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明日じゃーん!!!(感想追記あり)

さっき思い出したんですが、デスノートのアニメスペシャルって…



……………



明日じゃーん!!


やべぇ…ちょっと忘れかけてました(汗
このままじゃ明日見忘れる可能性が………
えーいっ、こうなったら!


明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!

明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!

明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!

明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!

明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!

明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!

明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!

明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!

明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!

明日はデスノートのアニメスペシャル放送日!



流石に十回も言えば、明日忘れることはない………はず(苦笑
単なる総集編みたいなものだとは思うんですが、自分ってアニメ版をほとんど見てないんで、是非とも見てみたいんですよねー。
まあ記事にするかどうかは微妙なところではありますが…(汗
あ、自分の地域だと8時3分放送開始らしいです。

DEATH NOTE 2DEATH NOTE 2
(2007/01/24)
宮野真守、山口勝平 他

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あ、録画する予定の方はご注意を(笑

■関連記事
アニメ「デスノート」最終話視聴/なんだかんだで3万ヒット
デスノート・パロディ「録画」



<31日追記;視聴後感想>


予想していた通り、単なる総集編ではありましたが、オリジナルっぽいシーンも数箇所ありましたね。(「っぽい」ってのはアニメ版をあまり見てなかったので^^)
初めと終わりのリュークの語りのシーンはもちろんですが、月とLの出会い場所が変わっていたり(入学式⇒映画館?)、Lの死後のシーンが大きく変わっていたり(捜査本部⇒墓場)………、他にもありましたっけ?(苦笑
まー、アニメをあまり真面目に観ていなかった身としては、割と満足のいく内容でした。
そういえば、ラストシーンは再びキラ事件が起こるのを示唆するようなものでしたね。

―――“最悪”は輪廻する。

続編を望むファンにとっては一番嬉しい終わり方かも?w
これに触発されて、デスノートの二次創作小説を作っちゃうファンもでてくるかもしれません((φ(..。)

また、スピンオフの情報として撮影風景などが断片的に公開されましたが、確実だと思われるのは、この作品は時系列的にキラ事件解決後からLが死ぬまでの23日間の話であるということだけでしょうか?
ま、1ファンとして公開日を心から楽しみにしています。
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ありがとう。(エース10月号)

少年エースA 2007年 10月号 [雑誌] 少年エースA 2007年 10月号 [雑誌]
(2007/08/25)
角川書店
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今月号のおまけはエヴァの携帯ストラップ。
今までに比べるとかなりいいですね。場所取らなくて。


□未来日記
本当に裏切ったんですね…。
確かに4thの日記は「犯罪者」に対してのみに能力を発揮する日記なので、4thの作戦は的を射たものだったと思います。
このサバイバルゲームにおいて他の所有者を殺す場合には、前提としてデッドエンドフラグを立てなきゃ駄目なわけですし。
まあ由乃は既に「犯罪者」だと思うので、雪輝のほうをどう「犯罪者」に仕立て上げるかということのみを目的とした作戦だったんでしょうが、見事なまでに乗らされてしまいましたねー。
そして、2人の台詞。

>ゴメン 由乃… 僕は君を止められなかった…… 
>ユッキー…… ありがとう


ありがとう―――。この由乃の言葉が今までと少し違う、心の奥からの言葉に感じられて、思わずグッと来てしまいました。
かなりの急展開になりましたが、これからどう進んでいくか…今まで以上に気になってきましたね。
犯罪者となってしまった以上、4thの日記は脅威ですし。
完全予知コンビと言えども、この脅威に対して再三の奇跡を起こせるのでしょうか?
ですが、4thのこの変貌振りには違和感を感じざるを得ません。
これにあの「襖の向こう」が関わっているなら、展開的に文句なしなんですが………、やっぱりそれは厳しい?(苦笑

また耳を吹っ飛ばされたはずなのに4thの意識がはっきりしていたり、反動があるはずなのに雪輝が割と簡単に銃が撃てちゃったり、屋上から躊躇なくトラックに飛び降りちゃったりと、相変わらず怪しい点もちらほらありますが、そこはこの漫画のご愛嬌ってことでw
とにかく次回が楽しみです。
個人的には或やみねねが絶対に絡むと思っているんですが…どうなる?

□日常

相変わらず一コマの威力がヤバいですw

ぶっころ
たかが蚊。されど蚊。
ゆっこの「蚊がいっぱい居るから引っ越そう!」と末期的な考え方はこの漫画の一つの特色だと思いますねw
そろそろなのとはかせの話が見たいなぁ…。


□デッドマン・ワンダーランド

徐々に物語は動き出している感があるんですが、どうもまだ見えない部分が多すぎる気がしますねー。
シロとガンタの関係はかなり気になっているんですが…。
もう少し進んでから、コミックの購入を考えたいと思います。
地盤の部分はかなり好きですから。特にシロはかなりいい^^
ミステリアスさと何より…

友達だもん!
ガンタに友達だと思われてなかったことを怒るシロ。

この純粋さ、無垢さがいいのかもしれません(笑
あ、来月26日にコミック第一巻が発売です。



以下、簡易感想。

□ハルヒちゃんの憂鬱(四コマ)
………ノリが結構好みです(苦笑
しかし長門の壊し方はホント思い切りましたねw

□花やしきの住人たち
新連載なんですが…、うーん………微妙というか様子見?
まあヒロインが牛丼で主人公を躊躇なく売り飛ばしたシーンにはちょっと笑いましたけど(苦笑

□ラットマン
設定は結構好きなんですけどね。
これから次第では、ヒーローものの本質を捉えた素晴らしい作品に化ける気がします。

□そらのおとしもの
毎度ながらコメディの部分はかなりツボですw
でもいつシリアス移行するかが不安で…。

□ムシウタ
先月号で指摘した矛盾点(と言わないのかもしれませんが)がなければいい作品だと思うんですけどね。
でもまあ以前に比べて読むのは大分楽しみになってきました。

□シスター・ルカは祈らないで!!
夢や空想話のときの壊れ具合はハンパない…(苦笑
『女性自身』は吹きましたw

□パズル
原作があるだけに割と奇麗に完結。
でも安田先生や三留君の本心はどうだったんでしょうね…。
そこを明かさないのは余韻を残すためでしょうか?

未来日記 3 (3)未来日記 3 (3)
(2007/03/26)
えすの サカエ

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日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)
(2007/07/26)
あらゐ けいいち

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日常と未来日記の最新刊は10月末に発売だそうです。

tag : 少年エース

ヒロムの前世はタマネギです。(39号)

昨日は前々からの予定がありまして。
それにしてもFC2の管理画面がリニューアルしてくれたおかげで、少しだけ記事作成が短縮できそうです。
………って傍目からじゃわかりませんね(汗


□P2!
秀鳳戦シナリオへ順調に進んでいるようですが、ここで新キャラが3人ほど登場…。
こうなると秀鳳戦では川末とハゲ、遊部と中国はもうガチっぽいですがヒロムは…誰と戦うんでしょ?
今週のヒロムの戦い方は「行け!稲中卓球部」のドリアン王子こと、田辺・ミッチェル・五郎の試合テクニックを上手く応用したものでしたねー(違ぇ
あ、先週のデジャブ予想は当たらずとも遠からずでした(笑
やっぱりアキラ登場は「ここぞ!」って所に持ってくる?w


□ワンピース
正面からの主張のぶつけ合い。
ワンピースらしいバトル中の盛り上がりですね。
少々無理がありながらも『命令は絶対』という設定を使って、強敵(ゾンビゾロ&ゾンビサンジ)をバトルから退場させたのは上手いと思いました。
でもシンドリーちゃんの変貌振りは見ていてとても悲しかった。。。
いつもなら、むしろ(ry


□ギャグマンガ日和&ジャガー
曽良君、かっこよすぎるだろ…(汗
でも本家との違いがその点以外にあまり見られない気が…。
せっかくなので本家と違う色をもっと使ってほしかったです。
まぁそれだけ適応能力があるということではありますが(苦笑
個人的にはむしろ聖徳太子をやってほしかったかも。

ジャガーさんが………、なんか違う!w
でもせっかくのコラボ企画ですし、このくらいやってくれたほうが新鮮味があっていいと思います。


□スケットダンス
今回は結構面白かったです。
まあボッスンの推理の部分はバレバレではありましたが、「喋りながら別の音をすべて記憶する」っていうのは難しいような…。
決して超人レベルってわけではないですが、人間味のある凄さということで個人的には結構良いと思ってます。
しかしヒメコがボッスン登場に頬を凄く赤らめた所をみると………、そういうことなんでしょうか?(苦笑
うーん、そこらへんの掘り下げも近いうちにある?(出会いとか)
あ、偽鬼姫は準レギュラー希望!


□ブリーチ
最後のカットからして…、
ネルが織姫を救出→織姫がグリムジョー治療→参戦

というのがありそうなんですが、一番目が物理的に無理かも(笑
やっぱり死神増援隊説のほうがまだありえそうですかね?
ないとは思いますが、このままのタイマン状況で一護が勝利するという暴挙展開だけは絶対にしないで欲しいです(苦笑


□ムヒョ
ヨイチの台詞。

>罪には罰なんだ


もっともです。
したことを考えれば、絶対に許されることではありません。
もちろん事情等を考えると彼らの罪が少しでも軽くなることは嬉しいことではありますが、変なご都合主義でそうなるよりはこのほうが作品の質は保たれて良かったと思います。
というか、まだ続くんでしょうか?


□ネウロ
イミナは本当に死んでしまったんですか...orz
のこぎり切腹…、確かにシックスはXより狂ってる。。。
Xにあった無邪気さがまったくないからかもしれませんね…。
全くの新展開ということでこれからしばらくはゆっくり進むかと思いきや、再び2匹の怪物は対峙するんでしょうか???
それにしても相変わらず弥子は的確な発言をしますねー。
そういう所もこの漫画の一つの良さなんだと思います。



以下、簡易感想。

□ナルト
かなり設定の糸が絡まってきた気が…。
そろそろ上手く解けるかどうか、本気で心配になってきました。
しかし…、自来也の死亡フラグはガチかもしれませんね。
長めの過去話に移行するのも近い?

