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体内戦争

な、何がいけなかったというんだ!!
今まで仲良くやってきたじゃないか…。
それなのに…、なんで………




なんでなんだよ、ライノウイルス!?




ライノウイルス
ライノウイルス
37℃前後の微熱と鼻風邪が持ち味。親戚の数は楽に100を越えます。(「もやしもん」より)

どおりでここ数日、妙に体がダルイと思った……。てっきり疲れが溜まってるだけだと思ってたら、そうか…体の中で戦っていたんですね。
しかしまあ、可愛い顔してなかなかやるなー、ライノウイルスめ。

………ふっ

ははは


ははははははっ


…………

くっくっくっ… これはいい…

面白いよ ライノウイルス
おまえが僕の体を蝕んでくるなら
快く受けて立とう

僕は睡眠をしっかりとって
そして
汗をたくさんかき
おまえ達を追い出す

煽り;火が点いたマダオ!!


………


何だ、これ?(苦笑

もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1) もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)
石川 雅之 (2005/05/23)
講談社
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DEATH NOTE (3) DEATH NOTE (3)
大場 つぐみ、小畑 健 他 (2004/09/03)
集英社
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美少女麻雀漫画。 - 咲-saki -

咲-Saki 1 (1) 咲-Saki 1 (1)
小林 立 (2006/12/25)
スクウェア・エニックス
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今回、レビューするのは「咲-Saki-」。既刊一巻。(連載中)
隔週刊誌「ヤングガンガン」にて連載されている麻雀漫画です。
5月末に第二巻が発売されます。

□あらすじ
麻雀嫌いの主人公“宮永咲(みやながさき)”はひょんなことから、メンツ合わせで麻雀部にて麻雀をやることになった。
ド素人レベルかと思われていた咲の実力であったが、ゲームが進むうちにその実力の中にあるとんでもない“能力”が存在することが明らかになる。
――負ければお金を巻き上げられる。
――かと言って、勝てば怒られる。
そんな麻雀嫌いの原因でもある『家族麻雀』の中で自然に身に付けた、「勝ちもせず、負けもしない」、プラマイゼロという打ち方。
その能力を買われ、麻雀部に入るように強く薦められる咲。
最初は拒む彼女もやがて入部を決意し、仲間と共に全国大会を目指すこととなるのだが…


□レビュー
麻雀は大学生の頃、少しだけやってました。人数合わせで入る程度のレベルでしたが。(もちろんノーレート)
まあそんなレベルですから、あんまり麻雀は知らない方の人間だと思ってます。役もほとんど覚えてませんしね。

…で、この漫画なんですが、そんなに麻雀を知らなくても読めます。
WJで連載されていた「ヒカルの碁」って知ってますか?
あれの麻雀版のような漫画だと思ってくれれば、割とわかりやすいかもしれません。(注;佐為のようなキャラは出てきません(笑 )
ただし、補足として付け加えさせていただくと、「ヒカルの碁」における「囲碁」の存在の大きさと、「咲-Saki-」における「麻雀」の存在の大きさを比べると、一回りか二回り程「咲-Saki-」における「麻雀」のほうが大きいです。
ちなみに、ここでいう「囲碁」や「麻雀」というのは、「その競技そのもの」を指すのであって、「ストーリー上で何かを伝えるための媒体」という意味は指しません。(ちょっと表現が難しい)

だから、全く知らないとちょっと抵抗があるかもしれませんね。
かと言って、麻雀を知りすぎている人の目線だと演出・描写等に荒があるそうなんですが…。

奇跡
>人はそれを奇跡と呼ぶ!!

まあ麻雀を知ってる方にとっても知らない方にとっても、とにかく一番大事なのは、「なんか凄そうな描写=凄い打ち方をした」という方程式を、何の抵抗もなく自然に受け入れられるかどうかだと思いますね(笑
結構その演出は凝ってると思うので、それができるなら充分楽しめるかと。
喩えるなら、「美少女が呪文を唱えて、魔法を使ってる。」みたいな感じかも。
………いや、違うか?(苦笑

あ、そうそう「美少女」と言いましたが、登場するキャラは結構可愛いです。
個人的にはオマケみたいなものなんですが、一応補足情報として付け加えておきます。

………

まあ、そのオマケがビックリマンチョコのオマケシールレベルなのかどうかということは…、ご想像にお任せしますよ(笑

ヒカルの碁 (1) ヒカルの碁 (1)
ほった ゆみ、小畑 健 他 (1999/05)
集英社
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うん、大丈夫。

最近、いろいろあって寝るのが遅いんですが、…もう朝がやばい。
というか、もともと低血圧なんで、朝にすんごい弱いんですよ。

毎晩、目覚ましを掛けてから寝るんですが、起きた時にはそれはもう「起きる時間を知らせてくれるモノ」じゃなくて、「うるさい音を発するモノ」にしか思えないんです。
だから「うるせー、ボケ!!」ってすぐに止めちゃうんですよ。
まあその対策として、手が届かないところにおいてるんです。
一旦起きれば、直視できますから。

