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まだお…ちきゅうのてきだった……

えー、ご訪問ありがとうございます。
ここ最近になって突然、夏のビックウェーブが襲ってきたからか、昨日からちょっと体調を崩し気味です(´A`il|)
軽めの夏風邪かもしれません。

しかしまあ、もう夏ですねー。
暑いのなんのって。あはは~。
クーラーなんてガンガンつけてますよ。あはは~。
毎日、地球温暖化しまくりですよ。あはは~。
北極の氷溶かして、海面水位上げちゃってますよ。あはは~。
ホント自分、地球の敵ですよ。あはは~………はぁ(-ω-;)

………

エースを買いに行くついでに、ちょっと薬でも買ってきます。

よつばと! (1) よつばと! (1)
あずま きよひこ (2003/08/27)
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菌だけじゃないぞ!? - もやしもん 5巻 -

もやしもん 5 おまけ付き―TALES OF AGRICULTURE (5) もやしもん 5 おまけ付き―TALES OF AGRICULTURE (5)
石川 雅之 (2007/06)
講談社
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この表紙を見た瞬間、4巻で超えちゃいけない壁を超えちゃった蛍が、さらに“その先の壁”まで越えちゃったのかと心配したのは、きっと自分だけではないはず(苦笑
しかし中身を読んでみると、このキャラは今巻の『収穫祭』で登場したアイドル、“田中恭子”ということが判明したので一安心。
というか、新キャラ且つ脇キャラが表紙を堂々と飾るとは…。
でも、そういうところも「もやしもんらしさ」とも言えそう(笑
で、その変な疑惑を持たれた蛍ですが、実際の所、そんなに間違った疑惑でもないような気が(汗

元々蛍というのは、「沢木の理解者」という結構重要なポジションで登場したんですよね。
しかし、話が進むなかで続々と沢木の理解者が増え、彼の重要性は段々と低くなっていったせいか、とうとう2巻の序盤から姿が消えるように…。
しかし、4巻でついに彼は帰ってきました。何かが弾けた状態で。
うーん…、元々欠点が特に見られない常識人キャラでしたし、作者的にもやっぱり動かしづらかったんでしょうか?
まあ個人的には全然アリですけど。………いや、そういう意味じゃないよ?
とりあえず彼が行く先はどこなのか、非常に気になります。


また、同じ一年の及川と沢木にも変化がありました。
今までただなんとなく樹ゼミに通っていた及川ですが、自分なりの役割というものに対しなんとなくですが考え始めるように…。

―――安心できる存在。

今の樹ゼミの中では可能性としては一番高いかも。
彼女って、「除菌女」という点以外では壊れてないですから。
…まあちょっとした疑惑はありますが(苦笑

そして沢木。
今まで周りに引っ張りまわされてばかりだった彼ですが、長谷川を連れ戻すために初めて自分の意思で行動を開始します。
樹教授が長谷川父に圧力をかけていたことから、連れ戻し自体は簡単にいくと思うので、その流れに沢木がどう絡むかというのが次巻の注目点でしょうか?
今までの話にも言えることなんですが、沢木の『菌が見える』という能力って、ストーリーの本筋にあんまり絡んでないことが多いんですよねー。
せっかく奇抜な設定なのに、ストーリーのおまけレベルでしか活用していないというか。。。
なので是非今回こそ………って、この展開ではちょっと難しいかもしれませんが(苦笑

今のままでも充分面白いので、特に不満はないんですが、せっかくの設定なのでフルに活用してほしいと思うわけです。
どうなるかなぁ…(|li´・ω・)φ

tag : マンガ 漫画 おススメ おすすめ

これからの更新予定。

えー、以前から告知していましたが、これから仕事のほうが結構忙しくなるので、徐々に更新頻度が減少していきます。

で、今後の更新予定なんですが…
一応、WJ感想だけはいつもどおりに更新するつもりです。
まあなんて言うか…、何事も動きを完全に止めてしまうと、再び動き始める時が辛くなるものだと思うので。
内容がすんごい辛口になってる時や、変な方向にハッスルしちゃってる時は、「仕事でストレスが溜まっているんだなー」と思ってくれて間違いありません。
そんな時は優しい目で見守ってください。

他の記事に関しては、「もやしもん五巻」の記事UPだけは決定事項ですが、書きかけのコミックレビューや未来日記のリアルタイム感想記事、そしてネタ・雑談などに関しては、完全にケースバイケースになると思います。

ちなみに仕事のほうも8月初旬頃には、通常の忙しさに戻る予定になってはいます。
しかし、自分の仕事で言う“予定”ってのは、石原Y純の天気予報ぐらい当てにならないんですよ。
去年だって結局、9月中旬頃まで伸びてしまいましたし。
ま、去年は運が悪かった部分が結構あったので、きっと今年は大丈夫だとは思ってますがね。





………はぁ( 。-_-。)

WJ、かもすぞー。(30号)

もやしもん5巻、今日届きましたー。
そして、これが…



A.オリゼー
今巻の限定版についていた A.オリゼーのフィギィア&「もやしもん」のストラップです。(フィギィアの大きさは大体2cmぐらい)
思った以上に可愛いじゃないか…(*´σ∇`)エヘヘ

ちなみに感想記事のほうは今週末以降のUPを予定しています。
読んだことある人ならわかると思いますが、「もやしもん」って結構文字が多いところとかあるんで。
まあ、どっちにしろ記事作成時間がそんなに取れないので、簡単な内容になる思いますが…((φ(..。)カキカキ

じゃあ、今週のWJを醸していきましょう♪


□アイシールド
「ヒル魔なら………」、その0.1秒の気の迷いを狙った、土壇場のトリックプレーで見事に絶体絶命のピンチから抜け出した泥門。
ついに本当のラストバトルが始まる。
セナと進。―――本当の最速はどちらか?
少年誌のスポーツ漫画らしい、わかりやすい“勝負の熱さ”が充分伝わってくる。まったくもって素晴らしい。
しかし、本当に見た目ではわからないものなのだろうか…?
まあ見えてたとしても、王城守備に0.1秒の気の迷いを抱かせればいいのだから、別に関係ないのか。。。


□ブリーチ
グリムジョー君、よく気づいたねー(笑
彼と違う解釈をするならば、「元々は織姫救出の為に来たのだが、敵と対峙するうちに“戦いたい”という本能が呼び起こされてしまった。」という感じだろうか?(違いがないような気もするけど)
しかし、それでも『一護=戦闘バカ』はもう決定っぽい(笑
「戦士」としてなら、戦闘バカっていう要素は決してマイナスにはならないと思うけど、今は織姫を救いに来た「騎士」であるべきだと思うよ。。。
もしや、この本能の暴走とも言える一護の行動は、内なる虚のせい……とかで済ませるのだろうか?
…というか、何で織姫来てんの!?


□銀魂
キャッホウ! 小説化第2弾発売決定!!
レボリューションのやつも未読だから絶対買おうっと。
で、本編は…予想外のウスラー編に突入。
地球外の話は今回が初めてなので、楽しみな反面、なんとなく違和感を抱いてしまった。
うーん、あまり長引かせてほしくないというのが本音かな…。
ま、この前長編をやったばかりだし、きっと来週か再来週で終わる話だとは思うけど。
あと今回のウスラーのカツラネタを見てて、コミック2巻に収録されてた『しろくろ』の父ちゃん吉本新喜劇のハゲの人を思い出した(苦笑


□サムライうさぎ
謎はとべてすけた!(笑
この作品は母親への手紙という体だったのか!!
どおりでモノローグばかりなわけだ。。。
そしてあの硯は手紙をしたためる為の大事な道具(*`・з・´)φ
なんか一気に二つのつっかえが取れて、スッキリした気がする。
で、そして良成がやはりうさぎ道場の五人目に決定。
あの順番の理由は本間家から「良成が試合に出る代わりに、こちらで並びを決めさせろ!」という要求でもあったのだろうか?