□サムライうさぎ
生米少女の行動はちょっと狙っているカンジが強いですが、それが全然気にならない…というか「むしろ良し!」と思える自分は………大丈夫でしょうか?(ぇ
あ、これまた先週の予想は当たらずとも遠からずって所?(笑

□アイシールド21
キッド退場。鉄馬退場。そして陸退場。
この理不尽の塊とも言える相手に泥門はどう対応するんでしょうね?

□ベルモンド
うーん、やっぱりクロエのキャラ付けに無理がある気が(汗

□銀魂
ちょ、最凶3人娘w

□トラブる
やっぱり恥じらいですねーw
まあ…もうそれすらも飽きてきましたが(苦笑

□ANAAKI'S
結構引き込まれる読みきりでした。
絵柄や設定が独特でしたね。
連載はちょっと厳しいと思いますが。

□リボーン
いい感じに盛り上がってはいるんですが、どうも乗り切れないのはやっぱり元々ギャグテイストが強かったからなんでしょうね。。

□バレーボール使い
連載、お疲れ様でした。
変にシリアス展開せずに、豪の馬鹿さ加減でそのまま突っ切ってくれればもっと長く連載できたのではないかと思うだけに、ちょっとだけ残念です。
また画力アップも是非とも頑張ってください。以上。

□エムゼロ
M0の応用実践テストということで次回は非常に楽しみです。
ただあの告白の伏線が変に機能しないかが…ちょっと不安(苦笑

□ディグレーマン
ラストまでの流れを確立してから戻って来てください。

□瞳のカトブレパス
ハ ク タ ク は し ん か し た 。

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行け!稲中卓球部 (1)行け!稲中卓球部 (1)
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10代だと稲中を知らない人もいるかもしれませんねー。
自分の世代で知らない人はほとんどいないと思いますがw


■TB送信先(敬称略)
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tag : WJ ジャンプ

ジョジョは読んだことありません。

あ…ありのままに今日起こった事を話すぜ!

『25日発売の少年エースを買いに行ったら
 まだ書店に入荷すらされていなかった。』


何を言ってるのか分からねーと思うが、
俺も何が起きたのか分からなかった・・。
頭がどうにかなりそうだった・・。
発売日がまだだったとか既に売り切れていただとか
そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・・・・。


店員さんに聞いたら、「入荷は明日になります」とのこと。
九州地方ってのは、人気のないコミックの入荷だけじゃなくて人気のない漫画雑誌も入荷が遅れるのか。。。
今まで発売日に買うとかしなかったから知りませんでした(汗
で、その代わりと言ってはなんですが、また「ハヤテのごとく」と「SIDOOH-士道」をちょっと購入。

ついでなので、とりあえずプチ感想(?)をば。
士道は絵のタッチが非常に時代ものにあってる気がしますねー。
躍動感が凄くあるというか。
「バガボンド」にも言える事ですが、その躍動感ってのは時代ものにはかなり重要な要素だと思うんですよ。
あ、ストーリーについてはレビューの時にでも。

ハヤテのほうは主人公が全然憎めないってのがいいですね。そういう漫画って好きです。………いや「憎めない」というより「同情したくなる」と言うべきか?(苦笑
キャラとしては伊澄とナギが好きです。伊澄は特にツボ。

………

ロリータ?コンプレックス?何のことです?
やだなー、フェミニストですよ。ただ特に子供が好きなだけで。(それロリコンじゃねーかァァァ!)



ここでマダオは思った。

(ネタだけど否定をしないと
 本当にロリコンっぽい………か? 

 だからといって
 わざわざ否定すれば
 ロリコンと思われるからわざわざ否定するところが
 また本当にロリコンっぽい―――だろ?
 結局 同じ事!

 読者もこの記事で僕をロリコンだと決め付ける訳がない
 ………よね?

少年エースA 2007年 10月号 [雑誌] 少年エースA 2007年 10月号 [雑誌]
(2007/08/25)
角川書店
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あーあと、たぶんWJ感想は火曜になると思います。
明日はちょっと大事な用があって、自宅に帰るのが遅くなるので。
てなことで、優先順位的にもエース感想は水曜になりそうです。
ま、自己満足100%の記事だしいっか(苦笑

本日の購入コミックとその他もろもろ。

ハヤテのごとく! 1 (1) ハヤテのごとく! 1 (1)
畑 健二郎 (2005/02/18)
小学館
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前々から「気になる漫画」にリストアップしていた漫画なんですが、とりあえず2巻まで購入しました。
ま、数回に分けて買い揃えようかなーと思ってます。
でもって、この「ハヤテのごとく」についてなんですが、記事として扱っているブログが結構あるんですよねー。
自分もブログを始めてから漫画系のブログを積極的に巡るようになったんですが………、その数がちょっと尋常じゃない(汗
そういうハヤテ関連の記事を見るたびに、なんかすごく損をしている気がするんですよ、ホント(苦笑
『マダオ』と名乗っている身として、純粋にいろいろな漫画を読んでみたいですしね。これも良い機会かと。
とりあえず簡単な感想とかを予定しています。(アニメ版と漫画の印象の違いとか?)

SIDOOH-士道 1 (1) SIDOOH-士道 1 (1)
高橋 ツトム (2005/06/17)
集英社
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これもハヤテと同じく「気になる漫画」に挙げていた漫画で、同じく2巻まで購入。
時代物、なおかつリアル志向の漫画って、今読んでる漫画のなかでは「バガボンド」ぐらいしかないんですよ。
そういう意味でも読むのが非常に楽しみだったり。
ちなみにライトさんの「日刊MANGA!」の漫画ナツ100に挙げられていた漫画から選びましたー。

鋼の錬金術師 (1) 鋼の錬金術師 (1)
荒川 弘 (2002/01)
スクウェア・エニックス
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まあ右カラムにあるように既読漫画なんですが、昨日からストーリーの整理を兼ねて全部を再び読み直し中です。
近いうち 記事にするかも しないかも。(←あ、5・7・5)
しかし、やっぱり面白い。
読んでいて、中身が練りこまれているのが伝わってきます。

少年エースA 2007年 10月号 [雑誌] 少年エースA 2007年 10月号 [雑誌]
(2007/08/25)
角川書店
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エースは今日行ったら、店頭に並んでませんでした。
明日購入できたら、割とすぐに感想記事をUPする予定。
「未来日記」の展開、凄く気になるなー。


あ、最後に余談を。
二回ほど記事にしました、「なかのひと」の年齢分布の件。
また変化があったのでご紹介を。

年齢分布3
これが8月16日の結果。


でもって…、


年齢分布(8・25)
これが今日の結果。



…………



変わりすぎだろ!Σ(=ω= ;)w

石黒正数短編集 - PRESENT FOR ME -

PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス) PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)
石黒 正数 (2007/08/03)
少年画報社
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「それ町」でブレイクした石黒正数先生の短編集です。
えーっと…、本文に入る前にちょっと注意事項をば。

これは既読者対象の記事です。

いや、本当は未読者への紹介記事にしようと思ったんですが、なにぶん短編集ゆえにオチを言わなかったら(ネタバレをしなかったら)、記事内容にかなりの制限が掛かっちゃうわけで…(苦笑
とりあえず「それ町」が気に入った方は買ってみてはどうでしょう?
現在の石黒先生、つまり「それ町」の原点が垣間見れますよ。
あ、ただ一つ言えるのは………、『Present For me』に関しては「それ町」「石黒先生」云々を別として、一読の価値があるということでしょうか。
では、既読者の方のみ本文にお進み下さい^^




□Present for me
短編集のタイトルにもなっている作品だけあって良質な………、いやそんなもんじゃなく、全く非の打ち所のない作品でした。
「好きな作者の作品」という色眼鏡を外しても、この作品に対する評価は一切変わりません。それほど素晴らしいと思いましたね。
石黒先生がおっしゃっている通り、この作品は必要最低限の要素でストーリーを構築しています。
だからこそ作品の軸が、そして伝えたいことが明確化されて、ラストまでの流れがスムーズに感じ、読後に一切のわだかまりが無く満足感だけが心を優しく包むんでしょう………。
伏線も自然に溶け込んでますし…、ホント凄いですよ、これは。
「あの希望の無い荒んだ世界で、彼らは上手くやっていけるのだろうか?」という一抹の不安さえも、

>短編集の表紙は、その後の2人です。
>無事ロボットを復活させた明るい未来の2人です。


この石黒先生の文章を読んで、完全に消え去りました。
作者が明るい未来と言ったんですから、明るいに決まってる!(笑
前に言ったかもしれませんが、自分ってハッピーエンドが好きなんです。というか、ハッピーエンドじゃないと絶対に嫌なんです。
自分の作品に対する評価はそこまでの過程がどうであれ、それ(=バッドエンド)であるだけでかなりのマイナスがつきます。
正直な所、バットエンドの存在意義すらわかりません。
(えーっと、この件に関してはもっと語りたいことがあるんですが、脱線気味なのでこの辺で(汗 )
とにかく一つの作品として純粋に素晴らしかったです。



□ススメサイキック少年団
まずモノローグでやられました。なくなったんかいw
こういうところは石黒先生らしいと思いますねー。
しかも表紙でボケて、読者のツッコミを待つなんて…(笑
順太と一子の掛け合いは純粋に面白いですし、その言葉選びも「それ町」にちょっと似ている部分があるような気がしました。
そして、何より寡黙な少女・真澄ちゃんがいい味を出してます。
博士の登場で、もめ始める3人に向かって…

