてあったので、少々真剣に読もうと思ったのに………、「100%限定」てw
ここからどう展開させていくのか期待です。

□ナルト
相変わらず、わからない事尽くし…(苦笑

□ギャグマンガ日和
ホント、このシュールさがたまりませんw

□とらぶる
うーん、ツンデレ・・・なのか?(苦笑

□テニスの王子様
ファイナルカウンターは何処に?w

□ジャガー
え?これもネタの一部じゃ…(苦笑

BLEACH 30 (30) (ジャンプコミックス)BLEACH 30 (30) (ジャンプコミックス)
(2007/10/04)
久保 帯人

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魔人探偵脳噛ネウロ 13 (13) (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 13 (13) (ジャンプコミックス)
(2007/10/04)
松井 優征

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(2007/10/04)
冨樫 義博

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って、いつもとそんなに変わんない気が…(苦笑
さて、SQ発売まであと4日。
初日に買わないと下手すると売切れたりしてw
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tag : WJ ジャンプ 感想

「負けない」ではなく、「勝つ」。 - GIANT KILLING 3巻-

GIANT KILLING 3 (3) (モーニングKC)GIANT KILLING 3 (3) (モーニングKC)
(2007/10/23)
綱本 将也

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23日に発売された「ジャイアントキリング」最新刊。
ちょっと遅くなりましたが、感想をば。

やっぱり、この漫画は面白い!w
達海のキャラがこの上なく魅力的です。
リーグプレスカンファレンスの大胆発言を初め、台詞の節々にカリスマ性が溢れていますよねー。
いつもがダラダラしているからこそ、そのギャップでさらにカリスマ性が何割り増しにもなって溢れてくるというか・・・。
とにかく達海は凄くいいです(笑

2巻からの続きであるプレシーズンマッチも佳境に入り、非常に盛り上がりを見せました。
2点目を巡る両チームの攻防。
見ていて、ワクワクが止まりませんでしたよw

ですが、その2点目は東京Vに…。
しかも、またもや椿のミスが絡んだ得点。
前半のファールを引きずりながらも、後半は達海の言葉で立ち直り、精力的に働いたというのに……、それが仇になるとは。(汗
これで椿はチキンに後戻り………と思う方もいるかもしれませんが、自分は今までの「消極的な行動が招いたミス」とは違い、「積極的な行動が招いたミス」だったという意味では、むしろ成長できたと言ってもいいと思います。
達海もそう思っているんじゃないでしょうか?

というか、強豪相手に互角の勝負をして、ラスト5分で2点目を決められたというのに、特に落ち込むでもなく「人間観察」に勤しむ達海はやっぱり監督としても凄い!

>ここで下を向いているような奴には
>フットボールの神様は微笑まねぇ


そして、村越がその言葉に答えるかのように、必死の思いでボールを奪い…、

勝利のために
>負けらんねぇとか思ってんなよ
>それじゃ勝てねぇんだぞ 村越



正直、このシーンには痺れました(笑

―――「負けない」ではなく、「勝つ」。

村越の試合終了間際の同点ゴールは、その達海の勝利への貪欲さが彼に乗り移った結果と言ってもいいでしょうね。
これを受けてか、キャプテンに戻った村越。
「監督と選手を繋ぐ」という大事なポジションですから、彼が今後どう描かれていくかというのは非常に気になります。


去年のリーグ王者に同点という事実と、リーグプレスカンファレンスでの大胆発言。
「今年のETUは何かをやってくれる!」と思わせながら、ついに迎えたリーグ開幕戦。
しかし、結果は0-4という惨敗に…。
選手もファンも、そして読者も期待していた上での惨敗ですから、その落胆ぶりは計り知れません..._| ̄|○
ここからどう立ち直すのか、達海の腕を期待したいところです。

また今巻、ブラン日本代表監督との会話の中で浮上した、達海の「過去」の謎。
確かに若すぎる年齢での監督転向というのは少々疑問を感じていましたが………、あの会話から察するにやはり怪我か何か不運な出来事があったんでしょうね。

GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)
(2007/04/23)
綱本 将也

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内容以外の話になりますが、この漫画は非常に構図が素晴らしいと思います。(特に試合描写とか)
“魅せ方”が上手く、“単調さ”が一切感じられません。
そういう部分も、この漫画の評価すべき点だと強く思いますね。

■関連記事
新スタンダードのフットボール漫画。 - GIANT KILLING -

tag : 漫画 マンガ 感想

ヤンデレ、ここに極まり! - 未来日記 4巻 -

ついに「未来日記」最新刊が発売されました。
まあリアルタイム記事で言いたいことは全部言っているので、この記事は簡単なまとめ的な記事になります。
詳しくは下の関連記事をご覧下さいませ。

まず作品全体としては、持ち味の急展開を生かしながら、見事に読者を引き込んだ印象を受けました。
コイントスに関しては、珍しく展開の尺が長かった感じがしましたが、それだけしっかり盛り上がりましたし、その中でも「無差別日記」の盲点をついた或の作戦には感嘆せざるを得ませんでした。
正直、「すげぇ!」と思いましたよ(笑
ただ…、「二回目のゲーム」に関しては、ちょっと腑に落ちない部分があるんですよね。
「由乃の日記の性質を知らなければ、或は勝てなかったはずじゃないのか?」という風に。
雪輝の日記に関しては日向の死体の件から推測したとしても、由乃の日記に関しては情報はゼロだったはずだと思うんですよ。
まあ、自分としては「由乃の未来日記の性質も何らかの理由で知っていた。」ということで一応納得していますが。
……って、この漫画ではそういう点もご愛嬌なんでしょうがw
どなたか意見があれば是非^^

<10/27 追記>
涼堂さんの意見
によると二回目のゲームで勝てた理由は「秋瀬が日記所有者ではないから 」とのこと。
確かにこの考えならスッキリできます。
自分はどうやら、由乃の日記はその癖の強さ故に「“雪輝の行動だけを予知する”という日記の性質を知らなければ、利用することはできない。」と思い込んでしまっていたようです(苦笑
彼女の日記も一面から見れば、一般的なイメージの“未来を知る日記”なんですね。
ま、これ以外にも意見があれば是非。



またこの漫画の魅力の一つである、最狂ヒロインこと“我妻由乃”は今巻でも健在でした(笑
カッターで人や犬に襲い掛かったり、雪輝に見殺しを薦めたりと、病みまくった行動を連発する一方で、彼女宣言での可愛らしい部分を見せたりと、まさしく「ヤンデレ」らしさ満点でしたw

ちなみに彼女宣言に関しては、由乃の喜ぶ姿をほほえましく思いながらも、これが“二人が殺し合う”というバッドエンドへのフラグになるのか?と悲観しちゃったり…(汗




そして、なんと言っても…、このシーンがヤバかった。


殺さなきゃ


……………

うはっ くはははははっ!!!

最高だよ我妻由乃

僕はお前が大好きだっっっ!!!