□ネウロ
ネウロが弥子のことを大事には思ってるのは非常によくわかった。
道具として、という形ではあるけど(苦笑
やっと警察も絡んできそうだし、面白くなってきそう。

で、次週こそ弥子の拘束プレイ?(二回目
でも、意外にのほほ~んって感じになる気がする。
というか、弥子がネウロ以外の誰かに危害を加えられる姿が全然想像できないっていうのが本音(笑
Xに危害を与えられた弥子を見て、ネウロが感情的な一面を見せるというような流れはちょっと嫌…。
やっぱりネウロには、ネウロのままで居て欲しい。



以下、簡易感想。

□ワンピース<追記>
早速オーズと対峙とは…ちょっと予想外。
やっぱりオーズを浄化させるには、肉の形した塩を見せるのが一番だと思う。ルフィの性格だったら、絶対迷わず食べる(笑
ま、来週はオーズの凄さを見せ付ける展開になりそう。
しかしゴースト対策をどうするんだろ…?
何も策の無いまま、逃げ続けるわけにもいかないだろうし。

□P2!
なんか脇キャラがたくさん出てきたー(笑
やはり週刊少年ヒロムの編集長もご一緒のご様子。
試合中、彼女の姿を見つける楽しさもできたねー。

□エム×ゼロ
柊父の話だと、過去の流れをもう一度辿るってことに…?
それって端折らなかったら、すごく長くなる気が…。
しかし、そこに行く以前に非常にヤバイ状態に陥った九澄。
どうする?どうなる??

□ムヒョ
うん。ジャンプっぽくていい。
掲載位置は相変わらず良くないけど、最近は読むのがとても楽しみになってきた。これが作品全体にとってのクライマックスだろうし。

□ぼくとわたしの勇者学
いつもより結構面白かった。
ちょっとジャガーみたいな感じがした。

□ピューと吹く!ジャガー
とりあえず………、長げーよ!w

□テニスの王子様
手塚ゾーンの説明に笑ってしまった。
………え、笑う所じゃない?

□トラぶる
来週は「触手プレイ」から始まる。………間違いないっ!


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さてさて、うまく醸せたかなー?(笑
いつの日か自分の好きな漫画とコラボしてくれる日を夢見てます。
可能性としては「よつばと!」が高そう。
作品のタイプとしては結構ありそうだし、何より接点(?)がある!

えー今日は早目に帰宅できたので、過去最短UPになりました。
ちなみにトップに書いてる「更新頻度減少に関する記事」は、明日・明後日ぐらいにUPしたいと思いますので...((φ(..。)

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tag : ジャンプ WJ

ツッコむべき間にツッコミを。

いきなりこんな事を言っちゃうと、銀魂ファンからお怒りを買いそうですが………実は自分、アニメ版の銀魂ってあまり好きじゃありません(苦笑

正確に言うと、「アニメ版銀魂の全体が」という意味ではなく、「ギャグのシーンが」あまり好きじゃないんですよね。
自分としては、「銀魂」に求めているものは8:2で断然ギャグなので、その部分に魅力を感じられなくなると、どうしても不満に思うわけです。

あ、ちなみに皆さんは“笑い”にとって重要な物ってボケツッコミのどちらだと思います?
………
自分はツッコミだと思うんですよ。
以前喩えたことがあるように、“ボケ”を「食材」だとすると“ツッコミ”は「調味料」、そして最終的に生まれる“笑い”が「美味しさ」のようなものになるんです。
「食材」がいい物じゃなくても、「調味料」次第で「美味しさ」は大きく変化しますよね?
“笑い”だって同じです。
面白くないボケだって、ツッコミ次第で大爆笑にもなるし、だだすべりにもなり得ます(笑

では次に…、
そのツッコミにおいて大事なものは何だと思いますか?
「言葉のインパクト」「声の抑揚」「動き」…とまあいろいろありますが、個人的にそれらよりも重要だと思うのが「間」です。
ツッコむべき間でツッコんでこそ、ボケが生きてくるんですよ。
遅すぎても、早すぎても駄目…。
これはツッコミの基礎とも言える部分だと思いますね。

えー、ちょっと脱線する形になりましたが、つまり『“笑い”にはツッコミが重要であり、そのツッコミには“間”が重要だと思う。』ということです(苦笑


さてさて、ここから本題に入りますが、(←遅い
アニメ版の銀魂は、ツッコむべき間にツッコみきれてない場合が多いんですよね。
特に新八や山崎がよくやってる台詞長めのツッコミにそれが顕著に見られます。
なんていうか………ツッコミ切るまでに時間がかかりすぎてるんですよ。ツッコミが尻切れしちゃってるというか。
そういうツッコミだとボケが完全に活きてこないんです。
まあ台詞自体が長いので、ある程度時間がかかってしまうのは仕方ないことだとは思うんですが…。

で、これを改善するには2つの方法があると思います。
まず1つ目は…、ジャストタイミングでツッコミに入る。
入るのが遅いなー、と思うツッコミが時々あるんですよね。
まあ所詮コンマ何秒レベルの遅さだと思うんですが、改善の余地は一応あるかと。

そして2つ目は…、ツッコむスピードをあげる。
ツッコむスピードを上げることで、ツッコむべき間にツッコミを収めるんです。(なんかややこしいなw
これは長い台詞のボケにも言えることですね。
アニメ版ってなんか全体的に遅く感じるんですよ。

………

まー、これらを考慮した所で全てのツッコミは改善されないと思います。…それはなぜか?
あれだけ台詞の長いツッコミをツッコむべき間に収めることは、そもそも初めから物理的に不可能なことなんです(苦笑
いくらタイミングよく突っ込んでも、いくらツッコむスピードをあげても、ツッコむべき間に収めるのが不可能なツッコミが、銀魂の中には存在します。
………ですが、漫画ならばその不可能は可能になるんですよ。
漫画だと自分の脳内で、時間調節ができるじゃないですか(笑

こういう理由から、自分はアニメの銀魂がちょっと好きになれないわけです。
……まあ、これからも観るつもりですが(苦笑

Road to Madao.

初めての方も、リピーターの方もご訪問ありがとうございます。
このブログもなんとか開設から三ヶ月半以上を経過しました。
まあしかし、よくここまで続いたもんです。
一時のテンションに身を任せて、それまでの日記風のブログを完全改装したばかりの頃は、「あれ?もしかしてやっちゃった?」って思ってましたからね。 …いや、今でも時々思うんですけど。
自分で自分をちょっと褒めてあげたい気分ですよ。自分、褒めて伸びるタイプなんで。
ですがネット上でいろんな方と出合う内に、自分が如何に井の中の蛙だったかということを身に染みて感じる今日この頃。
なんていうか…、みなさん凄すぎるんですけど。

毎日休まずに漫画の記事をUPするとかありえないんですけど。
読んでる漫画雑誌が10以上とかありえないんですけど。
ほぼ毎日コミック購入とかありえないんですけど。
コミック所持数が6000超えるとかありえないんですけど。
漫画に月10万以上使ったことがあるとかありえないんですけど。

自分ね、ブログ始めるまではホント何も知らない勘違い野郎でしたから。自分こそが『漫画・大好きな・男』、略してマダオだと思っていましたから。
とんでもない。自分なんて所詮、単なる『漫画・好きな・男』、略してマスオでしたからね。
サザエさんから貰らったわずかな小遣いを一生懸命やりくりしながら、ひっそりと趣味に勤しむマスオさんでしたよ。