>やめて!!
>…………・……けんかしないで


この台詞が単なる言葉の意味以上に心を揺らすのは、彼女にそれまで一切喋る描写が無かったからなんですよねー。
ただの「無口」というキャラ付けの為ではなく、他のちゃんとした意味があるんだなーと感心してしまいました。
コメディーからのシリアスへの移行に無理が一切なかったのも、「無口」という自然な設定が伏線として機能したからなんでしょう。
単に笑えるだけでない良い作品ではあるんですが………、肝心のオチがかなり突飛すぎた気が(汗
そこ以外は文句無しの出来だと思います。
ですが、そのオチさえも「石黒先生らしいなーw」とちょっと感じてしまうのは、先生に完全にハマってしまった証拠なのかもしれませんね(苦笑



□ヒーロー
悪の組織の存在こそが、ヒーローがヒーローたる所以。
そんなヒーローものの本質を的確に捉えた、石黒先生の学生時代のデビュー作品です。
悪の組織の解散によって、ヒーローでなくなったヒーローの葛藤。
でもそれは学生ならばみんなが持っている、“見えない未来に対する焦燥”なんですよね。

―――どうしていいかわからない。

そんな作者の学生時代の思いが詰まった作品ということで、非常に勢いを感じました。
しかし、ヒーローはヒーローでも愛する人のヒーロー』というオチにはセンスを感じざるを得ませんでしたね。
居心地の良い余韻を残してくれるという意味では、現在の「それ町」にも通ずるところが多分にあると思います。
デビュー作でこれはなかなかのものかと。
ま、画力は現在と比べるとかなり見劣りしますが(笑



□バーバラ
ある日突然、美少女が家に転がり込んでくる。
そんな妄想系ストーリーを粉々に砕く衝撃は凄まじかった(汗
でも「転がり込んでくる少女=美少女」という方程式があるわけじゃないですし、ある意味リアル追求の作品なのかな?………と思いきや、最後のオチでやられました(苦笑
ヨシオもそりゃ卒倒しますってw

>他人と見比べて自分を不幸と思うなんて
>僕は醜いですか――――?


大抵の人はそうですよ、きっと(苦笑
ま、出オチしちゃってますが、なかなかの作品だと思います。
ただ使い魔のビックフッドの存在感があまりなかったのが、ちょっともったいないと思いました。
もっと絡ませてもよかったかなと。
てかページ数が少なかったのは、雑誌掲載の都合上でしょうか?



□カウントダウン
『人類滅亡』というありがちな設定を上手く逆手にとった作品。
「このストーリー自体が映画でしたー」という所で終わらせといても十分作品として成り立っているんですが、さらに“その先”へ展開させたのは完全に意表を付かれました(汗
あそこで終わらせずに「宇宙人が襲来して人類滅亡」という、誰もが考え付くからこそ誰もが使わない駄案をオチに持ってくることで作品に深みがさらに増した感じがしました。

>佳作にもなりゃしねーぞ バカヤロー!!

この台詞が凄くよかった(笑
石黒先生曰く、自身の「他の作家さんとの差異化を図らなければ!」という試行錯誤から生まれた作品らしいんですが………、これは確かに誰も思いつかないですねw


以下、その他作品の簡易感想。

□泰蔵のヘルメット
とてもおバカな作品でしたw
出オチもしちゃってますしね(苦笑

□なげわマン
オチの駄洒落のために描いたという作品らしいですが、屋上での展開がバレバレなのを逆手にとった描写はなかなかのテクニックだと思いました。

それでも町は廻っている 1 (1)それでも町は廻っている 1 (1)
(2006/01/27)
石黒 正数

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☆総括
いやー、面白かったです^^
好きな漫画家の短編集ってあまり見かけないですし、実際買うのもかなり久し振りなんですが、ここまで満足できるとは思っていませんでした。
とにかくアイデアが逸材です。
話の持っていき方も上手いですし、読み切り作品としては十分及第点の作品ばかりです。
それにしても………、この短編集を読んで「それ町」に対する安心感がさらに強まった気がしますねー。
これだけ作者自身の土台がしっかりしているんですから^^
自分の中の石黒先生に対する評価が確たるものになりました。


■関連記事
「それでも町は廻っている」紹介レビュー
「それでも町は廻っている」3巻感想記事

■参考記事
Present for me ~石黒正数短編集~

tag : 漫画 レビュー おススメ おすすめ

アニメ「デスノート」最終話視聴/なんだかんだで3万ヒット

今日は休みだったので今週金曜にあるディレクターズカットの為に(?)、アニメ版デスノートの最終話を見ました。
別に見なくても大丈夫そうだったんですが、まあせっかくなので。

感想なんですが………、良く言えば「奇麗」、悪く言えば「世間受けするように作り変えた」終わり方だなーと思いました。
原作がああいう惨めな死に方にしているだけに、このアニメの終わり方は黒で塗りつぶされたキャンバスの上に奇麗な色を塗り重ねた感があるんです。
………うん、わかりづらいですね(汗
とにかく「この終わり方には違和感みたいなものを感じる」と解釈してもらえれば、特に問題ありません。

ただ自分は原作が終わる以前から、「月には改心、キラ思想に対して疑念を抱きながら死んでほしい」と常々思っていたので、違和感を感じながらもこの終わり方にはちょっとだけ満足しています。
あの終わり方をそう見るかどうかは人によって違うと思いますが、あの演出からしてそう見るのも一応アリでしょう。
できることなら、キラ思想に対して疑念を抱く台詞等があれば、もう言うことなかったんですけどねー(笑
いやまあ…どっちとも取れるという、ファンに配慮した無難な終わりにしたんでしょうけど。。。
てか、そういうやり方がデスノらしくてGOODですw

あ、最後にちょっと気になったことが一つ。
魅上は最後までキラに忠誠を誓ったってことになるんでしょうか?
あれは自分の意思で自殺したとしか思えないですし、ノートによる死では無いと思いますが…。
そもそもニアがわざわざ魅上をあの殺し方にする意味がわかりませんし。(まあもちろん0ではありませんが)
でも「神の惨めな姿を見たくない」という単なる逃避による自殺の線も結構あると思うんですよねー。むしろ原作的にはそっち?

とりあえず、金曜のスペシャルを期待しています。

DEATH NOTE 1 DEATH NOTE 1
宮野真守、山口勝平 他 (2006/12/21)
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でもって余談ですが、今日の深夜頃に…


3万ヒットを達成しましたー。


えっと、改装したのが3月初旬なので…大体半年弱での達成?
ブログを運営してみて初めて気づいたところもいろいろあるので、今後はそういうのも記事にしていけたら良いなーと思っています。
ま、これからもよろしくお願いします_(。・ω・。)_<(。 _ω_ 。)>

tag : デスノート アニメ

WJのない月曜なんてワサビ抜きの寿司みてぇなもんだ(38号)

先週なかった反動で、今回は全部に感想つけたいと思います。
いつもより長めかもしれません。
しかしホント、WJがない月曜日は何か足りない気がしますねw


□アイシールド21
押せ押せムードの西部。しかし、その時は刻々と近づいていた。

>一緒に行こう クリスマスボウルに・・・!!

―――ゴシャ

いや、このシーンでキッドの死亡フラグが完全に立ってしまったのはわかったんですけど…、まさか次のシーンで来るとは(汗
キッドがやられた今、西部に勝利への道はあるんでしょうか…。
ただやられたのが左手なので、一応まだ投げられる???
次の展開としては、キッドが夢の為に無理をしてゲームを続けようとするけど、陸か鉄馬にそれを止められちゃう…ってのがありえそうですね。。。


□ブリーチ
力を使いまくった上に、グリムジョーより階級がさらに上のエスパーダとのバトルに、まさに絶体絶命の状態の一護。
これを回避するには、グリムジョーがどうにかして織姫を抑えている奴を殺して、織姫がグリムジョーを治す。
そして、捨て身の攻撃であの鎌野郎に攻撃とかぐらいしか…?
それか死神の増援隊が来て…とか?
前者ならば、今回の人気投票の上位に間違いなくグリムジョーは食い込むでしょうねー(苦笑
でも次は雨竜たちの再戦・・・。ちょっと残念。
しかし、バトル中のセンスは相変わらずですね、久保先生。



□ネウロ
再び物語は動き出す。新たなる敵の登場とともに。
父なる“絶対悪”に次々と告げられる自分の正体。
探し求めていた“答え”のはずなのに・・・

―――信じられない。

Xのそんな表情は見るに堪えませんでした。
今回出てきた『新しい血族』という設定がどこまで練りこまれているのかっていうのは気になりますね。



□P2!
やっぱり2人の間には因縁があったみたいですね。
卓球のルールはよう知りませんので的外れかもしれませんが…、あの描写からして、去年の対戦の勝負を決めた最後の一点が、台にチップしたかしてないかが微妙な形でついてしまったとか?
ハゲの誘いを断った川末ですが、たぶん闘うんでしょうね。
でもって王華の相馬キャプテン、デジャブに登場。
馬に噛まれて臭くなった体を洗いに向かったシャワー室で・・・というデジャブは流石にないですよね?w
でもアキラ登場自体はありえそうな気が。


□シュガーヒーロー
「チビ」「バスケ」「周りを活かす」というやや使い古された感のある設定ではありましたが、凄く読みやすかったです。
絵も結構上手いですねー。特に試合描写が上手い。
ベタもある程度のレベルをいけば、いい作品に昇華されるってことを再確認させてくれました。
ただ主人公のイッちゃった目が・・・(苦笑
いや集中しすぎているって言う意味なんでしょうが、どうも「未来日記」の我妻由乃とダブらせてしまってwww
そういえば、ちょっと前の赤マルか本誌読みきりでこれに凄く似た漫画を読んだ気がするんですけど。。。
でもこっちのほうが読みやすかったですね。



以下、簡易気味な感想。

□ワンピース
やられた!! そういうことだったのか…。
ゾロがやられてしまったとばかり…、これまた上手い具合にミスリードされましたよ。
てっきりオーラかと。………これはある意味テニプリのせい?w
でもこれでゾロがついに、三刀流復帰ですねー。
ゾロはやっぱ刀を加えているイメージがあるので(笑
次はどのバトルかなー…。やっぱりチョッパー?


