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久し振りに「銀魂」で爆笑しました。

「創刊50周年だかなんだかしらねーけど サンデーと組んで何悪巧みしてんだよ 小ざかしいんだよ てめーら」
「何?妬いてんの?仲間に入りたいの? パーティーに入れなかったのがくやしいの?」
「全然?勝手にやれば? ジャンプは1人の方が全然気楽だし つるむのとか嫌いだし 眼中にねーしお前らなんて」
「眼中にねーのはこっちなんだよ 嫌われてんのわかんないのお前ら ハジかれてんのわかんないの?」
「何?人気者気取り? 言っとくけどサンデー 友達のふりしてるだけだよ こないだ学校一緒に帰ってる時 メッチャお前らの悪口言ってたから」
「サンデーがそんな事するわけねーだろ いい加減なことを言ってんじゃねーよ」
「じゃあチャンピオンにきいてみろよ アイツもきいてたから」
「うるせーよ てめーにサンデーの何がわかるんだよ!!」
「かりそめの仲良しごっこやってればいいじゃん!! ホントは全然仲良くないくせに!! みんな知ってるよ!! ガンガンもエースも知ってるよ!!」



マガジン、サンデー、ジャンプの関係を見事なまでに面白く表現してますねw
それをまた小学生に擬人化して表現してるのが素晴しい!
そうすることによって、チャンピオン、エース、ガンガンなど、他の少年誌の登場を自然にしてますからね。
さらにそれが、その後の「等価交換どころの騒ぎじゃねーよ!!」ってガンガンネタを入れてくる布石になってるのもスゴイです。

いやー、久し振りに空知先生らしいギャグがキレキレの回でした。ここ最近の回で一番面白かったです。
最近、シリアス回が多いですからねー。
シリアスも全然嫌いじゃないんですが、やっぱり自分にとっての「銀魂」はギャグですから。
ちなみにこの話って続くみたいですが…、なんかドライバーの回みたいな展開になるようなニオイがします(汗

ワンピは相変わらず面白いし、バクマンもそろそろ試練を迎えそうだし、黒子は良い試合してるし、サイレンは新勢力登場したし、読み切りも割りと良かったですし、ジャンプおもしれーなー。

ただ「奥さんしか磨けねえだろ!!」は…、さすがに下ネタすぎ(苦笑
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tag : ジャンプ

目指すべき「未来」は? - サイレン CALL.71 -

もう70話を突破してたんですか…、もっと少ないと思ってたので意外です。
それだけ濃縮した面白い展開を続けてるってことですかね?
さらに今週は(たぶん)久し振りの上位掲載など、かなりノってきた「サイレン」についてつらつらと書いてみます。



サイレン世界とは、荒れ果てた「未来」。
そんな「未来」を阻止すべく、奮闘していたアゲハたちですが、今回のステージでエルモアウッドとその子供達と遭遇し、あるひとつの疑問を抱くことに・・・。

もし俺たちが現代の天戯弥勒の計画を止める事ができたら―・・・今いる この世界はどうなる?
新しい未来が生まれたら 今 目の前にいるあいつらはどうなっちゃうんだろう―・・・?


自分としては、以前からサイレン世界でのバトルというのは、現在でそのきっかけになる出来事(=天戯弥勒)を阻止するための、レベル上げ的な位置づけだと認識していました。
ですから正直な話、このステージでの危機的状況下でエルモアたちが登場した時、嬉しさ以上に驚きが強かったんです。
上のアゲハのような疑問が生まれてしまうわけですから。

少年誌のストーリーということを考えても、サイレン世界で五星将を倒すことではなく、現代で天戯弥勒を倒すことが物語の最終目的であることは間違いないでしょう。
もちろん、どちらの目的もを達成するという道もありますが…、どちらにしろ、絶対にアゲハたちは現代に戻る必要があります。
天戯弥勒を倒し、サイレン世界ではない、新しい未来を手にする為に。
しかし、その未来を手にした時、サイレン世界は一体――…?

仮に「平行世界」で存在し続けるとしても、アゲハたちはそこに存在はしないわけですし…、その辺の着地点をどうするのか、、、そういった点も注目していきたいと思います。


最近のジャンプ総評でも。

デスマーチ突入当初は「週一更新」を目標にしていたはずが、いつの間にか「月一更新」になり、もはやそれすら危うい運営状況が続いていますが…、今の所、閉鎖はしないつもりです。

だって、漫画が好きだもの!!