……まぁでも、自ら「マダオ」と名乗ったからには、本当にそうなるように頑張っていくつもりです。
自分なりの“マダオへの道”を見つけ、その道を走ったり 歩いたり スキップしたり 側転したり 匍匐前進したり 時々居眠りしたりと、とにかく進んでいきたいと思います。

大事なのは量より質。(29号)

漫画って量より質だと思います。
長くてスカスカな漫画より、短くても詰まっている漫画のほうが断然いいです。
ま、長くて詰まってるのが一番いいんですが…(苦笑


□アイシールド
タイムアップになっても、ラストプレーは止められるまで続く。
雪光のラストプレーはそれを狙ったのか…。
確かに凄い頭脳プレーだけど、裏を返せば味方を信頼してなかったとも言える気がするが………、まあ相手(=進)との歴然たる力の差を冷静に分析したってことなのだろう。
しかし、ルールをフル活用してる展開で素晴らしい。
アメフトのルール自体、ほとんど覚えていないので、はっきり言ってこの策はまったく思いつかなかった。。。
ここまで来たら勝ち負け以上に、「進VSセナ」のラストバトルでこの試合が終わってほしいと強く思う。
どうか斜め上に行くのだけはやめてくれ!
個人的にはスラダンみたく終わってほしい、と思ったり。


□銀魂
話の流れ的には銀魂らしい一話完結のギャグ話だったので、不足がちだった銀魂分は充分摂取できた。
でも、MENSは別にデカくなくてもよかったような気が。
第一、デカけりゃいいってもんじゃないよ? そもそも、そういうアレには“相性”という摩訶不思議ものが(ry
というか、どうやって収納してるんだろ?
もしかしてあいつのパンツ、四次元ポケット?
とりあえず、「どんだけェ~」とツッコんでおこう。


□サムライうさぎ
マロはずっと待っていたのだ。伍助と戦う時を。
しかし延々と待ち続けたことが災いし、いざ勝負というとき緊張の糸がプツリと切れてしまった。
そう、まるで小次郎と武蔵の巌流島の決戦のように。
………というのは扉絵から読み取ったテキトーな推測で、実際はきっとマロの家族関係が関係するんだろう。
しかしあの硯は一体何に?
まあ志乃がフレームアウトされてないから、とりあえず良し。


□勇者学
二話描いてる暇があったら、一話の絵のレベルを上げてほしい。
ギャグのストライクゾーンは広いと自負しているが、この漫画は絵が上手くないせいでボールになってる球が多い。
今の状態だと二話掲載しされても得な気分にはちょっと…。
というか、編集部側のやり方にも問題があると思う。
「下手な鉄砲、数撃ちゃ当たる」っていうスタンスなのかもしれないけど、絶対読みきりのほうがいいよ。


以下、簡易感想。(ってわけでもないような

□P2!
追い込み合宿終了。
ついに試合でその実力を発揮するときが来た。
試合中の演出が妙に好きなので、非常に楽しみ…なのだが、次号タイトル「事故」。。。
もう岩熊がいるんだから、怪我ってことはないだろう。
だとしたら…何?
あ、まさか…またブラが外れたのか? いや、いっそのことモロ(ry

□ネウロ
蛭が思いのほかあっさり負けてくれて、次週はついに弥子の拘束プレイが…じゃなくて、ついに二度目の怪物対決が実現する?
というか、警察は?アンドリューは?笹塚は?
それにしてもネウロの小説化か…、どっちかというとアニメ化より嬉しいかもしれない。

□ブリーチ
一護、台詞はかっこいいんだけどね。
ま、とりあえずはバトル内容を楽しみたい。

□ナルト
サスケが暁2人相手にすんなり勝つとは思えない。
そしてその逆も然り。
このまま決着ってわけにはならないだろうが、同時進行なんだから変に延ばしてもらっても困る。

□テニスの王子様
マゾ皇帝も凄いが、観客も凄いなー。ノリノリすぎるだろ。
「皇帝!皇帝!」って何かヤバイ系の宗教的なものを感じるよ。
ま、テニスの突っ込みは他サイト様に任せます。

□バレーボール使い
変なシリアス展開に鳥肌が立つ。あとちょっと腹も立つ。

□エム×ゼロ
結構面白い。
だがこのころ(連載当初)の記憶が曖昧…。


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記事も「量より質」ということで(?)、今週はちょっと中身少なめでお送りしました。
というか、あまり特筆するような展開が少ない漫画ばかりだったので………(苦笑
だから軽く下ネタを…。少しわかったよ、小西担当の気持ちが。


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あ、余談ですが、今日このブログが使用させてもらっている77番を始め、FC2サーバーの一部が非常に重くなってしまい、マトモにアクセスできない状態が続いていました。
この記事も本当は9時ごろには完成していたんですが、結局復旧作業が済んだ、今の時間のUPに...φ(;。`゜ω゜。)
たまたまだとは思いますが、こういうことがあると困りますね…。

tag : WJ ジャンプ

全盛期の冨樫伝説。

・3話進むまでに5回休載するは当たり前、8回休載も。
・第1話から休載する。
・そのまま長期休載も日常茶飯事。
・冨樫にとっての漫画はパワプロの合間の気晴らし。
・9話進むまでに100回休載、読者から苦情殺到という状況でコミケに参加。
・3回の休載で原稿料1回分。
・原稿を書き上げただけで担当が泣いて喜んだ。心臓発作を起こす担当も。
・あまりに休載するので2ページでも掲載扱いに。
・それでも休載。
・編集長を一睨みしただけで4月再開がうやむやに。
・なぜかサンデーでも休載扱い。
・自分で描かず奥さんに描かせていたことも。
・グッとガッツポーズしただけで5億円くらい印税が入る。
・2週連続掲載で国民栄誉賞を与えられたのは有名。
・イラク戦争が始まったきっかけは、H×Hの長期休載。
・ファンとの交流はパワプロかサイコロ。
・WJでは休載する前に冨樫の許可が必要。
・ファンのヤジに反論しながらコミケで同人誌漁り。
・21世紀 世界10大事件 第1位「H×H連載再開」
・冨樫の為に「年刊少年ジャンプ」創設の動きがあるらしい。
・「ゴン」と言われれば、まずゴン中山が頭に浮かぶ。
・「H×H」をエロ本のタイトルと勘違いしたことが何度かある。
・冨樫が掲載すると全世界のニュースで大々的に取り扱われるので、通常の1千倍発刊していた。センターカラーのときは1万倍。表紙を飾れば1億倍。


※元ネタ⇒イ チ ロ ー 始 ま っ た
時々訪問する2chまとめサイトで見かけたネタです。
イチローをちょっとでも知ってる人なら、爆笑間違いなし!w

ハンター×ハンター (No.23) ハンター×ハンター (No.23)
冨樫 義博 (2006/03/03)
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今さっき、『冨樫伝説』とヤフーで検索してみたら…、



都市伝説 ではありませんか?