□サムライうさぎ
回想シーンはしんみりしたともに笑ってしまいましたw
新キャラの生米少女。結構いいかも。
依頼内容は何でしょう?
普通なら殺しなんでしょうが、うさぎの作風ではありえないでしょうから・・・、意外と可愛いものなんでしょうね。
あの屋敷にいると言われているお化けの正体を調べてくれとか?w


□ムヒョ
いい話でした・・・。
「友情・努力・勝利」の三原則を奇麗に乗っ取って良いです。
ホント、こんな後ろにあるのが理解できないですね。
ギンジの契約内容は気になりますが・・・、やっぱり次の新連載の1枠はムヒョ終了枠なんでしょうか??


□ジャガー
ジャガー役は要潤に決定ですかーw
硬派のイメージはあまりないから、結構いいかもしれませんね。
というかよく引き受けたもんだ…(汗
でもやっぱり気になるのはミスターダメ男こと、ハマー。
名のある俳優さんで引き受ける人って本当に居るんでしょうか?w
内容は…、ジャガーらしいカオス展開でした(苦笑


□D.Gray-man
クロスの投入でなんとか繋いでますけど、やっぱ厳しいですねー。
一ページだけではありますけど怪しいページもありましたし、本当に長期休載説はありえそう。。。
てかこの漫画って世界観の土台がぐらぐらなんですよ。
初めのうちはナントカごまかしてましたけど、徐々に崩れ始めちゃったというか。。。好きだっただけに残念です。


□ナルト
たぶんイタチとしては戦いに来たわけではなく、サスケに何かを伝えるために来たんでしょうね。
うーん…、もうちょっと進まないと全容が見えてきません。
今言えるのは、イタチには暁と違う別の目的がありそうだなーってことぐらいでしょうか。


□テニスの王子様
いろいろと言いたいことはありますが、とりあえず一言だけ。
・・・・・・ふ ざ け ん な。
思わずWJを破ってしまうところでした。筋力的に無理ですがw


□瞳のカトブレパス
四凶。最後の一匹も結局は細美が倒すんでしょうね。
なんか新キャラも出てきたので、とりあえずすぐ打ち切りってことはなさそう?
次の展開次第ではレースに波乱を起こすかもしれませんね。


□トラブる
古手川さん、あなたのスカート丈も十分ハレンチです。
性格だけでなく見た目も清楚なキャラってのは、たぶん需要があると思いますけどねー。・・・いや、自分じゃないってw
しかし内容は相変わらず薄いなー。


□銀魂
おじいちゃん化した銀さんとヅラが上手い具合にはまってるのは、さすがと言ったところ。
いつもなら銀さんが決着をつけるんでしょうが、今回はおじいちゃんになっちゃいましたし・・・。もしかして、九ちゃん?


□SKET DANCE(追記)
鬼姫の掘り下げ編。
ストーリーとしては特に悪くはないんですが、ギャグのほうがちょっと不発気味になってきた感じがします。
「恥かかせるんじゃないの!!」のシーンは笑いましたけどw
まあ主要キャラ全員分の掘り下げが終わってからが勝負…かも?

□こち亀(追記)
おまけとして考えると読めればそれで充分なわけで・・・。
大ハズレってのがないだけにありがたい存在とも言えそう。

□エム×ゼロ
この修行でM0の使い方が徐々に広がっていくわけですが、それを学園生活で危機回避にどう活用するか楽しみですね。

□ベルモンド(追記)
バランスが悪い気がします。
シリアスとボケの併用が上手くなってないみたいですね。

□リボーン
スタンド使い!?

□バレーボール使い
・・・薄い。

□ぼくとわたしの勇者学
オチだけちょっと笑いました。オチだけ。

ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1) ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1)
増田 こうすけ (2000/09)
集英社
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次週のWJにはあの増田先生がやってきます!!
うすた先生と競演するらしいので、これはかなり楽しみですねw
特に増田先生が描くジャガーは全然想像が付かない(苦笑

しかしまあ、コミケのレポートがたくさんありますねー。
自分も死ぬまでに一度は行ってみたいものです。
何かを買いたいってのは特別ないんですが、雰囲気だけでも。
あわよくば、有名サイトの管理人さんを目視したい。。。

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tag : ジャンプ

デスノート・パロディ「録画」

ちょこっとメモ
このパンツはアニメが放送される直前に作ったパロディです。
まあ今の時代、あまり関係ない気もしますが………、今月末は一応ご注意ください(苦笑
あ、そういえばアニメ版って全然見てないんだった…(汗
うーん………、せめてラストだけ見るかな。



デスノート・パロディ「録画」

煽り;アニメを録画をし忘れた月に残されたのは…!?

《8/31 20:58》

月「魅上ぃ!」


魅上「!」


月「何をしている
  録画しろ!
  Gコードを入力しろーっ!!

  デスノート ディレクターズカットを・・・
  おまえの役目だ
  何してる!!」


魅上「録画できるか・・・
   こんな状態で・・・
   Gコードも偽物・・・
   
   あんたなんか友達じゃない!

   なんだ その頼み方は
   何故 私にそんな上から目線なんだ
   年下のくせに
   あんたなんか友達じゃない クズだ


月「貴様っ!」

月、魅上から目を離し、


月「はーっ…はーっ…
  み・・・ミサ
  ミサはどうした!?
    
  録画しろ
  デスノート ディレクターズカットを録画しろーっ!」


ニア「弥 海砂は夏休みの宿題中です」


月「夏休みの宿題?
  こんな時期に何をやってる
  ミサの馬鹿が!」

一同「・・・・・・」

月「高田ー
  高田はどうしたー

  入力しろー
  録画しろーっ」


ニア「高田清美は死にましたよ」


月「死ん・・・マジで!?

  だ・・・誰か
  誰か・・・」


レスター「・・・・・・
      ニア
      放送 始まりましたね」

ニア「はい」


月「誰か・・・
  デスノート ディレクターズカットを録画しろ・・・」


煽り;かわいそうな月!!

tag : デスノート パロディ

もっと奇抜さが欲しい。(赤マル2007SUMMER)

えー、赤マルジャンプ感想です。今回は読むのが遅れたこともあって、前回の記事より簡易版でお送りします。
てか今日の午前中、ちょっと用事がありまして。。。
しかも5時起き。弁当作るお母さんか 俺は!
ま、その反動で午後はおねむしちゃったんですがw


□紅 kure-nai
ジャンプSQに連載される、原作ありの漫画の予告編。
まだちゃんとした評価はできませんが、絵も上手いし、何より「揉め事処理屋」の設定はとても気に入りましたね。

>闇に潜む理不尽をさらなる理不尽で喰らいつくす

一見正義のヒーローのように見える行動の裏に存在する、ある種の“悪”が見え隠れる瞬間は非常に魅力を感じます。
その“隠れた悪”に惹かれるというよりは、そこにある“リアルさ”に惹かれるというか。。。
初めの数ページのうちは「この漫画は微妙かもなー…」と思っていたんですが、あの主人公の台詞で印象が一転しましたね。
根底の部分の魅力で言えば、デスノートに少し似ているかも?
ジャンプSQ購読決定の最後の一押しをしてくれましたw
あ、紫ちゃんはもろツンデレっぽい気がしますけど、やっぱりそうなんでしょうかねー。
ま、調べればすぐわかるでしょうが、SQ発売まで待ちます(笑


□テンコ
時代ものに結構合ってる絵柄ですね。
「触れると壊れてしまう」という設定は奇抜でよかったです。
あとその設定を生かしたテンコの回想シーンはグッときましたね。
今失われかけている「触れる」という愛情表現だからこそ、グッと来たというか。。。うん、凄くよかったです。
ただ石川の悪役ぶりはちょっと…。
悪役を出すのはある種必須事項でもあるんでしょうけど、それなら初めから悪役として登場させたほうが良かったと思います。


□おろち2号
「ノルマンディひみつ倶楽部」「謎の村雨くん」の作者である、いとうみきお先生の読みきり。
コメディーの部分はなかなかですねー。
てか、今までの連載漫画もコメディーの部分に関しては嫌いじゃなかったですし。。。
特別「あ、面白い!w」ってわけではないんですが、ストーリーを彩るには丁度良い感じだと思います。
で、そのストーリーなんですが………設定は結構ベタな感じでしたが、それを感じさせない力を感じましたね。
WJ連載経験を過去にしているだけのことはあるというか。
次の連載こそ、大成功を収めることを期待してます。


□魔法少女しげはる
太臓の作者、大亜門先生の読みきり。
てか太臓と基本的に全然変わってないよ、これw
「しげはる⇒宏海 かめ⇒太臓 ゴライアス⇒真白木」は100人中95人は同意してくれそう・・・(苦笑
あとちょっと「うさぎ⇒悠」に見えるし、笑いもほとんどパロディと勘違いで生んでるし・・・。
うーん、やっぱりジャンプ的には欲しいポジションかも。
この漫画があると、他の漫画に対する楽しみも増えますし。


□F・GAME
導入、絵は文句なし。あとストーリーの大筋も結構。
ただ主人公とヒロイン以外のキャラクターが微妙でした。
それぞれにキャラがあるのはもちろんいい事なんですが、無理矢理引っ付けた感じがするというか・・・。
読みきりならではのマイナス点ですかねー。
いや、フットサルという少数スポーツである以上、キャラ付けは絶対条件とも取れますし、仕方ないのかも・・・?
それでも最後の終わり方はとても好きでした。青春!って感じで。


