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大人の事情。(エース11月号)

少年エースA 2007年 11月号 [雑誌]少年エースA 2007年 11月号 [雑誌]
(2007/09/26)
不明

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来月からエヴァが連載再開するようですね。
冨樫先生に対抗するため?(笑
これがエヴァを読むきっかけになる可能性も…あるかも?

□未来日記
今回、来須の裏切りの理由が判明。
それは・・・、

来須の願い
余命3ヶ月と診断された、愛する息子を助けるため。

なるほど、これなら納得できます。
子供のためには親は鬼にもなれる・・・か。
しかし先月頭ということは………、裏切るきっかけは5月頭ということになりますよね?
「未来同盟」を結んだのは5月2日ですから、だぶんその直後に判明したと考えるのが妥当でしょう。
それに裏切るきっかけは5月頭だとしても、裏切りを決めたのはごく最近なのかもしれませんし。
うーん・・・、過去に来須が何かを悩んでいる描写とかあれば、ここにもってくるのも自然だったと思うんですが・・・(苦笑
そういえば、予想通りにみねねが絡んできましたね。
ですが、まさかああいう形で「新未来同盟」を結ぶとは完全に予想外です(笑
このバトル、三人の未来日記の応用なんかで破ってくれれば、凄い展開になると思うんですけど・・・どうなるかな?
そして来月26日、最新刊発売!
ああ…、由乃の“アレ”は………ノーコメントで(ぇ


□涼宮ハルヒの憂鬱
前回に引き続き、『溜息』収録の映画の話。
まあほとんどオリジ要素がゼロなので流し読みしようと思ったんですが………、今回はアレがありましたね。

キョンの反抗
あの問題(?)シーン。
ハルヒの“あの発言”に対する怒りは凄く共感できるんですけど、やっぱりキョンらしくないのがいけないのかなぁ・・・(苦笑
「女性に手をあげる」という非倫理的な行動だったという要因もあると思いますが、キョンはハルヒにただただ振り回されるだけのイメージが強すぎますしw


□ハルヒちゃんの憂鬱
本編よりこっちのほうが楽しみです(ぇ
今回はなんと、成り行きでキョンが古泉へ「愛の告白」を…(苦笑

禁断の愛

古泉、トキめいてるw
やっぱりこのぐらいやってくれないと面白くないですからね(笑
ちなみに、あちゃくらさんと長門のやりとりは結構ツボですw
あと希望を言えば、もうちょっと丁寧に書いて欲しい・・・かも。


以下、簡易感想。

□ムシウタ
二人の本音でのぶつかり合いに「何で今頃!?」とツッコみたい気持ちもありましたが・・・、少しジーンときました。
って、次回が最終回!?
まさに「これから」じゃ・・・?(゚Д゚`*)エ~
「続きはラノベで!」的な戦略ですか?
おとなは!これだから おとなは!!

□ラットマン
正義を目指す“悪”のヒーロー。
うん、やっぱりこれは化ける可能性ありそう・・・。
ただ変に恋愛モードに移行するようなら、期待はあまりできないかもしれませんが。
その辺がちょっと心配です。

□花やしきの住人たち
絵は結構好みなんですけど、ある日突然ハーレム状態に…というありきたりな設定がどうもまだなじめてない要因なのかも。
蓮華のアホの子っぷりは気に入ってますけどw

□デッドマン・ワンダーランド
ガンタの力については徐々に明かされていっている模様ですが、シロの正体については未だゼロ情報。
この二つに繫がりがあるのは間違いないと思っていたんですが…、そうでない可能性も無きにしも非ず?

□日常
一本目は「日常」にしかできない話だと思いますw
来月26日、第2巻発売!

□シスター・ルカは祈らないで!!
相変わらずだなぁ…w

□そらのおとしもの
やっぱりイカロス絡みじゃないと駄目ですね(笑
智也のパンツ愛爆発(←二つの意味で)には笑いましたけどw

デッドマン・ワンダーランド 1 (1) (角川コミックス・エース 138-8)デッドマン・ワンダーランド 1 (1) (角川コミックス・エース 138-8)
(2007/09/26)
片岡 人生、近藤 一馬 他

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そらのおとしもの 1 (1) (角川コミックス・エース 126-6)そらのおとしもの 1 (1) (角川コミックス・エース 126-6)
(2007/09/26)
水無月 すう

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どっちもエースのなかじゃ気に入っている新連載なんですが、まだ先の見えない部分が多いので第2巻まで待つ予定。
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tag : 少年エース

人間ドラマを描いた山岳救助漫画。 - 岳 -

岳 (1)岳 (1)
(2005/04/26)
石塚 真一

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今回レビューするのは「岳」。既刊5巻。
現在、ビッグコミックオリジナルで連載中の山岳救助漫画です。

□あらすじのようなもの
日本アルプスには多くの登山者が訪れる。
彼らにはそれぞれの“人生”があり、その中で生まれた様々な“思い”を抱きながら山を登っていく。
山は本当に美しい。―――だが、時に牙を剥くのだ。
そんな山の厳しさに直面し傷ついた彼らと、山岳救助ボランティアの島崎三歩が織り成す、『救助』を介した人間ドラマが今始まる。


□レビュー
「山」を題材にした漫画は初めてで、読むまでは全く想像が付かなかったわけですが、ネット上での評判の良さを前にやや半信半疑な気持ちで手に取ってみました。

正直な感想ですが………、これは泣けます。
実際、自分は何度か泣きました。涙を流しました。
この漫画の話は一話完結物、または数話の短編物で構成されているのですが、こういう形式でありながら、全ての話がヤバイぐらいに心に染みます。
一話完結の場合、ページ数としてはたったの20~30ページほどになるわけですが、読んでみるとそうとはとても思えない、話としての深みがあるんです。

また話の基本スタンスとしては、それぞれの話の遭難者にスポットが当てられ、三歩は『彼らの救助』というややサブ的な役割を果たすのですが、それでもやはり彼が一番魅力的なんですよね。

彼は最善の努力・選択をし、救助活動を行います。
しかし・・・、


山の現実
それでも助からない人がいる。


衝突
それが全ての人にとって“最善の結果”になるとは限らない。


そんな残酷とも言える現実を目の前にしても、三歩は山に登り続けます。人々を助け続けます。
そして、『多くの人に山に来て欲しい』と願い続けます。
山が好きだから。山の素晴らしさを知っているから。

きっとこの漫画を読めば、山に対して「登ってみたい」と「登るのが怖い」という二つの“思い”が生まれると思います。
どちらの“思い”に従うか、そこから先は人それぞれだとしても、とにかく多くの人に読んでほしい。そう心から思える一冊です。

岳 5 (5) (ビッグコミックス)岳 5 (5) (ビッグコミックス)
(2007/09/28)
石塚 真一

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ちなみに絵に関してはとても青年誌らしい、味と安定感のある絵だと思います。
最新刊の5巻はつい先日発売されたばかりなので、地域によってはまだ店に並んでいないかもしれませんね。

tag : 漫画 レビュー マンガ おススメ おすすめ

こころに響くファンタジー漫画。 - テガミバチ -

今回レビューするのは「テガミバチ」。既刊2巻。(連載中)
月刊ジャンプで連載されていましたが、同誌の廃刊により今秋から新設されるジャンプSQでの連載が決まっています。

□あらすじ
夜が明けることのない星、アンバーグラウンドという名の地がある。首都を照らす人工太陽の光が届かない、暗く危険な地域を旅する国家公務があった。彼らの仕事はその地で生きる人々の「こころ」が託された「テガミ」を届けること。国民の大切な『テガミ』をお届けする。それこそが、彼ら「テガミバチ」の仕事。(テガミバチ-あらすじ「ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典」)

□レビュー
この漫画を読んだとき、ふと浮かんだのが「奇麗」という二文字。
絵のほうも「I`ll」の作者でもあっただけに、奇麗で常に安定して上手いです。まさに文句なし!
また、なんと言っても世界そのものが奇麗なんですよ。