という表示が…。
あながち間違ってないので、ちょっと吹いてしまいました(笑

冨樫先生…
本当の都市伝説にならないことを心から祈ってます。

tag : ネタ

LNM情報局 第1回「祝アニメ化!もやしもん(遅ッ」

情報局 看板

「先日、もやしもんのアニメ公式ページが開設されました。………先月の頭に発表されたアニメ化の話ですが、順調に進行しているようですね。」
【アニメ もやしもん 公式ページ】

「………もやしもん?
「あれだろ?菌が見えるっていうやつ。」
「はい。」
「ニア、お前そんなことも知らないの?w」
「……………」
「このブログにも簡単なレビューがありますので、知らない方はまずそちらをご覧下さい。」
“菌”が可愛く見える漫画。 - もやしもん -

「…しかし、この漫画のアニメ化なんて話題、このブログで出たことあったか?」
「いや、一度も出てませんね。………中の人の言うには『いっけね忘れてたやー、テヘッ♪』と…」
「果てしなくウザイな。」
「はい 果てしなくウザイですね。」
「放送時期はいつとか決まってるのか?」
「今年の10月となってます。」
「放送局は?」
「フジテレビ“ノイタミナ”枠で放送されるそうですが、詳しい放送局一覧などの情報はまだ入手できていません。」
「………のいたみな?
「アニメの深夜枠のことだろ? ニア、お前こういうこと何も知らないん「さっきからうっせーな…、ミンチにすんぞコラ」
「……………今、凄い怖いこと言わなかった?」
「言ってませんよ。」
「この耳ではっきり聞いたんだけど…」
「そんな幻聴が聞こえる耳なら…、いっそのこと削ぎ取ってしまうのも一つの手かも「そんな手はねぇよΣΣ(゚д゚lll)!!」
「嗚呼、残念ですね………。手元に鋭利な刃物があれば、今すぐ削ぎ取ってあげられるんですが…「あっても削ぎ取るなよ!(l|i゜囗゜*)ノ゙」
「それより L………、その“ノイタミナ”という名前には何か由来があるんですか?」
「言われてみれば、何で“ノイタミナ”なんだ…?」
「………メロ、アニメーションの綴りはわかりますよね?」
「……『ANIMATION』だろ?」
「ではニア、これを逆からローマ字読みしてみてください。」
「? ……ローマ字読みですか?」
「はい」
「の…い……た…み…な…
「あ、“ノイタミナ”になった!」
「………なぜこんな名前の付け方を?」
「どうやら…、今までのアニメの常識を覆すという意味みたいです。」
「へー。」
「なるほど…。単純でわかりやすいですね。」
「話をアニメ『もやしもん』に戻しますが、公式サイトのURLがkamosuzo.tv(醸すぞ、TV)となってるところなど、いかにも『もやしもん』らしい遊び心が見えますから、アニメもかなり期待できるかもしれません。………私個人の意見としては是非【“嘘”次回予告】を毎回やってほしいです。」
「あーそれはいいかもw」
「声という面では、やはり菌たちの声が気になりますね。」
「甲高い可愛い感じの声がいいな。」
「エフェクターがけをしてほしい、という意見もあるようです。………どちらにしても印象的な声であることを願います。」
「そういえば今月の22日には5巻が発売されるんだろ?」
「はい、限定版も予約開始したようで…。今回は特典としてA.オリゼーのフィギュア&ストラップ各1個。………装丁は通常版と同じみたいですね。」
「早くしないと、すぐ無くなりそうだな…。」
「もう中の人は予約したみたいですよ。」
「早ッ( ゚д゚*)!!」

もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5) もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5)
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もやしもん おまけつき 限定版 もやしもん おまけつき 限定版
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よつば と 試し読み/10000Hit達成♪

よつばと! (1) よつばと! (1)
あずま きよひこ (2003/08/27)
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以前、レビューしたこともある「よつばと!」ですが、どうやらこの度公式ページにて、丸々二話(「よつばと復讐」と「よつばとダンボー」)試し読みができるようになったようです。
こちらからその試し読みができるんですが、さまざまなニュース系サイトで紹介されているらしく、大分アクセスが混んでいる模様。
自分の場合、三回目のアクセスでサイトに繋がりましたが、何度やっても最後までは読めませんでした(苦笑

「よつばと!」はホントに大好きな漫画の中の一つです。
『再読性』に非常に長けているので、時間があればよく本棚から手にとって読んでますね。
「ほのぼの系漫画」という面において、これを超える漫画というのはこの先もきっと出てこないのではないのではないでしょうか?
個人的にはもう今の時点で断定しても構わないと思います(笑

新刊の7巻が発売されれば、特集記事を作成する予定です((φ...(-∀-*)。o○(まだまだ先のことになるだろうけどw)
全体レビューの記事も個人的にあまり納得してないので、時間があれば作成しなおしたいと思っていますφ(・ω・`)...

読んでいない方が居れば、この機会に是非「よつばと!」の世界に触れてみてください♪
もし自分と同じように、アクセス混雑が原因で最後まで読めなかったら、日を改めて試してみてはどうでしょう?
きっと数日すれば普通に読めると思うので(笑

関連記事⇒「キング オブ ほのぼの漫画。 - よつばと! -」

□余談
昨日、ついに大台の10000HITを達成しました。
このブログが今の形(漫画関連)となったのが大体3月初旬ですから、約3ヶ月掛かったということに…。
早いのか遅いのかイマイチよくわかりませんが、個人的には全然大満足の結果です(笑
では、これからもよろしくお願いします_(。・ω・。)_<(。 _ω_ 。)>

tag : ニュース

やっぱりね♪(28号)

えー、5000ヒット達成時に、次なる目標にした10000ヒットですが…、そろそろ現実味を帯びてきました。
ま、特別に何かやるということはしないつもりです(苦笑

□ワンピース
すげぇ…あんたすげぇよ…、尾田先生(泣
やっぱりブルックのあのアフロは単なるコメディー要素じゃなかったのか…。

>この面影一つ守り抜いて
>必ず会いに行くから
>待っててほしい “約束の岬”で………!!!


あのアフロに対する異常な執着は、友との約束のため。(カツラでいいんじゃないとか、そんな野暮なことは言っちゃ駄目)
ラブーン登場時からこの展開を考えていたのだろうか…?
仮にそうでなくても、ここまで奇麗に伏線消化するテクは間違いなく賞賛に値する。
この展開には思わず震えてしまった…。
そういえば、ルフィはブルックを仲間にするって言ってるけど、それは無いと思う。
ブルックはラブーンに一刻でも早く会いたがっているんだから。
涙の別れになるんだろうなー(ノД`)シクシク
「目が無いから涙なんて出ないんですけど! ヨホホー!!」とか言いながら去っていく姿が、今からでも想像できる(笑
しかしまあ、仲間になる可能性もないこともない…か?


□ブリーチ
………
もうなんていうか、「やっぱりね。」としか…(苦笑
あまりにも予想通りだったので、興ざめしてしまった。
一護よ…、今ここでお前が戦う理由はなんだ?
織姫を助けるためじゃないのかよ?
確かにプライドは大事だけどさ………、織姫の存在はそれ以下なのか!?
まったく、お前にはがっかりだよっ!
しかし…これで一護が負けたら、ホント失笑ものだね(笑
ネルを守る必要性がないという点を考慮したとしても、あれほどあっさり半殺しにされた、あのウルキオラと対等の戦闘能力を持っているグリムジョーに勝てるとは到底思えないが…、少年誌らしくの『気持ち』で勝つのだろうか?(一文が長い
まー、それもいい意味での「ブリーチらしさ」か。


□銀魂
今回の話の初めに伊東の死をもう一回しっかり描いたのは、個人的にはとても良かったと思う。(人によるかもしれないけど)
鴨太郎よ、安らかに。
…って、やっぱり山崎生きてたー(泣
「空知先生がザキを殺すわけがないじゃん。」と思いつつ、今週の銀魂を読むのすげー怖かったというのは秘密(笑
生きてた経緯についてはかなり無理矢理だったけど……、まあ別にいいや。
ある意味、銀魂っぽいし(苦笑
いつもギャグマンガやってるからこそ、ギリギリ成り立つ(?)荒業とでも言うべきか?

