「あい あい」かわえぇ。
このネボスケさんな表情といい、あの猟奇的な表情といい、ちょっと変な所を持っていながら、実は女の子らしい所があったり、芯の通った所があったりするわけで…。
雨宮のキャラクターが持つ破壊力は計り知れません。スカウターぶっ壊れますよ。
最初はね、正直舐めてましたよ。こんなメガネっ子なんかに萌えるもんかって思ってましたよ。
もうね…、あの時の自分をぶん殴ってやりたい。
完全体セルを舐めてたベジータをぶん殴ってやりたい心境に似てます。「ベジータ、テメェェェェ!」って。
さてさて、徐々に物語が進んできた「サイレン」。
サイキッカーがサイレンドリフトだけではなく、現代世界の人間にも存在するということは、現代とサイレンが極めて近い世界ってことを改めて証明していますね。
もしかすると…、戦いの舞台がサイレンではなく、
現代になる可能性も無きにしも非ずってことになるのかも?
仮にサイレンだけが戦いの舞台になるなら、エクレアもとい、エルモアが現代でサイキッカーで集めている意味がなくなってしまいますし。(カードを持っていないとサイレンに行けないはず)
サイレンにとっての過去、つまり現代で起こるであろう
“何か”が物語の重要なキーになるのかもしれません。
それにしても、かわえぇ…。
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新世界のサイレンが鳴り響く…(1号)
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「うわああああああん」ファランに手も足も出ずに負けてしまったスイ。
というか一体何ですか、この変貌ぶりは!
うーん、狙ってる感が強すぎるし、流石にこれは無いなぁ…。
……………………
……………………
……………………
………………
いや、アリじゃね?w(アリアリアリアリ
「可愛いは正義」って言いますしね!
本当に強い人とは、
自分自身の“弱さ”を知っている人です。
そして、
その“弱さ”を克服しようとする人です。
そういう意味で、今回ファランに完敗したことは、スイにとって非常に良かった事だと思います。
今まで一度も負けたことがなかったみたいですし、きっと自分の
“弱さ”に目を向けることなんてなかったはずですから。
さらに良かったのは、その相手がファランであったこと。
少し大げさかもしれませんが、もしこの相手がファランでなかったら、スイは
死んでいたかもしれないわけですし…。
「失敗は成功の母」とよく言いますが、もしこの『失敗』が取り返しの付かない失敗だったとしたら、『成功の母』にはなりえません。
それと同じことです。
“弱さ”を知っても、死んでは元も子もない。
とにかく、これからスイはもっと強くなれるはず。
潜在能力は高いでしょうし、今後の成長に期待です!
あ、でも、
泣き虫キャラは固定でお願いします。(ちょ
「戦おう!」前回、キリたちはついに
戦う意志を表明しました。
自分たちの
“弱さ”を認め、強くなろうと決めました。
正直、フレアがあるとはいえ、バトル要素が強くなってしまうのはあまり良く思っていなかったんですが、こういう風にしっかりと意志を描いてくれたのは非常に良かったです。
中途半端な感じが最もダメだと思っていたので(汗
物語としても、そして2人にとっても、ここからが
本当のスタートになるはず…。
そんな「ダブルアーツ」に今後も目が離せません!
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「シスター」であり続ける理由。 - ダブルアーツ 第2話 -⇒
たった一つの不安要素。 - ダブルアーツ 第4話 -⇒
手を取り合うことの大切さ。 - ダブルアーツ 第5話 -⇒
「暖かさ」と「力強さ」と。 - ダブルアーツ 第6話 -⇒
「11人」の不安。 - ダブルアーツ 第7話 -⇒
「天然度」と「強さ」は比例する。 - ダブルアーツ 第11話 -
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「“お子様ランチ”をくれ」どうやら、この人がマーサが言っていた
“ファラン・デンゼル”。
完全な天然タイプっぽいですね(笑
ま、
「天然度」と「強さ」って比例することも多いですし(まさにスイはそんな感じ)、やはり頼りにはなりそうです。
個人的にそういうタイプは好きですし、何より見た目も悪くないカンジなので、結構好きなキャラになる予感。
しかし、こういうタイプは漫画的にも扱いが難しいんですよねー。