□髑ロマン
ギャグ漫画としては結構よかったです。
ギャグ漫画のストーリー性に云々言っても野暮なんですが、あのボスキャラが呪われていたのは流石に無理があった気が。
いや、初見で全然驚いてなかったのはその伏線になる…のか?
あ、呪いを解くもう一つの方法の「キスしてもらう」と、タイトル文字の髑髏の「髏」がカタカナの「ロ」になっていたのにちゃんとした意味があったので驚きました。上手いw


以下、簡易感想。

□クリティカルヒーロー
だるい感じのヒーローっていうのはいいんですけど…、ツンデレが見え見えすぎて萎えました。あと絵も微妙。
めんどくせいっていうお前がめんどくせいw
あとパンチのカットがワンパターン気味でしたね。

□小牟田鐘 闘ウ日記
絵に関しては奇麗さも絵柄も文句なし。
決め技シーンの見開きの使い方もダイナミックでよかったです。
ただパッと見、上下関係がわかりづらかったかも。
あと主人公を初め、キャラが結構好印象でした。

□ABACUS TRADER
関西弁っていうのは諸刃の剣なんだよなーとシミジミ。
キャラとしては悪くないんだけど、関西弁がなぜか鼻につく。
絵も微妙、ストーリーの展開も微妙。悪役も微妙。
ただショウニンの設定は結構良かったです。(取引云々)

□柔王
これも設定はかなりベタですねー。読みきりらしいベタというか。
でもそれなりに勢いがあってよかったかも。技のシーンとか。

□サンライズ
とりあえず絵が個人的に駄目ですね。線が薄い。
物凄くポルタを思い出しますね。
でも男子のソフトボールっていうのは珍しくていいかも。

□宇宙の海 星太郎
ギャグ漫画としてはなかなか。
おっぱいは別にいらんなかったと思いますが(苦笑

□ZEN力ダッシュ
微妙。
ただヒロインの変態ぶりにはちょっと惹かれるものがありました(ぇ

紅 (集英社スーパーダッシュ文庫) 紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)
片山 憲太郎 (2005/12)
集英社
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ノルマンディーひみつ倶楽部 5 (5) ノルマンディーひみつ倶楽部 5 (5)
いとう みきお (2001/08)
集英社
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☆総括
学園ものが非常に多く画一的であり、設定が魅力的な読み切りがあまりなかったのは残念です。奇抜だったのはテンコぐらいかも。
スプリングのほうが奇抜性があってよかったです。
やっぱり読まされている感が強かったというか…、正直ちょっと「しんどい」と感じてしまいました。
でもこの中で近い未来、WJに連載する作者さんもいるかもなーと思うと、それでも読んじゃうんですよねー。
で、やっぱ次の赤マルも買ってしまう…(苦笑

tag : 赤マル ジャンプ

赤マル、時々アニメ銀魂、のちクレイモア。

赤マルサマー
やっとで赤マル買えましたー。
まあ表紙がWJ要素満載なのは、毎度毎度のことなんで別にどうってこともないんですが………、今回はまた別に納得できないことが一つ。

………………

この右側の人、本当に銀さん?(笑
死んだ魚の目をしてない銀さんなんて銀さんじゃねーよ!w
こんなのあれだよ、醤油が掛かってない卵かけごはんだよ。
あ、醤油といえば(?)アニメ銀魂、カラクリ編に突入しましたねー。
紅桜編のようにアニメ化されることでいい風に変わってくれることを期待しつつ、個人的に気になるのが「カミュの人」の登場シーン。
あの人の初登場の話ってアニメでもう放送されましたっけ?
アニメの自虐ネタをスゲーやってたやつ(笑
放送されてなかったらやっぱりあのシーンはカットされるのかな?
個人的にあのシーン、かなり笑ったんですけどw

てか最近、アニメの感想やってませんね((φ(..。)
まあ特筆すべき点がないというか…他にやる事があるというか……時間がないというか………やる気がないというか…………なんというか(苦笑

えー、赤マルの感想はできれば今日、それか明日UPしたいながつたすぼろろくされまぐろばろみ…なんかだるい はたらきたくない しごとがつらい。

CLAYMORE (クレイモア) 総集編 銀の断章 2007年 9/20号 [雑誌] CLAYMORE (クレイモア) 総集編 銀の断章 2007年 9/20号 [雑誌]
(2007/08/09)
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で、赤マル買ったとき、目に付いちゃってコレも買っちゃいました。
気になる漫画に挙げてたので。(って昨日挙げたばかりですがw)
こうなるとジャンプSQ、購読決定かもなぁ…(笑
というか、その為にこれを買ったっていうのもあるんですが^^

性別割合が出ました/もうすぐ3万ヒット

前回の記事で紹介したなかのひとの年齢分布・性別割合がわかる新機能なんですが、さっき結果ページを見てみたら前回出てなかった性別割合の結果が出てましたー。
さて、その結果は…、



性別割合

年齢分布

結果は女性2割、男性8割。
まあ予想通りですねー。
でもやや男性率が思ったより強いかも。。。




・・・(*゚ω゚*)アレ?


えーっと、これが8/9付けの年齢分布。。。

なかのひと
一見するとあまりわからないけど、よく見ててみると四十台の割合がさらに増えてる………。
へー、こんな短期間で変わるんだ(驚
ちなみにいろんなサイトの解析結果を見てみたんですが、二個頂点があるのってちょっと珍しいみたいなんですよ。
まだアクセス数が少ないからかな・・・?

あ、そうそうもうすぐ3万ヒットです。
毎度毎度のことですが、何も予定はありません(笑
簡単にできるのがあれば、何かやりたいんですがねー。

ちなみに赤マル感想なんですが、ちょっと今リアルがいろいろと忙しいので結構遅れます。
てかまだ買ってません…orz
あとブログ整理も全然進んでません。
時間が無い…

シェンローン!
一日を48時間にしてくれ!!

報告、報告、そして報告。

えー、実家から帰ってきました。
短い時間でしたが、犬と戯れたり、家族に近況報告したり、犬と戯れたり、墓参りに行ったり、犬と戯れたり、通ってた学校に久し振りに行ったり、犬と戯れたり、父親と飲み交わしたり、犬と戯れたり、写真を撮りに地元を練り歩いたり、犬と…うん、もういいやな。とにかく充実してたってことで。はい。
ま、話せば長くなるので詳しい部分は端折ります(苦笑

で、話は大きく変わりまして…
最近、ブログ関連でちょっと悩みがあるんですよ。
知ってる方は知ってると思うんですが、変なTBが多いんです。
今まではこんな事全然なかったんですがねー。
FC2ブログには言及リンクがないTBをはじく機能があるんですが、コレやっちゃうといろいろと問題があるので…。
一応、過去送信されたTBから考えて、幾つかを禁止ワード設定してみたんですけど…、意味があるかどうか。。。
まったく…、困ったものです(笑

あ、赤マルジャンプの感想なんですけど、さっき近所のコンビニ行ったら一つも売ってなかったのでUPはちょっと遅れる予定。
赤マルって、今まで発売日に並んでなかったかなー?
ま、今日は疲れてるんで、UPまでは無理だったと思いますが…。
とりあえず、今日はほかのことをやっときます。(整理とか
以上、解散。

盆休みは実家に帰らず?

まあ今年はもう既に何度か帰っているので、盆休みは別にいいかと思っていたんですが…、やっぱり帰省することにしました。
うん、なんていうか………犬に会いたい。
最近また、ペット分が不足してきたんですよ(苦笑
定期的に巡回先(アメショっす等)で補給していますが、やっぱり不足分をすべて補うまではいかないようで。。。
天然のペット分には敵いませんねー(笑
ちなみに帰ってくるのは明後日の予定。
ホントちょっとした帰省です。
明日の更新は無いと思います。絶対、きっと、いやたぶん(ぇ

あと久し振りに地元の景色を撮りたいなーと思っているんですが、天気が思わしく無いようなので、それはちょっと無理かも。
というか、最近は写真自体撮ってません。
漫画以外の趣味にも走りたいです。晴れればいいなー。

てかその前に、ちょっと家の掃除をせな。
仕事が忙しかったとき、一度も掃除しなかったので凄く汚い...orz
もうキッチンなんてちょっとした事故現場ですよ(苦笑


<8/13 23:30 追記>
事故処理終了。。。
やっぱり、ある程度溜まったらやんないと駄目だわ(汗
―――と何度思ったことだろう(遠い目

デスノート・パロディ「核」

ちょこっとメモ
このパンツは笑い要素ゼロの真面目系パロです。
まあこういう未来が訪れないことを切に願います。
いや、見方によってはもう訪れているのかもしれませんね。



デスノート・パロディ「核」

煽り;一国のトップの口から・・・


「そうだ
 我が国は核開発中だ

 ならば
 どうする
 国連で制裁決議するか?

 いいか
 確かに核開発はいけないこと

 しかし
 我が国の唯一の希望だ

 今の世界では核を持っている国が法であり
 核が秩序を守っている

 これは事実

 もはや核を持つことは正義
 この国の平和の希望

 核開発を中止するか?
 それで本当にいいのか?

 核を持たない
 それが過去において正しかったこともあったかもしれない

 しかし
 今は明らかにそれは間違い
 世界の情勢は変わったんだ」


「現在の世界情勢を見た時思った

 核を保有するしかない
 いや・・・

  
 核を保有する以外無いッ!
    