>春雨の幕府中央との密約のために、真撰組の目を逸らす

うーん、これこそが鬼兵隊の真の目的だったのか。
その辺はうまい処理だったような気がする。鬼兵隊にとっても単なる負け戦で終わらなかったということになるし。何より、後々のストーリーにも影響しそう。
てか万斉、お前は何でそんなに元気なの?
ヘリごと墜落させられたんだから、ちっとは安静にしときなさい。
で、次週こそは一話完結ギャグ話かな?
そろそろ銀魂分が不足してきたよ(笑


□P2!
うーん、あの男は写真の男じゃなかったかー。
しかし嫌味なキャラだな…、サシャ=クリングバイル。(なんか言いづらいし&覚えづらい)
あのアキラたんのほっぺにキスたぁ…、一部の読者にケンカを売ってるとしか思えないぞ(怒
まあ、アキラのあの仕返しでちょっとすっきりしたけど(笑
サシャは恐らく、ヒロムのライバルという位置づけになる? もしかしたら地区大会にも出るのか?
そうなるのならば、ヒロムは自分に合った前陣の戦い方をできる限りマスターして、サシャに仕返ししてほしい。
今度はヒロム自身が、卓球で。
それにしても、見事なまでに掲載順位が上がってきているなー。
準看板漫画になるのは近そう。ホント、嬉しい限り。


□サムライうさぎ
センターカラーがまた可愛いのなんのって(笑
突入のコマで一人だけコケてるやつがいたり、鬼の文字が「おに」の集合体だったりと、随所に遊び心が見えるのは作品としての余裕がでてきたからかも。
これならば、コミックのおまけ四コマも期待できそう…。
話としてはうさぎ道場から離れてしまったけど、どっちにしろ志乃が付いてきてるから全く問題なし。
マロが強いというのは、初登場時に実は予想してたのであまり驚いては…
でも、今までのマロの役割からして、ちょっとイメージが壊れそうな不安があるのは事実。
できれば、「戦い方は変だけど強い」という意味での強さであってくれー(笑


□アイシールド
今週は先週まであった焦らし感が一切なく、最後まで駆け抜けていて非常によかった。
雪光出場の流れは特に熱かったなー。

>そうだ
>欠片も止められないなら―


この最後の雪光の思考、そしてそこから生まれた行動は…もしかして「後ろから下に押す倒す」?
突進している進の重心はやはり前にあるわけだから、後ろから下の方向に押したら弱い力でもあっさり地面に倒れてしまうんじゃないだろうか……?
でも、アメフトのルール全然知らないからなー。
背中に乗っかるような形になっちゃうし、反則になるかも。
しかしまあ、このまま決着がついてしまうとなると、セナと進の対決がちょっと後味悪い感じになってしまいそうなんだけど…(苦笑


以下、簡易感想。

□ネウロ
展開自体はかなり意外だったし、面白かった。
蛭を倒した後、ネウロがどう行動するのか非常に楽しみ。
ネウロが弥子の事をどう思っているのかという点が、直接的でなくても描かれることは間違いなさそう。
で、「驚きの発表」は恐らくアニメ化と予想。
人気度・時期を考えれば、いつされてもおかしくないし。

□ナルト
カブトの中の大蛇丸。カブトの精神まで乗っ取るのも近そう。
確かに大蛇丸の死はあまりにもあっさりしすぎていたし、もう少し足掻いてくれたほうが読者感情としては嬉しいのかも。

□エムゼロ
まったく先が読めないし、これからの展開が気になる…。

□ムヒョ
クライマックスに向けて、いい具合にヒートアップし続けてる。
しかし、何でこんなに掲載位置が低いんだろ?
突然、準看板漫画から崩落した気が…何かあったっけ?

□瞳のカトブレパス
泣きミーコ
初めてミーコが可愛く見えた(笑
次週から毎回泣いてくれー(何
でも、ストーリー展開としてはちょっと好きになれないなー。
こういうストーリー性がある漫画って、過去の話が積み重なって構成されていくから、逆転ホームラン(?)はなかなか難しいというのが現実。
逆にストーリー性のあんまり無い漫画(ギャグ漫画とか)ならば、逆転ホームランも可能なんだろうケド…。

□バレーボール使い&勇者学
そろそろホームラン打っとかないとさ………、もう一発じゃ逆転できない点差付いちゃってるよ?
>高橋先生&麻生先生へ
高橋先生は「豪のバカさ加減」を、麻生先生は「ギロチンのまさゆき」を、それぞれ用法・用量を守って正しくご利用ください。


ONE PIECE 巻45 (45) ONE PIECE 巻45 (45)
尾田 栄一郎 (2007/03/02)
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予定では簡易版のつもりだったのに、今週のWJは珍しく(?)どの漫画も盛り上がりを見せてしまったせいで、最終的にはいつも以上になってしまった…(苦笑
まあ全然いいことなんですけど...(((φ(;。・`ω・。)φ)))


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ドラえもん最終回を読みました。

フラッシュ
えー、今週発売のフラッシュをコンビニで買いました。
いや、別にゴシップ記事を読みたかったわけではなく、ましてやグラビアを見たかったわけでもなく(そりゃあ見たけど)、単に……

―――ドラえもん最終回を読んでみたかったので。

もちろん…、同人誌として異例の部数を売り上げたとされる、あの“偽ドラえもん”のほうです。
自分はその同人誌を買っていないので、ネット・市場でも規制がかかってしまっている今となっては、もうお目にかかることはもうできないのかと思っていた所に…

写真週刊誌FLASHに同人誌「ドラえもん最終話」の全容が掲載されていた

こんなニュースを先日見つけまして(笑
一応、“検証”という形での掲載のようですが…
………………絶っ対、確信犯だろ(←使い方間違ってる)
売るためには手段は選ばないってことかー。

………

まあ買うほうも買うほうなんだけど…(苦笑
感想としては、「普通にいい話だったなー」と。
絵も内容も本物の最終回としては個人的には文句無しでした。(だからこそ、あれだけの部数を売り上げたんでしょうが(苦笑 )
でも…やっぱり「偽のドラえもん最終回」だと思うと、胸は完全に満たされないなー。
やっぱり藤子・F・不二雄先生が書いた、「本物のドラえもん最終回」じゃないと。。。

あ、「LNM情報局」ではこういうネタも扱う予定です。
今回はこの前やったばかりだったので、そういう形式でやりませんでしたけれど((φ(・ω・´;)カキカキ

神様中学生のハートフル漫画。 - かみちゅ! -

かみちゅ!(1) かみちゅ!(1)
鳴子 ハナハル、ベサメムーチョ 他 (2006/01/27)
メディアワークス
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今回レビューするのは「かみちゅ!」。既刊2巻。(完結)
「月刊電撃大王」にて連載されていた、ちょっと不思議なハートフル漫画です。
※タイトルの「かみちゅ」とは「神様で中学生」の略。

□あらすじ
ごく普通の中学生“一橋ゆりえ(ひとつばしゆりえ)”は、ある日突然『神様』になってしまう。
神様になったゆりえは、その友人“光恵(みつえ)”、八島神社の娘“祀(まつり)”、その妹“みこ”などを巻き込み、神様として、そして中学生として、日々を奮闘しながら過ごしていく。


□レビュー
この漫画は元々アニメが原作です。
アニメとしては「平成17年度 文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞」を受賞しています。
自分もきっかけとしては、アニメが先になりますね。(全部観たわけじゃないんですけど)

世界観としては1980年代の日本。
ただ普通とは違う、ちょっと不思議な世界観なんですよ。
読んだ人は絶対気になるであろう、「なぜ、ゆりえは突然神様になったのか?」という点。
この点をすんなり許容してしまう世界観なんです。
「なんで?」と疑問に持つ人が誰も居ないんですから……、不思議ですよね(苦笑
しかも、それっぽいこじつけが一切ない点も驚きましたΣ(゜□゜;)
きっと…そういう「不思議な世界観」を故意的に創り出して、売りにしているんでしょう。
まさに自分はこういう部分に惹かれたフシがありますから。