個性を出すとなると、自由な言動をさせないといけない。
でも自由にさせすぎると、話が遅延する原因にもなるわけで。
既にあのスイがいるわけですし、その辺をどう上手く扱っていくかに注目ですね。
まー無口な分、スイよりは扱い易いのかもしれませんが。(いや、逆に前に出すタイミングが難しい?
その前に護衛をどうOKしてもらうのか…、次号に期待です!
「“自分はトロイに感染してるから気をつけて”っていう周りへのメッセージなんですよ」やっぱりそうだったんですか…。
しかし、シスターの口から発せられると、また
“重み”が違う気がしますね。
シスターたちの「願い」はただ一つ、
『トロイを無くしたい』。
その「願い」の裏にあるであろう、トロイが生んだ悲しみの数々。
それを乗り越え、前に進む決心をした彼女達は本当に強いと思います。
確かにゼズゥ戦でのシスター達の行動は、一見すると命を粗末にしてるようにも見えました。
しかし、キリはその「願い」を叶えてくれるかもしれない存在。
命を投げ出してでも、助けようとするのだって納得いきます。
ちょっと大げさに言えば、その「願い」は彼女達にとっての
「生きる意味」なんですから。
あーなんかもう、シスターの設定だけでグッと来てしまう…(泣
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「“ガゼルメンバー”と呼ばれる11人のガゼルの中の1人… “ガゼル”という組織を創った者達の一人です――!!」2人のガゼルをなんとか倒し、あとはファルゼンの到着を待つだけとなったはずが…、新たな敵
“ルーシー・ゼズゥ”の登場により再び暗転し始めた「ダブルアーツ」。
………………
えーっと、正直に言います。
ちょっぴり不安が増して来ました(苦笑
何が不安かというと、この
「11人」という表記。
これってつまり………、こういう敵が少なくとも
あと10人もいるってことですよね?
まー、前回述べたようにフレアの「力強さ」を示すために、ある程度のバトル要素は必須だと思っています。
ただ
「11人」というのは、流石に多すぎる気が…(苦笑
ブリーチの十刀のより1人多いんですよ?w
次にこのバトルの行方に関して。
キリたちの選択肢として大きく分けて考えられるのは、「逃走」か「戦闘」かの2つだけです。
しかし逃走した場合でも、シスター達の足止めはもって数分程度でしょうし、そう遠くまでは逃げられないはず。
ファルゼンが到着するまで、あと約1週間。
それまでずっと逃げ切れるとはちょっと思えません。
そもそも、ゼズゥの目的はキリ1人なわけですし、あの
妙な能力があればシスター達の足止めなど一切意味を成さない気が…。
仮に戦闘になったらなったで、現状では勝ち目が薄いわけで。
そう考えるとスイの再登場が妥当なのかもしれません。(これがスイ同行のきっかけになるのかも?)
でもスイの協力があっても、そう簡単に好転するとは、、、。
ウルトラCでファルゼン登場とかは…流石にない、か(笑
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「人の手ってあったかいんだなって…!!
私…ようやく思い出せた…!!」……………………
なんていうか…、かなりジワッと来ました(ノД`)シクシク
この辺は流石、というべき点かもしれません。
些細なキャラの表情だったり、構図だったり、演出効果だったりが上手いこと作用している気がします。
ま、これは読み切りの時にも多分に感じていたわけですが、やっぱり古味先生は何か持っているなーとつくづく再確認させてくれたシーンでした。
さて、今週の話を読んで特に思ったのは、
“トロイ”と
“フレア”とはまったく違うものだけど、『手を取り合う』という意味の大きさにおいては同じなんだなということ。
手を取り合うことで生まれる
「暖かさ」をトロイが、
「力強さ」をフレアがそれぞれ伝えてくれるというか…。
やはり、そんなメッセージを伝えてくれる漫画になるんでしょうか?
個人的にそうなってくれることを強く期待したいのですが…、気になるのは
バトル要素の程度。
”フレア”が生む「力強さ」を表現するために、ある程度のバトルは絶対に必要でしょう。
ですが、程度を超えると
ただのバトル漫画になってしまいます。
自分はそうなってほしくはないんですよ。
それはバトルの質云々ではなく、そうなること自体が嫌なんです。
(ちょっとわかりづらい意見かもしれませんが。。。)
とにかく、その辺が今後の不安要素なのかなと思いますね。

