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美少女麻雀!加熱していく卓上バトル!!

咲-Saki 2 (2) 咲-Saki 2 (2)
小林 立 (2007/05/25)
スクウェア・エニックス
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今月25日に発売された「咲 -saki-」の2巻。
………
うーん、この表紙だけだとジャンルを勘違いされてしまいそう(汗
実際、これをレジに持って行くとき、ちょっと躊躇してしまいましたから…(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)
一応言っときますけど、麻雀漫画ですからね!?(笑

さて感想ですが、県予選ということで一気に他校の新キャラが登場しました。
特にその中でも目立っていたのが、風越のキャプテン“福路美穂子(ふくじみほこ)”。
目立っていただけでなく、キャラとして好感が持てましたねー。
部員を大事に想う、その姿にグッと来ました…(ノД`)
そして単に優しいキャプテンというだけでなく、麻雀中にはしっかりとした強さを発揮するんですよ。
タコス娘を利用した強豪・龍門淵への間接攻撃は「やるなー」と感心してしまいました(笑

またその利用されたタコス娘ですが、彼女もなかなか良かった。
龍門淵の“井上純(いのうえじゅん)”の流れを断つ『鳴き』のせいで、いつもの調子がまったく出ない中、

>取り返せないとか無理とか―― そんなコトじゃない――
>今――― 自分にできることをするんだ!!
>少しでも―
1点でも多く終わらせる―――!!


かっこいいぞー、タコス娘!!o(`д´ 。)
タコス食ってるだけのロリキャラだと思っててごめん…(苦笑

そういえば、この漫画のもう一人のヒロイン“原村和(はらむらのどか)”も結構目立ってましたねー。
ペンギン人形を抱えたままの対局中の姿は妙に可愛かった(笑

――ペンギン人形と麻雀。

一見ミスマッチのようですが、元々美少女が麻雀やってる漫画ですし…(苦笑
安心感を手に入れ、ネット上で最強と呼ばれた「のどっち」の力を取り戻した和がどれだけ活躍できるか、とても気になります。

しかし、主人公の咲の対局が一切描かれなかったのはちょっと残念ですねー_| ̄|○・・・
恐らく大将戦での“天江衣(あまえころも)”との対局を濃く描くための演出だと思うんで、次巻(または次々巻)で描かれるだろう、二人の対局が非常に楽しみです。


でもまあ、ホント和と咲と優希の3人はスカート短いなー(汗
パンツが見えないのが不思議なぐらいだよ(苦笑
一部ネット上では「穿いてないのでは?」とか言われてるし。
もし本当なら、ノーパン美少女麻雀漫画ってことに??


………


ま、まあそれはそれで…(嘘です
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tag : レビュー 漫画 マンガ おススメ おすすめ

ナイってナイって。(26号)

思ったより今日は時間が取れたんで、作成⇒UPしちゃいました_〆(o`д´o)
前回同様、ほとんど下書き状態のまんまなんで、誤字脱字等があればよろしくお願いします(・ω・人)


□ピューと吹く!ジャガー
なんかスクープがあるとは聞いてた。
で、今週明かされたスクープ。

>実写映画化決定!!
アニメDVD化決定!!


へー、あのジャガーがアニメ化ですかー。
しかし掲載の長さから言えば、今までされてなかったのがちょっと不思議なぐらいですよね。
ホント、最近のWJはかなりの掲載漫画がアニメ化されてますし。
まあ一話の短さがあるから、………ってアレ(*「・ω・)?


>実写映画化決定!!


・・・・・・(゚△゚;)


(つд⊂)ゴシゴシ



>実写映画化決定!!



じっしゃえいがか………?( ゚д゚;)


………


ナイナイナイナイナイナイ ナイって!
これはナイって!! だってアレだもん!
アレはなんやかんやで色々あって総合するとナイ!
これはナイって!



いや、ホントこれはなかった。。。頭の片隅にすらなかった…。
うーん、ジャガーは大好きですけど、正直この決定に関しては期待より不安のほうが圧倒的に強いです。
というか、結構なCG技術使わないと再現不可能のような気が…(笑
個人的にはハマー役が誰なのか気になる。
あのクズ男を演じられる役者はいるんだろうか…?
というか、やりたい人はいるんだろうか…?(苦笑

で、ちょっと中身。
敗者にスポットを浴びせる今回の話には、ジャガー特有の人間の卑屈さが期待できそう。
というか、ジョン太夫! お前は「敗者の王子様」だろ!!

………

で、ヒゲみちって誰?


□瞳のカトブレパス
ここまでは読みきりのときと大して変わりません。(読んでいくうちに読み切りを思い出してきた)
ハクタクの言うとおり本当に時生が無敵で、単に敵をバッサバッサと倒していくのだけの物語なのだとしたら、早急に打ち切りされるのは必死。
やはり大事なのは“壁”の存在でしょう。
如何に壁を乗り越えていくのか?というのに少年の心は惹かれるのですから。
で、それを能力の応用で乗り越えれるようであれば、化ける可能性は高い。
まー、これからの展開に期待、ということで。
あとできれば、もう少しミーコを可愛くお願いします…(苦笑


□銀魂
うーん、やはり鴨太郎は死ぬみたいですねー。
個人的に右手がないことをネタにされるのもアリかなと思ったりしてたんですが。
沖田らへんに「孫の手」とか「フック」とか「泡だて器」とか色々使い勝手の悪いパーツをつけたりして遊ばれていると、そこに土方がやってきて

土方「マヨネーズをつければ大丈夫じゃねーの?」
鴨太郎「君の頭が大丈夫か?」


って感じに。
まあ、それだけだとマンネリ化は避けられないと思いますが、元々鴨太郎は外での活動が多かったみたいですし、毎回登場しなくても違和感無いかなーと思ったり。
とまあ、鴨太郎の生死もですが、山崎の生死は一体………?
そろそろ次週当たりで明かされそうな気がしますんで…、なんか緊張するなー(苦笑


以下、超簡易感想。

□ぼくのわたしの勇者学
うーん、やっぱり徐々に不発が目立ってきた…。
特に鋼野の卑屈さが全体的にマイナスに向かってる気がする。
でも「ギロチンのまさゆき」絡みはやっぱ好き(笑
ちなみにテストに出た「ギロチンのまさゆき」の答えは『a』だ!
頭部の輪郭が微妙に違うッ!!

□サムライうさぎ
松山は死せずか…、まったく士道も糞もないなー。
しかし、講武館絡みの話は今度またありそう。
で、今度はマロの掘り下げか…。
いいけど、今度は志乃をちゃんと絡めてくれー(笑

□P2!
ここで伝家の宝刀(?)「アキラ」登場ですか。
この二人の絡みは好きなんで結構楽しみ。

□アイシールド21
面白いんですが、ちょっと引っ張りすぎのような気が(汗
まあ次週で決まるのを期待してます。

□ムヒョ
…うん、いい展開だった。
こういう話には弱いなー。
でもギンジ、グエグエ言ってたけど大丈夫?

□ブリーチ
ザエルアポロ、生きてたー。
まあ確かにあっさりしすぎてたけれど…(苦笑
で、一護の前にグリムジョー登場。
やっぱり織姫に治療させるんでしょうねー。

□ナルト
>サァスゥケェー ウチはぁサスケと二人でェ――
うるさい、黙れ。


ピューと吹くジャガー 12 (12) ピューと吹くジャガー 12 (12)
うすた 京介 (2007/02/02)
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銀魂 第18巻 (18) 銀魂 第18巻 (18)
空知 英秋 (2007/05/02)
集英社

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しかしまあ、あのジャガーが実写化とは…。
どうなることやら(苦笑
観に行く………としても、絶対一人で行こう(笑

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クロガネの漫画日誌
360度の方針転換

tag : ジャンプ WJ

人生、楽ありゃ苦もあるさ。

えー、今週はちとリアルが忙しくなりそうです…((φ(..。)
会社で寝泊りとまでは行かないと思いますが、夜も家で仕事をこなさなきゃいけない可能性はかなり高いかも…。

自分の仕事って「いつ忙しくなるか?」っていうのがほとんどわかんないんですよね。
良くて数日前。最悪、今回みたいに前日って言うのもよくあることです。

そのせいで何度、罵られたことか…
そのせいで何度、平手打ちされたことか…
そのせいで何度、埋め合わせにいろいろ買わされたことか…

…………

くそッ!思い出しただけでなんかイライラしてきたぞヽ(#`Д´)っ
大体、なんでそんなことされにゃならんのだ!
自分悪くないじゃん、不可抗力じゃん!!
いや、確かに「どっちが悪いか?」って聞かれたら、「自分」って答えるだろうけどさ、そもそもね、「どっちが悪いか?」なんてそういう物事を型にはめようなんて考えるからいけないのであって、いっそのこと「どっちも悪くないよね? まあ敢えて言うなら会社が悪いんだよ。」っていう答えを見出せばいいと思うわけ。
でもね、それを自分から言い出すと「何、責任転嫁してんの?」って思われちゃいそうだから、向こう側からそう言ってもらうしかないのよ。
だから、次は包容力がある年上の女性がいいなあと僕は思いました、……って作文んん!?