 核を持つことが悪だなんて事はわかってる!
 しかし もうそれでしかこの国は守れない
 いつかそれは認められ正義の行いとなる」
 

「核にしかできない・・・

 この国を守れるのは
 ・・・・・・・・・・・・・・・
 この世界情勢で生き残るには核しかない


煽り;核世界よ、止まれ・・・

tag : パロディ デスノート

二次創作のすゝめ 『霧山香月 もう一人のヒロイン』

皆さん、「二次創作」って読んだことあります?
もしかしたら「アナザーストーリー」や「サイドストーリー」と言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。
この新カテゴリーではそういったものを紹介していこうかと。

ちなみに「二次創作」と一概に言っても、小説や映画などその原作となるものは多岐にわたりますが、このブログで紹介するのは「漫画を原作とした二次創作」を主とします。
また二次創作の中にはBL要素が入った作品もありますが、そういう作品は一切紹介しません。
如何せん、自分の守備範囲じゃないので(苦笑


で、今回紹介するのは『霧山香月 もう一人のヒロイン』というデスノートの二次創作です。
まあ今後紹介する予定の二次創作は「デスノート」が原作のものが大半なんですが・・・(苦笑

作品のスタンスとしては「もしも霧島香月という女性が本編に登場していたら、物語はどう変わっていったか?」という二次創作でよくあるパラレル形式です。
ストーリーの大筋が本編に沿っているというのもあるんですが、文章としても純粋に読みやすいんですよね。言葉選びに無駄がないというか。
各キャラの台詞も本編のイメージに非常に近く、違和感を感じる所があまりありません。
またこの作品の一番の長所をあげるならば、オリジナルキャラである“霧島香月”のキャラがしっかり立っている所ですね。
きっとすぐに好感を持てるかと(笑
いろんな意味で、ただの女性キャラではありません。(意味深

でその逆、つまり作品としての短所をあげるならば、デスノならではの推理・心理戦がない所でしょうね。
普通の読み物としては短所とならないかもしれませんが、そういう所を売りにしていたデスノートとしては、やっぱりそこは短所になってしまうかも。
まー、個人的には全然気になりませんでしたが(苦笑

また作者の香月さんはLが大好きなので、そういう方には特におすすめかもしれません。
香月さんのLに対する愛情が多大に感じられますよ(笑

ちなみにこの二次創作には、これを原作とした別の二次創作が存在します。
ストーリーの大筋をアライグマさんという方が作り、それを香月さんが文章にするという、なかなか珍しい共同制作の二次創作です。
いや、二次創作の二次創作なので、三次創作というべき?
ま、その紹介のほうもできれば近いうちに。

DEATH NOTE デスノート(1) DEATH NOTE デスノート(1)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/04/02)
集英社
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上記リンク先は「AnotherNoteCommunity」というデスノートの二次創作を中心にしたファンサイトの作品掲載用掲示板なんですが、残念なことに携帯からの作品閲覧ができない状態が続いています。
なので作品を読むときはパソコンから、ということに・・・。
ですが、「やっぱりパソコンじゃなくて携帯で読みたい!」という方もいますよね?
携帯のほうが気分的にも手順的にも読みやすさは数段上ですし、ちょっとした時間に読むにはパソコンは不便です。
パソコンだと、外出先じゃ読むことすらほぼ不可能になりますし。
自分自身、二次創作は携帯で読むことがほとんどです。
読むのは大抵、移動中のときや外出先で予定外の時間ができたときなど。あと寝る直前なんかも時々ありますね。

もしも自分のように携帯で読みたい方が居たら、メールフォームからお知らせください。
運がよければ、個人的に対応を・・・ふにゃふにゃ。

<8/13 追記>
ANCの作品が携帯からの閲覧が可能になったそうです。

tag : 二次創作

特殊アクセス解析「なかのひと」に新機能追加。

特殊アクセス解析「なかのひと」に新たな機能が追加されました。
仕組みはよくわかりませんが、「サイト利用者の年齢分布」がわかるというなかなか面白い機能です。
どれほどの正確なデータなのかと気になる点もありますが、とりあえずこのブログの結果がどうなったかというと・・・



年齢分布

どうやら40歳と20歳が特別多いみたいですね。
まあこのブログ自体、ある特定の年齢層を狙っているわけではないので、大した驚きはないんですが(苦笑
強いて言うなら、これは漫画を読んでる層?
「大学生の頃は暇もあるので漫画を読むけど、会社勤めし始めると忙しくて漫画を読む時間が段々無くなり、仕事にもかなりの余裕ができてきた40歳ぐらいからまた漫画を読み始めている」と解釈するのは、流石に無理がある・・・か(笑

ちなみにもっとアクセスが集まれば、「サイト利用者の性別割合」も出るとのこと。
予想だと「7:3=男:女」ぐらい?

自分のサイトを持っている方は、この機会に是非設置してみてはいかがでしょう?
SEO対策云々というより、純粋に面白いですよw

泣き虫メイドとユカイな仲間達。 - それでも町は廻っている 3巻 -

それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス) それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス)
石黒 正数 (2007/08/03)
少年画報社
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今巻はかなり全体的な質が高かった気がします。
今までで一番かも。(って全部で3巻しかないんですが(苦笑 )
話としては全部安定して面白かったんですが、その中でも個人的に一番気に入った話は「第26話 少女探偵誕生」ですかねー。
『歩鳥が探偵に憧れるようになったきっかけ』が明かされるというキャラ設定秘話的な話でもあり、レアな可愛いチビ歩鳥が始まりから終わりまで登場するという話でもあり、何より面白かったw
歩鳥は昔から歩鳥だったんだなーと安心してしまいましたよ(苦笑

また今巻の特徴としては、1巻や2巻で引いていた伏線の回収的な話や新キャラ登場が目立った気がしますね。
まず『モリアーキー堅物伝説』に登場する女子生徒。
まさかこの学校の先生になっていたとは………(笑
しかもこれまたちょっとクセのありそうなキャラ。
おそらく4巻あたりで歩鳥たちとの絡みもあるんでしょうね。
流れとしては、歩鳥と恋敵の関係になるのかな? 楽しみですw

次に過去数回登場したツッコミじーさん。
実はあのじーさん、結構気になっていたんですよ。
妙にインパクト強いなーと。
しかし、まさかそういうキャラだったとは…(苦笑

そして「第20話 パンドラの箱」、今巻のお気に入り話「第26話 少女探偵誕生」で登場した、亀井堂の静さん。
たぶん歩鳥のお姉さん的な存在だったんでしょうね。
探偵歩鳥の生みの親だったわけですし。
あと、こう…なんというか………凄くいい。(ぇ
全体的にいい。うん。

今巻、結果的に以前よりストーリーの中で動かせるキャラが増えたわけですが、これを次巻以降でどう生かしていくのか、石黒先生の腕に期待したい所ですね。




で、最後に今回収録されたカラーページより・・・


>買ったばかりの水着!!!
>まず隠せよ 女子高生として!! いや女として人間として隠そうよ!!


このシーンが“読者サービス”ではなく、単なる“ネタ”としか見れない部分こそが「それ町」らしさ、そして主人公である「嵐山歩鳥」らしさなんだと思います。
これって何気に凄いことですよ(笑

PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス) PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)
石黒 正数 (2007/08/03)
少年画報社
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そして、「それ町」3巻と同時発売した石黒正数短編集。
これも近いうちに記事にする予定。
タイトルにもなっている「PRESENT FOR ME」だけ読みましたが、凄くいい話でした。こういう話も書けるんですねー....((φ(-ω-*)
完全にやられましたよ(泣

tag : 漫画 レビュー マンガ おススメ おすすめ

んまい棒、2本分損した気分。(36・37号)

今週のWJはギリギリ230円分、楽しめたカンジだった。
あ、今週は合併号だから250円なのか。。。
なんか久し振りに損した気分..._| ̄|○


□ネウロ
「アイが死ぬ」というのは、彼女の過去話が明かされたときから一つの可能性として予想していたけど………、まさかアンドリューがラスボスだったとは完全にやられた。予想外デス、シハシハ。

>・・・あーあー・・・ひでー・・・
>俺こんなんされたら もう生きて行けないっすわ


この“回想シーン”に上手くミスリードされた。
でもってこの展開は、ネウロとXとの力量差がはっきりしてしまった&これ以上2人のバトルを伸ばしてもマンネリ化の一途を辿っていくであろう現状を打開し、自然に新展開へ移行する唯一の流れだったと思う。
次週はアイの死に怒ったXが最期の暴走をするのを見てみたい。
Xのためにも。アイのためにも。


□ブリーチ
エスパーダとの連闘。これは流石に勝てない・・・よね?
でないと、いろんな意味で駄目になる気が。
逃げるとかでもいいから、うまく“流して”ほしい。
まあ・・・逃げ切れるとはちょっと思えないけど(苦笑
グリムジョーは前回ので死んでいたほうがよかった。。。


□ナルト
とりあえず、カリンがすげぇ邪魔。生理的に受け付けないノリだ。
で、ナルトとイタチが対峙。
次週は少し会話をしてから、次々週にバトル突入?
このバトルには“蛇”が是非絡んできて欲しい。
三つ巴っていう設定を最大限に生かさないと。
まあ主役級キャラ同士のバトルだから、タイマンの純粋な力のぶつけ合いも…ありちゃありだけど。


□アイシールド21
うーん、盛り上がりにちょっと欠けるなー。
白秋の攻めが全然面白くない。峨王の力の凄さを表現したいっていうことではあるんだろうケド。
台詞・状況等から冷静に分析してみると、よりタッチダウンされ続ける可能性が高いのはどう見ても西部側。
この状況をどう打開するのか…、非常に気になる。


□P2!
眞白「去年ウチは秀鳳に決勝で負けたんだよ。」
ヒロム(ま…まさか…
    何を言っているんだ こいつ!?
    “破王”が負けるはずが無い 以下略)
でも確か去年は王華戦で岩熊が怪我をしたんじゃ?
なら王華より秀鳳が強くなくても、久勢北が負けたのに合点が行く……気がしないでもない。


以下、簡易感想。

□ワンピース
ギャァァァァ~、ゴキブリ~~!!
想像しただけで悪寒が…Σ(T∀T;)
ウソップ、見事勝利。で、ゾロが…やられた?