そして、
「あいつ」の正体は一体…?
“試練”ということで仲間ではなさそうですし、やはりガゼルの気がしますが、同時にそれは安直過ぎるような気も。
もしかして…、シスター、ガゼル以外の
第3勢力とか?(可能性は低いと思いますけど
仮にそうでなくても、新キャラであるのは間違いなく、再び大きく動くことになるでしょう。
「ダブルアーツ」って、新キャラだったり新設定の発覚だったりと、毎話ごとに大きな動きがあるんですよね。
個人的にはあまり気にするレベルではないと思っていますが、やや急ぎすぎている感もあるのも事実。
やはり、これはアンケ主義の弊害なのか…(汗
上で述べたバトル漫画のくだりだって、本を正せばこれが原因だったりするわけですからね^^;
というか、今週はダブルアーツ以外の漫画を扱おうと少し思っていたんですが、読んだら書かずにはいられませんでした(笑
今週は幸いにも合併号なので、他の漫画を扱った記事も書けたらいいなーと思っています。
とりあえず、サイレンの
雨宮の可愛さについて熱く語りたい。(ぁ
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シリアス名言集(整備中)
私的購入予定コミック
◆6月のコミック
6/4 TISTA △
6/25 咲-saki
6/26 未来日記 ☆
6/30 岳 ☆
◆7月のコミック
7/4 銀魂
7/4 スケットダンス
7/11 ハヤテのごとく! ☆
7/17 さよなら絶望先生 ☆
7/23 ジャイアントキリング ☆
7/26 日常
☆=購入決定
◇=漫画喫茶で
Amazon
既読漫画の一部