星の灯
明けることがない夜を唯一彩る星の数々。

戦闘中、この星々はさらに世界を彩ります。
もしかしたら、この漫画を象徴するものなのかもしれませんね。

そして、タイトルの“テガミバチ”。それはこの漫画の世界の中で“テガミ”を届ける仕事のコトを指します。
“テガミ”には大切な「こころ」や「きぼう」、「願い」がたくさん込められています。
テガミとは手紙だけに限らず、「願い」が込められたものならば、すべてテガミとして扱われるんです。
また、この世界には“ガイチュウ”というモンスターが存在します。
テガミを届けるには、そのガイチュウと闘わなくてはならないこともあるんです。命を落す危険も充分にあります。
つまり、テガミバチは命を懸けてテガミを、人々の「こころ」を届けているんです。・・・この設定だけでもグッと来ません?(笑


旅の終わり
>配達は終わったんだよ ラグ………

1巻のこのシーンは本当に感動してしまいました(ノД`)
それまでの流れがあってこそ感動が倍増したというか。。。
2巻の「ジギー・ペッパー」の話も単に良い話というだけでなく、テガミに込められた「願い」の強さ、テガミバチという仕事の重要さ等を読者側に明示してくれた話だったと思います。

コメディーの面もなかなかで、ニッチとラグのやりとりは笑えます。
物語はまだ始まったばかりということで、まだ正確な評価は下せませんが、今の所は文句なく素晴らしい作品だと思います。
これからに期待したいですね。

tag : 漫画 レビュー マンガ おススメ おすすめ

新スタンダードのフットボール漫画。 - GIANT KILLING -

GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC) GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)
綱本 将也 (2007/04/23)
講談社
この商品の詳細を見る
今回レビューするのは「GIANT KILLING」。既刊2巻。(連載中)
「モーニング」にて連載されている、フットボール漫画です。

□あらすじのようなもの
達海猛。年齢35歳。職業サッカー監督。愛称タッツミー。
今シーズンより、かつて所属していたプロサッカークラブ「ETU(イースト・ トウキョウ・ユナイテッド)」の監督に就任する。
現役選手のときも監督になってからも、彼にとってのサッカーの醍醐味はやっぱり『ジャイアント・キリング』!!
さまざまな問題を抱えながら(起こしながら?)も、達海新監督率いる弱小ETUはジャイアント・キリングを巻き起こせるのか!?


□レビュー
タイトルにもなっている『ジャイアント・キリング』とは日本語で「番狂わせの大物食い」という意味の英語です。
スポーツ競技などで、実力が格上のチームと対戦した格下のチームが勝利した場合に使われます。
点差がつきにくいサッカーの試合、とりわけその中でもトーナメント戦で使われることが多いです。
例え話ですが、W杯の決勝トーナメントで日本代表がブラジル代表に勝つことがあったら、間違いなく『ジャイアント・キリング』と称されるでしょうね。

で、読後の感想としては、流石に強くプッシュしているサイトがあるだけのことはあるなというものでした。まあ面白いのなんのってw
この漫画の良さをあげるなら、「設定」と「主人公のキャラ」が頭に浮かびます。
主人公が監督という設定のスポーツ漫画は初めてです。
スポーツ漫画というと、やっぱり選手と選手の“横の関係”がストーリーの軸になりがちですが、この漫画はそれよりも監督と選手の“縦の関係”が軸になっていて、非常に新鮮なんですよね。
まあ、なかには監督がほとんど登場しないスポーツ漫画だってありますし、いかにこの漫画の設定が珍しいものであるかってことはわかると思います。

そして主人公の達海のキャラが良い。非常に良い。
「何も考えていないんじゃないか?」と思ってしまう行動を連発するが、実はチームの事を、選手の事を、そして勝つことを一番に考えている姿は非常に好感が持てます。
選手との一対一の対話は特に逸材ですね。
個人的に一番グッと来たのは、2巻の達海の椿への台詞。


>そのまま行け 何度でもしくじれ
>その代わり一回のプレーで観客を酔わせろ 敵のド肝を抜け
>お前ん中のジャイアント・キリングを起こせ


「周りに飲み込まれ、試合中にいつもの力が出せない。」という、チキンな椿の苦悩は自分としても非常に共感できる部分があるので、この達海の台詞に背中を押されての試合の活躍ぶりは見ていて鳥肌が立ってしまいました。
心の中で「行けェェェ!!」と叫んでしまったり(笑

今後、この椿のように達海との関わりで、選手として大きくなれるキャラが何人出てくるのか…。
その辺が非常に気になります!

また「主人公以外のキャラ」や「キャラの書き分け」、「試合描写」なども、文句無しのクオリティーです。
3巻からはリーグ戦が始まるみたいですが、ETUがどこまでジャイアント・キリングを巻き起こせるのか非常に気になります。
もちろん3巻も買いです(笑

tag : 漫画 レビュー マンガ おススメ おすすめ

最狂ヒロインが魅力のサスペンス漫画。 - 未来日記 -

未来日記 (1) 未来日記 (1)
えすの サカエ (2006/07/21)
角川書店

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※大幅に追記・編集をしました。
今回レビューするのは「未来日記」。既刊3巻。
「少年エース」において連載されている、サスペンス漫画です。
1巻の試し読みはこちらからどうぞ。

□あらすじ
主人公の天野雪輝は周りと、尚且つ自分の人生に対しても『傍観者』として向き合ってきた。
そんなとき、雪輝は空想世界の神であり、数少ない友達でもあるデウスから未来日記を与えられる。
未来が予知できる日記。それが未来日記。
未来日記の甘い汁を思う存分吸っていた雪輝だが、ある日信じられない未来を見てしまう。
それは―――…、

自らの「死」が描かれた未来。

いつの間にか巻き込まれた、死のサバイバルゲーム。
未来日記の所有者は全部で12人。
雪輝は未来日記の所有者でもあり、自らのストーカーでもある我妻由乃と共に他の所有者に立ち向かっていく。
最後に生き残るのは一体―――?


□レビュー
一度レビューしていたわけですが、このブログを開設・改装して初めてのレビュー記事だけあって、今のと比べると形式も全然違いますし、何より質的に全然満足のいくものではなかったので、追記・編集をしてみました((φ(..。)
ま、『このブログで一番推している漫画』と言っても、決して過言ではないわけですからね(笑

「未来が見える者達が繰り広げる死のサバイバルゲーム」という、コンセプト自体も魅力的ではあるんですが、その部分だけを求めて読んでしまうと痛い目を見る可能性が高いです。
同じようにコンセプトが非常に魅力な「デスノート」と違って、ルール性が結構甘いんですよ。曖昧と言いますか。
思わず疑問を感じてしまうシーンや、また物理的な部分で「え?」と思ってしまうシーンも時々あります。
なので、そういう「緻密さ」「リアルさ」を強く求める方にはあまりおススメできません。

しかしそれでも面白いと感じるのは、この漫画のヒロインであり、雪輝のストーカーでもある“我妻由乃”の存在が大きいんです。



我妻由乃
このヒロインは マ ジ で ヤ バ イ 。

これほどの狂気を持ったヒロインは見たことありません(汗
ここで重要なのは、彼女の場合、狂気は狂気でも「純粋さゆえの狂気」だということです。
知っている方は知ってると思いますが、彼女は『ヤンデレキャラ』として一部でかなり名を馳せています。
そして、実際に心が病んでいるとしか思えない行動、例えば人を躊躇なく殺したりするわけですが、それでも不思議と憎めないんですよね。
その理由として挙げられるのは、彼女は確かに回りに対して異常なんですが、雪輝に対してはただの恋する乙女だからなんです。

―――雪輝が好き。

この思いだけなんです、彼女の心の中にあるのは。
そして、これが彼女の全ての行動の元になっているわけです。
彼女は本当に物凄く純粋な、無垢な子供なんですよ。
憎めないというのもわかるでしょ?(笑


ちなみに「未来日記」には、その所有者がそれまでの日常で付けていた日記の特性がそのまま出てきます。
よって、個々の未来日記の能力にはかなりの多様性が出てくるということになるわけですが、ちょっとその例として2つの日記を挙げてみましょう。

まず主人公である雪輝の日記、その名も「無差別日記」。
雪輝を中心とした周囲の未来を“無差別”に予知するという、最多の情報量を持つ日記であるわけですが、普段から傍観者に徹しようとしていたために、自分自身のことが一切書かれていないという欠点があります。