と言いたくなっちゃうほど、自分はこのシーンで完全に心を奪われました…(苦笑
まさしく自分がこの前言っていた、「病みっ子」の魅力が集約されているんですよ!w
うーん、わからないかなぁ…、この魅力が(笑

エースA アサルト 2007年 08月号 [雑誌] エースA アサルト 2007年 08月号 [雑誌]
(2007/07/10)
角川書店
この商品の詳細を見る
そういえば、夏のアサルトに掲載された、9th番外編は結局収録されませんでしたね。
せっかくの番外編を収録しないままってことはないと思いますから、もしかしたら番外編だけのコミックを発売するのかな?
ま、個人的にはそれより来月発売の冬のアサルト番外編を期待したいところです^^

■関連記事
新章突入「未来日記」その1 感想
新章突入「未来日記」その2 感想・考察
“或の世界”は日記を越える。 - 未来日記新章その3 -
僕の彼女を紹介します。(エース8月号)
※リンクミス修正しました。

「ヤンデレ」っていうか、「病みっ子」が好きなんです。
最狂ヒロインが魅力のサスペンス漫画。 - 未来日記 -

変人だらけのハイテンション四コマ漫画。 - 勤しめ!仁岡先生 -

勤しめ!仁岡先生 1 (1) 勤しめ!仁岡先生 1 (1)
尾高 純一 (2006/10/21)
スクウェア・エニックス
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今回レビューするのは、「勤しめ!仁岡先生」。既刊2巻。
増刊ガンガンパワードで連載中の四コマ漫画です。
※大幅に編集・追記しました。

□あらすじ的なもの
アンチ子供教師、真面目な不良、可愛いの大好き先生、時を遡る少女、逆切れ現代っ子、迷惑なロリコン校長、ナルシスト教師などなど………、変人奇人が溢れる某中学校を舞台にした、終始ハイテンションで突っ走り続ける四コマ漫画です。


□レビュー
四コマ漫画で学園物と言えば、「あずまんが大王」が挙げられますが、これとは大きく作風が違います。
独特の雰囲気で笑いを生むのが「あずまんが大王」なら、「勤しめ!仁岡先生」は勢いで笑いを生むんです。
そして、その勢いの原動力はぶっ飛んだキャラ設定にあります。

まず主人公の仁岡先生。
彼はとにかくガキが大嫌いなんです。
そんな彼がなぜ教師になったかと言うと…、


新任あいさつ

そう………、ガキに嫌がらせをする為(ぇ
その為なら努力を厭わない(苦笑
というか、それが彼にとっての生きがいなんです。
漫画における「教師」のイメージを見事なまでに破壊した、このキャラ設定はとても魅力的(笑
しかし、彼の周りがあまりにもボケまくるので、ツッコミ職人というイメージのほうが定着し、ややマトモなキャラになってしまっているのが少し残念な点。
まあその分、他の変人キャラたちがカバーしてて、お釣り出まくりなんですけどね(笑



まず、その仁岡先生が担当する2-2のクラスの生徒である、自称・不良生徒の浅井。
まあ彼女にとっての「不良生徒」っていうのは…、


不良とは

という、むしろ“超”が付いちゃうほどの真面目生徒のことを指しているんですがね…(苦笑

彼女の真面目ながらに一生懸命悪ぶる姿は、この学校の生徒や教師たち大半の心を奪うほど可愛らしく、読者に対しても妙な癒しを与えてくれます(苦笑

また彼女は仁岡先生にとってのトラブルメーカーでもあるんですが、生徒としては文句の付けようのないほどの完璧人間なので、教師としての正攻法な(?)嫌がらせが一切効果を発揮しない、という最大の天敵でもあるんですよ。
浅井の扱いに仁岡先生がヤキモキする姿が、この漫画の一つの魅力とも言えると思いますね(笑



次に隣の2-1のクラスの生徒である、自称・流行最先端チーマーの今江。
あ、「チーマーって何?」と思ったヤングな(?)方の為にご説明しますと、「群れている不良」という意味です。
まあ浅井の同様に不良でもなんでもなく、流行最先端というか時を遡っちゃってる生徒なんですよね(笑
チョベリバ・マブイ・~って感じィ・~みたいなぁなどの摩訶不思議な言葉を使い分けるだけでなく…、


不良の武器
武器(?)も古いという徹底ぶりw

また目の当てられないほどのアホの子だったり、チーマーなのに友達が浅井だけだったりと、いろんな意味で痛い子です(苦笑
まあ、そこが可愛いかったりするわけですが^^



さらに、その隣のクラスの2-1の担任、河原先生。
本能のままに獣を狩る狩人……、じゃなく体育教師です(笑


中学生の素晴らしさ

彼女は中学生を初め、可愛いものを何でも愛してしまう、仁岡先生と逆の意味で困った人なんですよね(笑
年の差や性別は一切関係ない。可愛ければオールOK。
可愛いは正義。(?)

体育教師なだけあってかなりの行動派であり、仁岡先生の最大の悩みの種とも言えそうです。
また浅井や今江たちも射程範囲に入っているので、一番の加害者かもしれません(苦笑


そして、この三人がなんだかんだで仁岡先生を好きになってしまったから、もう大変。
仁岡先生、苦悩の日々が始まりますw




そしてその関係に割り込みながら、事態をこねくり回すのがくるのが、この学校のラスボス(?)校長。
生徒・先生がこれだけおかしいんですから、そのトップがマトモなわけがありません(汗


教師とは。

もう根っからのロリコン野郎で、「教師になる=生徒と付き合う」という方程式が頭の中にあるという、犯罪者ぎりぎりアウトの危険人物です(笑


さあ、こんな変人だらけのハイテンション学園四コマ漫画を見たい人は、是非ご一読ください!!
ふとした時に読むと元気になると思いますよ^^

勤しめ!仁岡先生 2 (2) (ガンガンコミックス)勤しめ!仁岡先生 2 (2) (ガンガンコミックス)
(2007/10/22)
尾高 純一

商品詳細を見る
2巻では1巻の勢いをそのままに、新キャラを登場させたり、キャラに少し変化を持たせたりと、なかなか楽しめましたw

■参考記事⇒子供が嫌いな先生VSとっても可愛い不良生徒!「勤しめ!仁岡先生」

tag : レビュー おススメ 漫画 マンガ おすすめ 四コマ

昨日のアクセス数とか、購入コミックとか、アンケートとか。

えーっと、今日はいろいろと書きます。

まず昨日のアクセス数が「1282」という、どんだけぇ~な数字だった件について(笑
どうやら、先日UPした「病みっ子」記事「MOON CHRONICLE」さんで取り扱われ、さらにあの「かーずSP」さんでも同時に取り扱われたために、こんなありえない数字になったみたいです。
かーずさんの影響力が凄いってことは一応知っていましたが、今回改めて思い知らされましたよ…(汗
というか、今日もその影響の余波とJ-LINKのおかげで、ちょっと凄いことになってます(笑

あ、そんなこんなで5万HIT達成しましたー^^
これも 自分の 皆さんのおかげです。
今後ともよろしくお願いします_(。・ω・。)_<(。 _ω_ 。)>


次にここ数日で購入したコミックについて。

勤しめ!仁岡先生 2 (2) (ガンガンコミックス)勤しめ!仁岡先生 2 (2) (ガンガンコミックス)
(2007/10/22)
尾高 純一

商品詳細を見る
変人だらけのハイテンション学園四コマ漫画の最新刊。
週末買いのつもりがついつい…(苦笑
感想記事をUPするか、全体のレビュー記事を編集・修正して再UPするかをしたいと思っています。

WORKING!! 1 (1)WORKING!! 1 (1)
(2005/11/25)
高津 カリノ

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ネット上での評価もよかったので、思い切って買ってみました。
まあ四コマ漫画だと気軽に読めそうですしね。
たかすぃさんのレビューを見た所、自分は確実にその9割のほうに入りそうです(笑