未来日記⇒
レビュー
感想→
3巻・
4巻・
5巻
設定の面白さやストーリーの展開スピード、ヒロインの魅力度は群を抜いているが、矛盾点や設定の穴と見られる点もあり、多少荒削りの感が強い。
それらを割と気にせず読めるなら、間違いなく良作。

よつばと!⇒
レビュー
感想→
7巻
ほのぼのさでいけば、この上を行く漫画を自分は一切知らない。
ありふれた日常を魅力的に描くために、「この世界に住んでみたい!」と強く思ってしまう人も多い。(自分も含め)
男女問わず、安心してお勧めできる。

岳⇒
レビュー
感想→
5巻
山での人間ドラマを描いた漫画。
単なる救助漫画以上に、何かを訴えてくる良作。一読する価値は充分ある。

WORKING!!⇒
レビュー
人間関係が非常に面白いファミレス四コマ漫画。
欠点らしい欠点が見当たらず、安定して楽しめる。

GIANT KILLING⇒
レビュー
感想→
3巻
今までの型を破ったスポーツ漫画。
何においても非常に新鮮で、読んでいて飽きがこない。
特に監督と選手の対話は逸材。

うさぎドロップ⇒
レビュー
暖かさに満ちたハートフル漫画。
「育てる」という素晴しさと大変さを伝えてくれる。

テガミバチ
⇒
レビュー
感想→
3巻
世界観と絵柄が非常に奇麗なファンタジー漫画。
読むだけで心が洗われる気がする。

勤しめ!仁岡先生⇒
レビュー
ハイテンションが魅力の学園四コマ。
キャラ全員が変人な所が良しw

それでも町は廻っている⇒
レビュー
感想→
3巻
ありふれた日常を描くというスタイルは「よつばと!」に似ているところもあるが、この漫画はスケールが大きいのか小さいのかわからない世界観がさらに不思議な魅力を感じさせる。

ネムルバカ⇒
レビュー
「大学生」という存在を等身大の姿で描いた作品。同作者の代表作、「それ町」のパラレル的な存在でもある。

Present for me⇒
感想
「それ町」の石黒先生の原点が垣間見れる短編集。
「Present for me」に限ってはファンのみならず一読の価値あり。

サナギさん⇒
レビュー
ちょっとクセのあるギャグ漫画。
着眼点の面白さ・奇抜さは保証。

妖怪のお医者さん⇒
レビュー
妖怪を退治しない妖怪漫画。
絵も安定して上手く、コメディーとシリアスの書き分けも上手い。

士道⇒
レビュー
動乱の時代に力強く生きる二人の“小さな侍”が主役の歴史漫画。
絵については文句の言いようがないほど世界観にマッチしている。

ぼくらの⇒
レビュー
精神的にかなりくる漫画。
読むとテンションが下がる可能性が高いが、個人的に読んで欲しい漫画でもある。

20世紀少年⇒
レビュー
感想→
21世紀少年下巻
超壮大なスケールが魅力の漫画。
間違いなく良作なのだが、推理物だと思って読んでしまうと危険かも。
また小説を読んでいるかのような感覚を与え、常に気が抜けない。

もやしもん⇒
レビュー感想→
5巻
菌のイメージを一新してくれる漫画。
ちょっとした知識の蓄えにもなるが、それ以上に菌と菌が見える少年とそのユカイな仲間達が繰り広げる人間模様が見ていて微笑ましい。

日常
⇒
レビュー
この漫画の独特のノリにはまれば、確実に笑える漫画になる。
あとキャラが丸っこくて可愛い。

銀魂
ギャグとシリアスの2つの要素を楽しめるお得な漫画。
独特な台詞回しは非常に魅力的であり、作者のセンスを感じさせる。

DEATH NOTE
全てにおいて間違いなく良作。
次の展開が気になるという点は一つ頭抜きん出ており、それがこの漫画の特徴でもある。

あずまんが大王
シュールで笑える学園四コマ。
キャラがみな個性的であり、また好感が持て、読んで損をすることはまず無い。

Monster
前半のストーリー展開に関しては文句のつけようの無い漫画。
だが後半、とりわけラストに関しては人により評価が大きく分かれる。
また「20世紀少年」と同様の感覚を与える。一気読み推奨。

鋼の錬金術師
設定、キャラ、絵柄、すべて文句なし。
次の展開が非常に気になる漫画。

おおきく振りかぶって
今、最も熱い野球漫画。
キャラがみんな魅力的であり、良い人でばかりであるという点が評価できる。
特に主人公のキャラは逸材。
欠点は線の細い絵柄か。

ハンター×ハンター
練りこまれた設定と少年誌らしくないシビアさが魅力。
欠点は作者自身。(ぇ

さよなら絶望先生
主人公の糸色望こと、絶望先生がいろんなことに絶望していく(?)漫画。
少し毒気のある社会風刺が魅力。
ただギャグ漫画にしてはオチが弱い。

咲-Saki⇒
レビュー特集→
2巻・
3巻
美少女が麻雀するという過去の常識を打ち破った麻雀漫画。
麻雀をある程度知っていれば楽しめる。

かみちゅ!⇒
レビュー
不思議な世界観が魅力の漫画。
神様なのにいろんなことに苦労して、それでも一生懸命に毎日を過ごしていく姿は見ていて微笑ましい。
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