そしてヒロインである由乃の日記、その名も「雪輝日記」。
雪輝に関する行動を10分おきに予知するという、非常に限定的な能力を持った、恐らく最弱の日記であるわけですが、雪輝の「無差別日記」と組むことで完全予知が可能になるという大きな長所があります。

また展開が非常に早く、それがこの漫画のもう一つの大きな魅力でもあります。
ダラダラとしたのが嫌いな方でも安心して読めますよ。
また先に述べた矛盾等も、この魅力のおかげであまり目に付かなくなっている節があります。
あ、最新刊は来月下旬発売です。

tag : マンガ レビュー 漫画 おススメ

フシギ満載の短編集ラノベ。 - ある日、爆弾がおちてきて -

ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)ある日、爆弾がおちてきて (電撃文庫)
(2005/10)
古橋 秀之、緋賀 ゆかり 他

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今回レビューするのは、「ある日、爆弾がおちてきて」。
本屋で「たまにはラノベでも読んでみようかな」と急遽思いつき、知り合いのイザさんのとこで以前紹介してた、このラノベを購入してみました。

□出版社の紹介文
「人間じゃなくて“爆弾”です。しかも最新型ですよ~?」
 ある日、空から落ちてきた50ギガトンの“爆弾”は、なぜかむかし好きだった女の子に似ていて、しかも胸にはタイマーがコチコチと音を立てていて──
「都心に投下された新型爆弾とのデート」を描く表題作をはじめ、「くしゃみをするたびに記憶が退行する奇病」「毎夜たずねてくる死んだガールフレンド」「図書館に住む小さな神様」「肉体のないクラスメイト」などなど、奇才・古橋秀之が贈る、温かくておかしくてちょっとフシギな七つのボーイ・ミーツ・ガール。


□レビュー
まあ自分は基本ラノベはほとんど読まないタイプの人間なので、別の作品と比べるというのは一切できませんが、とても素晴らしい短編集だったと思いました。
なんと言っても、不思議な設定が非常に魅力的であり、序盤でストーリーに引き込んでくれたのはとても評価できます。
ただ設定だけが面白いだけでなく、なおかつその設定を上手く利用している点はとても凄いことだと思います。
ま、この辺は漫画の短編(読みきり)でも同じことが言えると思いますが...((φ(..。)
とにかく設定が不思議で面白く、『読まされてる』と感じるのは初めの数ページのみで、そのあとは一切止まることなくページを捲り続けてしまいました(笑
それぞれの不思議設定を受け入れた後は、ストーリーの流れにスーッと乗ってしまうといいますか。
また自分としては、主人公の視点のみでストーリーが進行する文章形式だったので、さらに読みやすく感じましたね。(これが主流なのかもしれませんが)
とにかく、こんな素晴らしい作品があるなら、ラノベも開拓してみようかなと強く思わせてくれる作品でした。
読んで損はしませんよ!(・∀・)ビシッ!!

以下、ネタバレありの感想。

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tag : ラノベ ライトノベル おススメ おすすめ レビュー

4万HITしたようなしてないような。(43号)

えーっと、ついに4万ヒットしたようです。忍者のほうは。
FC2カウンターはまだ37000弱です(苦笑
数日前、実験的に併用してみたんですが、同じ「二重カウントなし」の設定にしても、やっぱりFC2と忍者じゃカウンタシステムが違うみたいですね。
まあカウンターなんて所詮、飾りのようなものですし………とは言っても、多いほうがなんか嬉しいので忍者ツールのほうを公式とするつもりです(笑
あ、FC2のほうはもうしばらくデータを取ってから外します。


□ブリーチ
「ネルがエスパーダの№3だったのは何年も前の話であり、今のエスパーダの実力で言えば決して№3ではない。」・・・か。
確かにこれなら都合の良すぎる展開とは言えないですね。
でもその反面、この場で全滅する可能性も同時に復活しちゃうわけでもあって・・・、うーん難しいところです(苦笑
次の戦闘で二人の実力がどうなっているのかがしっかり見えてくると思いますが、セロをくらっても割かし無事なところを見るとノイトラのほうがちょっと上?
でもネルはお荷物を抱えているわけですからねー。
この窮地を救うのはお荷物と化した一護か!?
それとも大穴でグリムジョー!?………って、あれから一カットも登場していませんが、もしかしてもう死んでしまったんでしょうか?
あ、ザエルアポロ戦は正直どうでもいいです(ぇ


□P2!
ヒロムの対戦相手は同じ“川末を目指す者”。
「ライバル」と呼ぶには最も相応しい存在かもしれません。
これで主要キャラたちの対戦相手はほぼ決まったようですが、どうやってそれぞれをぶつ合うんでしょうか?
単なる「偶然の結果」となると流石に都合が良すぎますし、来週はその辺を自然な形でつなげて来るんでしょうね。
何より、次号タイトルが「読み」になってますし。
色濃いオーダーの読み合いをすればするほど、とても自然に見えるかと思います。
そして・・・、ついにアキラ登場!?


□ワンピース
急にローラが良い人になりすぎ・・・(汗
そしてオーズ戦はいよいよ本格スタート!!
それにしても「1VS大勢」という形式で、なおかつ敵のほうが1のバトルはかなり珍しい気が。
オーズにどう対抗するかというのはもちろん気になりますが、それと同等にどういうバトル描写をするのかというのも気になりますね。


□サムライうさぎ
親子の食事を邪魔しないように、空腹を我慢して誘いを断るシーンはとっても粋でいいですねー。
人情溢れるサムライうさぎらしい印象を受けました(笑
にしても、次の話は講武館絡みですか。
まあ各キャラの掘り下げも終わりましたし、「うさぎ道場を日本一の道場にする!」というストーリーの軸に軌道修正したというカンジでしょうか?
戦闘シーンの比重が増えて、単なるバトル漫画にだけはならないでほしいですね。


□アイシールド21
まあ脅してアメフト部を復活させるというのはやっぱりな展開でしたが、脅迫手帳の誕生がこのときだったとはちょっと予想外です(笑
でも本当に栗田で峨王に対抗できるんでしょうか?
あまりにも峨王が凄すぎるポジションにいるので、まったくもって想像が付きません(苦笑
まさに文字通りの意味での『怪物』ですからね(汗


□ムヒョ
この漫画ってこう………なんというか、一旦最悪のシナリオに移行させてからそれを助けるという傾向がありますよね。
まあそれが一番盛り上がるんですが、ちょっとそういう意味で展開が読めてしまうのが・・・(苦笑
それにしてもエンチュー編で成長したロージーは結構戦力として活躍しているようで、ちょっと以前の短編より新鮮な気持ちで読めました。


以下、簡易感想。(後で追記するかも)

□ナルト
え?ペイン・・・?
もしかして、あの部屋にいたは全員「ペイン」?
よくわかりませんが、小南とペインはともに自来也と師弟関係にあるようなので、回想シーンである程度は謎が明かされるかもしれませんね。

□スケットダンス
絵は上手い部類なんですけどねー。
でも少し地味なんですよね。特色がないというか。
そもそも内容的に派手ってわけではないですし。
まあ個人的に好きなのでハガキを出して…、助っ人します!(恥

□ベルモンド
あの女の子って読みきりのあの子でしょうか?
それにしても、新キャラを数人一気に出してきたということは、すぐ打ち切りってわけではなさそうですね。
これから盛り返せるのかな・・・?