ちなみにゆりえがなった『神様』というのは決して絶対神というものではなく、八百万の神の中の一人という設定です。
つまりそのほかにも神様が登場するわけで…、それがまた見た目が個性的で可愛いんですよ(笑
ついで絵に関して言っておきますが、とっても上手いです!
ゆりえたちも常に可愛く丁寧に書かれていますし、言うことはありません。個人的には構図等も結構好きですねφ(・ω・*)

全体的な作品説明になりますが、ゆりえは神様である以前に中学生なので、ほぼストーリーは日常の中で展開されます。
神様になったって、風邪も引くし、勉強もするし、迷子にもなるし、ドジもするし、泣いちゃうし、―――もしちゃうんです。

まあ言ってみれば………、「日常」という名の地面につま先立ちしてる漫画、という感じでしょうか?(笑
ちょっとジブリっぽいかな?(作品の雰囲気的に)
しかし、ほのぼの路線であることに間違いはないので、そういうのが好きな人は買って損はしないと思います。
完全オリジナル話も入ってるので、アニメを一回見た人も楽しめるかと。

かみちゅ! 1 かみちゅ! 1
舛成孝二、 他 (2005/08/24)
アニプレックス
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アニメ版は機会があれば、全部通して観てみたいです。
極端な漫画派である自分から観ても、なかなか魅力的なアニメ作品だったので(笑

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tag : レビュー 漫画 マンガ おススメ おすすめ

LMN情報局 第0回「始まり?」

情報局 看板

第0回「始まり?」

「初めまして、私はLです。」
「ニアです。」
「メロだ。」
「この新カテゴリーは、ネット上で見つけたニュースを取り上げ、その話題についてこの三人が雑談するという趣旨のものです。」
「『ニュース』って言ったら……、宙に浮いた年金問題「は取り上げません。」
「まったく…、本当にメロはバカですね。このブログに来る人たちが、そんな話題を求めてるわけが無いでしょう?」
「へっ、そんなこと言ってるお前は何だと思ってたんだよ?」
「そんなの決まってるじゃないですか。 『ニュース』って言ったら、山P「バカはお前だァァァ!!」
「………いいですか? 『ニュース』と一概に言っても、漫画系のニュースのことを特に指すんです。」
「なるほど…」
「? …『特に』ということは、漫画系ニュース以外も話題として扱う可能性があるということですか?」
「はい。……今の時代、漫画というものがさまざまなメディアを媒体にして、世の中に再発信されるということはよくあることですから…。それらに関するニュースも扱う可能性はあります。」
「しかし、それらのニュースも広義では『漫画系のニュース』に入ると思いますが…」
「……まあそうなんですが、勘違いされると困りますから。」
「なるほど…。」
「ちなみに情報の仕入れ先にアテはあるのかよ?」
「基本的には、漫画系ニュースサイトの大手『ゴルゴ31』さんの所から仕入れる予定です。……もちろんほかのサイトで見つけた情報も取り上げるでしょうが。」
「更新日程はどうなってるんだ?」
決まってません。……まぁ『今の記事作成スピードだと定期的にはちょっと無理だなー、こりゃ。』と中の人が愚痴ってますから、恐らく不定期でしょうね。」
「じゃあどんな感じに雑談するんだ?」
決まってません。……まぁ『その場のノリでいいんじゃない?』と中の人が投げやりに言ってますから、恐らくその場のノリで決まるでしょうね。」
「あのさ………、本当にこんなので大丈夫なのか?」
「………………………………………………中の人が『大丈夫』って言ってますから、大丈夫ですよ。」
「今、明らかに間があったよね?」
「大丈夫ですよ、メロ。もし中の人の気が変わったら、数日中にカテゴリーごと抹消されるだけ「どこが大丈夫!?」
「…ちなみに看板の画像は『漫画イラスト創作ラボ』の管理人・霊児さんから頂いた画像を加工して使用してます。」
「アレって看板だったのか…(てか言うタイミング悪いな)」
「またお会いできることを願っています。………では。」

“或の世界”は日記を越える。 - 未来日記新章その3 -

前回の記事で、考察を真面目にやるとハンパなく時間が掛かってしまう&あまり意味がないことがわかったので、今回は感想中心でいきます(苦笑
まー、ちょっとは考察みたいなのもしますが…(*`・_・´)φ
とりあえず、流れの確認から。


日記所有者でないことがバレた或。しかし、彼は不可解にも勝利不可であるばずのゲームの進行を促した。
そんな或に対し違和感を感じながらも日向は、まおの「或が日記所有者で無い以上、さっさと皆殺しにすべき」という意見を、

>――――いや さっき負けたのは
>ウチが天野の日記どおりにしなかったからや
>どっちにしてももう秋瀬には騙されへんよ


と制し、或の提案どおりゲームを続けることに同意する。
ラストゲーム。
日向が勝てば皆殺し。或が勝てば「雪輝の日記」を返す。

>19;32[桜見中央公園展望台内]
>左右当てゲーム。日向が投げる番。
>正解は秋瀬君から見て「右」。秋瀬君不正解。


日向はこの未来の内容通り、或から見て「右」にコインを持った。
「右」に持った以上、そして或が日記を持っていない以上、これは絶対に覆らないはずの未来の内容。
つまり、或は正解できずに負けてしまうのだ。
しかし或は自信ありげに、こう喋り始めた。

>雪輝君は日向が死んだと思い込んでいた
>予知能力があるにもかかわらず
>それは雪輝君が死体の偽者に騙されていたからだね…?

>つまり雪輝君の日記の予知は
雪輝君主観の“誤情報”まで予知してしまうという事だ


次の瞬間、由乃が雪輝の耳を抑え、或は解答をした。
その解答は………、


―――――“右”。


まさかの解答に驚く日向。
そして、すぐさま或は雪輝に向かって、

>あ―――っ!
>正解は“右”だったんだ!
>外してしまったよ 雪輝君っ!


と『嘘』を付いたのだ。
負け=皆殺し。その事実を知り、慌てふためく雪輝をすぐさま由乃がオトす。
そして、或はこう日向に言った。

これで雪輝君は僕が負けたと信じたままだ

そう、日記の内容は一切間違っていない。
雪輝の主観では、「答えは右」「或は不正解」という未来が訪れたのだから。
傍観者日記の欠点を突いたこの作戦。
しかし、あくまで日記による未来の縛りを解いただけであり、未来を予知したわけではない。
つまり、この作戦でも或が負ける可能性もあったのだ。
まさに或の言葉通り、このラストゲームは

>素の純粋な“賭け(ギャンブル)”

だったということになる。
まさかの敗北に戸惑う日向。その時、まおが凶行に走った。
雪輝の日記を壊そうとしたのである。
しかし、由乃がカッターですぐさま襲い掛かり、間一髪で日記は無傷に。
だが、そのときの衝突で由乃のカッターの刃先がまおの腹部に突き刺さってしまった。

作戦は失敗し、友達を刺され、全てが破滅したと感じた日向は、ゲームに負けながらも皆殺しを決意する。
飼育日記で猛犬たちを操り、逃げる雪輝一行を追いかけ始めたのだ。
猛犬に追われながらも、雪輝は思いを馳せる。

>違う…… こんなのは………っ!
>僕が望んだのは……
こんな未来じゃないっ!!!


そして…

>みんなは逃げて!
>僕は一人で日向を連れ戻す


と危険を顧みず、日向の所に戻ることを皆に伝える。
そんな雪輝の腕を掴む手が…

>行かないで

その手の主は雪輝の身を案じ、哀願する由乃であった。
雪輝の決断や如何に―――?



