岡山市のJR岡山駅で、岡山県倉敷市、県職員假谷(かりや)国明さん(38)がホームから突き落とされ、死亡した事件で、県警は29日、大阪府大東市の少年(18)(殺人容疑で送検)の自宅を捜索、自宅に残していた携帯電話のほか、マンガ本、参考書などを押収した。
押収品には、猟奇的殺人事件を扱った「ひぐらしのなく頃に」や、死に神と手を組んだ青年が殺人を繰り返す「DEATH NOTE」のマンガ本などがあり、県警は犯行動機につながるものがないか解明を進める。 (
Yahoo!ニュースより)
………………………
「絶望した!
何でもこじつけるこじつけ社会に絶望した!」
駅での殺傷事件の方もゲームのせいだとか…。
確かにこういう猟奇的な犯行の
「動機」がわからないっていうのは不安ですし、何かにこじつけたくなる気持ちもわからないわけではないですが…、いくらなんでも安直すぎますよ。
せめて信頼できるデータを出してほしいものです。
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本題に入る前に少し報告。
最近は身のまわりの変化が激しくて、時間がナッシングヒューマンライフです(苦笑
日にちが経てば落ち着くかもしれませんが、まだ見通しが付いていないのでなんとも言えません。
よって、しばらくは簡易記事だけになると思います。
また漫画ランキングは一周年の3月3日にUP予定。
もしも間に合わなければ10万ヒットのときに。
当然ながら自分個人の評価ですし、何よりこの一年で初めて出会った漫画と以前から知っている漫画とでは評価に差異が生じると思うので、その辺はご了承くださいませ。
ま、完全な自分の視点からのものと思っていただければ(笑
以下、本題です。
テニヌとムヒョ打ち切りwwwwwwwwwwww(情報;
ゴルゴ31)
不確定情報とのことですが…。
テニプリは以前から聞いてましたが、ムヒョは少し意外です。
最近の流れからしてその可能性は十分ありそうでしたが、ここで終わるならエンチュー編で終わってたほうが絶対よかったんじゃ…?と思うわけで。
ただ、ムヒョはそのメインだったエンチュー編は奇麗に消化したわけですし、ましてやテニプリは優勝して終わりでしょうから、「打ち切り」ではなく「円満終了」と言ったほうがいいのかもしれません。
「打ち切り」ってのは、消化不良な印象が多大にある場合だと思いますから。
ちなみに新連載漫画の情報もあったので載せておきます。
当然、こちらも不確定情報です。
>15〜椎橋 ぬらりひょんの孫
>16〜信也 バリハケン
>17〜古味 ダブルアーツ この中で目を惹くのは、やはり古味先生でしょう!!
「island」、「恋の神様」、「ウィリアムス」 などの読み切りを掲載した、あの古味先生ですよー。
ついに…、ついに連載ですか………(しみじみ
正直、そろそろ来てもいい頃だと思っていたので、驚きよりは喜びのほうが上なんですがね(笑
兎にも角にも期待大です!
「ぬらりひょんの孫」はちょっと前に読み切りがあった記憶がしますが…、内容は詳しく覚えていませんね。
妖怪漫画は今のWJには無いので、とりあえず期待。
あと「信也」というと、ミスフルの鈴木先生?
だとしたら、正直微妙…ですね(苦笑
ミスフルは初期のノリはかなり好きだったんですが、段々と読まなくなった思い出があるので。
そして、新連載漫画が始まるということは、終わってしまう漫画もあるということで。
今現在、読み切り枠が1つありますが、次週テニプリとムヒョが抜けてハンターが入るなら、枠は2つということになります。
そこに新連載3つが始まるわけですから、最低でも1つの漫画は新たに切られるんじゃないでしょうか?
読み切り枠を残すのなら、さらにもう1つ。
今の所、「K.O.SEN」は確定っぽい気がしますが、もう1つというのならやっぱり「マディ」?
マディが終わるのは個人的に寂しいですね。突出した面白さがあるわけではないんですけど。
というか、ハンターはどうせまた抜けてしまうでしょうし、読み切り枠はその枠で事足りると思うんですが。(元々この枠はそういう経緯で生まれたはず)
うーん、どうなるんだろう?