□ネウロ
社長、ウゼー(苦笑
アニメもうすぐですね。楽しみです。
とりあえず、OPが気になる・・・。

□銀魂
過去の長編の中ではちょっとクオリティーが低かったですね。
軸は割とよかったんですが、肉付けが雑だったかなと。

□ロザリオとバンパイア
完全な初見でしたが、ちょっとイメージと違いました。
ジャンプSQを読む前に、既刊コミックぐらいは読んでおこうかなと検討中。

□エム×ゼロ
久澄の秘密に迫る滑塚。バレたらやっぱり退学?
このピンチは流石にきつい気が・・・(汗

□テニスの王子様
もう夢と現実の区別が付きません(笑

P2!-let’s Play Pingpong! 4 (4) (ジャンプコミックス)P2!-let’s Play Pingpong! 4 (4) (ジャンプコミックス)
(2007/10)
江尻 立真

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サムライうさぎ 2 (2) (ジャンプコミックス)サムライうさぎ 2 (2) (ジャンプコミックス)
(2007/10)
福島 鉄平

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いちご100% (19) (ジャンプ・コミックス)いちご100% (19) (ジャンプ・コミックス)
(2005/12/02)
河下 水希

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「サムうさ」と「P2!」。
どっちも好きな漫画なんですが、未だコミックは未購入です。
来月の新刊とともに買い揃えるかも?
そんでもって次週から、河下先生が新連載開始。
「いちご100%」はそんなに好きというわけではありませんでしたが、ラブコメは今のWJにないジャンルなのでちょっと楽しみです。
あー、「トラブる」はエロコメですよ。もしくはエロ(ぇ

tag : ジャンプ WJ

いまさらだけど、今月の購入予定コミック。

やっとで秋になるかと思いきや、未だに夏のまま…orz
というか、昨日キャベツを買いにスーパーに行ったら、147円もしました。しかもハーフで。
絶望した!猛暑の影響で高騰する野菜に絶望した!!
そんなちょっと鬱な気分も好きな漫画で吹き飛ばそう!ということで、今月の購入予定の新刊コミックを箇条書きにしてみようと思います。
随所で「今月は購入コミックが多い」と言われていますが、自分はそんなことないんですよね…(苦笑
むしろ来月のほうが多かったり(汗


よつばと! 7 (メディアワークス) (2007/9/27)
あずま先生のブログ
の最新記事によると、

>7巻にはよつばの9月14日から9月25日が収録されます。

つまり、7巻にはまさに今の季節が収録されていることに!
そういう意味でも非常に楽しめそうです^^
もはや『マイナー漫画』の域をはるかに超えた「よつばと!」ですが、これでさらに知名度が上がることを期待したいですね。
次はどんな日常を描いてくれるのかな?w
もちろん感想記事を予定中。


21世紀少年 下 (ビッグコミックス) (2007/9/28)
あの壮大な風呂敷は上手く閉じられたのか?
期待半分、不安半分です(苦笑
まあ個人的にはどういう結末になったとしても、受け入れる準備はできていますが。
賛否両論のある「MONSTER」の結末も受け入れられましたし。(結末というか伏線の未消化の件)
うーん、ラストを読む前に後半からでも読み返してみますか…。
やはり後半の盛り上がりに欠かせなかったのは、カンナの存在。
純粋にカッコいいと思えた、数少ない女性キャラですw


岳 5 (ビッグコミックス) (2007/9/28)
うちでは未レビューですが、個人的に凄くお勧めの作品です。
ほぼ短編で構成されているんですが、鳥肌の立つ確率がハンパないんですよねー。
思わず泣いちゃった話もあります…(ノД`)シクシク
そろそろレビュー記事をUPしたいなーと現在構想中。


とりあえず、今月はこの三つだけ…かな?
まー、“読む”のはもっと多いわけですが(笑
近々そういう漫画はまとめて漫画喫茶で読むつもりです。

さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)
(2005/09/16)
久米田 康治

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ちなみに今は「さよなら絶望先生」を収集中。
元々漫画喫茶等で読んではいたんですが、アニメの影響でついに集めることに(笑
今月発売した10巻は、9巻までを集めてから購入する予定。
自分、こういうのはきっちり順番通りに集めないと駄目なんです!

■関連記事
キング オブ ほのぼの漫画。 - よつばと! -
壮大すぎるSFサスペンス漫画。 - 20世紀少年 -

古本が嫌いな理由。

自分、古本は嫌いです。
もちろん安いほうが金銭的にも嬉しいんですが、ちょっと折れ曲がっていたり、少し変な汚れがついてたり、やや黄ばんでいたりすると安くても絶対買いません。
ま、新品と大差ないものなら買いますけども。
あと友人等の知り合いから購入するときはあまり気にしませんね。

なぜそういう古本が嫌いかっていうと………、決して『汚いから』という理由ではなく、『自分の知らない誰かが手にとって読んでいた』という事実が明確化されるのが嫌なんです。
例えるなら、付き合っている彼女に元カレの影を見たときのショックに似ているような似ていないような。
この例えの場合、その元カレが知り合いだったりすると逆にダメージが大きくなるという違いがあるんですが。

だから、自分が汚してしまったとしてもあまり気にしません。
むしろちょっと汚すぐらいのほうが………あ、本の話ですよ?


そういえば、テガミバチの1巻で…

>以前出た画集の後書きに、
>「好きな本はいつもボロボロだ」と書きました。
>好きな本は手の届くところにおいて、何度も何度も開く。
>だから、それは大切にしているということなんです。
>是非、テガミバチも大切にボロボロにして下さい。


と浅田先生がおっしゃっています。
自分もそんな風に本と接していきたいと思うわけです。

テガミバチ 1 (1) テガミバチ 1 (1)
浅田 弘幸 (2007/01/04)
集英社
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最近のジャンプはゲーム化しすぎ。(42号)

すっかり土曜発売なのを忘れて…ってうわっ、銀魂が表紙だw
来月20巻発売ですかー。
それにしても、銀魂のゲームがDSからまた出るそうで。
というか、最近のジャンプはゲーム化しすぎ…(苦笑


□ブリーチ
ネルとノイトラの一騎打ちになり、一護は蚊帳の外に(苦笑
それにしてもネルがNo.3だったとは。
これだと絶賛引きこもり中のウルキオラが復帰しても、瞬殺というシナリオは免れそうです(汗
この展開も別に悪くはないんですが、正直ちょっと無理があるような気がしてならないんですよねー。
「ラッキーすぎるだろ!」と言いますか…(苦笑
まあ近いうちに明かされるであろう、「ネルの過去話」のクオリティ次第でそんな思いも少しは薄まると思うので、期待したいです^^

にしても、現在ネルがかなり圧倒しているようですが…、数字が上だからと言っても、あっさりネルが勝利するとは到底思えません。
ネルには何か弱点のようなものがあると思うので。
その辺が過去話に直結しそう。

というか…、何故に口調が変わったんですか!?
あのナリになっても「お礼がしたいッス!」とか………、そういうのをちょっと期待してたのに!w


□P2!
なるほど故障回避ってわけですか。。。
まあ“しなり”を使っているとなると、肘への負担は見た目以上に大きいでしょうからねー。
岩熊の件がある以上、敏感になるのは仕方ないこと…か。
「サイドワンダーを使えない」という、大きな枷を付けることになった眞白は何処へ行くのか―――?
それにしても、新キャラの大山崎のボール二分はありえなく………もないのかな?
潰れる(凹む)っていうのはあると思いますけど(汗
とまあ、これで眞白VS大山崎の対戦フラグが立ったわけですが、この対戦結果次第では眞白は本当に移籍するかも。。。
でも大山崎は単なるパワータイプではないようなので、一筋縄ではいかないでしょうね。
とにかく、一ドラマあるのは間違いなさそうです。
あ、そういえばヒロムの秀鳳戦の対戦相手らしきが登場。
これもまた知り合いでしょうか?