仕切るの? 春日部さん (1)仕切るの? 春日部さん (1)
(2005/07/26)
竹内 元紀

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エースで連載中の「シスター・ルカは祈らないで!!」の作者、竹内先生の漫画。
シスター・ルカでの途切れることの無いくだらない下ネタのオンパレードに惹かれ、思わずこの漫画を手に取ってしまいました(苦笑
これでもかってほどにくだらない漫画(←良い意味で)なので、まったく身構えずに読めるんですよね。
「くだらないっていいなー。」と心から思えますw
余談ですが、この前の土曜にあったあらゐ先生の日常2巻発売記念WEBラジオで、意外と(?)マトモな人だということが判明し、ちょっとショックを受けました。(ぇ

ハヤテのごとく! 13 (13) (少年サンデーコミックス) ハヤテのごとく! 13 (13) (少年サンデーコミックス)
畑 健二郎 (2007/10/18)
小学館
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なんだかんだで安定した面白さがある、ハヤテ最新刊。
レビューしたいとは思ってますが、ちょっと難しいかも。
それにしても………、伊澄のメイド姿は卑怯ですよ(笑
思わずニヤけてしまった自分にショック!w

妖怪のお医者さん 3 (3) (少年マガジンコミックス) 妖怪のお医者さん 3 (3) (少年マガジンコミックス)
佐藤 友生 (2007/10/17)
講談社
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近々、レビュー予定のコミックの最新刊。
絵が安定しているし、内容的にも…って、その辺はレビューの時に詳しく書きたいと思います。


以下、まだ未購入のコミック。

GIANT KILLING 3 (3) (モーニングKC) GIANT KILLING 3 (3) (モーニングKC)
綱本 将也 (2007/10/23)
講談社
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発売日は過ぎているんですが、九州は2~3日ほど発売が遅れるので。
プレシーズンマッチの展開が凄く気になりますw
ちなみにレビュー記事は編集したばかりなので、感想記事UPを予定しています。

未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース) 未来日記 4 (4) (角川コミックス・エース)
えすの サカエ (2007/10/25)
角川書店
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まあ既読内容ではあるんですが、やっぱり楽しみです。
もちろん由乃様は健在ですよ!w

日常 2 (2) (角川コミックス・エース) 日常 2 (2) (角川コミックス・エース)
あらゐ けいいち (2007/10/25)
角川書店
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コンプエースの掲載分は未読なので、そっちも期待したいです。
たぶん全体レビューを編集・修正、再UPするかも。



最後に2択アンケートの件。
「漫画とアニメ、どっちが好きですか?」という主旨のアンケートでしたが、漫画が56票、アニメが10票という結果になりました。
ご協力ありがとうございました^^
まあ今のアニメと言えば、漫画が原作になっているアニメばかりですから、当然とも言えそうですね。
これでも健闘したほうだと思います。

以上!

熱い!熱い!熱い!(47号)

ジャイアントキリングと仁岡先生の最新刊は週末買いの予定。
後半の4つの中でも、この2つはコミック派なのでかなり楽しみw


□P2!
バックハンドでのゼロ返しも上手くかと思いきや………、結局ゼロバウンドの前に屈することに。
眼鏡を外した遊部、意外にカッコいいですねw
なんか、ハガレンのキャラっぽい。(ぇ
わざわざ川末が手渡したスペアでないスペアラケットを手にした途端のゼロ返し。
これはラバーに秘密があるっぽい?
回転数が足りないとのことだったので、回転数が凄く掛かるラバーとか?
もしや、ラケットを壊したのも………と考えるのは流石に勘ぐり過ぎでしょうか?w
とにかく、ここからの反撃が楽しみです。

にしても、凄く気になったことが一つ。
張は台の左側に打たれた球をゼロバウンドで返したはずなのに、なぜかラストページでは張は台の右側にいます…(苦笑


□ハンター×ハンター
なんていうんだろう…、既にとんでもなく熱い……(苦笑
ハンターのバトルって、他の漫画のバトルよりキャラたちの緊張感が読む側にビリビリと伝わってくるんですよね…。
今回は特に「一瞬でも気を抜けない」という思いが凄く強いです。
そして、先週ラストの二人。
一人は会長なんだろうなーとは思ってましたが、まさかもう一人があのキャラだったとは…。
そういえば、こんな龍の形をした能力だったかも。
次週からは刹那のなかでバトルが展開されそうですね…。


□アイシールド21
今の所、攻撃力は同等とも言えそうですが、このまま行けば一回のタッチダウンで8点を取れる白秋の有利は明らか。
それに加え、謎多き白秋の左腕、如月がモン太にその牙を剥こうとしていた…。
力は力でも、技術力ってことなんでしょうか?
次週の展開が気になります。

>善意も悪意も灰にする 絶対的な力―――

如月が峨王の力に美学を感じるのもわかる気がします。


□スケットダンス
なかなか笑わせていただきましたw
また以前から篠原先生のチビキャラの可愛さは気に入っていたので、今回は十二分に堪能させていただきましたよ^^
ヒメコとともに悶え死にしちゃいましたw
あと人気投票のくだりは的確すぎて撃沈www
きっとネットとかの評価を見てるんでしょうねー。
来週は「真面目行く」とのことなので、読みきりやペンキ事件や幽霊事件のようなカンジになるんでしょうか?
そうだとするなら非常に楽しみです。
うーん、来月2日発売のコミック第一巻。
読みきりが収録されているなら、買うかもしれません。



以下、簡易感想。

□ネウロ
うらぎり君がシュールすぎて吹きましたw
>バカはバカで学ぶ所があるって事さ
バカをやってるようにしか見えないバカに対する笹塚の言葉。
次週の解決編でこの言葉の意味するものが、あのバカから出てくるんでしょうか?(笑
というか、ハシラも「シねーっ!!」って酷いな…(苦笑

□エム×ゼロ
それぞれの相手は得意な魔法を使いながら、久澄に対抗してくるみたいですねー。
ここでエムゼロ特訓の成果が試されるわけですが、それをどう描いていくか非常に気になります。
それにしても………、やっぱり犯人たちは“普通の生徒”ってわけではなさそうですね。
ルーシーや柊父がいないことが関係している?

□ブリーチ
ネリエルの卍解の前になす術のないノイトラ・・・と思いきや。
一護は使えないし………、これからどうする?(汗
というか、なんでノイトラも卍解しなかったんでしょう?
まあザエルアポロみたいなタイプが相手の力を見誤って負ける運命にあるのはわかるんですが………、流石にこの流れには無理がある気が(苦笑

□初恋限定。
うーん、女の子の可愛さは文句無いんですが…、ちょっとストーリーに入り込めないカンジがしますねー(苦笑
こういう形式ではこれが精一杯なのかもしれませんが。
まあ珍しい形式なのは確かなので、しばらく様子見をば。

□サムライうさぎ
伍助の言葉が凄く胸に届きました…(泣
この時代において、伍助の思想は凄く異端なものなんだよなぁ…としんみり。
でも志乃の笑顔にそんな暗い思いも少しだけ薄れました^^

□銀魂
悲しみを残しながらも奇麗に落としてきましたねー。
竜宮編より全然よかったです。
狛犬のくだりを最後に持ってくる所は銀魂らしさを感じます。

□ワンピース
連携技が熱いですねー。
オーズのゴムゴム化の理由もですが、ルフィに与えられる“力”の正体も気になります。

□ナルト
自来也が抵抗して結局はやられる・・・って感じでしょうね。

□勇者学
以前よりキャラで笑わせてくるようになりましたね。

□ジャガー
キモカワってやつですか?w

□トラブる
扉絵がエロい!以上!!

