今話題の「少女マテリアル」。
確かにエロい。内容が、というよりは絵がエロい。
特にカラーはもう
芸術の域ですよ!
※一応、成人コミックなんで追記表記します。
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由乃の真っ直ぐ過ぎる
“愛”に、そして「未来日記」の映す
“未来”に縛られている―――。
今回の表紙はそんな雪輝の現状を表している気がしました。
今巻で
全所有者中11人が登場。
7thは愛ちゃんとマルコの2人組なので、正確に言うなら
「12人」ということになりますが(苦笑
「愛ちゃん」と言えば、実は既に6th戦で登場しているんですよ。
あと8thの側近っぽい訛り女も。(詳しくは
こちらに)
今になって思えば、6th戦は
8人の所有者が絡んでいたバトルだったのか…(驚
「“誰の死体”だ?」
「殺す………」また、或の活躍により
我妻家の闇にも動きがありました。
我妻家に一体どんな悲劇が起こったのか…?
そもそも、由乃はどこまで関わっているのか…?
そして、
“3体目の死体”とは一体誰なのか…?
……………
「知りたい」と
「知りたくない」という二つの感情が入り混じって、なんともいえない思いに駆られます。
まーしかし、12人中11人の所有者が登場し、さらに最大の謎である
我妻家の闇が動き出したのを見ていると、終焉の近さを感じさせられますね…。
終わって欲しくはないですが、それ以上に「未来日記」らしく、この勢いで駆け抜けていって欲しいという思いが強いです。
出来ることならその先に、良き
「未来」があることを願って――…。
詳しい感想は下記のリアルタイム記事をどーぞ。
ちなみに、カォスさんの
所有者の名前と
ローマ神話の関連性を説いた
コメントは必見ですよ。
◆関連記事
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可憐な乙女の裏側に。(エース2月号)⇒
三つ目の死体。 - 未来日記 Diary25;8thの日記 -⇒
短すぎた永遠。 - 未来日記 Diary26;8th/増殖倶楽部 -⇒
最大の“敵”。 − 未来日記 Diary27;雪輝加速 −⇒
新たな所有者。 - 未来日記 Diary28;Dummy game -
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「にゃー」………………………………
………………………
…………………
……………
………
…
「先輩可愛い!!」とても礼儀正しく真面目で、まず人を信じる事から他人と接するという人柄の良さ。
そんな姉崎先輩が
「にゃー」って…。
しかも、ちょっと遠慮がちに
「にゃー」って…。
………………
可愛くないわけがないでしょーが!(笑
伊波さんも可愛い!!
あと小鳥ちゃんも可愛い!!(ぁ
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今までにない“カタチ”で、読者を楽しませてくれるフットボール漫画「GIANT KILLING」。
その最新刊が先日発売されましたー。
◆これぞ、ジャイアントキリング!!サポーターの大きな期待を背負いながらも、シーズン開幕以降、勝利を手にすることができなかったETU。
しかし…、ついにやってくれました!!
うおぉおおぉぉおぉ―――っ!!と、思わず心の中で叫んじゃいましたよ…(苦笑
しかも、相手は優勝候補の1つである名古屋グランパレス。
間違いなく、
ジャイアントキリングです!!
まさかの開幕5連敗。そこから掴んだ1勝。
だからこそ、その
重みが違う。
熱くならないわけがないでしょう!w
この勝利の流れに乗って、ここから一気に巻き返してくれることを期待したいですね。
◆試合の総括ブラジル人トリオを中心とした、「攻撃」に対する
絶対なる自信。
早熟なチームならではの
選択肢の少なさ。
それらの欠点を上手く突いた達海の見事な戦略。
やはり達海はやってくれますね!!
しかし、なんと言っても、この試合の
MVPはこの人。
「7番」を継ぐ男、椿 大介。ガムシャラに動き続けて、ついに
「結果」が出た。
その
「結果」は足りなかった
「自信」を生み、その
「自信」が眠った
「才能」を開花させた―――。
椿は達海と同じくらい好きなキャラだったので…、その活躍を首を長くして待っていました^^
プレシーズンマッチでの失点に絡んだミス以降、良い所が全くもってありませんでしたし…。
だからこそ、この活躍は本当に嬉しい!
ちなみに上の
「うおぉおおぉぉおぉ―――っ!!」は主に椿の活躍による所が大きかったり(笑
この若き才能は、ETUにとって大きな武器になるはず。
今後のさらなる活躍に期待です!!
◆今後の「課題」やっぱりこの漫画の面白さって、いろんなチーム内の「課題」を乗り越えて、その中で成長していく所だと思うんですよ。
とりあえず目前の課題だった村越、黒田、椿の件は乗り越えました。(一時的かもしれませんけど(苦笑 )
で、現状でまだ残っているのは、サポーターの件。
………これはチーム内の「課題」ではない、か(苦笑
でも、難しい課題であるのは間違いないはず。
また次巻予告を読むと、
夏木という新キャラが登場する模様。
「戻ってきた」ということは怪我をしていたとか?
直感ですけど、ちょっと問題児っぽい気がします(汗
このキャラが新たな課題を生む可能性は大ですね。
そして、この予告にはFW世良の顔も。
よく思い出してみると…、新生ETUになってから
FWの得点がまだ1点もないんですよ。
FWが得点を決めないとチームとしての安定感が出ませんし…、やはりそういう所が課題として挙がる可能性は高いはず。
あ…もしかすると、新キャラの夏木も同じFWとか?
そうだとすると、新旧FWの対立も課題の1つになるんでしょうね。
名古屋グランパレスはブラジル人トリオだけでなく、FW板垣もいい味を出していたと思いますね。
実際、こういう思いを持ってプレーしている日本人FWは多いんだろうなー、と思わず感情移入してしまいましたよ。
ま、とにかく終始に渡り、非常に楽しめた試合でした。
ジャイキリ、最高です!!
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新スタンダードのフットボール漫画。 - GIANT KILLING -⇒
「負けない」ではなく、「勝つ」。 - GIANT KILLING 3巻-
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以前、レビューしたことがある「妖怪のお医者さん」。
その最新刊がつい先日発売されましたー。
さて今巻の内容は、と言うと…