とまぁいろいろと書き殴りましたが、何度も言っているように「不確定情報」ですので鵜呑みしないように!^^
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ご存知の方もいるかと思いますが、来る2月26日に「未来日記」の最新5巻が発売されます。
3巻から4巻の発売スパンが
7ヶ月と少々長かった反動なのか、今回は
4ヶ月での続刊発売。
コミック派にとってはこの上ない喜びでしょう。
エースで既に読んでる自分が嬉しいぐらいですからw
誰が死に、誰が生き残るのか?多くは語りませんが…、
衝撃的な展開が待っています。
少し大げさかもしれませんが、自分の漫画史において五本の指に入るほどの衝撃的な展開でした。

自分はあまりの衝撃に約1分ほど
思考停止に陥りました…w
ちなみに良くも悪くも、「未来日記」らしさは健在です(苦笑
その辺も是非、コミックでご確認ください^^
あ、そうそう或も登場しますよー。
まー、あれでフェードアウトしちゃうと不自然ですしね。
さて…、ハヤテから読み崩しますか。
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「劣化版デスノート」と巷で噂なサンデーの新連載漫画
『LOST+BRAIN』を読んでみました。
詳しい内容は割愛しますが、簡単に言っちゃえば…、
『周りの腐った人間たちを、そして現状の腐った世界を変えたいと思っていた主人公が、ある出来事をきっかけにそれを実現できる“力”を手に入れてしまう…。』というもの。
さらに主人公はというと、かなりの
イケメンであり、何でもできる
完璧超人であり、
日常に退屈している学生という設定。
……………
これだけ読むと、確かに完全なるデスノのパクリ漫画です^^;
しかも明らかに劣化してる…(苦笑
「劣化版デスノート」と言われるのもわかります。

何より、主人公の「劣化版ライト」っぷりが見てられませんw
ライトと違ってカリスマ性が全然無いと言うか…、寧ろただのキチガイにしか見えないって言うか…(汗
さらに周りの人間を「クズ」とばかり表現している姿を見て、少し馬鹿っぽさを感じてしまいました。
ま、あの「デスノート」と比べるのは可哀想な話………って、ここまで似てたらそりゃ比べられるのは当然の話でして。
自分としては、こうやってネットで話題にさせることで宣伝効果を狙ったものなんじゃないかなーと思ったり。
というか、どう考えても狙ってますもん(笑
テレビ番組とかでは局違いでもパクリ番組を作るのは不文律と聞きますが、漫画雑誌もそういう時代に突入したんでしょうかね?w
とは言っても…、デスノと違う点も当然あるわけでして。
特に主人公が手に入れた“力”。
「デスノート」と比べると現実的ですが、普通に考えると非現実的と言わざるを得ない代物です。
悪く言えば、『中途半端』という感じ。
デスノの場合は、日常という「現実」にデスノートという「非現実」が混ざり合ったからこその良さがあったと思うんですよ。
そういう意味でも、
「劣化版デスノート」と言えるのかも…(苦笑
その“力”でどうやって世界を変えていくのか?
今後の展開次第では全然違う漫画になる可能性も、もっと近づいていく可能性もあると思いますが………、どうか
「劣化版L」だけは出さないで下さい!w_(。・ω・。)_<(。 _ω_ 。)>
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「それ町」でお馴染みの石黒先生の
公式サイトを久し振りに訪問してみたんですが…、
徳間書店から短編集「探偵綺譚」が出ます。
歩鳥が失踪した友人を探すミステリーホラー「探偵綺譚」他、有象無象を詰め合わせ、昔のラクガキも何点かついて12月20日発売です。 という嬉しいお知らせが!!
タイトルになっている「探偵綺譚」ですが、あの歩鳥が出るってことは「それ町」のサイドストーリーになるんでしょうか?
まー、どっちにしろ絶対買いますがね^^
うーん、来月は収集コミックも何冊か新刊が出るわ、Lスピンオフ小説版も出るわで、意外と出費がかさみそうだなぁ…(苦笑
石黒先生の作品と言えば、個人的には「それ町」のパラレル的存在とも言われている、
「ネムルバカ」のコミック化が非常に待ち遠しいんですが、まだそういう話は聞きませんねー。
不定期連載だから、まだまだ先になるのかな…?
<追記>その他の収録作品については恐らく、
こららの未収録作品から選ばれるかと思われます。
またちょっと調べてみたんですが、この徳間書店は「ネムルバカ」が連載されている「月刊COMICリュウ」を発刊しているんですね。
ま、今回の短編集には収録されないでしょうが^^
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