□テニスの王子様
ガリレオ先生に見せてあげたい…(苦笑

P2!-let’s Play Pingpong! 4 (4) (ジャンプコミックス)P2!-let’s Play Pingpong! 4 (4) (ジャンプコミックス)
(2007/10/04)
江尻 立真

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HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)
(2007/10/04)
冨樫 義博

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SKET DANCE 1 (1) (ジャンプコミックス)SKET DANCE 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2007/11)
篠原 健太

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ジャンプ感想書くときって何を書けば良いのかわからないときと、何を省けば良いのかわからないときがありますが、最近は断然後者です^^

「ヤンデレ」っていうか、「病みっ子」が好きなんです。

「ツンデレ」と違って、「ヤンデレ」の定義って凄く曖昧ですよね。
自分ってヤンデレが好きなんですが、その中でも正確には「病みっ子」が好きなんです。
つまり、デレの部分は比較的どうでもよくて、いかに病んでるかって部分が自分にとって重要な要素なんですよ。

精神的に病んでいて、周りの人間から「駄目だこいつ…早くなんとかしないと…」とか思われていそうなキャラ(笑
そんなキャラが大好きなんです。

なんでそういうキャラが好きかって言うと………、もの凄く純粋に見えるんですよね。
個人的な見解になりますが、正常な人間には裏があるけど、異常な人間(=病みっ子)には裏がないんです。
異常な人間は初めから裏を向いていると言いますか…。
あ、裏っていうのは「その人間の本質」って意味です。

人間、それぞれに裏を持っているのは、本当の自分を傷つけないためだったりすると思うんですよ。
だから「病みっ子」って、見た目は先端の凄く尖ったナイフのようだけど、実際は簡単に壊れてしまう薄い氷のイメージに凄く近いんですよね。
だからこそ、守ってあげたくなるというか、優しく抱きしめてあげたくなるというか…。

…………

気持ち悪いとか言わんといて(笑



リピーターの方はご存知かと思いますが、自分は「未来日記」の我妻由乃が大好きです。
5thの大好きよりもっと大好きです。(何

我妻由乃
彼女ってまさに「病みっ子」なんですよ。
もちろんデレの部分に惹かれるところもあるわけですが、あの病みっぷりに惹かれている部分がほとんどですね。
あの病みっぷりはマジハンパねぇ…(苦笑


あと「さよなら絶望先生」の木津千里も大好きです。
彼女の場合、暴走時に限ったことですがw

殺しあっていただきます。
この漫画が好きなのも、千里の病みっぷりにハマっているからと言っても、決して過言ではありません。
もちろん、どっちの漫画にも別の魅力があるわけですがね^^;

また千里が大好きな反面、風浦が凄く嫌いだったり(笑
だって、彼女っていつもは超ポジティブ少女を演じてますけど、時々ドス黒い裏面を見せてくるじゃないですかw

未来日記 (1) (角川コミックス・エース (KCA129-5))
えすの サカエ
角川書店
おすすめ度の平均: 4.0
5 面白い!ワクワクしました!
4 ('×`)
5 ヒロインこそ”真の主人公”!?
4 おもしろいですよ
4 やはりポイントは「我妻由乃」であるね。

さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)
久米田 康治
講談社
おすすめ度の平均: 4.5
5 今更ですが本を買ってみた所…
5 アニメや噂からポロロッカした人は本巻だけでも最後まで読んで下さい!
5 はじめまして絶望先生
5 毒だらけ
5 久米田ワールドの進化系!!

天然系キャラが好きなのも同じような理由ですね。
まあ天然キャラは裏がある場合、かなりドス黒いわけですけどw
裏がない、純粋っていうのはポイント高いんですよ。何のポイントなのかイマイチわかりませんが^^;
それはともかく、どなたか「病みっ子」がコンスタントに登場する漫画を是非とも教えてください(笑

お久し振りで…ぼろろろろろ。

皆さん、お久し振りです。
と言っても、たった数日放置していただけですが(笑
えー、火曜からの短期出張も無事に終了しました。
実は水曜の夜には帰ってきていたんですが、いろいろとやらなくちゃいけないことがありまして…((φ(..。)

いやぁ、凄くハードな出張でしたよ。
日程的には割と余裕を持ったものだったんですが、夜の飲みが本当にハードで 。(ぇ
久し振りにお酒に呑まれた気がします(*/◎\*))ゴクゴク
んでもって、翌日の水曜は二日酔いが酷く、何度かリバースしかけました(苦笑
一応言っておきますけど、お昼にはちゃんと仕事をしましたし、そもそも仕事の関係者と飲むのっていうのも結構大事なことなんですよ?w
電話とかメールなんかでは今後もやりとりしますけど、実際に会って話する機会はたぶんもうないと思いますし。
全体的な雰囲気を掴むには物でも人でも直に会うのが一番いい……と言っても、飲んでるときはそんなこと忘れてますけどねw

これから徐々に忙しくなり始めますが、まあいつも通りマイペースでやっていくつもりです。はい。

時間が無いッ!(46号)

明日から出張ということで、今日もそんなに時間がありません。
ということで、いつもより簡易感想気味になります。


□ハンター×ハンター
ウェルフィンは結局報告せずに単独行動。
まあこれでウェルフィンが報告していたら、もう終わっていたと言っても過言ではありませんからね。
かと言って、成功する保証など以前どこにも無いわけですが…(汗
にしてもパームはどこに・・・?
というか、冨樫先生のああいう絵は妙にエロくて困りますw
あとキルアのしつこい(?)思考からもコムギが結末に結びつくのはもう間違いなさそうですね。
何となくなんですが………、この戦いの後には大きな哀しみが残りそうな気がします。


□P2!
ゼロバウンドを打たせないためには角度は付けられないので、攻撃範囲は一気に狭くなり、相手はさらに守りやすく、そして攻めやすくなる。
そうなると遊部としては仕方なく角度を付けるしかなくなり、結局ゼロバウンドの餌食になってしまう。
その辺は理に適ってますね。
必死のゼロバウンド返しもあえなく封殺され…、もう打つ手無しに見えてきたキャプテン遊部。
所々で某ギャグマンガを彷彿させるシーンがありますが、展開スピードが雲泥の差なのでそんなに気になりませんねw
非常に結果が気になります。


以下、簡易感想。

□テガミバチ
説明的な文章も多く、新規読者にもかなり配慮した構成になってましたね。
内容的にもテガミバチらしさが出ていたと思います。

□銀魂
思ったよりまとまっていた印象を受けました。
あとはうまくシマるかを期待。

□ネウロ
シックスとの再対峙への緊張感を醸しながら、いつものカンジに戻りましたねー。
まぁとにかく石垣くん、がんばれー(笑

□エム×ゼロ
初めは誰かのイタズラかと思ってましたが、屋上のバンジー爆発を見る限りそれはなさそうですね。
犯人は執行部のなかにいる・・・ってことはない?

□サムライうさぎ
あの震えてながら刀を振り下ろしたはずの男が病的なほど悪に染まってしまったようで。
この漫画では久し振りに心底ムカつきましたよ。

□スケットダンス
てっきり、ロマンちゃんかと思いました。(ぇ
それにしても、この漫画のなかの女性キャラの書き方はなかなか好みです。
最近のWJじゃ見ないタイプの気が。

□初恋限定。
天然系美少女。
でも実際そういないですよね(苦笑
まあそういう所も漫画の良さ…かw

□ブリーチ
ドンチャッカたちVSザエルアポロ。
ま、あっさり勝てるとは到底思えませんので、どういう戦略で戦うのか少し気になりますね。
にしても、もう一護たちは完全に蚊帳の外ですか(笑

□ナルト
ペインこと、長門のその後の過去は気になります。
にしても、あっちのペインは一体・・・?