□サムライうさぎ
伍助の凄腕剣術の使い方が上手いですね。
このぐらいの使い方が一番いいです。
それにしても…

>ごはん…たべたい…
>一緒に…


もう卑怯過ぎますよ、これは。可愛いから許しますけど!
今回も割と奇麗に締めてくれたわけですが、これで借金が完済できたわけでもなく、今後もこの親子との絡みは見れそうですね。
あ、同化ネタの二度目には笑いましたw



以下、簡易感想。

□ナルト
うーん、いろいろと新規の情報が出て来てる…。
ちょっと付いていけていないです(汗
とりあえず、マダラがラスボスってことですね。
でもトビだったときのヘタレぶりは、演技でも引くなぁ…(苦笑
齢のせいか“甘さ”がやや目立つ三忍の一人、自来也。
その辺が死の危機に繋がりそうです。

□アイシールド21
ヒル魔の父は反面教師の役割を果たしたということですか。
彼が勝利にとことん貪欲な理由がわかった気がします。
デビルバッツの礎を作った記念すべきゲーム。
しっかりと負けてる所がまたいいですね…。
あ、最後にどうでもいいことなんですが、栗田の妄想中のヒル魔の口調がソードマスターヤマトの担当だった人の口調にしか聞こえなかったんだぜっ!w

□トラブる
あ、水着の胸の部分に何か書いてありますね。
タイトルっぽいですが………、じゃ古手川さんのは何だろ?
ってこんなことに気づく自分って…(苦笑
そういえば、トラブるも最近ゲーム化(以下、自主規制

□ドラキュラ君と天使さん
結構面白かったです。
設定を上手く使った盛り上げ方はよかった^^
ちょっとブルっときましたね。
「珍香」で思い出しましたが、小学生の頃、地理の授業で昔習った「沈降」を発声するのに、妙に勇気が必要だったのを思い出しました…(遠い目

□エム×ゼロ
ついに日常生活に戻った久澄。
新しいM0の使い方を実践するために、しばらくは普通の仕事をこなすのかと思いきや…、なにやら3学年たちが不穏な動きを。
ちょっといきなりヤバめの展開じゃないですか!(汗
予想以上に面白い展開になりそうです。

□ネウロ
弥子のお母さんはテロリストだったのか!(ぇ
もうこの辺は松井先生の独壇場ですねwww
でも最後には上手い具合にシリアスに引き戻してくれて、ストーリーの緊張感をいいレベルに落ち着かせてくれたと思います。

□スケットダンス
普通に良い話でした^^
ベタだけど、こう………いいベタというか。
って2連続で最後尾ですか!?
いや、銀魂だって・・・(二回目
………ハガキ送りますか。

□ジャガー
ふ、不動君が社会復帰してる…。
まぁ………、元々そっち側の人間ですからね。

>ハッピバースデーファックユ~

これには吹きましたw
で、皆の気持ちがちょっとわかる自分に少し鬱...orz

□ムヒョ
それなりに面白いんですが、どうも展開に張りがないですね…。
まあエンチュー編の後なので、無理もないですが。

□勇者学
RPGゲームネタのほうは結構面白かったです。
こういうのを最初からやっとけばよかったのに・・・。

□こち亀
もちろんネタなわけですが、絶対にしてほしくない…(苦笑

□銀魂
「みちゅ子さん」ネタは流石じゃのう、みちゅ子さん。

□テニスの王子様
この漫画の格ゲー化はまだですか?

BLEACH 29 (29) (ジャンプコミックス)BLEACH 29 (29) (ジャンプコミックス)
(2007/08/03)
久保 帯人

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P2!-let’s Play Pingpong! 3 (3) (ジャンプコミックス)P2!-let’s Play Pingpong! 3 (3) (ジャンプコミックス)
(2007/07/04)
江尻 立真

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ジャンプSQにて、神尾先生が連載決定とのこと。
多色な漫画雑誌になりそうです。

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日刊MANGA!

tag : WJ ジャンプ

幼き“侍”が生き抜く、激動の歴史漫画。 - SIDOOH 士道 -

SIDOOH-士道 1 (1)SIDOOH-士道 1 (1)
(2005/06/17)
高橋 ツトム

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今回、レビューするのは「SIDOOH-士道」。既刊10巻。
ヤングジャンプにて連載中の漫画です。

□あらすじ(公式サイトより)
ニッポンが“幕末”と呼ばれる少し前、動乱の世に放たれた二人の兄弟がいた。
兄は雪村翔太郎:14歳、
弟は雪村源太郎:10歳―――。
たった二人で生きる決意を誓った幼き“侍”に、容赦なく降りかかる時代の混沌、修羅の世界。
ROCKする《SAMURAI COMIC》の決定版、ついに始動!


□レビュー
とにかく、登場するキャラたちの生き様に惚れ惚れしてします。
芯のある“志”を持った侍たち。
ある意味「ベタ」とも言えますが、それを全く気にさせないほどの力強さがあるんですよね。
その中でも主役である雪村兄弟は、幼き頃に修羅場を乗り越えているだけあり、3巻以降の成長した彼らには特別な感情を抱いてしまいます。
また展開に生ぬるさがなく、それがストーリー全体を引き締める効果をしているのも評価できますね。
ちなみに史実に基づいているので、実在した有名人物たちとの絡みもあり、そういう意味でも楽しめると思います。(今はまださわりの部分ですが)

そしてなんと言っても、絵が素晴らしい。
時代物で絵が上手い作者と言えば、やはり「バガボンド」の井上先生が浮かぶ方も多いと思います。
個人的な見解では、単純な“絵の上手さ”だけで勝負すると井上先生に軍配が上がってしまうのですが、“絵の味”など、総合的に勝負すれば恐らく五分になるだろうと思っています。
高橋先生は絵のタッチが非常に独特で、なおかつそれが時代物に非常に合ってるんですよね。
荒々しさの中にも美しさがあるというか。
また「和服女性」に関しては………、もはや言うことは何もありません(笑

百舌
思わず息を呑むほど奇麗で、そして何より色っぽい・・・。

まさに、『妖艶』という言葉そのもの。
ここまで一つの絵に惹かれたのは、本当に久し振りです。
もちろん男性キャラも凄く格好いいですよ?(笑

ちなみに読んでみようと思う方は、是非とも大きな区切りと言える6巻までを一気に読むことを強くお勧めします。
最後の“枷”が外され、本当の意味でのスタートラインに立ったのが6巻だと思うんで。
自分はここまで読んでハマりましたからねw

SIDOOH-士道 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)SIDOOH-士道 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
(2006/09/19)
高橋 ツトム

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あ、「展開が遅い」という印象を受けるかもしれませんが、個人的にはそういう所も作品の奥深さを出すなど、悪いことばかりではないと解釈しています(苦笑

tag : 漫画 レビュー マンガ おススメ おすすめ

嘘だッ!!(41号)

ハンターがとりあえず楽しみです。
Xデーまであと20数日。
あのパロを使う羽目にならなきゃいいけど…(ぼそっ


□P2!
扉絵が輝いて見えた。お嬢とメイドアキラが可愛いすぎます。
ちなみにどっちかというとお嬢派です!w
って、あの長髪は…男性…なの……かな?


嘘だッ!!(ぇ


こんな可愛い子が男の子のはずないじゃないですか!!
また当然というか、彼らは秀鳳の選手じゃなかったようで………、こうなるとタマネギ主人公は秀鳳戦で誰と戦うんでしょうね?
あ、眞白は大丈夫かなぁ…。
次回明かされるだろう理由次第では、これが移籍の布石になったりしそうで怖いです。


□ネウロ
シックスの異常さに戸惑いながらも、

>近いからこそ怖い

この台詞には凄く納得できました。
“近い”存在というのは、“親しめる”存在であるとともに“脅かす”存在となるんですからね。
しかし、共存できない敵同士。………衝突するのは近い?
Xの再登場も一応ありそうなので、これからの展開が楽しみです。
そして、ちょっと弥子の周りに死亡フラグが立ったようで…。


□サムライうさぎ
相変わらず、扉絵は可愛くていいですねー^^
ほほー、侍の体裁を守るために、ですか。
普通の歴史漫画なら、武士が返り討ちして札差の血がたくさん流れるでしょうが、そこはサムライうさぎ。
できれば無血で終わって欲しいですね。
あー、田丸はフルボッコでw


以下、簡易感想。

□ワンピース
オーズの絶対的な力の発揮。
まあこれはとりあえずやっておかないと、せっかくのオーズの存在がもったいないですし…。
ここからどう挽回するのかな?
それにしても、塩はやっぱり少量じゃ利かないんですね。

□スケットダンス
え、ちょ、一番最後なんですか…?(苦笑
今週は割りと良かったと思います。光太郎のくだりとかw
まあ銀魂も生死の境目を彷徨いましたからね。
ここからの巻き返しに期待です。

□ムヒョ
いやまあムヒョっぽくていい話なんですけど………、やっぱり落とし所はエンチュー編しかなかったと思うんですよ。
大丈夫かなぁ…。

□アイシールド21
米軍さんたち、随分と友好的ですね。
昔はこんなもんだったのかな?
しかし武蔵、手際 格好よすぎるw

□エム×ゼロ
今回の話で会得した新しいM0を、どう学園生活に生かせていけるのか非常に楽しみです。

□ブリーチ
うーん。まあ…次の展開に期待です。
それにしてもネルは女性だったんでしょうか?