「 起きない ⇒ 仕事に行かない ⇒ 給料貰えない ⇒ 死ぬ 」

という現実を(笑

それでも低血圧だからか、起きてもしばらくは気分が悪いんです。(というより機嫌が)
つい最近、記事にしましたが、自分すんごい目が悪いんで寝る直前にいつもの所に置かないと、次の日の朝に「メガネ(`Д´*)三(*`Д´)メガネ」とやるんですが………、ええ今日もやっちゃいました。

「どこ行きやがった、あのヤロー…」

とか思いながら、一生懸命探しました。(完全に自分のせいなのに)
頭も回らないので、昨日どこに置いたかっていう情報が思い出せなくて、いろいろと探してたら、洗面所で見つかったんです。
洗面所来たついでに顔を洗って、本当ならもう用事はないはずなんですが、何を思ったか…、自分、歯磨きを開始しちゃいまして…
いや、ホントふと気づいたらやってて、「無意識ってすげぇ…、フロイト先生ありがとう。」と意味不明な感想を抱いていたら、ふと口の中にちょっと違和感を…
なんか…、磨いてた割には、泡が出てないんですよ。しかも、口の中にまとわり付いて気持ち悪いんです。
「どこのメーカーだ、コラ!」と不満に思って、そのチューブをよく見たら…




洗顔剤でした。




同じチューブ状だし、歯磨き粉と同じ所に置いてあったし…、というかそもそも寝ぼけてたし…

………

うん、大丈夫。(何が

page,X 贖罪


闇がやってきた。
見る見る濃さをましてゆく闇が。
それは明かりの無い廃墟の中だからではなく、心臓がポンプ機能を失い、酸素が行き渡らず、そのために意識が薄れてゆくせいであることを、彼は理解することができなかった。

ごめん、ごめん、ごめん―――

徐々に体の自由が奪われてゆくのを感じながら、彼は心の中で狂ったように謝った。闇の中に微かに捕らえた、男の姿に向かって。
すべてが闇に染まり、その姿が完全に視界から消えても謝り続けた。

死の瞬間、彼の意識にのぼったのは、今まで自分がやってきた悪事の数々。そして、そんな自分は地獄へしか逝けないだろうという思い。
それでも、もし天国へ逝けるのなら、直接会って謝りたいと願った。願いながら死んだ。


Fin...

メガネ(`Д´*)三(*`Д´)メガネ

自分、いつもメガネを掛けてます。

眼鏡
↑これがそのメガネ。

びっくりするぐらい、目が悪いんですよねー。
視力検査に出てくる一番上の「C」が見えないのなんて、もう当たり前。
ブレが無くしっかりと見えるようになるには、目前10cmじゃないと駄目です。
メガネ無しでは何も見えない。明日も見えない。いや、マジで。
まあ、もちろん「銀魂」のさっちゃんほどではありませんよ?
彼女の場合、異常があるのは目じゃなくて、頭のほうだと思いますので(笑


小学一年生までは2.0の視力Aだったんですが、二年生頃から急激に落ちはじめて、小4の頃はもう一番上の「C」は見えなかったと思います。
特別、そんなに目に悪くなるようなコトはしたことないと思うんですけどねー。(そりゃゲームとかはしてましたが)
それでもメガネは絶対に嫌で、親にしろと言われてもずっと拒否していたんです。ですが、小5の頃、数メートル先の友達の顔を判別するのに、目を凄く細めないと無理なほど悪くなってしまい、怒ってるんじゃないか?と勘違いされるようになってから、諦めて掛けるようになりました(苦笑

メガネと言えば、一般的にネタと思われがちな


メガネ(`Д´*)三(*`Д´)メガネ


という言動。
自分、ホントに目が悪いので、寝るときにいつもの場所に置いてないと、リアルにこうなります(笑
性格上、決して几帳面ではないので、時々違う所とかに置いちゃって、翌日「メガネ(`Д´*)三(*`Д´)メガネ」と慌てふためくことも多いです(汗
見つからなくて、仕事に凄く遅刻したこともあったっけ…(遠い目


ってことで(どーゆーことで?)、このブログを見るときは部屋を明るくして、離れて見てください♪

神サマ、お願い。(20号)

□銀魂

……………

次週の続きは描かれないと思ってたのに…まさか「山崎に止めを刺す」演出が描かれるとは……。

いやマジで、山崎が生きている可能性としてありえるのは、もう鬼兵隊が伊東側に実はついていない場合しかないですよね?
あの状態では、わざとでない限り仕留め損ねるなんて絶対にアリエナイですし。

作中では明確な描写されていませんが、鬼兵隊と新撰組は対立の関係にあります。ですから、鬼兵隊が伊東の策に乗って新撰組を潰そうとすること自体、疑問は浮かびません。
それにそれ以外の為に伊東側についた理由もいまいち見当たりませんし…。
第一、何か別の理由があったとしても、敵である新撰組(ここでは山崎)を見逃すほど優しい連中では…。

やはりあの演出をしておいて、「止め刺されたけど、奇跡的に生きてましたー!」っていうのも、シリアス話としての質を大きく落してしまいますから………

………
いや待てよ………

銀魂ならそれすらもネタにする……か?