たくさん更新することでもなく、たくさんの人に見てもらうことでもなく………、単純に「漫画が好き」という思いを形にしたくて、このブログを始めたわけだから、このブログを閉鎖するっていうのはその思いが薄れる時なんだと思います。


でもまぁ最近は、漫画に掛ける時間は以前の半分以下になりました。
正直、読む事だけで精一杯な状態です。
だから、いま何が話題の漫画なのかわかりませんし、重大なニュースがあったとしても全然把握できていません。
………ハンター10週連載情報とかまだ無い、よね?(マジで

とにかく漫画界の流れに完全に乗り遅れてるカンジです。
少年エースは買いそびれるし(先月号もまだ未購読)、コミックもだいぶ遅れて購入する始末。
今月に至っては、何のコミックが発売するのかもわかってない状態ですし。

そんな状態ではありますが、やっぱりジャンプだけはほぼ発売日に買っちゃうんですよね。
その日に読む読まないは別として。
「月曜日=ジャンプの日」っていうイメージがしっかりと刷り込まれてるんだなーと痛感させられます。

個人的に今のジャンプって以前より読むのが楽しいんですよね。
まぁ、ダブルアーツは打ち切られたし、ダブルアーツは打ち切られたし、ダブルアーツは打ち切られたし、ダブルアーツは打ち切られたし、ダブル(ry
とにかく、久し振りの記事は今のジャンプの中で面白いと思ってる4作品に対する感想をつらつらと綴りたいと思います。



1つ目は「ワンピース」。
連載開始当初からずーっと好きな漫画ではあったけど、近年は普通の面白い漫画止まりというか、突出した面白さがない気がしていました。
しかしシャボンティ諸島にて、億超えルーキー、天竜人、冥王、海軍大将が登場し、最後はルフィ海賊団が離散するという衝撃的な展開。
そして、一体次はどうなるのか?と思ったら………、エースを巡る白ヒゲと海軍の全面戦争の危機ですよ!
しかも、なんとルフィが1人でエース救出にインベルダウンに向かうという…、こんな展開面白いに決まってるでしょーが!!
インベルダウン侵入後も、バギーやBWの面々など懐かしい顔の登場が相次ぎ、続きが気になるのなんのって。

今までは1つのピースの中での出来事でしかなかったけど、ついにそのピース全体が動き出したカンジがしますね。
正直なところ、着地点がどうなるのかは想像も付きませんが、それでも確たる期待を持たせてくれるのが尾田先生の凄さなんだと思います。


2つ目は「バクマン」。
漫画家漫画自体ほとんど読んだこと無いこともありますし、何よりジャンプの編集の裏まで明かしてるので非常に新鮮で興味深い漫画です。
しかも、このコンビは展開が早く、サクサク進むのでありがたい。
ま、こうもサクサク進むと第一目標である「連載」にすぐ辿り着いてしまいそうだなと思ったりしていたんですが、そこに邪道から王道への路線変更を入れることで新たな壁を作り、結果的にサイコーがエイジの元でアシをやるという面白展開へ持っていくらへんは、流石に上手いなーと思いました。
2人組だからこそのストーリー展開ですもんね。

またこのアシ編で、死角無しと思われたエイジにも漫画家として不完全な部分があるっていうことを示してくれることで、エイジのキャラとしての魅力が大分増した気がします。
やっぱり不完全な部分があるからこそ、読者は魅力を感じるわけですから。
今後の展開としては、いろんな可能性がありそうなので期待大です。
「2人組」というのを最大限に生かして欲しいですね。


3つ目は「サイレン」。
なかなか掲載位置が上がらない状態が続いていますが(10号では珍しく上に来てましたけど)、個人的にかなり面白いと思ってます。
バトル要素だけを見ると、ジャンプで今一番熱いんじゃないでしょうか?
今回でのバトルで、サイレン世界と現代世界を繋ぐ(と見られる)“アマギミロク”の存在が明らかになり、ついに物語が大きく動き始めましたね。