とまあ、私的な愚痴はこのぐらいにして…(苦笑
ブログについてですが、忙しいって言ってもまったく暇がないわけじゃないので、WJ感想記事は通常どおりUPすると思います。
ただ、時期や中身についてはまったくの未定です。
まー、開けて(?)からのお楽しみってことで。

そのほかの記事に関してはたぶん何もUPできないと思います。
手抜きの記事はあまりUPしたくないんで。
ただ、その代わりと言ってはアレですが、トップにある「雑記」については通常どおり更新する予定です。
………でも、一問一答形式のネタなら十分ぐらいで作成できるんで、もしかしたらUPするかも。

あーそうそう、エースについては一応既に購入はしたので、時間が取れれば「未来日記」感想・考察記事は作成したいと思います。
たぶん金曜までには開放されると思うんで、週末の休みにでも。

メイドの皮を被ったほのぼの漫画。 - それでも町は廻っている -

それでも町は廻っている 1 (1) それでも町は廻っている 1 (1)
石黒 正数 (2006/01/27)
少年画報社
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今回、レビューするのは「それでも町は廻っている」。既刊二巻。(連載中)
月刊誌「アワーズ」にて連載されている漫画です。

□あらすじ
丸子町にある、「行ったことないけど、とりあえず流行っているからやってみよう。」という軽い理由で、メイド喫茶に路線変更した店『シーサイド』。
その店でバイトをしている天然少女“嵐山歩鳥(あらしやまほとり)”を中心にして起こる、丸子町での出来事を独自の視点で描いてゆく。


□レビュー
ネット上では割と高い評価を受けている作品ですので、知っている方も多いと思います。
ただ掲載紙があまりにもマイナーすぎるために、ネットを通じてでないとなかなか出会う機会はありませんので、もしかしたら知らない方も結構な数いるかもしれませんね。
書店でも店員お勧めとして作品紹介している所もあれば、ひどい扱いをされている所もあるそうです。
ちなみに自分が買った書店は後者でした(苦笑
よーく探しても全然見つからないので「もしかして扱っていないのかな?」と思い、聞くだけ聞いてみようと店員さんに聞いてみたら………、えぇありましたよ。


物売るっていうレベルじゃねーぞ!


と叫びたくなるほどの所にね(笑
これはマイナー誌掲載マンガとしては当然の扱いなんでしょうが、………なんだかなー。
どうせなら、いい扱いをされている所で買いたかったです。

で、本題の内容なんですが。。。
一言で言うと…


大好きです!

>大 好 き で す。

それ内容じゃねーよ、とか言わないで下さい(苦笑

これといった目的は一切無く、ただ日々の出来事が面白おかしく描かれてゆく漫画―――。

自分が持っているマンガだと「よつばと!」に一番似てるかな?
ま、ややこっちのほうがギャグ漫画よりだと思いますが。。。

ですが、やっぱりジャンルで言えば、ほのぼの系に入ると思います。
このジャンルって、ストーリー性があまりないが為に、キャラそのものが全面に出てくるんですよ。
「よつばと!」の よつば のように、読者が愛着を強く持てるようなキャラが居なければ、100%ヒットしないんですよねー、こういうジャンルの漫画は。
………で、この漫画の場合、主人公の歩鳥がそれに当てはまっているわけで。。。


泣き虫歩鳥
人一倍、泣き虫のくせに、


やんちゃ歩鳥
人一倍、やんちゃ。


なんかこう見ていて、微笑ましくなるというか…(笑
彼女は裏というものが一切無い、純粋そのものなんです。
わんぱくな子供がそのまま大きくなったような…、そんな感じですかねー(苦笑

個人的に好きな表情は上の画像のような、やんちゃな表情です。
特に目の描き方が…ストライク(何の?
いかにもコミカルって感じがしません?

また記事タイトルからもわかるようにこの漫画、メイド要素はほぼ皆無です。
…というか、そもそもあるほうがおかしいんですよ。
だって…、作者自身が一度も行ったことがないんですから(笑

作者が一巻の巻末コメントで、

>メイド喫茶という舞台は、商店街という大舞台、
>日常という世界の一部でしかない


って述べてるとおり、メイド喫茶はあくまで物語を構成する一部なんです。

まあ、絵も結構安定してますし、ほのぼの系が好きな方は買って損することは絶対にありません!

tag : レビュー 漫画 マンガ おススメ おすすめ

大阪ノート

DEATH NOTE (3) DEATH NOTE (3)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/09/03)
集英社
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大阪「これはリューク…」
ちよ「?」

デューク更家の美ウォーキングダイエット デューク更家の美ウォーキングダイエット
デューク更家 (2003/10/29)
扶桑社
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大阪「これは…
   リュ…デューク
ちよ「?」

大阪「ちょっと時々ごっちゃになるねん。リューク? デューク?
ちよ「はあ…」
大阪「わかってるねん、わかってるねんで? バカにしたあかん。
   クネクネした歩き方するのがリューク
   それがごっちゃに……」
ちよ「クネクネした歩き方するのはデュークですよ?」

大阪「わかってるねんでー!?ヽ(`Д´)」


あずまんが大王 (2) あずまんが大王 (2)
あずま きよひこ (2000/10)
メディアワークス
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やっぱり、大阪はいいなー(笑
キャラの強さでいったら、余裕で三本の指に入りますよ。

あ、そういえば「あずまんが大王」のレビューしてないんだった....((φ(-ω-*)

………

まー、追々ってことで(苦笑

tag : あずまんが ネタ パロディ

不思議なヒーロー、現る。(25号)

今週はちょっと時間の関係上、時間をあまりかけずに記事作成・UPしてます。
なので、もしかしたら誤字脱字等があるかもしれませんが…、その際は脳内修正をお願いします(笑

さてさて、今週も先週に引き続き、新連載が始まりました。
まずは、その新連載からどうぞ。


□瞳のカトブレパス
読み切り版を細かいところまで覚えてないので、比べることはあまりできませんが、「瞳から流れる赤い涙」という設定は連載用に付け足された設定だと思います。(合ってる?
あと、あの鎖も初めて見たような。

肝心の中身なんですが、良くもなく悪くもないといったところでしょうか。まあ期待が強かったことを考慮すると、第一話としては割と良かったのかな?