とまあこんな感じですかね(((φ(;。・`ω・。)φ)))
じゃあ、以下感想(ちょい考察)をば。

more...

tag : レビュー 漫画 マンガ おススメ おすすめ エース

ソードマスターがWJを救う!(27号)

今週はちょっとだけテンションが変になってますが、仕様ですのでご心配なく。
いろんな意味で未だに模索中(?)なんで((φ(-ω-*)

□ぼくのわたしの勇者学
Lv100 希望を胸に
テロップ;すべてを終わらせる時…!

ジャロ~ン♪
鋼野(こ…ここが魔王の城だったのか…!
   感じる…魔王の魔力を…)
魔王「鋼野よ…戦う前に一つ言っておくことがある
   お前は私を倒すのに『マジヤベェ剣』が
   必要だと思っているようだが…別に無くても倒せる」
鋼野「な 何だって!?」
魔王「そしてお前のクラスの生徒たちは
   何もすることがなかったみたいだったので早退させておいた
   あとは私を倒すだけだな クックック…」
鋼野「フ…上等だ… オレも一つ言っておくことがある
   このオレに難癖を付けてくる女教師がいたような気がしたが
   別にそんなことはなかったぜ!」
魔王「そうか」
鋼野「ウオオオ いくぞオオオ!」
魔王「さあ来い 鋼野!」

ハシラ;鋼野の勇気が世界を救うと信じて…!
アオリ;ご愛読ありがとうございました!


………

いや、つい勢いで。
感想はギロチンのまさゆきの使い方がなってなかったと思う。
ただ絡ませればいいってわけじゃない。
でも魔王と勇者が親しげに電話してたのは不意を付かれた。
もう少しドラクエネタを織り交ぜたほうがいいかなも思ったり。
自分はちょっとだけしかやったこと無いけど、せっかく「勇者」っていう設定なんだし、それを活用したほうが一般受けするんじゃないだろうか?
そうでもしないと本当にヤマトになるのは近い。


□P2!
伝家の宝刀「アキラ」。
その名に恥じず、ヒロムのわだかまりを見事に断ち切ってくれた。
彼女には「ソードマスターアキラ」の称号を与えよう。

>そうじゃないよ
>キミの資質がより前陣に向いているって事
>それは誰にも真似できないキミの才能だ


どの戦型が合ってないか?ではなく、どの戦型が合っているか?ということを考えろってことか。
冷静に分析し、ヒロムの気持ちを否定せずに、上手く正しい道に後押ししてくれた。
とまあ、そんな冷静なキャラのくせに、ヒロムを押し倒してしまっただけで、

>わ―――っわ―――っ!!

というウブな一面を見せる。
うん、こういうギャップがポイント高いんだ。何のポイントなのかは敢えて言わないが。
この良さにヒロムは気づいてない模様。まだ早かったかな?
読者としてはまたそのヒロムの反応がまたいいのだけど。
やっぱり「P2!」にはスポーツ漫画であり続けて欲しい。恋愛要素を見たくないと言ったら嘘になるけど。
最期に現われた男は、川末兄妹と遊部が写っていた写真の顔が光の反射で写ってなかった奴?
だとしたら、次の展開は川末兄妹&遊部の掘り下げ?
……あ、そういえば、店員さんがヒカ碁の倉田さんに似てたなー。


□銀魂
ぎ、銀の字…、ヘリを墜落させるなんてどういう腕力をしてるんだ!!
これが火事場の馬鹿力ってやつか・・・
あのー、テニプリのヘリもついでにお願いします。墜落させる地点はテニス会場で。
しかし、伊東の死に様はグッと来てしまった。

―――死は死でも、武士としての死を。

全く粋なことをしてくれる。
上手く着地しているし、ホントいい長編だった。
高杉が間接的にしか登場しなかったはかなり残念だったけど。
まーしかし、今週は珍しく完全ノーギャグだったので、次週は凄いことになりそうだ。
シリアス長編の後は一話完結ギャグ話が常だし。
…って、山崎の生死は一体!?(何回目だ、コレ?


□ブリーチ
やっぱりグリムジョーの目的は「一護を治させてフェアな状態で殺す」ってことか。
しかし、グリムジョーとウルキオラが衝突すれば、どっちが勝っても戦力減は間違いなし。
一護は織姫によって完全回復するだろうし、その状態ならばどちらであっても勝算は上がりそう。
織姫はグリムジョーが生き残ったとしても、絶対に治すな!!
戦場でフェアプレイなんて元寇以前のお話。勝ちちゃあいいんだよ、勝ちちゃあ。
まあ一護は甘すぎるから、馬鹿親切に治してやるかもしれない。
プライドがどーだこーだって言ってさ。
負けるぐらいならプライドなんてさっさと捨てろ、バカヤロー!
ここ一番の勝負にはな、四番だってバントをすんだよ!!


以下、簡易感想。

□ネウロ
アンドリューは警察がネウロとXの怪物対決に参戦できるようになるためのテコ入れっぽい。
ブ、ブリッジで避けるって…ありなのか?ありなのか?
個人的には笹塚がこの三つ巴にどう絡んでくるかが気になるけど、どうやなることやら。
ちょっと気になったのが、ネウロのラストのコマの表情が興味ナッシングだった点。やる気出せ!!

□サムライうさぎ
千代吉の掘り下げとは違って、マロの掘り下げは道場という場所で行なわれるっぽいので、志乃との絡みは期待出来る?
あ、コミックが7月4日に発売されるとか。買おうかな?

□アイシールド
一応、タッチダウンまで行ったので安心した。
決着は近い、…はずなんだけど神龍寺戦と比べるとハートが燃えないなー。なぜだ!?

□ワンピース
段々、内容的にも盛り上がってきた。
しかし、あのアフロには特別な思い入れでもあるのだろうか?
ただのコメディー要素とはちょっと思えない。

□ナルト
うーむ、三つ巴になったってことか…
あ、木ノ葉、暁、蛇、カブトだから四つ巴か。
ん…、四つ巴って言葉あったっけ?
※追記
「まんがのすすめ」さんのブログにちょっとビックリする小ネタあり。

□瞳のカトブレパス
前回の希望どおり、今回“壁”の存在が明らかに。
で、なにやら新キャラも登場。
ここからが勝負だ、田中先生!

□ピューと吹く!ジャガー
そーいや、ちっさい竜巻って高校以来見てないなー。
体育祭本番のときだっけ?体育祭練習のときだっけ?
まあどっちでもいいけどさ。


P2!-let's Play Pingpong! 2 (2) P2!-let's Play Pingpong! 2 (2)
江尻 立真 (2007/05/02)
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銀魂 第18巻 (18) 銀魂 第18巻 (18)
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BLEACH 28 (28) BLEACH 28 (28)
久保 帯人 (2007/06/04)
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この書き方だといつもよりちょっと早く記事作成できるみたいでずΣφ(`∀´φ)(φ`∀´)φカキカキ
まあいつもより投げやり気味だったのが関係してるのかもしれないですけど(笑