まあ空知んたま先生はザキに対してちょっと特別な思い入れがあるようですし、なんとかしてくれるでしょう。

それにしても今回の話は、今までにない超長編になるような気がします。(コミック二~三巻分ぐらい)
鬼兵隊が絡んできたということは、桂も絡んでくる可能性も高いですし。
恐らく、銀さん(&桂)と高杉の間でも、何か大きな決着が付くんじゃないでしょうか?
そうなると三人の共通の過去、松陽先生との過去話なんかは絶対出てきそう…
この前の対峙で伏線はしっかりと張ってありますから、全く回収しないということはないでしょう。
どういう着地点になるかは、神(=空知んたま先生)のみぞ知ることですが、これから軽く展開予想なんかもしていきたいと思います。
お楽しみに~♪


□恋の神様
赤マルで掲載された 超 良 作 読 み 切 り 「アイランド」の作者、古味直志先生の最新作。
「アイランド」はホント、絵・キャラ・ストーリーのどれをとっても超一級品の読み切りでした。
まー、それはおいといて「恋の神様」ですが、読み切りとしては十分及第点じゃないでしょうか?
何より『友情(=愛情)・努力・勝利』というジャンプ三原則にしっかりと乗っ取ってますし。

なんというか…古味先生は人の表情を書くのがとても上手いんですよね…。もちろん絵そのものだけではなく、構図等も関係あると思いますが。

連載物を早く見てみたいですが、やはりじっくり育ててあげて欲しいという思いが強いです。
がんばれ、古味先生!!


□サムライうさぎ
(個人的には)志乃って決して見た目はそんなに可愛くはないんですが、行動というか…雰囲気というか………、なんかそういうのが可愛いんですよー。
伍助のウブさもあいまって、二人の織り成す空間は不思議と癒されます(笑

今回は志乃の怒りの理由を探す話でしたが、理由は実に単純、「寂しかったから」。
伍助のウブさ故に成り立つ話ですし、うさぎらしい流れだったんじゃないでしょうか?


以下、簡易感想。

□ブリーチ
なんか聞いたことある台詞&予想通りの展開が…(苦笑
でも見ちゃうんですよね~。

□バレーボール使い
なんか今回の話はキャラの汚さと、ネタの汚さのせいで、元々の絵の汚さが目立ってしまったような…

□ネウロ
睦月の件はよかったと思う反面、少し残念(?)

□P2!
地盤は固まり、とうとう次からは新章の中身に入りそうですね。
新キャラですが、台詞などから推測するに…新顧問??



■TB送信先
クロガネの漫画日誌
360度の方向転換


銀魂ーぎんたまー18 銀魂ーぎんたまー18
(2007/05/02)
集英社
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page,X 死


―――ちくしょう!

喉の奥で大きく叫んだ声は、小さな呟きとして発せられた。
彼の視界は暗闇に包まれた。

人は死の直前、それまでの人生の出来事を思い出す―――その光景が鮮やかに、頭の中を駆け巡る――

彼は思い出した。一人の男の死顔を。
大きく見開いた目が徐々に閉じられてゆく。まるで深い眠りに落ちていくかのような、安らかな顔。
その光景は不意に途絶え、暗闇が再び訪れた。その刹那、彼は確かに見た。
そこには、醜く笑っている、新たな顔があった。それは先程の男の顔ではなかった。彼自身の顔だった。

僕は、本当に正しかったのか―――?
その思考を最後に残して、神経の中枢は機能を停止した。
彼は死んだ。


Fin...

“菌”が可愛く見える漫画。 - もやしもん -

もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1) もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)
石川 雅之 (2005/05/23)
講談社
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今回レビューするのは「もやしもん」。既刊4巻(連載中)。
広い層にウケている漫画ですので、知ってる方も多いのではないでしょうか?

□あらすじ
東京の「某農業大学」に入学した、菌が見えるという不思議な能力をもった“沢木直保(さわきただやす)”を中心に動いていく農大物語。


この漫画の一番いい所はやはり、単なる娯楽漫画ではない点ですね。
「菌に関する知識を得ることができる」という、教養漫画の面をしっかり持ち合わせているんです。
(実際、これを教科書として使用してる大学も存在するとのこと。)

シャーレ上でSケンする菌たち
シャーレ上でSケンする菌たち

あらすじに書いてある通り、沢木には菌が見えるんですが、それがこんな風に可愛くデフォルメされているという点もいい所ですね(笑
単に可愛いというだけでなく、擬態化されていることで知識が頭に入りやすくなるっていう利点もあるんです。

この二つの点が広い層にウケている要因かと。

絵も安定して上手いですし、愛着が持てるキャラばかりです。
また、作者の遊び心が垣間見れる、脚注や予告なども意外な見所ですかね(笑

人間との間に密接な関係があって、最も身近にいる生物であるはずの(肉眼で)見えない菌というものを、この漫画を通して見ることで、きっと菌に対する印象がガラリと変わると思いますよ?

tag : マンガ 漫画 おススメ レビュー おすすめ

ザキよ、永遠に。(19号)

□銀魂
万事屋が絡むとはちっと予想外でした。
個人的には、実は沖田の行動は伊東の謀略を読んでいた上での行動だったという、沖田と土方の友情話を予想していたので…。
沖田も土方にはミツバ編での貸しがあるっちゃありますし、それを今回消化するのかなぁと。

しかし万事屋が絡むとなると、沖田の行動はリアルかもしれませんねー(笑
いや、沖田なら結構やりかねないコトなんですが(苦笑

まあ普通に考えて、万事屋(銀さん)と土方の友情話になるのが最も有力っぽいですね。
うーん、それでも沖田と土方の友情話を捨てきれない…。
………どちらも、というのもアリ?