イケメン風だけど、絶対に目を合わせて喋らず、煮え切らない喋り方ばかりする妙に根暗?な部分を持ち合わせた主人公の“志村時生(しむらときお)”。
彼のキャラは結構好感持てます。
でも彼が目を合わせないのはカトブレパス、あの瞳のせいなんですよね。

>こいつで物を見ると……
>視線を送ったその物質に流れる
時間を止めることができるんです


どうやら命の時間を止めるには、「許可」というのが必要みたいなので、誤って殺してしまうってことはないみたいですが…
こういう強力な能力があることが、無意識のうちに“人の目を見る”ことを萎縮させてしまうんでしょう。
また煮え切らない喋り方をするのは、「一般人(ミーコ)を巻き込みたくない」っていう気持ちからでしょうし…。
まあ単に、「面倒なことになるから」っていうのもあるみたいですが。

いい奴なのにそれが全面に押し出されないっていうのが、単なる正義のヒーローより好感(というより親近感?)を抱かせるんでしょう。

キャラ絵に関しては、時生はかなりイケメンで上手いのに、それに比べるとミーコはちょっと見劣りしてるような気がします。
時生との書き分けをちゃんと意識してるのは結構評価できる点だと思いますが…。
可愛いだろうなーと思ってたんで、ちょっと残念(笑

しかしまあ…一番驚いたのは、「再放送ネタ」を使ってきたことですかねー。
そういえば主人公の苗字も志村だし、もしかして…『銀魂』意識してる?
…それはないか(苦笑


□サムライうさぎ
思った通りの展開じゃありませんでしたが…、いい展開でした。
特に志乃登場はよかった。

>ごっちんの事いじめないでください
>お願いします


………もうね、志乃は可愛過ぎ。

>しっ…志乃をあんな泣き顔に…
>オ…オレはもうさせたくないのだ…


………もうね、伍助はいい奴過ぎ。
この時点でもうベストカップル賞を2回ぐらい受賞してます。
そういえば最後の攻撃は、柄の部分での打撃っぽいですね。
まあ殺しちゃったら問題になるか。

…って、摂津置いて行っちゃうの!?(笑


□P2!
確かに水の中での練習ならば体を痛めにくく、筋力アップに繋がる。
リハビリとかでも使われてる手法ですね。
それにヒロムたちに決定的に足りない体力の差とされていたところを“動きの最適化”でカバーするわけですか。。。
うん、なかなか理に適ってるような気がします。
納得できる展開。蒔絵コーチ、恐るべし!(笑

そういえば、コメディー風の部分も以前に比べると、蒔絵コーチが入ってからのほうが結構よくなってるような気が…。
もしかしたら、乙女ちゃんがやってた役割を蒔絵コーチが担うようになったからかもしれませんね。
やっぱり流れを考えると、蒔絵コーチのほうが自然ですから。
今回はたまたま水泳部として、乙女ちゃんが自然に絡んできてましたけど。


□銀魂
鴨太郎の過去話はちょっと可哀想に思ってしまった(´つω・`)シュン
近藤さんが鴨太郎を助けたシーンは、近藤さん以外では勤まらなかったでしょう。
土方でも、ましてや沖田でも絶対に駄目だった…

――バカが付くほどのお人よし。

ゴリラ…じゃなくて、近藤さんのお人よし加減にはホトホトあきれ返りますが、そういう所に魅力を感じてるんですよね。
読者も、そして新撰組も。

鴨太郎の生死に関してですが、次週当たりで「ありがとう」的な言葉を残して、自ら手を離すとか割とありそうな気が…。
いや、やっぱり鴨太郎は動かしづらいタイプのキャラなので。
…まあだからこそ、逆に見てみたい気もしますが(笑



以下、超簡易感想。

□ワンピース
相変わらずスケールがでかい。
少年の心を掴んで離さないわけだ(笑

□ブリーチ
恋次の自爆?攻撃⇒雨竜の連携は見事だったけど、ちょっとあっさりしすぎの気が(苦笑
でも相変わらず構図、台詞は文句なし。

□ぼくのわたしの勇者学
笑いはしましたけど、ちょっと不発気味なところもちらほら。
ちなみにギロチンのまさゆきは結構好き(笑

□バレーボール使い
なんか全然面白くない(苦笑
豪のバカさ具合がこの漫画の一番、唯一の長所なのに。

□ムヒョ
こ、これは…面白い展開。
前回、前々回からあった「キッドの違和感」は、やはり伏線だったんですね。
次回がすっごい楽しみです。

□ネウロ
密かに気になってたイミナとXの出会い。
奇麗に纏まっていて非常にいい。
こういう設定を明かすということは、この話の終盤に大きな決着が付くのを暗示してるような…。


P2!-let's Play Pingpong! 2 (2) P2!-let's Play Pingpong! 2 (2)
江尻 立真 (2007/05/02)
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銀魂 第18巻 (18) 銀魂 第18巻 (18)
空知 英秋 (2007/05/02)
集英社
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ふー、終わりましたーヾ(´ー`* )ノ
いつもより結構早目かも。。。
…って何の自慢になりませんが(笑

あ、もし誤字脱字に気づいた方がいたら、教えてくれると非常に助かります♪

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tag : 漫画 マンガ 考察 ジャンプ

中2のノリ。

ホントどーでもいい思い出なんですが、ふと思い出したので。

以前何かで触れたことがあったかもしれませんが、自分、学生時代はテニスをずっとやってきてたんですよ。
で、この話は中学の頃の話なんですが…。

テニス部の同期にTっていう奴がいたんですが、そいつがすんごいヤンチャな性格だったんです。
中2のノリですか?ってカンジのヤンチャぶりでしたね。
いやまあ、実際中2だったんですけど。

そいつがね、練習中に自分のズボンをずり下げるんですよ。
何回ズボンを挙げても、またしばらくしたら下げるんです。

内心は結構イライラしてたんですが、周りが意外にウケてるもんですから、怒るに怒れず…。
ですが自分は自分で、単にやられるだけってのは流石に気に食わないから、わざと面白柄のパンツを穿いて来るっていう、妙にノリノリな部分も垣間見せてました。
やっぱり怖いなー、中2のノリは。

ただ、もう何回もズボン挙げたりするのは、やっぱりめんどくさくなってしまい 最終的には、パンツ見えてますけど何か?的なカンジで、普通に練習続けるようになりました。

………

別に変態とかそういうのじゃありませんよ?
むしろ、「これからは体面に捕らわれずに生きていこう」っていう悟り的なものを…

いや、ホントですって。信じてください。

新章突入「未来日記」その2 感想・考察

前号の「或の世界」にて、再登場した日向。
今号の「殺伐フレンズ」では、彼女がこのような行動を取った理由から明かされることに。

父が通り魔の犯人であることを何らかの理由で知ってしまった日向。
詰め寄る日向に父は告白する。
「未来日記」と「サバイバルゲーム」、そしてその勝者に与えられる「神の後継」の存在を。
父は続けてこう言った。

>私はただ神になって
>時間を巻き戻したかったのだ………


会話から、どうやら日向家は離婚してしまっているらしく…
つまるところ、彼の言わんとすることは「そのサバイバルゲームの過程で通り魔の罪を犯した。だがそれは家族の為なんだよ。」ということなんでしょう。

――家族のため。

それを感じ取ったのか日向は罪を咎めることなく、一からやり直すことを父に勧める。
だが父は、

>奴がいる限り(奴=或)
>やり直すのは難しいな…

或は父が日記所有者であることを知っている。
やり直そうと思っても、或が居る限り命の危険は続くのだ。
なぜならば、彼も日記所有者だから。

―――秋瀬さえいなければ………

日向はそう思い、今回の行動を起こした。
つまり、狙いは雪輝ではなく或、唯一人

>ウチの目的はただ一つ
>秋瀬或 あんたの持ってる「未来日記」や!


日向がそう発言すると、当の本人である或は、所有者であることを認めた上で、勝負をつける“ゲーム”の提案する。
或と由乃が持っているそれぞれの「未来日記」と、日向たちが持っている「雪輝の身柄」と「雪輝の未来日記」をチップにした、コインゲームである。
だがゲームが進む内に、由乃は或の未来日記に不審を抱く。

―――こいつの未来日記は、未来を変えたノイズが鳴らない。

そして、或有利で進んだゲーム3回目の直後、由乃はいきなり或を押し倒し、こう言った。

お前は…っ!
>お前…っ!
日記所有者じゃないなっ!