□ナルト
なんか、展開遅いですね…。
自来也とペインは対決しないっぽい?

□銀魂
老いても尚、魂だけは美しく―――。
って締めるのはやっぱりこの二人ですか。
よーし、4W爺で突き進め!w

□CLUTCH
うーん、リアル志向のバスケ漫画だったんでしょうか?
ちょっとわかりづらかったです。あとで読み直すか。

□テニスの王子様
この漫画でいう「無敵」ってのは、すぐに無敵じゃなくなるのが常なので、この技がどれだけ持つか期待ですね(笑

□トラブる
猿、ナイスプレイ!!(ちょ

□ベルモンド
黒幕の正体には驚きはしましたが、これにどう着地をさせるのか非常に気になりますね。
なんか凄く終わりが近そう………(苦笑

□ジャガー
あ…阿部さぁ――ん!!w
ツッコミ不在は久し振り………かな?

魔人探偵脳噛ネウロ 12 (12) (ジャンプコミックス)魔人探偵脳噛ネウロ 12 (12) (ジャンプコミックス)
(2007/08/03)
松井 優征

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ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1) ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1)
竜騎士07、鈴羅木 かりん 他 (2005/12/22)
スクウェア・エニックス
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「ひぐらしのなく頃に」はアニメを見たことがあるんですが、途中でリタイアをしました(苦笑
でも未だに諦め切れていないんですよねー。どうするかな…。

tag : WJ ジャンプ

ハンター×ハンターを読み直してみました。

ハンター×ハンター (No.23)ハンター×ハンター (No.23)
(2006/03/03)
冨樫 義博

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漫画喫茶でハンター×ハンター(G・I編の直前から最新刊まで)を一気に読み直してきましたー。
んで、ちょっと思ったことがあったので、それを新鮮な気持ちのうちに文字に起こしたいと思います。
いつものように 単なる脳内垂れ流し記事になりますが、よろしければご覧下さい。

まず読んで驚いたのが、本誌をリアルタイムで読んでいたはずなのに、あまり話を覚えていなかったことです。
どうやら結構な分を読み飛ばしていたようでして………(苦笑
その理由としては、やはり「休載しまくり」と「練りこまれた設定」という2つが大きいと思うんですよね。

前者ですが、これは特にキメラ=アント編に言えることです。
WJを購読している読者なら、もう当然のように受け入れていますが………、冨樫先生は休載して当たり前です。
それが前提じゃないとやってやれないほど休載していました。
しかも載ってたら載ってたで、事故現場のような絵を普通に載せたりしていましたしね…(汗
まあつまり言いたいことは、その休載のせいでストーリーの流れが途切れ途切れになってしまうのです。
熱狂的なファンならまだしも、自分のような普通の読者は前の話を忘れる頃に新しい話が載っちゃうわけですよ。
恐らく自分の場合、それがもう面倒になって「もういいや。あとでコミックで読もう。」云々と適当な理由付けをして、WJでのハンターをほぼ見限ったものと見られます(苦笑
ま、完全に見限っていないまでも、実際は昨日読むまでコミックも一切手付かずだったわけですが………w

次に後者ですが、これはG・I編に特に言えることです。
実は今回読み直すのに5時間以上掛かったんですよねー。
コミック10冊分ほどだったということを考慮しても、この時間はいくらなんでも掛かりすぎです。
いつもなら15分から20分で一冊読み終わるはずなのに、今回の場合、30分弱で一冊読み終えたという計算になりますから。
特にG・I編のシステム等(特にカード)は慣れるまで、各話を何往復もする羽目になりましたw
しかもハンターの場合、以前明らかになった設定の元にした、新たな設定が結構ありますからね。(主に念能力関係)
コミックならば簡単に往復して確認できますが、それが週刊誌、しかも休載がよくあるとなると面倒極まりません。
そもそもコミックの発売も遅いですから、WJをもう捨てちゃった人は頼る術がないということになるんですよね。
普通の読者なら、前者と同じく見限っちゃいますよw


でも今回一気に、尚且つしっかりと読み直して改めて確信できたんですが、それらの設定はちゃんとストーリーを生かす作用をしているんですよね。
バトルシーンの深みが何倍にも増している、というか。。。
とにかく読んでいて、純粋に面白かったです。
さらにキャラは好感持てるし、かっこいいし、絵も(凄く時々だけど)上手いし…、読み飛ばしていたのが残念に思えました。
十分にWJの看板背負えますよ。
まあ…、週刊連載さえすれば、の話ですがw

とにかく、この記事で一番言いたいことは、「ハンターはやっぱり面白い!」ということです(笑
ハンターは悪くない。悪いのは休載ばかりしていた冨(ry
あー、直前発売の最新刊も読まなきゃなー。

■関連記事
デスノート・パロディ「冨樫」
全盛期の冨樫伝説。

tag : ハンター 漫画 マンガ 考察

鬱になるほど悲痛なSF漫画。 - ぼくらの -

ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)ぼくらの 1 (1) (IKKI COMICS)
(2004/06/30)
鬼頭 莫宏

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今回、レビューするのは「ぼくらの」。既刊7巻。(連載中)
「月刊IKKI」で連載されているSF漫画です。

□あらすじ
夏休み。自然学習のために集まった少年少女15人は、“ココペリ”という一人の男に出会い、あるゲームの契約を交わした。
そのゲームとは、「巨大ロボットを操縦して、襲ってくる15体の巨大な敵を全機倒し、地球の滅亡を阻止する」というだけの設定、のはずだった。
しかし、その巨大ロボットを動かすには“代償”があったのだ。
それは…、

―――操縦者の命。

巨大ロボットに乗って敵と戦えば、勝っても必ず操縦者は死ぬ。
つまり彼らに残された選択肢は…、

地球を守って死ぬか、地球の滅亡と共に死ぬか。

その悲痛な運命を受け入れることのできない彼らを前に、敵は次々と現われる。
さぁ・・・次に操縦するのは、誰だ?


□レビュー
以前からネット上でちらほら見かけてはいましたが、アニメ化もされて以降はさらにその回数が増えた気がします。
あ、『漫画ナツ100』で33位にランクインしてましたね。

とにかく読めば、100%気持ちは沈みます...il||li (つω-`。)il||li
何せこの漫画の結末には、彼らのという「バッドエンド」しか存在しないことが前提として明示されているんですから。。。
大抵の漫画は、結末を最後まで絶対に明かしません。
加えてこの漫画の場合、それが「バッドエンド」ですからね…。
そりゃあ、読んでて気持ちぐらい沈みますよ(苦笑
「バッドエンド」の漫画が好きという人だって、そこに行き着く過程の中に見える「ハッピーエンド」を密かに信じるからこそ、その漫画を最後まで読み進めることができるのではないでしょうか?(そうでない方もいるかもしれませんが…(汗 )

まして自分はハッピーエンド大好き人間ですからねw
それでいて尚この漫画を手に取った理由は、ここまで『死』をメイン描いている漫画はそうないと思ったからです。
これもいい機会かなーと。
ま、それでもかなり躊躇しましたが…(苦笑

彼らの逃れられない『死』という運命に対しての葛藤を見ていると、どうしても何かを感じざるを得ませんでした。
それは悲痛な運命に対する「やるせなさ」や「切なさ」であったり、やり場のない「怒り」であったり、「生きる意味」という漠然とした崇高的な考えであったりと………、さまざまです。
彼らの戦いに、思わず涙してしまうシーンも多々ありました。
この「戦い」とは、決して巨大ロボットでの戦いのことではなく、その操縦席に座るまでの死の恐怖との、いや………自分自身との戦いのことです。

ちなみに“死”に付き物の「グロさ」等は一切ありませんので、そういうのが嫌いな方でも全然読めます。
また絵・キャラの書き分けも特に文句ないですし、それぞれのキャラもちゃんと立っているので、その辺は安心ですよ。

まあ…、是非とも読んでほしいテーマの漫画ではあるのは確かなんですが、それと同じくらいおススメしたくない漫画ではあるのも確かですね…(何だそりゃ

なるたる―骸なる星珠たる子 (1) (アフタヌーンKC (186))なるたる―骸なる星珠たる子 (1) (アフタヌーンKC (186))
(1998/08)
鬼頭 莫宏