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tag : レビュー 漫画 マンガ ジャンプ WJ

アクセス解析5月号。

いろんなブログでもやっているみたいなので、このブログでもやってみることに(|li´・ω・)φ
……べ、別に楽したいわけじゃ(ry
*追記しました。

□検索ワード
1 マダオ ⇒79
2 銀魂 ⇒ 43
3 未来日記 ⇒ 42

□検索フレーズ
1 マダオ ⇒ 79
2 銀魂 名言集 ⇒ 14
2 我妻由乃 ⇒ 14
2 サムライうさぎ ⇒ 14

まあ「マダオ」でググればトップページに表示されますから。
………うーん、これって喜んでいいのかな???(苦笑
やっぱりブログタイトル間違えた?(笑
でも「マダオ」で検索してきた人は少なからず「銀魂」を知ってるって事ですよねー。
じゃあ銀魂ネタを気にせず使えるという点では、たまたま上手くいったのかな....〆(・∩-`*)?
そもそも『SEO対策』っていう単語を知ったのも、ブログ始めて一ヶ月ぐらいたってからですしねー(汗
でも、ワード&フレーズで個人的に推してる漫画関連が上位付近にあるのは嬉しいです。(未来日記とか銀魂とかうさぎとか)
やっぱり中身次第でなんとかなるってことかな?
よーし、頑張ってみるか!○(´∀`*)o


□OS
1 Windows XP ⇒1,401
2 Windows ME ⇒81
3 Windows 2000 ⇒40

次点にWindows Vistaが来てるわけですが…、来月当たりトップ3に入る?
まあVistaはしばらくは絶対買いません(笑


□言語
1 日本語 ⇒1,499
2 英語 ⇒149
3 中国語 ⇒8

英語はわかるんですが…、中国ねー。
………アニョハセヨ?(違う

4月だと韓国やイタリアやオランダもあったみたいです。
やっぱりグローバルだなー、ネットって。


□リンク元
グーグルなどの検索サイト以外ではAnotherNoteCommunity(以下、ANC)からのアクセスが顕著に多いとの結果が。
どうもありがとうございます(*´▽`*)ノ゛♪
ANCは自分も利用してるデスノート関連の交流サイトで、交流のほかに二次創作の掲載などをしています。
興味のある方は是非、一度ANCに足を運んでみてくださいな。

ちょっと裏話になりますが…
元々、このブログって被リンクが少ないんです。
なぜかっていうと、その手の行動は積極的にしてないから…(汗
相互リンクとかほとんど自分からお願いしたことがありません。
(*よくTBを送信している「360度の方針転換」さんと「クロガネの漫画日誌」さんは親切にもリンクを貼ってくださってますが。。。ドウモ、アリガトウ_(。・ω・。)_ゴザイマス)

いやね、自分って割とシャイなアンチクショーの一面も持ってるんですよ。(昔はあんな感じでしたが(笑 )
いくら「SEO対策になる」「相互に利益がある」って言っても、自分が自ブログの中身に自信がまったくない状態だと………、なんか恥ずかしいというか…、なんというか………(謎
知り合いならまだしも、初対面の人にはそんな状態のままだと絶対自分からはなかなかお願いできない…(苦笑
自分からケツの穴を見せるような感じ?(喩えですよ?w

まー、自分的にもそろそろ地盤みたいなものができてきたと思うんで、ちょっとそういう行動も積極的に行なっていきたいと思います。
今なら、鼻の穴を見せるような感じになるかな?(笑

壮大すぎるSFサスペンス漫画。 - 20世紀少年 -

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1) 20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)
浦沢 直樹 (2000/01)
小学館
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今回レビューするのは「20世紀少年」。既刊22巻。(連載中)
「ビッグコミックスピリッツ」にて連載されている長編SFサスペンス漫画です。
現在は同作品の完結編として「21世紀少年 上巻」が最新刊として発刊されています。
どうやら映画化も予定されているみたいですね。

□あらすじ
1970年代の日本。
少年たちが空想した未来。
悪の組織。巨大ロボット。世界滅亡。そして、それに立ち向かむ正義のヒーローとその仲間たち。
そんな子供じみた下らないストーリーを“よげんの書”と少年たちは名付けた。
そんな記憶など忘れ去ってしまった1997年。
幼なじみの死から当時の記憶が次第に呼び覚まされ、そして世界の異変があの“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。
全ての黒幕、“ともだち”の存在。
悪の組織“ともだち”に、正義のヒーローとその仲間達である“大人になった少年達”は果たしてどう立ち向かうのか!?


□レビュー
天才“浦沢直樹”
漫画というものに関心がある人ならば、きっと過去に一度は聞いたことがある名前のはず。
自分もその一人です。
しかし、自分は今まで彼の作品を読むのを避けてきました。
それは、なぜか?

………

正直、絵柄がそんなに好みじゃかった…(苦笑
あとこのブログをやり始めるまでは、少年誌コミックしか積極的に読もうとしてませんでしたし…。
そんな中、少し前にNHK放送の「プロフェッショナル 仕事の流儀」で浦沢先生を特集した回を見まして、それで「ちょっと読んでみようかな?」と思うようになったんです。
どちらかというと、彼の漫画というより彼の人間性に興味を持ちまして…

先々月ぐらいからちょくちょく読み始めまして、今日「20世紀少年」全22巻を読み終えたんです。
絵柄に関してですが、もともと嫌いな絵柄というわけではなかったので、少し読み進めたらすぐに気にならなくなりました。
というか、むしろ好きになったというか…(*´∀`*)

で、肝心の内容なんですが、

…なんというか、自分の語彙力では表現しきれません(苦笑
それほどスケールが壮大なんです。
ただ一言言えることは、

―――読んでください。

特に子供の頃、正義のヒーローに憧れた男性には是非読んで欲しい。
ただ今現在、総巻数が「23」となかなか多いので、漫画喫茶で読んでみるのがお勧めかな?
大抵の漫画喫茶には必ずあると思うんで。
まあ自分もそうしましたし。(後で集めるかもしれませんが)

最初らへんはふわふわ(?)していて「読まされている」という感じが強かったですが、途中からそういう感じは一切無くなり、自然にページを捲りたく、次の巻が見たくなっていきます。
忘れかけていた「名作」の感覚を久しぶりに受けましたねー(笑
…そしてまだ見ていない、完結編の「21世紀少年 上巻」。

―――あれだけ大きく広げた風呂敷をどう閉じるのか?

期待の半面、不安も凄くあります。
下巻まで発売・既読したら、また記事にするかもしれません。

21世紀少年 上 (1) 21世紀少年 上 (1)
浦沢 直樹 (2007/05/30)
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Monster (1) Monster (1)
浦沢 直樹 (1995/06)
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PLUTO (2) ビッグコミックス PLUTO (2) ビッグコミックス
浦沢 直樹 (2005/04/26)
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ホント、このブログやっててよかった…(泣
じゃないと「プロフェッショナル」もたぶん見なかったでしょうから。
あと浦沢作品では上の「Monster」と「PLUTO」も読んでみるつもりです。
浦沢さんの人間性に惹かれて読み始めた自分としては、彼自身が書きたいものを一番に感じたいんで。

tag : レビュー 漫画 マンガ おススメ おすすめ

年齢なんて。

先月の20日頃から実施し、昨日付けで投票期間が終わった、自分の実年齢に関する投票。
総投票数14票
まあ思ってた数とそんなに大差ない票数でしたねー。
投票してくれた方々、ありがとうございましたφ(・∀・☆)・゚・
じゃーとりあえず、結果発表をば。

10代後半 - 0 投票 -

20代前半 - 6 投票 -

20代後半 - 8 投票 -

30代前半 - 0 投票 -

30代後半 - 0 投票 -


10代後半から30代後半の全5項目を設定してましたが、結局20代前後半の2項目だけの投票になってしまっている(汗
うーん、なんでだろう…(@´・ω・)?
まあ30代に一票も入らなかったのは嬉しいんですけど、ピチピチ10代に一票も入らなかったのは残念ですねー(苦笑

あ、次回のアンケートは漫画に直結したもの、またはブログ運営に関連するちゃんとしたものを行なう予定ですので(笑
是非ご参加ください♪


………ん?


正解、ですか???
えー正解はですね………、おやっ?誰か来たようだ(笑
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