その言葉通り、「未来日記」と称していた彼の携帯画面には何の未来も描かれていなかったのだ。
一同が驚く中、或は由乃を軽く捻り倒し、静かにゲーム再開を促す。
非所有者であるはずの彼の表情は、謎の自信に満ちていた―――。


うーん、いいですねー(笑
10thが或のことを日記所有者だと言っていたのと、或自身がそれを認めたので、一時はそうなのかな?と思ったんですが、やっぱり途中の描写とかでやっぱり違うんだなーと思ってたんです。
ですから或が非所有者だと発覚したことに関しては対して驚きはないかったんですが…、非所有者であることがバレた後の…あの謎の自信は驚きました…。
しかも次号タイトル「最強の非所有者」
『所有者VS非所有者』という今までの対立構図から大きく離れるということになりますね…。
ホント、次号が楽しみです。

じゃあ、考察みたいのをいくつか。

(*長すぎたので、追記にしましたw)

more...

銀魂好きに50の質問

とあるサイトから頂いてきた「銀魂好きに50の質問」。
暇つぶしにちとやってみることに。

Q1.あなたの名前(HN.PNなど)を教えてください。
⇒『マダオ』(旧姓『さだはる』)。もちろんどっちも銀魂が由来。

Q2.あなたが銀魂で1番好きなキャラクターは?
みんな一番好き!…というのが駄目なら、やっぱり銀さんかな?

Q3.そのキャラクターについて熱く語ってください!
⇒やっぱり気だるい感じがいい(笑

Q4.それでは、その人以外に好きなキャラクターとその理由も教えてください。
みんな。理由は、なんていうか…作品の雰囲気自体が好きだから、それを作り出してるみんなが好き。…え、理由になってない?

Q5.逆に嫌いなキャラクターはいますか?その理由もどうぞ。
⇒無し。あえていうなら、天人の敵キャラ。(堕落だっけ?

Q6.銀魂で1番好きな男性キャラは?
⇒まあ、銀さんということで。

Q7.それでは、1番好きな女性キャラは?
⇒うーん、お妙かな?

Q8.万事屋派?真撰組派?
⇒どっちも派。

Q9.万事屋3人組の中で誰が1番好きですか?
⇒まあ、銀さんということで。

Q10.真撰組の中では誰が1番好きですか?
⇒まあ、沖田ということで。

Q11.あなたが銀魂に出会ったきっかけは?
⇒WJ

Q12.銀魂ハマリ歴どれくらいですか?
⇒連載当初からだから…何年だっけ?

Q13.コミックスは買いましたか?または、買う予定はありますか?
⇒買いまくってます。

Q14.「ぎんたま」、どうやって発音しますか?
⇒やっぱり「ユンソナ」と同じ発音。

Q15.銀魂で一番好きなシーンはどこですか?
⇒あえていうなら、紅桜の話の新八が似蔵の腕を切り落とすシーン。あと、鬼道丸のラストのシーン。ほか多数。

Q16.銀魂で1番好きなセリフは?
バカだろ。お前、バカだろ。(使用頻度も踏まえて)

Q17.今までで一番笑ったシーンorセリフはなんですか?
⇒全部上げるとキリがないので、ふと思い浮かんだものを。
六巻の「そのまま故郷に帰れ!そのまま所帯をもて!そのまま幸せになれ!」はかなりツボりました(笑
あと八巻の「娘の彼氏は~」の前半もかなり…(笑
まあ、ほか多数です。

Q18.1番ツボに入ったタイトルは?
⇒色々ありますが、インパクトの強さで行くのなら「考えたら人生ってオッサンになってからのほうが長いじゃねーか!怖っ!!」ですかねー(笑
「笑ってる自分ももうすぐオッサンじゃねーか!怖っ!!」って思いました。

Q19.お妙さんと神楽ちゃん、どっちが強い?
⇒神楽?

Q20.「ありがとう」と言う時に「ありがとうきびうんこ」って言いそうになりますか?
言いそうにはならないちんげーる。

Q21.↑のお通ちゃんみたいなネタを考えたことはありますか?
⇒ ………

Q22.空知先生と担当の大西氏の戦いをどう思いますか?
⇒夫婦漫才みたいで面白いなーと。

Q23.「空知先生は天才だ!」と思うところはどんなところ?
⇒人情話の中にうまくギャグ要素を入れることができるところ。(正確には八巻ぐらいから)

Q24.空知先生のデビュー作、「だんでらいおん」を読んだことはありますか?読んだ方はその感想もどうぞ。
⇒ギャグ的要素は薄いが、人情話としてはなかなかの話かと。
唯一ツボったのは、「いいから!『いっけね』はいいから前見ろ!ハンドル握れ!」のシーンぐらい(笑

Q25.それでは「しろくろ」を読んだことはありますか?読んだ方はその感想もお願いします。
⇒ギャグ的要素は結構。それにストーリーもなかなか。読み切りとしては充分及第点かなと。
あと、銀魂らしい台詞回しもあるので好きですね。

Q26.空知先生の作品(「だんでらいおん」、「しろくろ」、「銀魂」)の中でどれが1番好き?
⇒断然、銀魂。

Q27.銀魂キャラで一番アホそうなのは?
⇒断然、神楽。

Q28.銀魂キャラで一番可愛いのは?
⇒断然、マダオ。

Q29銀魂キャラで1番苦労してるのは?
⇒断然、空知んたま先生。

Q30.犬神(定春)が家の前におかれていた!あなたならどうする?
⇒なでる→ガブリ→なでる→ガブリ

Q31.天人はこれから先、地球にやってくると思いますか?それはいつごろ?
⇒じゃあ「もうやってきてる」で。

Q32.あなたなら万事屋に何を依頼する?
⇒依頼しない。めちゃくちゃになりそうだから(苦笑

Q33.天然パーマの銀さんとさらさらヘアーのヅラ(桂)、どっちが好き?
⇒天パー。

Q34.近藤局長、ケツ毛ごと愛せる?
ケツ毛以外なら。

Q35.実は土方さんのように瞳孔開いてますか?それとも銀さんの死んだ魚みたいな目?(いざというとききらめく)
⇒死んだ魚の目かな?(いざというときもきらめかないこと多し

Q36.銀さんの3つの嫌いなもの(学園祭関係)に当てはまってますか?
⇒はい、愚の骨頂でした。

Q37.銀魂第1訓を読んだとき、正直どう思いましたか?
やっと会えたね、と。………いや、ひかないで。

Q38.どのあたり(第何訓あたり)でハマりましたか?
⇒第一話。

Q39.WJのアンケートはがき、出しましたか?
⇒いいえ。

Q40.銀魂を友達に勧めましたか?
⇒はい。

Q41.その友達ははまりましたか?
⇒はい。…と言ってましたが実際の所、微妙です。

Q42.好きなカップリング、またはコンビはありますか?
⇒やっぱり土方と沖田のやりとりは逸材だと思いますね(笑
 二番目は土方と銀時?

Q43.銀魂絵、描いたことありますか?また、マンガや小説は?
⇒ジャスタウェイなら割と。

Q44.銀魂キャラになれるとしたら誰になりたいですか?
⇒万事屋の隣に住民になりたい。

Q45.そのキャラになったら何をしたい?
⇒遠巻きで見てみたい。(時々絡むのもあり)

Q46.銀魂の良さを語ってください!
⇒独特の雰囲気!台詞回し!

Q47.それではそれをあえて一言で表すなら!
⇒面白い!!

Q48.相手は誰でもいいです。銀魂キャラにこれだけはどうしても言いたい一言!
ハム子に「ハム子」と。

Q49.空知先生に応援のメッセージをどうぞ。
⇒空知んたま先生、がんばれ!