ですが今週一番予想外だったのは、やはり鬼兵隊が絡んできたコトですかね。しかも…

凶刃に貫かれるザキ
凶刃、山崎を貫く!!


ザキィィィィィィ!!!


あぁ、死の呪文みたいな名前してるから…(ぇ
まあ、銀魂キャラ、特に銀さんって何度か大怪我してますけど、割と無事ですよねー。
…あ、銀さんはカルシウムとってるから大丈夫なんでした(笑
じゃあ死んだなー、山崎。(; ゜∇゜)ノ彡☆ハハハッ

………

まあ山崎は新撰組の新八的存在ですから、死ぬことは絶対ないと思いますが…、うーん………やっぱり心配だ(笑


心配と言えば、
>驚愕の表紙が!!JC「銀魂」最新⑱巻5月2日発売決定!!
驚愕の表紙…?
まさか…、18巻に出てくる脇役全集合とか?

村長に、亀スナイパーに、斬月もどきに、ウルトマンもどき

ありえる…(笑

□アスクレピオス
内水先生の読みきり。
前回の読みきりがかなりの良作だっただけに、ちょっと物足りなさがありましたが、それでも十分良作だったと思います。
最近の読みきりってギャグ漫画ばかりで、何か訴えるものが全然ありませんからねー。

>たとえあなた方から“異端”だと呼ばれようと
>切り裂き魔と呼ばれようと


強い意志
>僕の医術で救える患者がいる限り 僕は―――
>切るコトをやめない


このバズの言葉は、強い意志を持つことの大切さを訴えてるんですよね。
うんうん! こういうのが少年誌には必要なんですよ!!
エロなんてエロ本で事足りますしねー(ははは

さて、アンケートに書いてあった連載案について。
いいと思うんですが、カインやサソリの件がありますし…(苦笑
内水先生って、物語の核を作るのは上手いけど、その肉付けが下手というか…、そんな感じがします。(どんな感じ?
まあ、もし連載するなら応援したいと思いますが。



以下、簡易感想をいくつか。

□ワンピース
見ていて楽しくなる展開は流石だと思いますが、ただ…また超長編にならないかが心配です(苦笑
まあ面白ければ、いいっちゃいいんですけどねー。

□ブリーチ
手を出してないから…って甘すぎる(笑
しかし、虚化でもウルキオラには勝てないような気がするんですが…

□サムライうさぎ
やっとで志乃登場。しかし、なにやらお怒りのご様子。
次週は扱う可能性大です(笑

□P2!
やっぱりいいですね…スポーツ漫画は。
新たな伏線を投じてきたということは、しばらくは安泰?

□ジャガー
確かに作者急病としか思えない作品でしたね(笑
あと、あのオチって「セカチュー」??

□ネウロ
醍醐の台詞は明らかに、ある特定の人たちを指してるような(苦笑
しかしまあ、ネウロに出てくる犯人のぶっ飛び具合は相変わらず凄い…
個人的にはこのままあっさり終わらないような気がします。
だとしたら、やっぱり睦月が絡むのかな…?

□バレーボール使い
このバカ展開は結構いいです。

>HK市HH町北○△条東□丁目3の3の
>三階のベッドの下 に落ちてた


は、特にツボでした(笑

□テニスの王子様
もう…なんか、どこから突っ込めばいいのか…。
とりあえず一言だけ。


テ ニ ス を し ろ。


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360度の方向転換
そんなん、アカンやん。
クロガネの漫画日誌

tag : ジャンプ レビュー

爽やか下ネタ漫画。 - 女子大生家庭教師濱中アイ -

女子大生家庭教師濱中アイ 1 (1) 女子大生家庭教師濱中アイ 1 (1)
氏家 ト全 (2004/05/17)
講談社
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今回、レビューするのは「女子大学教師濱中アイ」。
去年まで週刊少年マガジンで連載していた全6巻のギャグ漫画です。

□あらすじ
ある日、ごく普通の男子中学生“小久保マサヒコ(こくぼまさひこ)”のところに、女子大生“濱中アイ(はまなかあい)”が家庭教師としてやってきた。
さらに、マサヒコの幼馴染“天野ミサキ(あまのみさき)”、アイの大学の先輩で家庭教師の“中村リョーコ(なかむらりょーこ)”、その生徒でマサヒコのクラスメート“的山リンコ(まとやまりんこ)”や天野に一方的にライバル心を燃やしている“若田部アヤナ(わかたべあやな)”らが加わり、下ネタ満載の日常が幕を開ける。


基本的に下ネタばっかの漫画です(笑
まあ、下ネタはボケ&つっこみでの使用のみであって、直接的描写はほぼ皆無なので、そういう意味では普通のギャグ漫画と大した違いはないと思いますねー。

ただ、下ネタの知識レベルは一部高いです(汗
自分、この漫画を中学生以前に読んでたとしたら、理解できないネタが幾つかあったと思います(苦笑
しかしまあ、週刊少年マガジンで連載していたということは、今の子ってやっぱり進んでるんですね…(遠い目
ジャンプの「とらぶる」とは違って、少年誌としては表面的なレベルは低いですが、本質的なレベルが高い漫画です(何言ってんだろ?