□ワンピース
オーズ戦もクライマックス。
にしても、黒ヒゲが七武海に入ったということはエースとの戦いの決着は…?

□アイシールド21
勝つのではなく決して負けない、というわけですか。
峨王の絶対的な力を演出した以上、これが栗田にできる最善かもしれませんね。

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冨樫 義博 (2007/10/04)
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集英社
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10週しか掲載しないとは言え、ハンターの続きが凄く楽しみな自分が妙に悔しいです!w

観ているアニメ。観ていたアニメ。

元々アニメってほとんど観ない人なんですが、最近は割と観る様になりました。
ま、それがいいことなのかは微妙ですけどw


□銀魂
原作のイメージ通りなときもあればそうでないときもあったりと、ややムラのあるアニメですが、やっぱり大好きな原作がどう演出されているのか気になるので、アニメ開始からずっと観てます(苦笑
あと原作のイメージ通りだったときの笑撃は計り知れないですしw
ただ最近は、流石に製作側もわかってきたのか結構な回数笑わせていただいてますw
でもって、現在は柳生編が進行中。
アニメ始まった当初から思ってましたけど、沖田の声だけは完全にイメージ通りですね(笑
おかげで沖田のボケだけはアニメでも外れた記憶がありませんw
ちなみに銀さんの声はイメージとは全然違ったんですが、杉田さんの技術に数話であっさりやられましたwww


□電脳コイル
偶然から観始めた一押しアニメ。
面白い世界観と日常の裏にある謎めいたストーリーが非常に魅力です。
ラストへのカウントダウンも着実に進んでいるようですが、最後にさらに大きな山がありそうですね…。
全てが終わったとき、どんな感情が心を占めるのか?
非常に楽しみです。


□ネウロ
第一話のドーピングコンソメ編はなかなかでしたが、やはり“視覚的な魅力”が欠けている気がしました。
まあこれが限界なのかもしれませんが…(汗
第二話のオリジ話に関しては、もうノーコメントで。(ぇ
これからはどれだけ原作の魅力を残してくれるかという点だけを注視したいと思います。
あと数話の出来次第では、足を切る可能性も無きにしも非ず。
アニメに関してはかなりシビアなので(苦笑


□もやしもん
とにかくOPとEDに癒されました^^
菌たちが可愛く動いている姿には思わず感動!
OPは歌声とのマッチも最高です。つじあやのっぽかったw
沢木が新八の声の人だったので初めはかなり違和感がありましたが、沢木と新八はテンションとか性格が結構違ったせいか、意外とすぐに慣れました。
この作品ならイメージが壊れるということはなさそうなので、たぶん最後まで観続けると思います。


以下、前クールの視聴アニメ感想。

□おおきく振りかぶって
三橋のキョドリ具合など原作の良さを十分に演出し、さらに原作に足りなかった“試合中の迫力”を補ったりと、まさに文句の無い出来でした。
やはり二期制作を期待したいです。

□さよなら絶望先生
絶望した!原作以上に面白いアニメに絶望した!!
まさしくそんな感じの出来でしたw
二期製作が決定したそうで嬉しい限り(笑

□ぼくらの
うーん、序盤はよかったんですが、どうも最後らへんは違う漫画になってしまった感が否めませんでした(苦笑

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杉田智和、釘宮理恵 他

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電脳コイル (1) 通常版電脳コイル (1) 通常版
(2007/09/25)
折笠富美子.桑島法子.矢島晶子

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ということで、観ているのは全部で4つです。
あと一つぐらいなら時間的にも大丈夫っぽいので、新アニメで評判がいいのを観ようかなと思ってます。

負けたら切腹かなって思ってる。

“初の日本人対決”ということで試合前から注目を集めていた、亀田VS内藤の世界タイトルマッチ戦ですが、

負けたら切腹
この一言でさらに世間の興味を惹くことになりました(笑

悪役とそれを倒そうとするヒーロー。
鬼退治ならぬ、亀退治と言った所でしょうか。
まさにベタながらに盛り上がるバトル構図(ぇ
そして注目の試合が始まったわけですが、事前の予想通り手数で上回った内藤が終始試合をリード。
でもって………、あの12ラウンド。(苦笑



投げ技っておまえ…(´・ω・`)



他にも反則技のオンパレードがあったらしく、どうやら処分は免れない模様。
勝利に執着するのは評価できるかもしれませんが、ルールを守らないと話にならないですよね。
んなもん、ただの喧嘩と一緒ですよ。
しかもタイトルマッチですよ?
ボクシングに関わっている全ての人に対する侮辱と言われても仕方ないでしょう。


そして試合後…、

切腹しろ
あっと言う間に広まった『切腹コール』の雨あられ(笑

ネットって怖いなぁ…(汗
みんなネタで言ってるんでしょうが………、あんまり亀をいじめると浦島太郎に怒られますよ?w

本棚を公開してみる。

11日続いた連日更新記録も、ここ数日はちょっと来週に迫った出張の準備等が忙しくなり、いつもの堕落したカンジに戻ってしまいました…(苦笑
その準備のせいで、今日も時間とモチベーションがあまりないわけですが、流石に3日も連続で更新しないっていうのはちょっとアレなので、今日は自宅の本棚を公開してみようと思います。




本棚2
この本棚に200冊ぐらい。

また連載終了していたり、諸事情よりもう集めてない漫画とかがダンボールに入れてあって、それが大体150冊ぐらい。
てなことで自宅には大体350冊ぐらいあるってことに。
一般的には多いかもしれませんが、漫画大好きな男、マダオと名乗ってる割には全然少ないですね…(汗
まあ本格的に集めだしたのがここ最近になってからなので、今後もっと増えていくわけではあるんですが。
ってその前に本棚を新調しないとなー(苦笑

あ、ちなみに連載終了しているはずの「デスノート」が何故本棚(しかも表面)にあるかって言うのは・・・、リピーターの方ならきっとわかると思います(笑



またさらによーく、目を凝らしてみると…

本棚
一瞬、大抵の人がハンター24巻の異様な存在感のせいで気づかないかもしれませんが…、


ハガレンの11巻がなぜか2冊。


漫画好きなら割とよくあること…ですよね?(苦笑
いや、自分がマヌケなだけかw
買ってから結構経つんですが、なんだかんだで売るに売れず。
まあいつか必要になる時が来るんじゃないかと…(ぇ

石川雅之短編集 - 週刊石川雅之 -

週刊石川雅之 週刊石川雅之
石川 雅之 (2003/02/21)
講談社
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「もやしもん」でお馴染み、石川先生の短編集です。(全11話)
絵も「もやしもん」時代と大差なく、また笑える作品も結構あって、短編集としては十分及第点だと思うので、興味のある方は是非。
じゃあ、各話の超簡単なあらすじと感想をば。
少しだけネタバレが入ります。



◇彼女の告白
三年前に上京した息子が娘になって帰省してきちゃった話。
どんどん泥沼にハマっていくカンジが最高で、最終的な泥沼具合は最後のコマがまさに物語っていますw