登場キャラたちが
五行(?)でバトルを開始。

で、なんだかんだで
妖界に乗り込むことに。
レビューした時に懸念していた事が現実となり、見事に
バトル漫画化してしまいましたーw
以前までの作風は一体どこに…?(苦笑
いやー、5巻の後半の時点でこうなることはわかっていましたが、ちょっと急激に方向転換しすぎやしません?^^;
五行の説明なんか面倒なので、ほとんど読んでませんよ。
でもまぁ、ある程度のバトル漫画化は以前から予期していたわけですし、百歩譲って許せないこともないです。
だけど…、だけどさ………

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 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄ ̄ ̄
ヴァンパイアって、お前…。
凄く期待してた漫画だけに残念です。
「面白い」「面白くない」以前に、自分がこの漫画に
求めていたものが無くなってしまった気がします。
うーん、もう購読やめようかな…?(苦笑
◆関連記事
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妖怪を退治しない妖怪漫画。 - 妖怪のお医者さん -
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シリアス名言集(整備中)
私的購入予定コミック
◆6月のコミック
6/4 TISTA △
6/25 咲-saki
6/26 未来日記 ☆
6/30 岳 ☆
◆7月のコミック
7/4 銀魂
7/4 スケットダンス
7/11 ハヤテのごとく! ☆
7/17 さよなら絶望先生 ☆
7/23 ジャイアントキリング ☆
7/26 日常
☆=購入決定
◇=漫画喫茶で
Amazon
既読漫画の一部

未来日記⇒
レビュー
感想→
3巻・
4巻・
5巻
設定の面白さやストーリーの展開スピード、ヒロインの魅力度は群を抜いているが、矛盾点や設定の穴と見られる点もあり、多少荒削りの感が強い。
それらを割と気にせず読めるなら、間違いなく良作。

よつばと!⇒
レビュー
感想→
7巻
ほのぼのさでいけば、この上を行く漫画を自分は一切知らない。
ありふれた日常を魅力的に描くために、「この世界に住んでみたい!」と強く思ってしまう人も多い。(自分も含め)
男女問わず、安心してお勧めできる。

岳⇒
レビュー
感想→
5巻
山での人間ドラマを描いた漫画。
単なる救助漫画以上に、何かを訴えてくる良作。一読する価値は充分ある。

WORKING!!⇒
レビュー
人間関係が非常に面白いファミレス四コマ漫画。
欠点らしい欠点が見当たらず、安定して楽しめる。

GIANT KILLING⇒
レビュー
感想→
3巻
今までの型を破ったスポーツ漫画。
何においても非常に新鮮で、読んでいて飽きがこない。
特に監督と選手の対話は逸材。