えー、またこの漫画、「下ギャグ漫画」と謳っている通り、各話をほぼ100%下ネタでオトすんですが、この点は割と評価すべき点だと思います。
かなり限定されますからねー。
まあ、やや持って行き方に強引な所はあるんですが(苦笑

最後に個人的ですが、(特にオチの)下ネタに対してマサヒコが見せる、「我関せず」の表情が結構好きです(笑

(| _ |)←こんなん。

tag : レビュー 漫画 マンガ

笑う男

アルコールに弱いです。ヤムチャ並に弱いです。
ビール2~3杯でもう出来上がります(笑

でも、飲むこと自体は大好きなんですよねー。
テンションも上がるし、いろんな面倒なこととか忘れられるし。

そして出来上がると、すんごい笑い上戸になってしまいます。
ずっーと、笑いっぱなし (*゜∀`*)ノ
濱口優の『笑う男』並だよ、って言われます。(今もやってんのかな?

いやもう、何が可笑しいのか、何に対して笑ってるのか、自分でもわかりません(苦笑

そういうことで、これから居酒屋に行ったときは、回りを見回してみてください。
そこに『笑う男』が居たら…、それはきっと……




濱口優です。(え?


デスノート日和

名前を書いたら死んでしまう、「デスノート」。
んなもん、もちろん実在しない。
しかし、世界の名探偵「L」は実在する!
ただちょっと…なんていうか……アレなんだ!



【竜崎邸】

~エントランス~

ニア「ごめんください」

竜崎「あっ来た!
   おっそいよ ニア君~!
   三時間も遅刻だよ!

   竜崎すっかりごきげんななめで
   もう死のうかと思ったよ まったく~!


ニア「すいません
   新作フィギィアを買いに行ってたもんで…


竜崎「え~~っそんな理由で!?
   急な用事とかじゃないの?


   …まあいいや 上がって上がって」

ニア「ていうか L…

   入り口からもう甘ったるい匂いがするんで
   帰っていいですか?


竜崎「来るなり失礼だな君!
   私の家に対して失礼だな!   

   大体 入り口からもう ってなんだよ!
   そんなまるで奥に行ったら
   もっとキツイみたいな言い方やめろ!


ニア「奥は大丈夫なんですか?

竜崎「大丈夫だよ!
   入り口だって大丈夫だよ!

   と とにかく話はあとでゆっくりするから
   上がって上がって」


~廊下~

ニア「あの…
   そろそろおいとましたんですが…


竜崎「だから帰りたがるなよ!
   早いよ!

ニア「しょうがありませんね…
   じゃあ少しだけですよ?」


竜崎「う うん…」

竜崎(しかし Lの家におよばれして
   こんなに露骨に帰りたがるとは…
   恐ろしい後継者候補だ…)

竜崎「じゃここがリビングだから
   くつろいでて
   今 お菓子とか持ってくるから」


~キッチン~

竜崎「フ~~~つかれた~~…
   もうつかれた………
   あの子は私のこと嫌いなんだろうか…

   今度の事件から同行してもらおうと思ったのに
   なんか言いづらいな…」


~リビング~

竜崎「おまたせー
   コーヒーとお菓子持ってき…」






竜崎(ウワァ――!
    思った以上にくつろいでる~~~!)



竜崎「ニ ニア君…
   なんか私が思ってた以上に
   くつろいでるね…」

ニア「くつろいでてって
   言ったじゃないですか」


竜崎「そりゃ言ったけど
   ……一応
   私の家だし… まさかこんな…」

ニア「まあとにかく コーヒーとお菓子をそこに置いて
   早く


竜崎「どんどんふてぶてしいよ 君!?

ニア「で 話ってなんですか
   L…」


竜崎「あ…話?
   えっと話はね…

   実は…
   今度の事件からニア君を同行させようかと思って…
   それを今日お願いするつもりだったんだけど……

   でもやっぱりいいよ…
   今日 君を家に招いてみてわかったから…
   どうせ君 イヤって言うんだろ? 私と一緒なんて…」

ニア「なぜ 聞きもせずにわかるんですか?
   かって私の答えを決めないで下さい


竜崎「え!?
   じゃあ………

   一緒に来てくれるの!?






ニア





竜崎「チクショ―――!!」





ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1) ギャグマンガ日和―増田こうすけ劇場 (巻の1)
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凄く感動した…(つ□`。q)≡

Kanon 1 Kanon 1
石原立也、 他 (2007/01/01)
ポニーキャニオン
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すっかり見忘れていた「カノン」ですが、今日やっとこさ最終回を見ることができましたー。



…………………



凄く感動した…(つ□`。q)≡



終わり方は漫画とほぼ同じでしたが、大満足です。
こんないい話があったなんて…、思わず泣きかけてしまいましたよ…。
涙腺、緩くなってきたかなー(歳か?