◇仮面で踊ろう
いつも帰りが遅い父親の真の正体を巡り、家族それぞれが思いを馳せる話。
最後のオチには突拍子さを感じながらも、思わずクスリ(笑

◇自分を信じた男2
存在感が無さ過ぎる男達が世の中に反旗を翻すお話。
笑いの中に少し寂しさを感じてしまいました…(苦笑

◇ただそれだけで
今の生き方が嫌いで、それを変えようとしない自分がもっと嫌いな、ある女性の物語。
ありふれた日常の中で光を見つけるっていうのは、きっとこんな些細な出来事なんだろうなーと、ふと思いました。

◇趣味の時間
胸フェチVS脚フェチの話。
それぞれの意見に心の中で賛同や反対なんかをしつつも、最後のオチには思わず「・・・え?」となりました(苦笑

◇WILD BOYS BLUES
殺し屋だった男の後日談話。
笑いもしましたけど、やはりヒーローっていうのは敵に勝利したその瞬間だけがヒーローなんだよなぁ………とちょっとシミジミしたりして。

◇テレビショウ
インチキ超能力で大金を稼ごうとした男女の話。
こういうカンジのオチは大好きですw

◇急げ隼丸
忍者である隼丸が捕らわれの姫を助けるために奔走する話。
周りに振り回される隼丸に少し同情してしまいました(笑

◇フランスの国鳥
日常に嫌気が差したニワトリ親子が、国鳥に指定されているフランスを目指し、旅するお話。
良い意味で子供向けな作品だと思います。

◇よかったね
村対抗の凧揚げ大会に、あっちのタコを持ってきてしまったマヌケな村民たちの話。
最後の展開には思わず「うぉーい!」とw

◇バス停
偶然から出会った男女の物語。
「出会い」って思った以上に近くにあって、それぞれ違う人生を歩いているんだなぁ…とちょっと嬉しく、ちょっとしんみり。


◆総括
特に好きだったのは「彼女の告白」「ただそれだけで」「テレビショウ」「急げ隼丸」「フランスの国鳥」「よかったね」…って多いなw
石黒先生の短編集
に比べ、設定に奇抜さが欠けていますが、全体を通してオチがなかなか良かったです。
その辺は、読みきり作品の要点を抑えてるってカンジですかね。
まあ読んでいて楽しめました。お勧めです♪

もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1) もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)
石川 雅之 (2005/05/23)
講談社
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□関連記事
“菌”が可愛く見える漫画。 - もやしもん -
菌だけじゃないぞ!? - もやしもん 5巻 -
石黒正数短編集 - PRESENT FOR ME -

tag : 漫画 マンガ レビュー おススメ おすすめ

デスノート・パロディ「休載」

ちょこっとメモ
冨樫先生、復活記念パロです。・・・他意はありません(笑



デスノート・パロディ「休載」

煽り;連 載 さ せ て み ろ。

担当「冨樫 頼む!
    原稿を落さないでくれ!!」

冨樫「担当…」

担当「ああ よかった
    描けるか 冨樫!?」

冨樫「わ…私はもう駄目だ
    担当 後の事は頼…
    ………」

担当「冨樫! 続きを!!
    ハンターの続きを最後の力を振り絞って描くんだ!
    またファンの期待を裏切っていいのか!?

    さあ 冨樫!
    これじゃ 今までのお前と同じだぞ!
    それでいいのか!?」

冨樫「………」

担当「描くんだ!!
    冨樫 早く!
    しっかり丸ペンを握って!

    冨樫!!




img15



冨樫「……………………
    ……………………」








担当「冨樫! 冨樫!

    寝るなバカヤローッ!!」


煽り;次号、作者取材のため休載させていただきます。

tag : デスノート パロディ 冨樫

お帰りなさい。(45号)

ついに…、この日がやってきました。
もう前書きとかそんなのどうでもいいから(ぇ)、今週のWJ感想に行きましょう!!


□ハンター×ハンター
今日のために、わざわざ24巻を買いに行きました。
しかし、平台に積んであったのにもう6冊程度しかなかったのを見ると・・・、自分と同じような人がたくさんいる模様w
ゴンたちの突入場所は中央階段横。
そして王直属護衛軍のユピーも中央階段に…。
これはもう作戦が始まれば、かなりの急展開になること間違いなしですね(汗
さらに今回登場したウェルフィンの行動次第では、ゴンたちの奇襲作戦が警戒される可能性も。
そうなるとますます状況はまずくなりますね。
そういえば、なんでノヴは靴を残して行ったんでしょう?
獣のような敵もいたわけですから、こういう状況も十分考えられたと思いますし、例えばあの“窓を開く者(スクリーム)”って技を使えば・・・って、それだけテンパっていたのか(苦笑
あとパームの現在の状況もですけど………、なんと言ってもコムギの存在、そして彼女が王にどう影響を与え、どうストーリー展開に絡んでくるのか…。
やっぱハンターは面白いですねw

ちなみに「10週連続掲載」の件については、事前にそういう情報は聞いていたのでそんなに驚いてはいません。
10週でキメラ・アント編が完全に終わるとはちょっと思えませんし、とりあえずコミック一冊分だけ…ってことなんでしょうね。
で、また4月再開とか?で、またまた華麗にスルーして(ry


□P2!
遊部VS張。最強対決。
団体戦の命運を握る大事な一戦。
跳ねないゼロバウンドを前に遊部は・・・?
しかしそうそう使える技じゃ……、いや、レベル高いもの同士の試合になると厳しいコースを狙うのは定石。
まあ届かなければ話にならないわけですが、秀鳳には「天翔」があるわけで……。
予想以上に「天翔」の設定が活きて来ましたね。
ただ基本の流れとしては全然問題ないんですけど、超人技が出てきたのがちょっと心配…(苦笑


以下、簡易感想。

□銀魂
いつもの人情話系かと思いきや、シリアスへ急展開。
いやまあ、あの男が鍵を握っているんだろうとは思いましたが、まさかこうなるとは。。。
そういえば今週のアニメ銀魂見たんですけど…、新EDがトンデモナイことにwww

□ブリーチ
うーん、なんか陳腐なカンジが否めないですねー。まだ続きがあるみたいですけど。
中身としてはノイトラが卑怯者ってことぐらいしか・・・(苦笑
またドンチャッカたちも変身する可能性があるみたいなので、ザエルアポロ戦もノイトラ戦のようになる・・・のか?
しかし、そうなると一護たちの立場って…(汗

□ネウロ
今回が最後の短編集(?)のようで。
アニメを見たんですけど、弥子の声が少し可愛すぎた気が(ぇ
あとOPをもうちょっと凝って欲しかったですね。
あのMADのほうが個人的には好きです(笑

□スケットダンス
人間臭さのあるいい話でしたね。
やっぱりこういう面でも銀魂に似てるなーと思うのは自分だけでしょうか?(笑
是非、これからも頑張っていってほしいです。
でも、ロマンちゃんが出なかったのが凄く残念…(ぇ

□エムゼロ
なんとか窮地を脱した久澄ですけど、部長・副部長がいかにも重要キャラっぽく描かれたところを見ると、どうやらまだ安心はできなさそうです(汗
それにしてもルービックキューブが通路になるというのはなかなか面白い技ですねw

□アイシールド21
峨王は嫌いですけど、対戦相手に敬意を評する姿は意外と好感が持てます。
そして試合開始………、ヒル魔はどんな奇策を!?

□ナルト
うーん、輪廻眼ですか。
未だに謎は消えず…、というか増えましたね(苦笑

□ワンピース
バーソロミュー・くまの能力は…瞬間移動系?
冷静な戦略タイプっぽいですね。
とりあえず、次週以降の展開を期待です。

□初恋限定
センターカラーの絵、上手すぎですw
画力はさらに上がったんじゃないでしょうか?