Q50.ここまでお疲れ様でした!最後に一言どうぞ!
疲れたんざにあ。

出会いがあれば、別れもある。(24号)

先週も書きましたが、今週・次週に掛けて新連載が2本始まります。
そして、もちろんそれと引き換えに終わる漫画があるわけで…。
今回は新連載の感想の前に、終了した二つの漫画にスポットを当てたいと思います。


□太臓もて王サーガ
この漫画と言えば、やはり同誌内パロディ
正直なところ、当初「これはちょっと卑怯かな?」と思ったりしてたんですが、回を重ねるごとに徐々にパロディ技術・パロディ化速度がレベルアップしていき、いつの間にかそのパロディを見るのが楽しみになっていきました。

テニプリのパロは神の領域に達していて、特に凄かった…(笑
もしかしたら、テニプリがここまで持った理由は、ある意味この漫画のおかげかも知れませんねー。
ちなみに、この漫画のある意味、柱のような「ジョジョパロ」に関しては、全くの無知なんでなんとも言えません(苦笑

あと、個人的に宏海のツッコミは結構好きでした。
毎回ほぼ同じアングルで貫きとおしたっていう点は、逆に清々しく感じましたよ(笑

終わり方も打ち切りにしては、結構いい雰囲気の終わり方だったような。
まあ無理矢理感はありましたけども(苦笑


□メゾン・ド・ペンギン
えーっと、たぶん扱うの初めてだと思います(笑
ま、元々ギャグ漫画ってのはこういう感想記事だと結構扱いにくいので(汗

……………

正直、そんなマトモに読んでなかったので、感想とかあんまり…(苦笑
下ネタは嫌いじゃないんですけど、この漫画の場合、下ネタの汚い部分がそのまま表現(むしろ誇張)されていたので…。
なんかもう、下品としか言いようが無いというか。。。
唯一好きだったシリーズ、「ツキミちゃん」と「ツンエロ委員長」もここ最近、まったくもって出てませんでしたし。

ただ、今週の「作者コメントの自虐ネタ」はウケましたねー(笑
自分、先週の作者コメントを見て、「あ、ペンギンじゃないんだ」って思ってましたから(苦笑

では最後に、

大亜門・大石浩二両先生、連載お疲れ様でした。


じゃ次に、新連載と特に大きな動きがあった漫画を。。。

□ぼくのわたしの勇者学
思ったより、結構面白いです…。
一話目にしては、絵にあまり安定感がないってところが不安材料ですが。
ギャグセンスはなかなかの好みかもしれません(笑
特に何ヶ所かにあったテンションダウンの描写が上手い具合にはまっていたかなー、と思ったり。
ま、第一話なんではっきりとした判断はやはりしかねますが…

また「主人公が変人の学園ギャグマンガ」という点で、「バレーボール使い」と被ってる感が結構ありますが、こっちのほうが初回の印象はかなり良いです。(初回の絵の乱れ具合とかも比べて)

期待してますよー、麻生先生。


□サムライうさぎ

>今ここで妻を守れねば…
>道場を続けている意味などない!!!


いいこと言うなー、伍助(泣
最後の展開からして、おそらく「摂津VS松山」→「摂津負け」→「伍助VS松山」→「伍助勝ち」って流れっぽい気が。

しかし、ここまでの屑キャラになった松山の後始末はどうなることやら…。
バトル後に講武館の当主がやってきて、あっさり殺してしまうとか?
松山が負けたと知ったら、おそらく切腹を促すでしょう。
で、それを松山が拒否して…って感じで。

もうなんか、それぐらいしてくんないと腹の虫が…(怒


□P2!
スポーツ漫画において努力の限界というのは、しっかり描かれないことが割とあるんですけど、この漫画はちゃんと描いてます。
仮に描かれている漫画でも、「気持ちでその限界を乗り越える」…という展開がホント多いと思うんですよ。

でも、この漫画はその限界を描き尚且つ、気持ちだけでは決して乗り越えられないという現実をはっきり突きつけている…。

――努力しなければ絶対に勝てない。
――だけど限界を超えれば怪我をする。


オーバーワークで故障した岩熊の存在がある以上、こう展開するのは仕方ないんでしょうね。
とにかくヒロムたちが、進むべき道がどういうものになるのか、蒔絵コーチがどう導くのか非常に楽しみです。

あと、所々のほんわかした雰囲気も結構好きなんで、そういうのは持続して欲しいですね(笑


□銀魂
鬼兵隊の真の目的…

――伊東を利用し、真撰組を潰すこと。

伊東までを道連れにすることはちょっと意外でしたが、まあ予想通りっちゃ予想通りですね。
じゃあ、やっぱり高杉は………?
じゃあ、やっぱり山崎は………?

てか後ろにあった次週予告に、

>激戦その後…万事屋&真撰組で盛り上がり!?

って書いてあったんですけど…
………まー、ジャンプの次回予告はあてになりませんし(苦笑

しかし、コメディー要素をシリアス話にホント上手い具合に絡めてきますよねー(笑
こういうのも銀魂の強みだと思います。
確か、8巻の神楽長編からこういう技術を身に付けてきたような…
やっぱり連載続ける中で、少しずつ成長してるのか…
絵はほとんど成長してないみたいですけど(笑

………

ま、空知先生の絵には味があるんで。(フォロー?


以下、超簡易感想。

□ワンピース
ゲッコーモリアの能力、カゲカゲの実。
スカルジョークなんかのコメディー部分を含めても、「さすが」という面白さですね。

□ナルト
面白いです。…展開が遅いけど。

□ブリーチ
>あんなの…ッ …化物じゃない…!
化物に化物呼ばわりされてしまった織姫。
確かに怖かった、表情とか(苦笑

□アイシールド
まあ勢いだけで読めば、充分面白いです。
うーん、王城に勝つのだろうか…?

□エムゼロ
柊の危機に久澄はどうするのやら……。
着地点がまったく見えない。ま、それがいいんですが(苦笑

□ネウロ
予想より大きく展開してますね。
警察が入って三つ巴とは予想外でした。

□テニスの王子様
リ、リョーマ…
お前も人の子だったんだね。
初めて、親近感がもてました(笑


銀魂 (第8巻) 銀魂 (第8巻)
空知 英秋 (2005/08/04)
集英社
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さて、次週は期待の連載作品「瞳のカトブレパス」。
やっぱり、ストーリー性がある程度ないと感想ってあまり書くことないんで(苦笑

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クロガネの漫画日誌
360度の方針転換

tag : レビュー ジャンプ 考察 マンガ 漫画

新章突入「未来日記」その1 感想

5th(豊穣礼介)とのバトルも終わり、新たな展開に突入した「未来日記」。
えっと、6月号掲載「殺伐フレンズ」の感想・考察の前に、とりあえずこの記事では、新章から5月号掲載「或の世界」までの簡単なあらすじ、そして感想をしたいと思います。


雪輝たちが今まで通っていた桜見中が、9th(雨流みねね)とのバトルでの多大な損傷のため閉校に。そして、生徒は他校に振り分けられることに。
雪輝は自身が振り分けられた学校、梅里中で “日野日向(ひのひなた)”“野々坂まお(ののさかまお)”という新たな学友と出会う。
順風満帆なスタートを切ったかと思いきや、その二人と由乃と高坂を加えた五人が興味本位で向かった、「通り魔事件の現場」で事態は急変する。
突如、“未来が変わるノイズ”が鳴り、雪輝の未来日記に信じられない未来が描かれたのだ。
それは、

変えられた未来
>17:26[桜見中央公園]
>斜面の先に日向の死体が転がっている。


通り魔の犯人であった多数の猛犬と共に、日向の死体を発見した雪輝たち。
状況をまったくもって理解できずに立ち尽くしていると、“秋瀬或(あきせある)”という少年が突如雪輝たちの加勢に加わった。
日向の死体、そして謎の少年の登場に困惑する雪輝であったが、猛犬たちから逃れるため、或の指示通り近くの建物の中に逃げ込むことに。

しかし状況は一向に悪くなる一方…。

――この中に他の所有者がいるかもしれない。

皆でこの危機的状況を乗り切るために、雪輝は由乃が提示したその可能性を一切捨て、

告白
>僕には予知能力があるんだ……

予知能力があること、つまり未来日記の所有者であることを告白する。
未来日記の能力をフルに活用し、侵入を阻止する一行。
数分間の攻防後、諦めたのか猛犬たちが去っていった。
皆で生き延びた喜びを分かち合う中、再び信じられない事態が起こる。

まおが雪輝を人質に取ったのだ。

そして、二度目の困惑の中、雪輝たちの目の前にある人物が現われる。
それは猛犬たちに食い殺されたはずの―――、

死んだはずの…
日向であった。



で、感想なんですが、展開の早さはホント相変わらず早い…(笑
上の一連の流れだって、転校初日の話ですからねー(苦笑
やはり、ストーリーに緊張感を持たせるには、短期決戦が一番なんでしょう。
日本シリーズのように(また野球に喩えてすいませんw
またこの展開の早さが、そのままエンターテイメント性の向上に繋がるんだと思います。
立ち止まる暇、つまり展開を読む暇を一切与えないってことになりますから。