そーいえば、このアニメのタイトルである「パッヘルベルのカノン」のギターアレンジがこちらで聴けるんですが、かなりいいアレンジに仕上がってます。
是非一度、聴いてみてくださいな。

月刊少年エース購読開始。

「少年エースA」 4月号 と 5月号 を読破しました。
読めたのはそれぞれ 23作品中10作品24作品中12作品
「未来日記」の為だけに買ったんですが、アニメ等で見たことある作品 や 読み切り や 新連載 が予想以上にあったので助かりました(汗
意外と読み始めるには丁度良かった時期だったのかもしれません。

「ハルヒ~」と「NHK~」と「ケロロ~」はアニメだけしか見たこと無くて、漫画のほうは全く初めてだったんですが、なんか アニメのほうが絵が綺麗 新鮮だな~、って思いました(笑

また、四つあった新連載の中で気に入ったのは、「きみにしか聞こえない」「ムシウタ」の2つです。どちらもノベルが原作らしく、初見の印象も良かったですね。
特に乙一原作の「きみにしか~」のほうは好印象でした。
絵もかなり綺麗でしたし、何より設定が面白かったです。

それらを含めるか今の所わかりませんが、時間が取れたときに「未来日記」(Diary15;或の世界 と Diary14;自動追跡者)の記事は随時作成したいと思います。

少年エースA 2007年 04月号 [雑誌] 少年エースA 2007年 04月号 [雑誌]
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超えられない“壁”など無い。(18号)

王華戦後、選手達の目前には、壁が立ちはだかっていた。
果てしなく高い壁が――…。
そして、その壁に前に、選手達は大きく二分することとなる。

諦める者挑む者 に。

>惨めに負けんのが分かってて戦うのは
>やっぱヤだぜ 俺だって…


諦める者たちの気持ちを代弁する山雀に対し、ヒロムはこう言った。

本当に惨めなのは
>そんなのより戦らないで終わる方が惨めなのに
>みんなぜいたくだ


これまで戦いたくでも戦えなかったヒロムだからこそ、戦うことの重みが分かり、それを自ら放棄する者たちに対し、ある種の苛立ちを感じるのでしょう。
眞白に対しては、さらにそれが強いキモチとなって溢れてくる。

憧れていたから―――。

キモチの赴くまま、眞白邸へ向うヒロムであったが、その頃、眞白は浜辺に居た…。

その頃、眞白は…
雨に打たれながら、眞白は何を想うのか?


ここ最近、自分の中でかなりキテる「P2!」。
やっとこさで最後尾脱出しましたが、未だに怖い位置ですねー(汗
ですが、なんかクライマックスを迎えている漫画も2つばかりありますし………、大丈夫っぽい??
次回、次々回の話は、これからの展開の地盤になると思いますから期待です!

しかしまあ、スポーツ漫画はやっぱいいですよねー。
ジャンプ三原則である、「友情・努力・勝利」が特によく描かれるからでしょうか?
なんかこう…心の奥が熱くなるんですよ!!
個人的にはそろそろ、王道である「野球」や「サッカー」を攻めてほしいんですが…。それか個人的に好きな「テニス」とか…。
もちろん、現実レベルにとどめたものが希望です(苦笑

ヒロムの絵
きっと、ヒロムの絵の“異質”というのは、激しい動きの写実を指すのでしょう。
並外れた動体視力が無ければ、そういう写実は絶対にできませんから。
(補足;「写実」とは「物事をありのままに描写すること」)


で、次は「ラルグラド」。



「ラル、後ろ!後ろ!!」



とツッコむ暇も無く、後ろからあっさりとカゲの毒牙を浴び、意識を失ってしまったラル。
そして、最後の止めを刺される、その瞬間――。

アディオス!!
>アディオス!!

助けてくれたのは、なんとガネット。
毒を抜いた上、ガネットは律儀にもラルを担いでカフカたちの元へ。
ラルを引き渡してくれたガネットに対し、カフカは“協力”を申し出る。しかし、ガネットは、

>こんなバカ(ラル)と組んだら、
>命がいくつあっても足りやしねぇ
>一緒にいるお前らも長くねえぞ


と一蹴し、「アディオス」の叫び声と共に、去って行った…。
目が覚めたラルは、その事実をミオから聞かされショックを受けるが、次の日から気持ちを入れ替え、スンスと共に特訓を開始する。

今までラルにとって戦いとは、単に女を守るため(=乳を揉むため)だけの手段だったようですが、今回の出来事で仲間を守るため、そして自分の誇りを守るための手段にもなったことでしょう。
一つの壁を越え、ラルがどれだけの成長をしたのか、非常に楽しみです。

よくよく考えると、ガネットは初めからそのつもりだったのかもしれません…。
……嗚呼、ガネットがかなりいい奴に見えてきた゚゚(つД≦。)°
まあアディオスはダサいですが(笑