□MUDDY
結構面白かった。なんていうか設定が面白い。
あとマディのキャラが可愛い。
しかし…マディが女の子に見えて仕方ない…って、最期のシーンを見ると性別すらないのかな?

□テニスの王子様
>き 気迫で………入れよった
真田の気迫凄いな。

□スケットダンス
今回はあんまし。。。
まあ毎回、あれだけの質は出ないだろうなとは思ったので。
次回に期待ってことで。

□サムライうさぎ
一件落ちゃ…ぎゃー。

□エムゼロ
ほうほう、そう来ましたか。
ただ柊が同伴してる点からして、そっち展開も進めるのかな?
個人的にいらないと思うけど(ボソッ

□銀魂
嫁さん怖ぇよw
亀梨さんがそういう危ない人に見えちゃったよ。
でも意外な展開だなー。

□ムヒョ
「いけー!ロージー!!」と心のなかで叫びました。

□ジャガー
ジャガーってどう転んでもジャガーっぽいから困るw

魔人探偵脳噛ネウロ 12 (12) (ジャンプコミックス) 魔人探偵脳噛ネウロ 12 (12) (ジャンプコミックス)
松井 優征 (2007/08/03)
集英社
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NARUTO 巻ノ39 (39) (ジャンプコミックス) NARUTO 巻ノ39 (39) (ジャンプコミックス)
岸本 斉史 (2007/08/03)
集英社
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色眼鏡をかけずに「面白い!」と思えたのはネウロだけかも。
記事作成のモチベーションも、合併号だってのにあんまり…(苦笑
あとで簡易感想、追加する…かもしれません。
てかみなさんいつもよりUPが全然早い。・・・夏休み?

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tag : WJ ジャンプ

コミック購入とエトセトラ。

それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス) それでも町は廻っている 3 (3) (ヤングキングコミックス)
石黒 正数 (2007/08/03)
少年画報社
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PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス) PRESENT FOR ME石黒正数短編集 (ヤングキングコミックス)
石黒 正数 (2007/08/03)
少年画報社
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自分が住んでるところ(=九州地方のどこか)って、発売日より2~3日送れてコミックが入荷されるんです。
人気のある(有力な漫画雑誌の)コミックとかは発売日に入荷されるんですが、大抵は遅れて入荷されますねー。
ですが、「それ町」はそれ以上に遅れるらしく…。
短編集に関しては入荷すら怪しい(苦笑
元々の扱いがアレなんで、驚くことでは無いんですが。
ま、ちょっと遠出した所にある大型書店だったら入荷するとは思いますが、いろいろと面倒なのでアマゾンで注文することに。
こんなことなら発売日前に予約注文しておけばよかった..._| ̄|○

銀魂 第19巻 (19) (ジャンプコミックス) 銀魂 第19巻 (19) (ジャンプコミックス)
空知 英秋 (2007/08/03)
集英社
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銀魂もどうやら珍しく入荷が遅れてるみたいでして。
ディグレやナルトは発売日に入荷されていたんですがねー。
ま、銀魂は既に読んでる内容なので、いつ購入してもいいっていうスタンスではあるんですけど。
明日には入荷するらしいですが、ついでなのでアマゾンで。
ポイントも付くしね。って表紙、万斉なんだ。

GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC) GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)
綱本 将也 (2007/04/23)
講談社
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GIANT KILLING 2 (2) (モーニングKC) GIANT KILLING 2 (2) (モーニングKC)
綱本 将也 (2007/07/23)
講談社
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これは「気になる漫画」にリストアップしたばかりの漫画。
いやー、巻数が少ないからついつい(笑
ちなみに「GIANT KILLING」というのは、弱いチームが強いチームを倒す意味で…、ってその辺はレビューで。


てか、未レビューコミックがありすぎる....((φ(-ω-*)
だって読みたい漫画がたくさんあるんだもんw
昨日完成した、コミックへの評価&ミニコメントで伝えたいことをある程度形にしちゃったのは、いろんな意味で不味かったかも(汗
まあ徐々に消化していきます。言いたいことはたくさんあるしね。

LNM情報局 第2回「Lスピンオフ公開日決定」

LMN情報局看板

「すっかり更新を怠ってましたが、なんとか2回目を迎えることができました。」
「てっきりもうお蔵入りかと思ったぜ。」
「まあ…いろいろと面倒臭い記事ですからね。喩えるならメロぐらい面倒臭い。というかメロはチョコ臭い。」
「面倒臭いのはお前だよっ! いくら俺がチョコいつも食ってるからってチョコ臭いわけ………あ、チョコ臭いっ!
「………………今回、本来なら形式を変えてお送りする予定だったんですが、予定外の出来事がありまして今回までは前回と同じ形式でお送りします。」
「一つ気になったんですが…、看板が前回と変わっていませんか?」
「ああ……、実は少し前に『イラスト漫画創作ラボ』の管理猫こと、霊児さんにちょっと加工していただきました。」
「へー、なんかすげぇ。」
「前回の手抜き看板と比べたら、私とメロぐらい差がありますね。」
「………お前さ、ことあるごとに俺を弄るのやめてくれる?」
「メロから弄られキャラを取ったら何も残りませんよ?」
「いろいろ残るだろ! …イケメンキャラとか天才キャラとか。」
「いえ、せいぜい残るのは骨ぐらい「それは死んだ場合だろ!」
「………では、本題に入ります。」


⇒Lスピンオフ作品公開、来年2/9に決定


「やっぱり今回はこれでしょう。」
「あなたは『デスノート』のLしか知らない…。」
「結構な謳い文句だな。」
「まあそれだけ自信があるということでしょう。」
「Lの秘密が明かされるとか聞いたぞ。」
「? …既に13巻でいろいろ明かされたはずですが。」
「確かに13巻で一通りのプロフィールは明かされましたが、過去などのバックグラウンド等はまったく明かされていません。恐らくこの作品ではそういうものを描いていくのでしょう。」
「なるほど…」
「また公式情報によるとこの作品にはアクションシーンがあるらしいですよ。」
「映画『デスノート』じゃ一度もアクションシーン無かったよな?」
「はい、ありませんでしたね。」
「というか、どういうアクションシーンなんだ? 」
「それはやっぱり………格闘シーンでしょう。」
「おっ、犯人との格闘シーンか。 それは盛り上がりそうだな。」
「いや、メロとの格闘シーンです。」
「何で俺!?」
「お菓子を横取りしたメロがLにシバかれるという…」
「あのさ………、一発でいいから殴らせてくんない? 大丈夫、痛くしないから。」
「そんなことより、L 一つ気になることがあるんですが…」
「………………」
「なんですか?」
「どうして公開日は2月9日なんですか?」
「まあ確かにそうだよな。 むしろ春休みあたりにしたほうが絶対に客足は増えるはずだし、2月9日が何か特別な日というわけでもないはずだろ。」
「………2人とも知らないんですか?」
「?」
「2月9日は……漫画の日ですよ。」
「漫画の日?」
「日本漫画界の神でいらっしゃる、手塚治虫先生の命日に漫画本専門古書店『まんだらけ』が制定した日です。」
「へぇ…そうなんだ。」
「……………」
「でもよ……、これは漫画じゃなくて映画だろ?」
「それはそうですが……、元々の原作は漫画ですよ。」
「そう言われるとそれっぽい気がしないでもないが……」
「………納得できませんか?」
「うーん…」
「そうですね…。あとは―――」
「?」
「来年の2月9日が三連休の初日ということぐらいしか「むしろそっちだろ( ゚д゚*)!」

tag : デスノート

脳内メーカーやってみた。

今ネットで流行っている「脳内メーカー」をやってみましたー。
自分、こういう占いの類なんて一切信じないと周りに言いつつ、隠れてこっそり試すタイプの人間。
ホントそういうのに傷つきやすいんだよ。って乙女か、俺は。
んでまあ、早速結果から。






脳内1

………

えーっと、これは「エロい事ばかりを考えていて、現実逃避をしようとしている脳」ってこと?
ふむふむ…、なかなかあってるじゃないか(をぃ
でもあれだ。否定できない自分がなんか悲しいな。
ある意味、すげぇ男らしい結果。そう思うことにしよう。
まあ今まさに現実逃避してるんだけど。

………あ、そうだ。本名でもやってみよっと。
そもそもHNなんて仮の名前なんだし、むしろこっちのほうが本当の自分の脳内が表示されるはずだ。うん。
で、その結果。







脳内2




………



これはな…ちゃうねん。

夢と悪夢と。(エース9月号)

少年エースA 2007年 09月号 [雑誌] 少年エースA 2007年 09月号 [雑誌]
(2007/07/26)
角川書店
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今回のおまけは、ハルヒの小型扇風機。
うーん、てかなんで毎回おまけ付いてくるんだろう?
別にそういうのは求めて無いのに。付けないと売れないの?
これで値段が上がってるなら、自分って損してるなー。


□未来日記
由乃と雪輝の結婚式場無料体験会。
うん、すごくいい感じだった。
由乃のウエディング姿も普通に奇麗だったし、結婚写真を見ながら涙する由乃の姿も可愛かった。
そんな時、雪輝は思い出す。あの襖の向こうの『死体』の事を。
ああいうときの描き方はうまいなーと思う。
で、或もどうやらフェードアウトしないみたいだからよかった。
あの奈落の谷は………、本当にどうやって掘ったのだろう?
由乃ならば普通にやりそうだから怖いんだけど(苦笑
また由乃の記憶改竄説も、むしろ当たり前のことだと思ってしまうのは悲しいことかな。

そしてついに4thの牙が雪輝たちに向けられる。
あー、やっぱり裏切りだったのか…。
雪輝たちを利用して他の利用者達を消していくという考えは一応わかるんだけど、もしそうならばこのタイミングで裏切るというのはちょっとおかしい気が。。。
10thを殺したときの「なあ4th…」という台詞を聞かれてしまったことで作戦が早まったとか?
まあとにかく、これで「4thVS雪輝&由乃」という対立構図は固まったんだけど、このバトルで重要なキーになるなのは意外に或やみねねかもと思ったり。