週刊誌のペースなら、この展開(所有者=日向)は読めていたと思うんですがねー。(負け惜しみ?
やっぱり、或がそのまんま所有者ってのはいかにも怪しかったので…。
一時は、「所有者=まお」かな?と思ったりしたたんですが、まおの場合、今までの描写のされ方からして…、それはないかなと。
未来を変えられたとき、雪輝たちの近くにいたわけですし。
となると、やっぱり或なのか?と思ったりしてるうちに、日向登場で、「あー、そういうことか」と(笑
でも、やっぱりあの誤誘導は卑怯です…(苦笑
あの描写を素直に信じちゃうと、絶対この展開は読めないですもん。


ま、考察とか細かい部分は次に記事に回すとして、謎の少年“或”の第一印象なんですが………、オカマ?(苦笑
いや、新章のプロローグで雪輝に、

ふるえてるね
>ふるえてるね 可愛いじゃない

って発言したので、そうなのかなとてっきり。。。
「可愛い」っていうのはまあいいとして、「じゃない?」ってのはちょっと……(苦笑


最後に凄く気になったことを一つ。

その名は…
こいつは一巻で真っ先に雪輝を裏切った野郎…って、そんなことはどうでもよくてですね(汗
よく見ると、こいつの名前…

高坂王子(こうさかおうじ)

なんです。

お、王子って…(汗
ここまで無駄に気品高い名前、初めて見た(苦笑
しかも、こんな駄キャラに…(笑

いや待てよ?不自然な物事には全て理由があるはず………。
こんな駄キャラに「王子」という気品高い名前をつけた理由…

ハッΣ(=ω= ;)!!!!

ま、まさか、新たな日記所有者とか………?

………

無いな。うん、絶対無い。


未来日記 3 (3) 未来日記 3 (3)
えすの サカエ (2007/03/26)
角川書店
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「殺伐フレンズ」の感想・考察はWJ感想UP後のつもりです。
WJも何個か大きな動きがあったので(笑
内容としては、単なる感想と「或の正体」・「10thの目的」などの考察なんかだと思います。

フゥ…(  ̄з ̄)y-。o(一つ肩の荷が降りたなー)

tag : エース 漫画 マンガ レビュー

大事な目的。

今日、アマゾンで注文してた「少年エース六月号」が届きましたー。
「B-SIDE」の再入荷が当初の予定よりずれ込むとのことで、最終的に「分割配送」という形を取ったとのこと。
どうやら、「B-SIDE」の配送はまだ未定みたいです。
こんな事なら、アマゾンで買わなきゃよかったなー。
近くの店で普通に売ってますし(苦笑

ま、過去発売CDのB面ベストということなので、そんなに気にすることじゃないか…
第一、購入理由が「コレクションのため」みたいなところがありますし(笑


で、肝心のエース感想記事(というか未来日記感想記事)のことなんですが…、今週末にはUPしたいなーと思ってます。
ただ、明日以降、ちょいとリアルが忙しくなるんで…



うーん、どうなることやら…(´・ω・`;)ポリポリ



……………


いや!
今週中にやらなかったら、またズルズル行きそうな気がするので絶対にやろう!!…………と思います。(アレ?

まあ無理をしないレベルでやってみることに…(笑
「楽しみながらブログを続ける」というのが、自分にとっての大事な目的なんで。


少年エースA 2007年 06月号 [雑誌] 少年エースA 2007年 06月号 [雑誌]
(2007/04/26)
角川書店
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B-SIDE B-SIDE
Mr.Children (2007/05/10)
トイズファクトリー
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-赤マル感想-

□SEASOM CALL
「OVERTIME」の作者、天野洋一先生の最新読み切り作品です。
絵に関して言えば、「OVERTIME」の頃から安定して上手く、個人的に好きな画風でしたが、この作品はさらに画力がアップしたように感じました。
コメディー調のコマの崩し方も上手い具合に崩れてると思いますし、絵に関してはかなりのレベルに達していると思います。

ただ、肝心の内容が…、イマイチでしたね。
大筋自体は結構よかったんですが、中盤~終盤の展開がちょっと…。
確かに予想外の展開ではありましたが、そこに持っていく手順がなんか無理矢理だったので…、読者が取り残されてしまった感が否めないです。

「えーっ!?なんでそんな展開になんのさ?」って。

その展開への伏線描写にもう少しページを割いておけば、すんなりついていけたかもしれません。
「時間がなかった」って作者コメントで天野先生が言ってますから、やや力を出しきれなかったのかな?と思っていますが…
まー、次回に期待ということで。

ちなみに「OVERTIME」よりはこの作品のほうが、天野先生の画風にはあってると思いましたんで、次もこういうファンタジー系が希望です。
ただ、この作品の戦闘シーンは少し物足りなさを感じたので、次には修正して欲しい所ですね。


□ソーセージ
WJ掲載可能レベルに達してるのかもしれませんが、個人的には安定感に欠ける画風に思えました。
事実、いくらか乱れてる絵がありましたし。
内容も割とベタな展開だったので…、全体的にやや期待はずれな作品でした。

あと、幼馴染をもう少し絡めてくれたほうがよかったかもしれませんねー。
中途半端というか…、ホント表面的な部分しか絡んでないように見えたので。
ページ数の関係上、仕方ないことかもしれませんが。


□ガラアクタ
導入の仕方はすんごく上手かったです(笑
電路がなぜ機械化したか?という結構重要な部分も、コメディー調に上手くはぐらかしていたので、割と違和感無く読めました。
絵も上手いだけでなく安定度がありましたし、ストーリー自体もなかなか良かったです。
初めは「電路をどうやって生身の人間に戻すか?」というストーリーになると思っていたので、こういう持っていき方は結構意外でしたね。

ま、少々感動臭いストーリー終盤ではありましたが、それを今までのコメディー調の部分(と絵柄)が上手く支えているように思えました。
個人的には充分読み切り及第点で、今回の赤マルの中でも一番好きな作品です。


□エリヤ
まさか島袋先生がこういうスポーツ系(サッカー)を書くとは、予想外でしたねー。
スポーツ中のシーンが結構出て来てきますが、意外に上手くてさらに予想外でした(苦笑
プレイ中の視点がやや単調ではありましたが、複雑すぎてわかりづらくなるよりは、動きがちゃんと伝わるこの方法でも充分いいと思います。

あとコメディの部分ですが、流石と言ったところでしょう。
ちなみに個人的には、「サッカーで16人抜き」という設定自体が一番ウケました(笑

追記
既に、他紙でスポーツ系漫画やってたんでした(汗
「リング」


□じゅごんラプソディー
絵に関しては「ソーセージ」と同じように、悪くは無いが安定感に欠けると思いました。
ラストを含めた胸キュンなストーリー自体はかなり好きなほうでしたが、ページが足りなかった感がすんごい強いですね。
ラストへ向かって、やや駆け抜けすぎてるというか…。(それがいいのか?
個人的には、かなりもったいない作品だと思います。


□魔女になった少年
なんか聞いたことあるようなタイトルですが…、まあ気にしません(苦笑
「男なのに魔女」という設定は、なかなか読者を引き込む設定だったと思いました。
漫画に限らず、やっぱり導入の部分で如何に相手を引き込むか、というのは大事ですよね。

まあ大筋としてはややベタな展開でしたが(タロス登場は除くw)、なかなか良かったと思います。
それぞれのキャラが立っていたからか、ストーリーの運び方に無理を感じませんでした。

絵に関しては、綺麗とは言えないけど安定感があるタイプに見えましたね。味があるというか。


□climb max!!
絵は結構上手いですね。
ほんのちょっとだけ安定感にかけている部分も見受けられますが、あまり問題はないレベルでしょう。
まあ連載になった場合はちょっと怖いですが(苦笑
ストーリーもなかなかでしたし、読み切りとしてはなかなかのレベルだと思います。