しかし、あの海岸での出来事からの全部が演技だったとは…、意外と計算高いカゲがいたもんです。
「パンツくれ!」とか「唾液くれ!」とかの、相当アレな発言が多いので、バカばかりだと思ってました(苦笑


意外と言えば、今週の「バレーボール使い」はなかなか面白かったです。
「予想」という名の壁を超えた、バカ展開がよかったのかな…?
個人的に「二年前の予知夢」がツボでした(笑
ですが、狙ってる感じがヒシヒシと伝わってくるのがちょっとなあ…(苦笑



しかしまあ…

ね~?
>To LOVEるって面白いよね~

今、ジャンプで最も壁を越えまくっている漫画と言えば、やはり「トラブる」。
今週も見事なエロ展開を繰り広げてくれました。
ツイスターゲームという正当な理由の上での密着プレイ王道と言えば王道の展開ですかね?
三人でプレイしたせいかゲーム終盤、苦し紛れにリトが掴んだのは、ララの尻尾。
「なーんだ、尻尾かよ。」と思いきや、ララ曰く、

>私 尻尾が特別敏感なの!

特 別 敏 感。

つまるところ、ララの尻尾はアレアレのメタファーってこと?
じゃあ、そこを「擦った」とリトの行動って、言い換えれば(以下、自主規制。

↑………よ、妖刀のせいです(苦笑

うーん…
「トラブる」も少年誌じゃなかったら、普通にネタとして扱う漫画なんですけどねー。(今回は妖刀のせいなので特別です(笑 )


それにしても、先週と今週の土方はホント見てられません(泣
マヨラー以外の部分ではほとんど壊れてない、クールな常識人キャラだっただけに…あのコマは衝撃的でした(汗
あの土方が「トラブる」って…。
しかも、

>単行本買ってこようっと


………


うぐぅ~

土方ァァアァァアァ!!!!


自分の中の土方が越えちゃいけない壁を超えた瞬間でした(笑



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□TB送信先
クロガネの漫画日誌
360度の方向転換
マンガがあればいーのだ。

tag : ジャンプ 感想 レビュー

選択肢は、“殺す”か“信じる”か―――。

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6thとの殺し合いに勝利したかと思いきや、すぐさま5thとの殺し合いに突入。
我妻由乃の狂気だけではなく、展開の早さもこの漫画の良さなんですよね。

3rd(=火山高夫)を殺したことにより、9th(=雨流みねね)に命を狙われることになり、その9thを寸のところで取り逃がしたことにより、次は6th(=春日野椿)の罠にかかることになり、そして今巻では6thを倒す過程で信者を殺したことが、5th(=豊穣礼佑)が接触してくることに繋がったわけです。

全ての出来事が、一直線に繋がっているんですよ。

それがこの展開の早さを自然に、そして魅力的に見せているんだと思います。
また、スピードを緩めた話かと思わせといて、最後の最後で壊すという話もそれをさらに助けているかもしれませんね。(Diary5:我妻由乃の秘密 や Diary10:我妻由乃の幸せな日 など)
うーん、喩えるなら…
カーブ後のストレートのような感じ。(わかりづらい?
まあこれからは一直線でない幾つかの出来事が交差した展開、つまり伏線回収のような展開が出てくるでしょう。
たとえば、我妻家の白骨化死体や、敵として登場し唯一生き残っている9thの存在や、その9thに情報を漏らしている4thの真意が軸になる展開など。


また、今巻でも由乃様の異常っぷりは健在でした。
平気で人の家に侵入したり、さらに殺人道具を持ち込んで来てたり、g単位の重さの違いが無意識にわかってしまったり…
特に、ユッキーの母親を事故?とはいえ鈍器で殴打したというのに、表情一つ変えなかった所と、日記を壊すだけで十分なのに、わざわざ5thの腹とともに突き刺した所は…流石由乃様と言ったところでしょう(;゜Д゚i|!)
またこの前者から、由乃の世界にはユッキーしか存在しないという説がほぼ確実になりましたね。
雪輝日記なんていうアリエナイ日記をつけていたことや、雪輝を裏切ったとはいえ、クラスメイトを躊躇無く殺したシーンから、きっとそうなのだろうとは思っていましたが…。

次に雪輝についてですが、2巻のヘタレとは違い、今巻ではかなり頼もしくなりました。
2巻のヘタレっぷりは、見ていてかなりイライラしましたからねー(笑
由乃の自分に対しての気持ちを確かなものだと信じるようになったことで、きっと行動に迷いがなくなったんでしょう。
由乃のように迷いが無さ過ぎるのもちょっとアレですが(苦笑


しかしまあ今巻一番盛り上がりはやはり、由乃と雪輝の間にある『殺し合いの運命』の(漫画内での)明確化ですよ。
由乃は5thから、雪輝は9thからそれぞれ明かされたわけですが…、由乃のリアクションは、それ(雪輝と殺し合うなんてこと)をまったくもって想定してなかったような壮絶なリアクションでした(笑
まあ由乃の性格からして、予想通りと言えば予想通りのリアクションとも言えますね。
雪輝のリアクションも、想定してなかったリアクションに見えましたが、…実際の所どうでしょう?
今までの流れなら、別段想定していても全然おかしくはないと思うんですけど。

>この「サバイバルゲーム」を勝ち抜いた
>最後の一人には
>この私の後継 時空と空間を支配する
>“神の座”を譲ろう!!!