商品詳細を見る
また同作者には「なるたる」という、もう一つの鬱漫画があるそうなんですが、今の所読む予定は一切ありません。
だってほら………、もう満腹だから(苦笑

■参考記事
まんがのすすめ別館 ぼくらの

tag : レビュー 漫画 マンガ おススメ おすすめ

夏が終わると、春が来る(違

えーっと、ご訪問ありがとうございます^^
徐々に夏の終わりが近づいてきたようで、なんとか扇風機で凌げる暑さになってきましたね。
ま、未だに毎日クーラー使ってますけど。
だって暑いの苦手なんですもん。
いやね、自分も一応クールビズとかしてるんですよ?
一人暮らしだからこそできる、最上級のクールビズ。
その名は…、

―――パンツ一丁。

うーん、かっこよく演出してみようと思いましたが、所詮「パンツ一丁」は「パンツ一丁」止まりですね。
英語で言って「パンツオンリー」。いや駄目か。てかそれ以前に間違ってるっぽい。
ちなみに今もパンツ一丁です。
や、こういう発言すると怒られるかな?国家権力に。
一人暮らしだったら結構やっている人居ると思いますけどねー。全裸って人もいるぐらいですし。
あ、パンツと言えば、




パンツマン登場!

洗濯物を取り込んでいるときに、とーちゃんの持ちネタ「パンツマン」の真似事をしたことがある独身男性は自分だけでないと強く信じたい。

ああ…、結局何が言いたかったんだろう?
そんなことを思いながら、今日も夜が更けていく―――。

よつばと! (1) よつばと! (1)
あずま きよひこ (2003/08/27)
メディアワークス
この商品の詳細を見る
あ、「よつばと!」新刊は今月27日発売。
今月は意外と購入予定漫画があるので忙しくなりそう。
ちょっと止まってますが、「ハヤテのごとく」と「士道」も近いうちに既刊まで購入するつもりです。

一生のうちで一番長い一ヶ月だ…(40号)

トップの雑記にも書いていますが、最近「電脳コイル」というアニメに結構ハマってます(笑
子供の頃、こういう世界観ってかなり憧れていた部分がありましたし、何より“日常”を基盤として残しているので、あまり抵抗がなくストーリーに入れるのが非常にいい!
またアニメだからこそできる“表現”が一つの大きな魅力だと思っているので、漫画だったら面白さはきっと半減するでしょうね。
電脳コイル公式サイト


□ネウロ
「悪意」の定向進化。
可能不可能は別として、興味深い話ではありますね。
しかしこの「新しい血族」とやらは、悪意の赴くままに派手な動きをしているようですが、今まで誰にも知られなかったのでしょうか?
それを抑えるほどの権力を持っているのか、はたまた知るもの全てを殺してきたのか・・・?
そういえば、ネウロの“怒り”の表情を見たのは初めての気が。


□アイシールド21
全キャラ集まって野球という随分なトンデモ展開(苦笑
でもなんか…ちょっとした最終回みたいな感じがしましたね。
これが最後の登場になるキャラもいそうですし。
そして次回はヒル魔と栗田の過去話。
前々から気にはなっていたので、これは楽しみです^^
この決勝戦前夜というタイミングで出すってことは、それなりに期待できるんじゃないでしょうか?


□ハヤタ☆ジョー
あ、これは前に一度見たことある漫画!
やっぱりハヤタのキャラは今回もいいですねー。純粋だw
でもって女性キャラが妙に可愛いんだ、コレが(苦笑
全体的に前回よりも、かなり良くなっている気がします。
そういえば、二回も載せたということは、編集部としてはこれを連載させるつもりなんでしょうか?
うーん・・・。そうなった場合、この漫画の良さでもある“勢い”を失速させずに突っ走れるのかがちょっと心配ですね。



以下、簡易感想。

□ワンピース
シンドリーちゃんの最後の笑みは、前回のチョッパーの発言に対する感謝の意味があったんでしょうね...(ノД`)シクシク
そして、ついにオーズ始動。
別にオーズを倒さなくても、ルフィがモリアを倒せば済む話ではありますが、仮に倒すとするなら・・・「ウソップが塩玉をオーズの口に放り込んで終わり」というのは盛り上がり的にやっぱりありえないですか?w

□ナルト
今の所、自来也の作戦は順調のようで。
折り紙を連想させる新キャラ“小南”の術は、分裂(?)による広範囲の同時探索機能があるようですが、『攻撃』となるとどうなるんでしょう?
同じくペインの能力も全く見えませんが、それらが明かされるとき自来也に危機が迫ってくるんでしょうね。

□P2!
あの中国の自分本位な戦い方は、やっぱり相手に失礼ですよ。
スポーツマンシップに反してますし。
でもって、前回からそうなんだろうと思ってましたが、「遊部VS中国」「川末VSハゲ」の組み合わせは完全に決まった模様ですね。
そしてその頃、主人公は・・・・・・、痴女とトラブる中^^;

□ムヒョ
この作品の軸であったエンチュー編が奇麗に完結。
ここで終わってもよかったと思うんですけどね・・・。
これ以上の盛り上がりってあるんでしょうか???
その辺、ちょっと心配です。

□サムライうさぎ
札差だって生業でやってるわけですしねー。
ってうわー…、やっぱ田丸は悪人ですか!?
あの生米少女・キクちゃんのことを考えると、一番あってほしくなかったシナリオです………llllll(-ω-;)llllllガーン…

□銀魂
一億と二千年あとも愛してる~♪ってことですか…(何?
ちょっとしたシリアス話だったみたいですね。
しかしまあ、乙姫さまの姿の変わりようは逆整形をしたとしか思えないんですが・・・(苦笑
あ、グーパンには笑いましたw

□スケットダンス
これなんて少女マンガ?
笑いの面では過去一番面白かったw
センスがあるのは確かみたいですね^^

□トラブる
夏の海、ビキニ、そしてポロリ。
ま、この漫画の役割は全うしていると思います(苦笑

□クレイモア
内容はよくわかりませんが、プリシアって元ナンバー2の?
あ、今週金曜発売の総集編第二弾は絶対買わないと!

□ブリーチ
え?ネルが元・エスパーダ??
確かにネルには何らかの謎があると思ってはいましたが………、これはちょっと予想外の展開です(汗
良い意味と悪い意味でw

□エム×ゼロ
新しい使い方の応用は上手く行っているようですね。
で、最後の風雲急は新垣先生が言ってた「不意打ち」?

□ベルモンド
うーん。なんか違う漫画になってしまった感じが・・・。

□テニスの王子様
海堂の新技。次はどんなトンデモ技なんでしょう?w

□瞳のカトブレパス
お疲れ様でした^^

□ジャガー
無我野先生………、キタ━━(゚д゚;)))━━!!
まさか年始以外でお目にかかれるとはw

魔人探偵脳噛ネウロ 12 (12) (ジャンプコミックス) 魔人探偵脳噛ネウロ 12 (12) (ジャンプコミックス)
松井 優征 (2007/08/03)
集英社
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CLAYMORE (クレイモア) 総集編 銀の断章 2007年 10/20号 [雑誌] CLAYMORE (クレイモア) 総集編 銀の断章 2007年 10/20号 [雑誌]
(2007/09/07)
集英社
この商品の詳細を見る

Xデーまであと約一ヶ月。

月(32日…31日…
  一生のうちで一番長い一ヶ月だ…)


↑今のファンの心境?(笑

とりあえず近いうちに、ストーリーの流れを確認しに漫画喫茶にでも行かないと・・・。
流石にかなりの部分を忘れてますので^^;


■関連記事
デスノート・パロディ「冨樫」
初見で44号を見た人はたぶんこうなると思いますw

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tag : WJ ジャンプ

アクセス解析8月号。

季節の変わり目の喘息に悩まされながら、今月号が始まります。
というか感覚的には、先月号をつい最近UPした気が・・・(汗

とその前に。。。
トップの雑記に書いてある、たんげさんの企画『漫画ナツ100』(1-99位100-300位なんですが…、ホントに集計お疲れ様でした_(。・ω・。)_<(。 _ω_ 。)>
時間の都合上、参加こそできませんでしたが、集計結果は非常に興味深く読ませていただいています。
しかし、“マイナー漫画”ということではありましたが、流石にトップ付近は名の知れた漫画が並んでいますね…(笑
諸事情により意識的に避けている漫画は置いといて、それ以外の漫画は機会があれば是非とも読んでみたいと思います。
じゃあ、そろそろ本題に。