□クレイモア
クレアが短髪になったのはそういう理由ですか・・・。
とにかくSQが楽しみです。

□ジャガー
みんな、空気が読めてますねw

HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス) HUNTER×HUNTER NO.24 (24) (ジャンプコミックス)
冨樫 義博 (2007/10/04)
集英社
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P2!-let’s Play Pingpong! 4 (4) (ジャンプコミックス) P2!-let’s Play Pingpong! 4 (4) (ジャンプコミックス)
江尻 立真 (2007/10/04)
集英社
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間違いなく、今週号のWJは部数増えてますね(笑
どっかに数字とか挙がってないかな?w

tag : ジャンプ WJ

ありがとう。 - 岳 5巻 -

岳 5 (5) (ビッグコミックス) 岳 5 (5) (ビッグコミックス)
石塚 真一 (2007/09/28)
小学館
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先日、コミックレビューをしたばかりである、「岳」の最新刊が9月28日に発売されました。
今巻も読み応えがありましたね・・・。
やはり、「救助士(前・後編)」が一番印象的でした。
「目の前で人が死ぬ」という重みは計り知れないもの…。
クミちゃんの反応はそれを体現してくれた気がします。
実は彼女って三歩と同じくらい、この漫画に無くてはならない存在なんですよね。
読者と三歩を繋ぐ架け橋のような存在と言いますか。
元々、彼女は山と関わってこなかった人間ですから、自分たちと視点がほとんど一緒なので、共感・感情移入が非常にしやすいというメリットがあるんですよ。
まあこういう一般的なテーマじゃない漫画には大抵存在するポジションではあるんですが、この漫画におけるクミちゃんの使い方・描き方はその中でもかなり上手いと思います。
『彼女の成長』というのも、この漫画のもう一つの見所と言えそうですね。


ちなみに今巻の一番好きなシーン・台詞は「背中」の、

ありがとう
>良く生きててくれた!!
>ありがとう。


やっぱり、こういう台詞が最も三歩らしいと思います。
彼の『温かさ』が身に染みますよ…(PД´q)・゚・
“助ける”立場にいる彼自身も、救助を通して“助けられている”のでしょう。
そして、そんな彼の姿を見ることで、自分自身もまた“助けられている”気がするんですよね…。

―――三歩、ありがとう。


□関連記事
人間ドラマを描いた山岳救助漫画。 - 岳 -

tag : 漫画 マンガ おススメ おすすめ

アクセス解析9月号。

あー、すっかり忘れてました(笑
とりあえず今回は先月より軽めに。

□訪問者数
Page View : 12,113 ⇒ 12,939
Visit :7,654 ⇒  8,510


一応、8月よりは増えているようです。
ただ、9月からモバイルページにもタグを付けたので、正確には増えたのかちょっと微妙かもですがw


□リンク元
1 J-Links
2 MOON CHRONICLE
3 にほんブログ村
4 FC2ブログランキング
5 アナザーノートコミュニティー

まあ先月と大差はありませんねー。
個人サイトでは、二位のMOON CHRONICLEさん以外で言うと、日刊MANGA!さんとまんがのすすめさんが上位に食い込んでいました。


□検索ワード
1 よつばと 8% 355
2 7巻 6.5% 289
3 デスノート 4.2% 187
4 マダオ 3.4% 151
5 漫画 3.3% 147

□検索フレーズ
1 7巻 よつばと 11.6% 277
2 マダオ 6.1% 147
3 7巻 よつばと 2.4% 57
4 ぼくらの 漫画 2% 49
5 マダオの戯言 1.3% 32

とりあえず、なんかすいません(ぇ
「よつばと 7巻」の同時検索でここに迷い込んでしまった方が多数いたようで・・・。
内容が違う記事にヒットしているので、たぶん300人以上の人ががっかりしたと思われます^^;
その他はいつものように、一度記事にした漫画関連のワードが上位にちらほら。
また「ハンターハンター」が上位に入っていて驚きましたw
今月は待望の4巻発売ということで「未来日記」関連が上位に来る可能性が高そうです。
ただエース感想時に書きたいことは書いているので、新たに記事を書くとしてもそのときのまとめ記事ってことになるかも・・・?


□検索エンジン
1 Google 53.7% 917 ⇒ Google 66.4% 1,575
2 Yahoo!JAPAN 32.9% 562 ⇒ Yahoo!JAPAN 23.7% 563
3 BIGLOBE 3.8% 65 ⇒ BIGLOBE 3.7% 90
4 Goo 2.8% 49 ⇒ @nifty 1.8% 44
5 MSN 2.3% 40 ⇒ MSN 1.4% 34

グーグルが600ほど増えた以外はほぼ変化無しです。
ですが、この増加の半数ほどがミスヒットだと思うと…、素直に喜べないなぁ(苦笑
あ、BIGLOBEも意外に増加してますね。


□ブログ評価
Blog influence
3000を超えたのですが、どうも全体的に増えているようで、実際はそんなに増えていない模様です。

feedmeter.net
1.2に戻りました・・・orz

blogscouter
今日は119。ちょっと全体的な基準が高くなった気がしないでもないかも・・・?
今平均は100ぐらいです。


□気になる検索フレーズ
ピカチュウ 虐待
⇒心当たりがない…というか怖いなヽ(´A`il|)ノ

鋼野受け 僕の私の勇者学
⇒需要があるのだろうか・・・(苦笑

サムライうさぎは生き残れるか
⇒うん、残れます。

穿いてない 天江衣
⇒・・・パンツを?


□なかのひと
今まではJ-LINKや大手ニュースサイト経由ばかりで組織アクセスが発生していたわけですが、今月からそれ以外でもコンスタントに発生しているようで嬉しい限り。
個人的にかなり嬉しかったのは「角川グループパブリッシング」からのアクセスですね。
やはり漫画関連からのアクセスが一番嬉しいので(笑

10月3日付け
やや全体的に老化気味です(笑

■関連記事
アクセス解析8月号
アクセス解析7月号
アクセス解析6月号
アクセス解析5月号

tag : アクセス解析

ついに明かされた“ともだち”の正体! - 21世紀少年 下巻 -

ついに「20世紀少年」の完結編、「21世紀少年」の下巻が発売されました。
浦沢先生曰く、この漫画は推理物ではないらしいですが、やはりなんと言っても読者最大の関心事は・・・、


ともだち
真の“ともだち”の正体。


そして、今巻ついにその正体が明かされたわけですが・・・・・・、正直な所、その名前がケンジの口から明かされたとき、




へ?・・・誰それ?