というデウスの宣言を聞いていたわけですし。
………
まーそんなことより(ぇ)、一つ気になることがあります。

その『殺し合いの運命』というのは、本当に避けられない運命なのか?ということです。

確かに、このサバイバルゲームは最後の一人になるまで終わりません。そして、最後の一人になるということは、二人が殺し合うことと同義です。
ですが、「終わらせない」という選択肢は無いのでしょうか?

つまり、「向ってくる敵を全て殺すとしても、残った二人は殺し合わない」という未来を選ぶということです。
ゲームを終わらせないことに対するペナルティの明示は、今の所ありませんし。
それにゲームの主催者、デウス自身もこのゲームに対して求めているのは「退屈しのぎ」であることを、雪輝にほのめかしています。
そのことからも、「サバイバルゲーム」はその一つの手段でしかなく、目的ではないことが推測できますから、きっと選べる………はずです(笑


ですがその未来を選ぶには、雪輝に対して一つ条件があります。それは…、

雪輝が由乃のことを100%信じること――。

理由は、由乃の未来日記、「雪輝日記」の存在です。
「雪輝日記」よって、由乃は雪輝を殺そうと思えば、単に殺せる立場にあるのはわかりますよね?(雪輝の行動全てを予測することが出来るので。)
で、ここで重要なのは…、由乃が望まなくとも、その立場が「由乃が雪輝の命を握る」状態を作り出してしまうということです。
つまり、極端な喩えをすれば、雪輝に待っているのは「由乃が自分のこめかみに銃を突きつけた状態での生活」なんですよ(笑
ですから、雪輝はこの条件を満たさないと、まともに落ち着いて生活すらできないわけです。
(もちろん、雪輝が由乃を殺すことだって不可能ではありませんので、その逆の条件も一応あることはあるんですが…、どちらにしろ完璧に満たしてますので(苦笑 )


…はっきり言って、これは難しい条件と言わざるを得ません。
9thや5thが二人に対して、「必ず殺し合う運命にある」という風なことを言ったのは、この条件が絶対に不可能だと思ったからなんでしょう。

ところで、皆さんには100%信じている人って何人いますか?
………
恐らく、家族や恋人や親友などのごく少数だと思います。
もしかしたら、一人も居ないと答える人もいるかもしれません。

ましてや雪輝の場合、あの由乃を、ですよ?
雪輝の気持ちになってみて、一度考えてみてください。
家に死体が転がっていて、(自分のためとは言え)人を躊躇無く殺せる超ストーカー女を100%信じることが、どれほど難しいことか…、きっとわかると思います(苦笑

そして、仮にこの未来を選ばないとすると、残されるのはもちろん「由乃を殺して、生き残る」という未来だけです。
こちらの未来を選ぶ場合、9thが言ったように早目に殺さないといけません。
そうしないと、由乃に対しての特別な感情が大きくなってしまって、殺せなくなってしまうでしょうから…。
第一、「雪輝日記」の能力によって、その成功率自体始めから低いんですし。


さて、雪輝が選ぶのは、どちらの“未来”なのか―――。



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ふぅー、やっとでUPできました(汗
やっぱりあんまり考え込むと駄目ですね。どんどん長くなってしまう…φ( ̄  ̄*)
この記事も見切りをつけなかったら、今の時点でUPの見通しすら付いてなかったと思いますf(´-`;)ポリポリ
まあそのせいで、穴もできてしまったんですが…(笑
その穴って言うのは、後半の部分ですね。
特に、前者の未来を選ぶ際の、「お互いの未来日記を厳重に保管して、以後使用しないように提案する。」という方法の見落としの穴は大きいなぁ…(苦笑
………まあでも、雪輝のことを常に知りたがるであろう、由乃が「雪輝日記」を手放すのは嫌がるでしょうから、この方法は駄目ですねー。(←投げやり?


最後に。
この漫画「未来日記」は、月刊少年エースは購読する予定なので、また近いうちに感想記事として扱うと思います。

tag : おススメ レビュー 漫画 マンガ おすすめ 考察

今日は3月1日なんだ。今日は3月1日なんだ。

今日は3月1日なんだ。今日は3月1日なんだ。
今日は3月1日なんだ。今日は3月1日なんだ。

あははは( ̄∇ ̄)

まだまだ先だよ、エイプリルフール。
じっくり考えようよ。ガセネタ、ジョーク、イタズラ。
たーのしーぞー♪

あははは( ̄∇ ̄)

今日は3月1日なんだ。今日は3月1日なん(ry





今さっき、気づいたんだよ…_| ̄|○


………


実は自分、

ヒューマノイド・インターフェース

なんです!!



………

はい、来年頑張ります…(Pд¬q。)



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そーいえば、ハルヒ新刊が3/31日に発売されたようで。
さっきアマゾンで注文したので、明後日ぐらいには来るかな?
まあ本格的な記事にはしないと思いますが(苦笑

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