□アルバイターキンタロウ
絵に関しては、上手い&安定してる&個人的に好きで文句無しです。
青年誌っぽい画風かもしれません。画風の暗い(?)感じが。
キンタロウのキャラ設定も単に面白いだけでなく、ストーリー展開に上手く絡んでるのは評価できると思います。

>空になったのなら…
>次はもっと素敵なモノをたくさん入れればいいじゃないか


このシーン&台詞、かなりグッっときました(笑

おじさんの裏切りに関しては、始めのほうに伏線自体はありましたが、ややわかりづらく張ってあったので、もう少しわかりやすく張っていたほうがよかったかもしれません。
まあ、これくらいが丁度いいのかもしれませんが。


□ピンポン★クラッシュ
絵は微妙…です(苦笑
ただ全体のノリを含めた、中身はなかなか好みの展開でした。


□はな垂れアグリ
「くしゃみで攻撃」というのはなかなか面白い設定ですね(笑
「体調がいい」=「風邪を引いている状態」ということになるわけか…。
ただ、中身のほうはやや読みやすい展開でしたね。(黒幕=博士)無駄に善人顔すぎると無意識に怪しいと思いますって(笑

絵に関して言えば、決して綺麗ではないですが、安定性はなかなか。
結構、味もある画風かな…?


□MAN DEVEL
ノアだけ鳥山キャラの雰囲気をかもし出しているような気がしました(苦笑
…何でだろ?
絵は綺麗ではありませんし、ちょっと安定性に欠けてるので、いい評価はできないんですが、ストーリーがとってもよかった。
普通に良い話だと思ってしまいましたねー(泣

ストーリーだけで考えれば、今回の赤マルの中で1番好きな作品ですね。(総合では「ガラアクタ」)
導入の引き込みも上手いですし、ギャグのノリも結構好みでしたし…。

ただ、アンの話だけはちょっと誤誘導しすぎだったと思いました。
どう考えても、「アン(子供)=女 アン(大人)=男」でしょ(笑
別に、スカートじゃなくてもよかったのになー。


□黒子のバスケ
内容はまあまあよかったんですが、絵が…(苦笑


OVER TIME 1 (1) OVER TIME 1 (1)
天野 洋一 (2007/01/04)
集英社
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□空知英秋3万字ロングインタビュー
大 満 足 で し た 。
かなり深い部分まで喋ってますし、ここで初めて明かされた事実とかも多数ありましたねー。
買った甲斐がありましたよ(笑
特に衝撃だったのが、

・銀魂の終了予定巻数。
・「侍駄-サムライダー-」でない初公開のボツ作品。(少し設定記載アリ)
・銀魂のなかで、一番空知先生が好きな話。


の3つです。

その他にもここだけの裏話とかが書いてあったので、もうホント大満足ですよ(苦笑

また何気に衝撃だったのが、空知先生の喋り方かなぁ。
やっぱり担当は担当、漫画家は漫画家なんですね。
もっと友達同士みたいに喋ってると思ってたので。

………

ま、ノリだけは友達同士みたいでしたけど(苦笑

□TB送信先
マンガがあればいーのだ。

赤マルジャンプの表紙の9割はWJ要素で出来ています。

「赤マルジャンプ」を見て、


え、WJ?


と思う人の数は恐らく、
「ロータリー」という文字を見て、


え、ロリータ?


と思う人の数に勝るだろう。(どんな喩えだ)

ホントほぼ毎回のことですが、赤マルジャンプの表紙を見た瞬間は必ず「え、WJ?」と思ってしまいます(笑
赤マル発売以前のWJには、その表紙が掲載されているらしいんですが…、自分は漫画と作者コメントしか読まないので(苦笑

これほどまでに表紙がWJっぽいと、やっぱり間違えて買っちゃう人もいるでしょうねー。
でも厚さが違うから…、間違えない?

自分の場合、急いでるときによく間違えて買っちゃいますが(苦笑
レジの清算中に、「アレ?なんか高くね?」って。
で、次の瞬間に「あー、赤マルか。」って自己解決するんですよね。
まー、自分としては赤マルジャンプは好きなほうなんで、別に間違えて買ったとしても損は特にないんですけど(笑
あと間違えて買わずとも、暇つぶしに買うこともあります。
やっぱり、赤マルを見ることでWJの未来を担う若武者たちをチェックできるんで。
えー、青田買いみたいなもんですかね?(違うか?

ちなみに今回に限っては、空知先生の超ロングインタビューがあるという情報が耳に入っていたので、フツーに(?)買いました。
はっきり言って、この為だけに買いました(笑


じゃ、週末に軽~く感想でも。

今度こそ。

少年エースA 2007年 06月号 [雑誌] 少年エースA 2007年 06月号 [雑誌]
(2007/04/26)
角川書店
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今日、6月号購入を先延ばしにしていたのを帰宅中に思い出したので、近くの書店に寄ってみたら………ありませんでしたΣ(×_×;)発売から随分たってますし、当然の結果か。。。

残ってる手段としては、やっぱりアマゾン…?
でも、1500円を超えないと送料が無料にならないんですよねー(苦笑

………

なら、「B-side」もアマゾンで買おうかな?
それなら送料無料になりますし。
でも、「B-side」の発売日は10日だから、届くのは11~12日ぐらいってことに…

まー、それでもいっか(笑

今度こそ、未来日記のリアルタイムレビューを…φ( ̄  ̄*)
一応、未来日記の関連キーワードでここに来てる人もいるみたいですので。

しかし、本音を言うとレビューのやり直したいを先にしたい…(苦笑
あれを書いたのって初めの頃なんで、いろいろ書きたいことを書けてないというか………

うーん、6月号の内容次第ですかね。


あ、余談ですが、今日書店行ったついでに銀魂18巻を買いました。
銀魂の場合、ジャンプで一度読んでるんで、いつ買ってもよかったんですけど(苦笑

B-SIDE B-SIDE
Mr.Children (2007/05/10)
トイズファクトリー
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銀魂 第18巻 (18) 銀魂 第18巻 (18)
空知 英秋 (2007/05/02)
集英社
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てかペドロ、怖いよ…(泣
18巻は、やっぱりマダオ裁判の話が一番面白かったです(笑

ちなみにベストボケは…

異議あり!!
お奉行 今のところ巻戻しを要求します!!
女の尻をぶっ叩いてるところから!


どんな異議だよ!!(笑

page,X 悪夢


―――ちくしょう!

喉の奥で大きく叫んだ声は、小さな呟きとして発せられた。
彼の視界は暗闇に包まれた。


…………


部屋が夕焼けに染まり、時計が時を刻む。
より深く自分の中に沈み込んでいた彼は、点けっぱなしになっていたテレビのけたたましい音に、ふと我に返った。

ニュースが飛び込んできていた。画面には保育園と見られる建物が映し出されている。中継の記者が、引きつった顔でまくし立てていた。
立てこもり。昨日、新宿の繁華街で無差別に六人もの人を殺傷した通り魔が、幼児と保母八人を人質に立てこもっている―――

画面が犯人らしき人物の顔写真に切り替わった頃、いつしか彼の視線は机の上を捉えていた。


Fin…

帰省報告。

えー、3日から実家に帰省してきましたー。
結構リラックスして過ごせたと思います。

新鮮な空気。
綺麗な水。
静かな情景。


でもやっぱり、一番は愛犬に会えたことですかね(笑
自分、動物大好きなんで。(特に犬猫)
その愛犬なんですが、ミックスだったからか気性が荒くて、躾がすげー大変だったのを覚えています(苦笑

そんな愛犬が、今回の帰省中で新しい技を見せてくれました。
それは…、



が…ま…ん
「が……ま……ん…」

エサを鼻の上に乗せたまま、マテをする愛犬。

い、いつの間にこんな技を…
しかも、「よし!」と言うまでは絶対に食べないなんて…。(まーその分、涎は凄いんですがw)
すごいなー、お前。

………

よし、次に会うときは俺も…(マテマテ

当たり前っちゃ当たり前。(22・23号)