やはり、現代世界でアマギミロクを倒すのが最終目的になるのか?
またDVDの内容が書き換わったならば、サイレン世界も改変しているのか?
もし改変しているならどの程度なのか?
そして次にアゲハたちがサイレンへ飛んだ時、その改変がどのような影響をもたらしてくるのか?
とにかく先が非常に気になる漫画です。


4つ目に「黒子のバスケ」。
新年の新連載のなかでダントツ面白いです。
その要因はやっぱり主人公・黒子のキャラにあると思います。
アシストしかしない(できない)が、それが何よりの武器になる。
やはり、そういう極端なキャラが漫画に面白さを生むんですよね。
そして、チームプレイで長所を活かし、短所を補う以上の力を発揮させる。
まさにセオリーどおりの展開を、黒子というキャラは実践してるんですよ。

ただ、主要キャラ以外が空気すぎる点は問題なのかなと思ったり。
サッカーや野球の場合、2~3人ぐらい空気なキャラが居てもそう気になりませんが、バスケの場合、5人でやるスポーツですから、全員にキャラが立ってないと目立っちゃうんですよね。
ま、ジャンプでの連載はスピードが大事ですから、とりあえず主要キャラにだけスポットを当てようってことなのかもしれませんが。(適当なキャラ立ては致命傷になりますし)


他にはトリコ、ネウロ、スケダン、ぬらりひょん、いぬまるだし、ジャガー、銀魂が面白いです。
正直、銀魂はグダグダな展開が強くなってきてるんですが、「しかたないな、コイツぅ~」と許してしまう所が銀魂の凄さなのかなと思ってしまったり。
とにかく、自分にとっての今のジャンプはそんなカンジです。

最後に。
1ヶ月ぶりに記事を書きましたが、やっぱり好きなことを書くのは楽しいですね。
そりゃ疲れるけど、それ以上にやっぱり楽しい。
では………、また1ヵ月後にお会いしましょう!(ぇ

審判の判定は絶対です。

スクール水着

「おーっと美柑選手!
 アクシデントによりスクール水着に衣装チェンジしてしまったー!
 コレは完全に(少年誌的に)反則だー!!
 審判の判定は―――!?」















有効!

「有効!」

「おーっと審判!
 思わず有効判定を下してしまったー!
 コレは完全にロリコンだー!!」


To LOVEる-とらぶる 11 (11) (ジャンプコミックス)
矢吹 健太朗 長谷見 紗貴
集英社

し、審判の判定ですからね!WJ47号

tag : ジャンプ

ハンター×ハンターが連載再開したわけですが…

no.281 ハンターハンター
45号から連載が再び始まった「ハンター×ハンター」。
もちろん、26巻もちゃんと読みましたよ。
「あーそうそう!こんな良い所で終わったんだよ!」と当時の歯がゆさを思い出しつつ、その続きがもうすぐ読めるという嬉しさで一杯でしたね。

で、今週号のハンターを読んだわけですが、その嬉しさにちゃんと答えてくれる内容でした。
やっぱり面白いな、ちくしょう。
「ダブルアーツ」の打ち切りから大きく削られたジャンプの購買意欲ですが、今週からまた大幅UPしそうです。



………………………………



ま、10週しか載らないんだけどね!


完全に踊らされてるよ。踊らされまくってるよ。
なら、もう自ら踊り狂ってやるよ。ジャンプ読みながらランバダ踊ってやるよ。
そんな開き直りの精神で、この10週を楽しもうと思います。

神速
さて、今回はキルアが大活躍。
新技の“神速”を駆使し、ユピーを圧倒しました。
「自身の肉体に電気の負荷を掛け、潜在能力の限界すら超越する動きを強制する」、か。
電気を相手に使うのではなく、キルア自身に使用するわけですね。(相手にも間接的に使用してるようですが)

「力」では足元にも及ばない。
しかし、その驚異的な「速さ」、まさに“神速”で全てを支配する―――。
念能力はその使い方が大事ってことを再確認できた気がします。

さてさて、キルアがそんな大活躍をしている一方で、主人公は………










わかりやすいぞ!

わかりやすいぞ!じゃねーよ(笑

って思わずツッコんでしまったのは、自分だけじゃないと信じたい。

tag : ジャンプ

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