□リンク元(敬称略)
1 J-Links
2 MOON CHRONICLE
3 あにゅ~る
4 アナザーノートコミュニティー
5 にほんブログ村

合併号があったせいか、先月より「J-Links」様からのアクセスがちょっと少なかったですねー。
「MOON CHRONICLE」
様と今月からランクインした「あにゅ~る」様は、どちらもニュースサイトであり、扱ってくださった記事もデスノート・パロディが中心でした。
本当にありがとうございました^^
今後は昔に作ったパロディの残りと、時事ネタを扱ったパロディなんかをちまちまとUPしていきたいと思っています。
ですが、副業感覚以上では絶対にやらないつもりです。
このブログで“一番やりたいこと”はこういうのじゃないので(汗
まあこういうのを書くのは大好きなんですけどねw



□検索ワード

1 マダオ 3.9% 118
2 感想 3.3% 101
3 デスノート 3.2% 98
4 それでも町は廻っている 2.8% 85
5 未来日記 2.4% 73
6 銀魂 2.4% 73

□検索フレーズ

1 マダオ 5.9% 102
2 それでも町は廻っている 評価 2.6% 52
3 マダオの戯言 2.4% 49
4 デスノート パロディ 1.3% 23
5 それでも町は廻っている 1.1% 19
6 テガミバチ 0.9% 17

「デスノート」「未来日記」「銀魂」関連のワード&フレーズが多いのはいつもどおりなんですが、「それ町」関連のワード&フレーズが上位にランクインしていたのはとても嬉しいですね。
3巻の感想記事短編集の感想記事のおかげでしょうか?

ちょっと疑問に思ったのは「マダオの戯言」という、ピンポイント検索が先月と比べて格段に多かった点です...(?Ω?;)
もしかして、帰省中のリピーターが実家のパソコンからのアクセスしてるとか?
でも、さすがにこれは多すぎる気が。。。
一度検索で行き着いて、「お気に入り」登録をしておけば、次回からは直接飛べるわけですし。

…………

あ、家族に見られたくないのか!?w
そんな要素はまったくないつもりなんですけど…(苦笑

そうそう。。。
先月号で上位ランクインしていた「勇者学」関連が全くなくなったのは………、 計 画 通 り とても不思議ですね(笑



□検索エンジン
1 Google 53.7% 917
2 Yahoo!JAPAN 32.9% 562
3 BIGLOBE 3.8% 65
4 Goo 2.8% 49
5 MSN 2.3% 40

ヤフーが増えた点以外は特に目立った変化はないようです。


以下、おまけ的な。

□OS
1 Windows XP 84.8% 5,938
2 Windows Vista 4.9% 343
3 Windows 2000 3.1% 220
4 Windows ME 2.3% 166
5 Macintosh 2.2% 158

先月号の予想通り、目立った変化無いですね。


□ブログ評価
Blog influence
先月は1000前後でしたが、今は1500前後に増加しています。

feedmeter.net
やっと1.3になりました!

blogscouter
8月の初め頃、大きなシステム変更があったようで、ポイントの表示形式が大きく変わりました。
今日は161。これまでの最高は250、最低は100ぐらいです。


□面白検察フレーズ
もやしもん 沢木×及川
⇒正攻法?なんですが、原作を見てると考えられない(苦笑

パンツ 雨流みねね
⇒・・・正直なところ、別に見たくはないw

週刊少年ジャンプ 全部のページ 試し読み
⇒随分と欲張りな方ですね(汗

一番バカ 中2
⇒同意。自分が身をもって体験しているのでw

いでじゅう! 東×林田
⇒これはノーマルじゃないですか(ちょ

アニメキャラの生おっぱい
⇒二次元と三次元。混ぜるな危険。

美少女ノーパンイラスト
⇒もういいかげんにしなさい!w


□なかのひと
今月初めて訪問してくださった有名どころは…

ヤマ○
ハド○ン
○ムコ


誰もが知るところで行くと、この三つぐらいですねw
そして、今月から導入された新機能、性別割合と年齢分布。


性別分布

年齢分布(8・25)


年齢分布に関してなんですが、このブログの中では自分はちょっとしたおっさんの部類に入ってるようなので、今後はいろいろと気を付けたいと思います。(何を?

■関連記事
アクセス解析7月号
アクセス解析6月号
アクセス解析5月号

デスノート・パロディ「冨樫」

ちょこっとメモ
手抜きパロですが、とりあえず旬のうちにと思いましてw
近いうちに、また違うベクトルのパロディをやる羽目にならないことを心から祈っています(苦笑



デスノート・パロディ「冨樫」

煽り;火口の口から!!

火口「・・・・・・・・・・・・
    連載再開だ・・・」

竜崎「連載再開?」

火口「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    信じられないだろうが
    “ある漫画”が連載を再開する
    ファンには嬉しすぎる情報だ・・・」

竜崎(ある漫画・・・
    連載再開・・・
    ・・・・・・・・・)

火口「そこのジャンプの次号予告に書いてある・・・・・・・」

竜崎「・・・・・・・・・
    や・・・夜神さん
    一応ジャンプの中にそんな内容があるか
    見てもらえますか・・・」

総一郎「わかった」

ジャンプを拾う。

総一郎「これか・・・・・・」

ジャンプを読みはじめ、

総一郎「竜崎
     次号予告はあったが格別変わった内容は・・・

     !!

大きく目を見開く、総一郎。



総一郎「うわぁああっ!!!」



月&竜崎「!?」

竜崎「どうしました
    夜神さん」

総一郎「せ・・・
     先生が・・・

     はーっ はーっ」

模木「だ 大丈夫ですか
    局長」

総一郎「も・・・模木
     信じられるか?」

模木「・・・・・・
    局長・・・疲れているんですよ
  
    でもこうしてアニメスペシャルも放送し終わったし
    もう・・・」

次号予告を読む、模木。



模木「ぐわあ―――っ!?」



竜崎「・・・・・・・・・」

月「どうしたんだ?
  父さん 模木さん」

総一郎「・・・・・・
     ああ・・・ あ・・・
     ・・・・・・こ・・・これは・・・
     ど・・・どうやらガセネタでは
     ・・・・・・・・・・・・・
     無いらしい・・・・・・

     と 冨樫・・・
     せ・・・ 先生が・・・」

竜崎(冨樫・・・)

竜崎「・・・・・・・
    そのジャンプをこっちに持ってきてください・・・」

竜崎にジャンプを手渡す、模木。

模木「竜崎 ここです」

次号予告を読む、竜崎。

竜崎「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
   
    

竜崎、大きく目を見開く。

竜崎「・・・・・・・・
    冨樫先生・・・ですね・・・
    本当に・・・
    生きて・・・たんですね・・・」

月「竜崎 本当なのか!?
  僕にもジャンプを」

次号予告を読む月。





月「うぐあぁあぁあぁ!!!!」





竜崎「・・・・・・
    だ・・・大丈夫?ですか

    誰だって
    こんな奇跡には驚く――――――」

月「・・・・・・・・・・・・・・
  こんな時期になって
  H×Hを連載再開するなんて・・・
  そんなの信じられるか?・・・」

竜崎「・・・え?
    し 信じ難いですし
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・ま・・・またすぐに休載ってことにはなりません・・・
    よね・・・・・・・・・・
    ・・・・・・そうですよね? 
    ・・・・・・・・・
    夜神さん」

総一郎「・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     あ 当たり前だ・・・ 竜崎」

煽り;時々止まる物語…傍観者たれ。

ハンター×ハンター (No.23)ハンター×ハンター (No.23)
(2006/03/03)
冨樫 義博

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■参考記事
冨樫義弘『HUNTER×HUNTER』 1年8ヶ月ぶりに連載再開 (情報元;MOON CHRONICLE

■関連記事
全盛期の冨樫伝説。
このネタを書いてるときは、まさかこんな日がくるとは…(笑
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