さて先週、諸事情により休んでしまったWJ感想。
えー、今週は今週でライノウイルスと体内戦争しながら書いていますので、いつもより簡易版になると思います。(*現在はほぼ完治しました。)
あ、ちょっと感想に入る前に、ご報告が一つ。


見事、5000HITを達成しましたーっ♪


次は大台の10000HITを目指して、日々精進していきたいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
では、本題へ行きましょう。


□ショルダータックルヤスザキマン
うすた先生の7年ぶりの新作読み切り。
そんなに読みきり書いてなかったんですねー。
うすた先生の読み切りと言えば、やっぱりUFOマンの印象が強いな…(苦笑
まあ一つヒット作品がでれば、編集部側もよっぽどでない限り読みきりは要求しないでしょうし、当たり前っちゃ当たり前か…。
内容ですが、なかなかヒーロー物の本質を捉えていると思いました。
ヒーローの苦悩、そして怪人たちの苦悩(?)という、普通のヒーロー物では描かれない部分が垣間見れた気がします。
うすた先生という色眼鏡を外しても、読み切りとしては充分及第点だと思います。

………というか、これを見て「スパイダーマン」をちょっと連想したのは、自分だけ?(苦笑


□銀魂
そういうば先週号に発表されてましたけど、18巻の表紙ってペドロなんですね。
………うん、確かに驚愕だ(笑

先週のWJ読んでてふと思ったんですが、今回の長編って、もしかして……高杉で登場せず?
今週も出てきませんでしたし、その可能性結構高そうな気が…
うーん、この長編自体はかなりいいと思うんですがねー。今までの長編の中でもトップスリーに余裕で入るぐらいに。

でも鬼兵隊を出しといて、高杉が出てこないのはちとしっくり来ない…。
仮にこのままこの長編がエンドに向かうのなら、鬼兵隊じゃなくて別の攘夷志士達だって事足りるんですから。
……てことはやっぱり何かある?高杉でてくる?
しかし、もしそうなら今までの話に高杉のカットが一つぐらいあってもよさそうなもんなんですけどねー。
うーん、どうなることやら。。。


粛清
>死んじまいなァ

す、凄くカッコいいと思ってしまいました(汗
これは銀魂だからこそ、そんな風に見えるんでしょうね
大抵、いつも駄目な所にスポットを当てられているから、そのギャップで二倍ぐらいかっこよさが増して見える、というか。
これが忍の世界で言う「ジャイアン映画版なんかいい人に見える原理」か…(笑

あ、そーいえば、一つ気になったんですが…
沖田って銀魂の世界でかなり強いキャラとしてのポジションにいますが、今まで「沖田の強さ」がこんなしっかり描かれたのってありましたっけ?
柳生編はいろいろと微妙ですし…(苦笑
うーん、やはりミツバ編の車体切りぐらいでしょうか?
とにかく、そんなに描かれてないって事だけは確かだと思います。
まあシリアス話しか出すとこないでしょうし、当たり前っちゃ当たり前か…。
でもやっぱり…

山崎の生死が一番気になる自分は…変ですかね?

仮に高杉が登場して、いろんな意味ですんごい長編になったとしたら、もし山崎が死んでたとしてもちょっとは納得できるかもしれません。
その礎になって死んだ、みたいなカンジで。
でも…高杉が登場しなくて上に山崎が死んでたら、すんごい落ち込むかも……。
Lが死んだときの半分ぐらい落ち込むかも。(いや、いい意味ですよ?


□ブリーチ
やっぱりな展開だけど面白い。
ブリーチは、バトル中の構図とか台詞とかが大好きです。
純粋にかっこいいと思える、というか…。
やっぱバトルメインの漫画はそこが核になりますよね。
まあ久保先生は、その際にダイナミックにページを使うことが多いので、その分だけストーリー展開が遅くはなるんですが…。
まあ某ギャグ漫画よりは、全然有効なページの使い方でしょう(笑

グリムジョーの「用事」ってのは…、織姫を一護の目前にさらけ出すことで、モチベーションを上げるため?
それとも、……さらに瀕死の一護を織姫に治療させるため?
なんだか、一護の怪我はもう気持ちの問題じゃないと思うので、後者のほうのような気がしますね(苦笑
それにグリムジョーって意外とお茶目さんだから、そのくらい平気でやっちゃうかも(笑


□サムライうさぎ
志乃の為に、――戦う
うんうん、こういうバトルの持ち込み方は好きです。
とりあえず、伍助と志乃を中心に展開してくれれば、たぶんどんな展開でも好きになれそうだ(笑
あ、でも戦いってどんなカンジになるんでしょうか?
松山一人とバトル?それとも講武館全員とバトル?
「伍助VS松山」っぽい流れですけど、仮にそうなら摂津があまっちゃいますしねー。
「伍助&摂津VS松山」だけは武士の戦いとして、ちょっと避けて欲しい所ですし…
もしかして「講武館のトップVS伍助」「松山VS摂津」?
これなら対立図としても、上手く収まるような気が…。
でもなー(以下略


□エムゼロ
この漫画は割と好きなほうだったんですが、このクラスマッチ編は特に好きです。
設定とかが割と練られている、最近のジャンプには見られないタイプの話だからかもしれませんね。
嘘を隠し続ける久澄が、壁にぶち当たったときに味わえる「今度こそバレてしまうんじゃないか?」というスリル感は病み付きになります(苦笑
ただ、時々出てくるエロ要素が玉に傷と言うか…
いや、エロは嫌いじゃないですけど、別にこの漫画には必要ないような気がするんですよねー(笑


以下、超簡易感想。

□ネウロ
やっぱり、次はX登場ですか…。
手駒はさっさと片付けて、直接対決が見たいなー。

□アイシールド21
今回、真面目な展開のはずなのに笑ってしまいました(汗
いや、いくらなんでも切り替えしすぎでしょ(苦笑

□P2!
所々の小ネタがなんか懐かしい…
張り詰めている展開が長かったから、その分取り戻そうとしてるんでしょうか?

□ナルト
ここでイタチか…。
まあ上手く展開していると思います。

□ワンピース
お、男だったのか!?(笑





ペドロ 銀魂 第18巻 (18)
空知 英秋 (2007/05/02)
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うすた京介短編集 うすた京介短編集
うすた 京介 (2001/03)
集英社
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えー、終わってみればなんかいつもと変わらない長さになってしまいました(汗
先週休んだってのも関係あるのかも。

そうそう、次号&次々号から「ぼくのわたしの勇者学」と「瞳のカトブレパス」が新連載として始まるそうで。
「ぼくの~」のほうは次号の感想の時に触れるとして…

瞳のカトブレパス
「瞳の~」のほうは以前掲載された読みきりの連載版ですね。(たぶん赤マル?
えーと、確か…時を操るんでしたっけ?(それとも止めるだけ?
内容ははっきりと覚えてませんが、「なんか面白かった」という印象だけは残ってます。
絵も好みなので、結構期待できるかもしれません。


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交流サイトとは


交流サイトというものは、に似ていると思う。

国のなかに必ず国民が存在するように、交流サイトには必ず住民が存在する。
国民がいなければ国は成り立たず、住民がいなければ交流サイトは成り立たない。
だからこそ、国というのものは国民のためにあるべきであり、交流サイトというものも住民のためにあるべきなのだ。

某国のように、トップが自分自身の為だけに動くような国は、大抵、国としての機能を成さないし、仮に損害が生じた場合、その被害を真っ先に受けるのは国民である。
交流サイトだって同じだ。

ただし、多くの国のトップがそうであるように、交流サイトの管理人もボランティア精神だけでやっている人だけが全てではないだろう。多少は自分自身の為に動いたって誰も文句は言わないはずだ。

だがそれは、住民に迷惑をかけない範囲の中で行なわれるべきではないか?

それができない交流サイトは徐々に廃れていき、いずれは機能を完全に停止するだろう。
そして、そこでも被害に遭うのは住民たちなのだ。


………


と、ちょっと真面目なことを言ってみる(笑


追記
あくまでこれは、「管理者のあるべき姿」を示しているのであって、「住民であるべき姿」はまた別にあると考えています。
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