「襖の向こうの死体」の件が保留されたのは、やや残念な気もするけど、これと4thの裏切りを同時進行させるのは無理があったと判断したのかも。
4thに勝つには2人が手を組むしかないんだし。
とにかく次回がすごく楽しみ。


□ムシウタ
前回まではちょっと盛り上がりにかけていた…、というかストーリーの行く末が全然わからなかったけど、今回のでなんとなくわかった。
これからいい感じに盛り上がるだろうってことも。
ただ「ふゆほたる」である詩歌は記憶をなくしているみたいだからわかるけど、「かっこう」である薬屋や「レディー・バード」である立花が声や背丈、髪型、雰囲気等でこれまでお互いの正体に気づかなかったというのはおかしいとしか思えない。特に声はごまかしようがないはず。
アニメもやってるみたいだけど、その辺はどう表現してるんだろ。
ん?虫憑きは皆、虫を使うことで記憶がなくなるんだっけ?
でもまあ、これでちょっと読むのが楽しみになったのは間違いない。



以下、簡易感想。

□日常
今回は一巻と同日発売だったのでそれを意識しているところが見られた。(スラマッパギとか右手ロケットとか)
一話目。てか全部ダジャレかよ!w なんかもう逆に清々しいよw
二話目。このツンデレはなんかいい。ベタ過ぎてw

□パズル
これも原作ありの漫画。
初めはあまり好きじゃなかったけど、クライマックスが近づくにつれて展開に飲み込まれてきた。
次回ラスト。どうなるか気になる。

□デッドマン・ワンダーランド
赤い男が再び現われ、再びガンタが覚醒。
ストーリーは動き出しているみたいだけど、まだ先には見えず。

□ハルヒちゃんの憂鬱
絵は…ネット上にある作品のほうが全然うまい(をぃ
ただ長門の扱いには吹いてしまったw
まあ長門信者に反感を買いそうだけど(苦笑

□そらにおとしもの
ちょっとづつシリアス気味になってきた。
残念ではあるけど、展開は結構気になる。

□シスター・ルカは祈らないで!!
うーん、相変わらずだw


ムシウタ 1 (1) (角川コミックス・エース 180-1) ムシウタ 1 (1) (角川コミックス・エース 180-1)
岩井 恭平 (2007/07/26)
角川書店
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日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1) 日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)
あらゐ けいいち (2007/07/26)
角川書店
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記事にする候補がたくさんありすぎて困る(苦笑
ま、とりあえず自分のペースでやっていこう((φ(..。)

tag : 少年エース

日常という名の非日常漫画。 - 日常 -

日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1) 日常 1 (1) (角川コミックス・エース 181-1)
あらゐ けいいち (2007/07/26)
角川書店
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今回、レビューするのは「日常」。既刊一巻。(連載中)
「少年エース」にて連載されている、シュールなギャグ漫画です。

□あらすじ的なもの
ある高校の学校生活を、シュールに描いた漫画です。
この漫画は確かに「日常」をベースに描いていますが、超個性的なキャラたちが織り成す「日常」というものは、自然と「非日常」になっちゃうもので………。
ま、そんな感じの漫画です(笑


□レビュー
この漫画をエースで初めて読んだとき、何かを感じました。
それは銀魂を初めて読んだときのカンジに非常に似ていて、なんていうか………作者のギャグセンスに対する安心感のようなものというか。
ただ単に“笑える”という漫画はたくさんありますが、こういう“安心感を感じる”漫画ってなかなか無いんですよねー。
あらゐ先生は自分のギャグに一切の迷いが無いんだと思います。
それがそう感じる要因なのかもしれません。
で、内容ですが…。
学園の日常を描いたシュールなギャグ漫画という点では「あずまんが大王」に似てる部分もややありますが、シュールギャグであってもベクトルが違う方向に向いているんですよ。
あと…、一コマの威力が計り知れないw
作者の魂が乗り移っているというかwww
ウインナーとBL絵の話はまさに魂を感じましたね(苦笑

またあらゐ先生が自身のサイトでもおっしゃっているように、かなりクセがあるので、好き嫌いは必ず出る漫画です。
ですが、その分ハマったときは……覚悟しておいてくださいw
自分の場合、完全にハマってしまった部類の人間でして…(汗
あとキャラの書き方も丸っこくて可愛いんですよねー。
何をしてたとしても、絶対憎めそうにありません(苦笑

ま、騙されたと思って、どうぞ一度読んでみて下さい。
本当に騙されちゃう人も割といると思いますが…(ぇ

tag : レビュー マンガ おススメ おすすめ 漫画

アクセス解析7月号。

『もう「アクセス解析6月号」から一ヶ月もたったのかよ!!』と時の流れの速さに軽くツッコミを入れながら、今月号が始まります。始まるったら始まります。


□リンク元(敬称略)
1 J-Links
2 MOON CHRONICLE
3 萌えプレ
4 アナザーノートコミュニティー
5 にほんブログ村 週刊少年ジャンプトラコミュ

1・4・5位は相変わらずなんですが、今月はニュース・まとめ系サイトからのリンクが多かったのがかなりの特徴ですね。
で、その中でも大手であるMOON CHRONICLE様からのアクセスはJ-Links様からのアクセスに届かんばかりのアクセス数でした。
で、何の記事を取り扱っていただいたかというと………、パンツという名の「デスノート・パロディ」だったんです(笑
しかも一度ではなく四回も!(履修邪拳不正試験
正直なところ、更新頻度をごまかすための穴埋め程度にしか考えて居なかったので、この状態はまさに「棚からぼた餅」状態ですよ。
またこのデスパロは他のニュース・まとめ系サイトでもちらほら取り扱っていただいています。
ちなみに3位の萌えプレ様のサイトではパロディではなく、もやしもん5巻の感想記事がピックアップしていただきました。
過去に一度だけ全周無警戒様のところで未来日記3巻の感想・考察記事を取り扱って下ったことがありましたが、それ以来ということに…。
しかしまあ、ニュース・まとめ系サイトの影響力の大きさを知った月になりましたよ、ホント。



□検索ワード
1 試し読み 3.7% 110
2 銀魂 3.7% 109
3 未来日記 3.4% 101
4 感想 3.3% 98
5 マダオ 3.3% 98

□検索フレーズ
1 マダオ 4.9% 82
2 勇者学 3.6% 60
3 7巻 よつばと 2% 34
4 デスノート パロディ 1.2% 20
5 サムライうさぎ 1.1% 19

そこまで前回と変わりは…って「試し読み」?
あ、よつばと!の試し読みの記事か。
で、よーく解析結果を見てみると検索ワードでは1位なのに、検索フレーズには上位に出てきていない。
つまり「試し読み+漫画名」のセットで来ていらっしゃる方がいるがいて、さらにその漫画名にばらつきがあるってこと?
たぶんそうだ。うん。(確認しろよ
ちなみによつばと7巻は九月末に発売予定ですよー。



□検索エンジン
1 Google 58.7% 967
2 Yahoo!JAPAN 29.3% 483
3 BIGLOBE 3.7% 61
4 Goo 2.6% 43
5 MSN 1.8% 31

グーグルは結構、その他はちょっとだけ伸びたって感じですね。
ヤフーの伸びがグーグルと比べるとあまり無かったのは、グーグルの検索システム等に変化があったと考えるべき?


以下、おまけ的な。

□OS
1 Windows XP 84.8% 5,938
2 Windows Vista 4.9% 343
3 Windows 2000 3.1% 220
4 Windows ME 2.3% 166
5 Macintosh 2.2% 158

な、なんと…Vistaが2位に。
トップスリーはしばらくこの並びが続きそう。


□ブログ評価
blog influence
今月初めは550程度でしたが、現在は1000を超え、かなり流動的ではありますが昨日の夜に計ったときは1500を越えていました。
うーむ………、今月のアクセス数を考慮するとあまり伸びなかったというのが本音ですね。
まあ伸びているのは事実なので別にいいんですが(笑

feedmeter.net
変化無し(1.2のまま)

で、今月新たに設置したblogscouterですが、まだポイント基準が決まっていないようで(昨日75だったのに今日は15)、今月は保留ってことで。


□面白検察ワード&フレーズ
・早いよ ユッキー 
⇒そういうのを想像してしまったのは自分だけですか?

・みなさんと同じ大地を歩いてすいません
⇒ゾロか!w

・マダオって何通りの略がある?
⇒マダオの数だけ。

・高田ー 高田はどうした
⇒もう推薦で受かりましたよ。

・BL 蛍×直保
⇒きっとBLに入らないよ(をぃ

・美少女ノーパンイラスト
・エロ サムライうさぎ

⇒またお前らかァァァァ!!w


□特殊アクセス解析(なかのひと)
※「なかのひと」の機能説明はこちらでご確認を。
今月も有名、というかそういうカンジのところだけをば。

・KD○I
・シャー○
・米○海軍
・富士○
・ヤフ○
・ライ○ドア
・○クルート
・メディ○ワークス
・集○社
など

うん、わかってる。
ありえないのが一つ入ってるのはわかってるから。
とりあえず………、解散!ΣΣ≡Σ(/*゚∩゚*)/脱走開始
プロフィール

マダオ

Author:マダオ
今後、雑記などはこっちに書きます。
自己紹介
当ブログについて(必読)

記事
  • 2007年08月
--年--月--日 (--)
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2007年08月15日 (水)
報告、報告、そして報告。
2007年08月13日 (月)
盆休みは実家に帰らず?
2007年08月03日 (金)
脳内メーカーやってみた。
2007年08月01日 (水)
アクセス解析7月号。

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