うさぎドロップ⇒
レビュー
暖かさに満ちたハートフル漫画。
「育てる」という素晴しさと大変さを伝えてくれる。

テガミバチ
⇒
レビュー
感想→
3巻
世界観と絵柄が非常に奇麗なファンタジー漫画。
読むだけで心が洗われる気がする。

勤しめ!仁岡先生⇒
レビュー
ハイテンションが魅力の学園四コマ。
キャラ全員が変人な所が良しw

それでも町は廻っている⇒
レビュー
感想→
3巻
ありふれた日常を描くというスタイルは「よつばと!」に似ているところもあるが、この漫画はスケールが大きいのか小さいのかわからない世界観がさらに不思議な魅力を感じさせる。

ネムルバカ⇒
レビュー
「大学生」という存在を等身大の姿で描いた作品。同作者の代表作、「それ町」のパラレル的な存在でもある。

Present for me⇒
感想
「それ町」の石黒先生の原点が垣間見れる短編集。
「Present for me」に限ってはファンのみならず一読の価値あり。

サナギさん⇒
レビュー
ちょっとクセのあるギャグ漫画。
着眼点の面白さ・奇抜さは保証。

妖怪のお医者さん⇒
レビュー
妖怪を退治しない妖怪漫画。
絵も安定して上手く、コメディーとシリアスの書き分けも上手い。

士道⇒
レビュー
動乱の時代に力強く生きる二人の“小さな侍”が主役の歴史漫画。
絵については文句の言いようがないほど世界観にマッチしている。

ぼくらの⇒
レビュー
精神的にかなりくる漫画。
読むとテンションが下がる可能性が高いが、個人的に読んで欲しい漫画でもある。

20世紀少年⇒
レビュー
感想→
21世紀少年下巻
超壮大なスケールが魅力の漫画。
間違いなく良作なのだが、推理物だと思って読んでしまうと危険かも。
また小説を読んでいるかのような感覚を与え、常に気が抜けない。

もやしもん⇒
レビュー感想→
5巻
菌のイメージを一新してくれる漫画。
ちょっとした知識の蓄えにもなるが、それ以上に菌と菌が見える少年とそのユカイな仲間達が繰り広げる人間模様が見ていて微笑ましい。

日常
⇒
レビュー
この漫画の独特のノリにはまれば、確実に笑える漫画になる。
あとキャラが丸っこくて可愛い。

銀魂
ギャグとシリアスの2つの要素を楽しめるお得な漫画。
独特な台詞回しは非常に魅力的であり、作者のセンスを感じさせる。

DEATH NOTE
全てにおいて間違いなく良作。
次の展開が気になるという点は一つ頭抜きん出ており、それがこの漫画の特徴でもある。

あずまんが大王
シュールで笑える学園四コマ。
キャラがみな個性的であり、また好感が持て、読んで損をすることはまず無い。

Monster
前半のストーリー展開に関しては文句のつけようの無い漫画。
だが後半、とりわけラストに関しては人により評価が大きく分かれる。
また「20世紀少年」と同様の感覚を与える。一気読み推奨。

鋼の錬金術師
設定、キャラ、絵柄、すべて文句なし。
次の展開が非常に気になる漫画。

おおきく振りかぶって
今、最も熱い野球漫画。
キャラがみんな魅力的であり、良い人でばかりであるという点が評価できる。
特に主人公のキャラは逸材。
欠点は線の細い絵柄か。

ハンター×ハンター
練りこまれた設定と少年誌らしくないシビアさが魅力。
欠点は作者自身。(ぇ

さよなら絶望先生
主人公の糸色望こと、絶望先生がいろんなことに絶望していく(?)漫画。
少し毒気のある社会風刺が魅力。
ただギャグ漫画にしてはオチが弱い。

咲-Saki⇒
レビュー特集→
2巻・
3巻
美少女が麻雀するという過去の常識を打ち破った麻雀漫画。
麻雀をある程度知っていれば楽しめる。

かみちゅ!⇒
レビュー
不思議な世界観が魅力の漫画。
神様なのにいろんなことに苦労して、それでも一生懸命に毎日を過ごしていく姿は見ていて微笑ましい。
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