と、クエスチョンマークが頭を巡ってしまいました(苦笑
まぁしばらくして、やっとこさ思い出せたんですがね・・・^^;
しかし彼の存在を思い出せても、「なんで彼が・・・?」というクエスチョンマークが新たに巡り始めてしまったわけで・・・(汗
で、ゴルゴさんとこで以前取り上げていた、この推論記事を読んでみたわけですが・・・、これが意外とすんなり納得できました。
まあ初期の頃の記憶がかなり薄れていているせいか、理解度が足りない点もあることはありますが・・・。
その辺はまた読み直した時に確かめたいと思います。
それでも最終的な意見としては、“ともだち”の正体については特に文句はありませんね。
むしろよくやったという印象のほうが強いです。
「もう明かされないままなんじゃないか?」と密かに思ってたのが大きいのかもしません(ぇ

ただ・・・、これ以外で残った謎(というか伏線)は幾つかあるわけで、その辺はもっと何とかしてほしかったなという気持ちはやはりあります。
ですが、個人的にはこういう未回収の伏線の存在も決して悪いことばかりではないと思ったり・・・。
というか、もしかして浦沢先生はわざと残したんじゃないかなと。
なんかこう・・・、「逆に現実味がある」と言いますか。
「実際、そう奇麗に物事は終わらないよ。」的な?w
もちろん、浦沢先生の漫画家としての実力を高く買ってこそできる一つの考え方だと思いますがね・・・(苦笑

そもそも途中までは、完全に心を浦沢先生に掴まれたわけですし、その辺の敬意と感謝の念を込めて、やはりこれからも『名作漫画』と呼ばせていただきます。
浦沢先生、ありがとうございました_(。・ω・。)_<(。 _ω_ 。)>

Monster (1) (ビッグコミックス)
浦沢 直樹
小学館
おすすめ度の平均: 4.5
2 駄作
4 極上!
4 逃亡者
5 小説、コミック、映画を含めた物語の中で最も秀逸な作品
3 傑作なら「MASTER KEATON」「PINEAPPLE ARMY」の方こそ相応しいのでは
ちなみに同じ理由で、幾つかの伏線が未回収のままだった「Monster」の終わり方もほとんど気にしてないんですよ。
まあ終盤にかけて盛り上がりが収束していってしまったというのは読んでいて感じましたけどね(笑


■参考記事
”ともだち”の正体が○○○○○となる7つの理由
同上の推論記事です。
是非、読んでみることをお勧めします。

「21世紀少年」最終回を読み終えて
これもとても興味深い記事でした。
記述されている“ともだち”の概念には凄く賛同できます。

tag : 漫画 コミック

きゃらがみんなーいきているー - よつばと! 7巻 -

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス) よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
あずま きよひこ (2007/09/27)
メディアワークス
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待ちに待った「よつばと!」最新刊。
まったく期待を裏切らないクオリティでしたね。
よつばの可愛いらしい仕草に思わずニンマリしてしまう回数は数知れず(笑
しまうーの創作ダンスする姿もなかなかナイス(ぉ
特に牧場話は盛大に吹きましたw
カップ麺のときも思いましたけど、やんだとよつばとやり取りは凄くいいです。子供同士の喧嘩みたいでwww

しかし、ホントに「よつばと!」を読んでると凄く不思議な感覚に捉われますよねー。
なんかこう、漫画という名の窓から外の風景を見ているような…。
まあそういうのをテーマにしている漫画なんでしょうが、そういう意味ではなくて・・・、そもそも漫画じゃないカンジがすると言いますか(ぇ
今までの“漫画”とは似て非なるものというか・・・、そこに“もう一つのリアル”があるというか・・・、まさに言葉通りの意味で“キャラが生きている”というか・・・。
だから、「ここの演出は・・・」云々とかそういう批評的な目で全然見れないんですよ。
というか、凄く無意味な気がするんです。
この漫画に関しては、純粋に「楽しいなー」「面白いなー」と思うだけで十分じゃないかって(笑
うーん・・・、自分の言っている意味わかります?



わけわかんねー!!

誰かこのモヤモヤした意見を具体化してください...(苦笑

tag : 漫画 マンガ

ヤバス!ヤバス!(44号)

早いもので今日から10月ですか・・・(*゚ω゚*)
あ、「21世紀少年」と「よつばと!」と「岳」の最新刊は届いたんですが、まだ読めてません。
これをUPし終わったら読もうかなーと。
感想は追々状況を見てUPするつもりです。
そういえば、来週はとうとうハンター復活・・・って今週の土曜発売なのか!!
うわっ・・・、なんか緊張してきたw


□スケットダンス
今回のは面白すぎてヤバイ!
どれぐらいヤバイかって言うとぉ2000ヤバスぐらいかなw
特にロマンちゃんのボケが破壊力抜群過ぎるwww
今までの話の中じゃ一番笑いましたよ(笑
その他のキャラのボケも、それぞれの個性の強さが上手く連鎖反応を起こしててよかったです。
そして、あるあるな敵陣営からの卑劣な嫌がらせ。
でも道具無しの状態で一生懸命に演じる姿を見たら、あの生徒会副会長も廃部まではしないんじゃ…というかできないんじゃないかと思います。
彼自身の性格が許さなそう。
あとやる気のない生徒会長もオチには絡んできそうですね。


□初恋限定。
「いちご100%」を連載していた河下先生の新連載。
絵の上手さ、とりわけ女の子の可愛さは相変わらずなんですが、この漫画ってどうやらそれぞれの女の子の「初恋」をテーマにした短編で構成されていくようですね。
まあそれらの短編も完全に分離しているわけではなく、多少なりとも影響を与え合うカンジになるんでしょうが。。。
今回の内容に関してですが、「可も無く不可も無く」と言ったところで、とりわけ特筆するような部分はなかった気がします。
「可愛いなー」とかは思いますけど、「面白いなー」とは思わないといいますか。
まあとりあえず期待です。


□銀魂
なんと今回はカラクリ編で登場した、あの「たまさん」の話。
結局、バアサンの所に居座ることになりましたからね。記憶は飛んでしまっていたようですが。
あれから一切登場していませんでしたが、実は結構楽しみにしてたんですよね(笑
ネジのくだりは銀魂らしい笑いかなと。
あとモグラ役をして笑ってる、たまさん表情は凄くよかったです。
まさしく「女の一番の化粧は笑顔」と言ったところ。
またあのネジをラストに持ってくるのは過去の経験上から読めていたんですが、それでも「ああ、いいな…」と感じてしまうのは銀魂の隠れた凄さだと思います。



以下、簡易感想。

□ブリーチ
ザエルアポロの攻撃自体はどこかで見たことある気がしましたが、「内臓を潰す」という残酷さがあったので、敵キャラとしては十分な役割を・・・って二人ともやられ・・・え?
こうなったら、もうゲームオーバーじゃ?(汗
流石にドンチャッカたちも変身しちゃうなんて無理な展開はしないでしょうしw
そして、ついに次回はネルの過去話。楽しみです。

□ワンピース
見事な連携技でオーズに対抗するバトル展開。
これはなかなか面白い!
そして、更なる風雲急を告げるかのように七武海が登場。
どうやら目的はモリアの様子ですが…、場合によってはバトルの可能性もあるかもしれませんね。

□アイシールド21
ヒル魔とマモ姉のやりとりはいいですねー。
特訓の内容は試合中に明かされるんでしょう。
とにかく試合が楽しみです!

□エム×ゼロ
やっぱり柊父は凄いんですね。
どうもそういうイメージが薄い・・・(苦笑

□サムライうさぎ
久し振りののほほん話。
しかし、嵐の前の静けさのような気がして、心から楽しめませんでした。

□P2!
こう来ましたか・・・。
うーん、眞白戦が勝敗を決める一戦になりそうですね。
とりあえず、S1の試合を楽しみたいと思います。

□ムヒョ
この漫画って現代社会を舞台にしてるんでしたね。
すっかりファンタジーのイメージが・・・(苦笑
この事件にはミッチーが関係していそうです。もちろん無意識的なものでしょうが。

□ナルト
二人のペイン・・・。
とりあえず、わからないことが多すぎるので次回待ちです。

□ネウロ
猫ですけど、アニキが一番可愛い(ぇ

□ジャガー
高菜・・・恐るべしw

□こち亀
漫画の技術。ここまで進んでいるのか・・・。

□テニスの王子様
イリュージョン。プリンセス天功もびっくりですw

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