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ジャンプに吹く、新しい風。 - FOO FIGHTER FUJI -

新しい口説き文句?
「俺を修理できるのは…宇宙でお前だけだ」

まさに「俺の心の傷を癒せるのは…世界でお前だけだ」の別バージョンというべき口説き文句!(笑
クサい台詞ですが…、結構ジーンと来ました^^

出会った頃は迷惑な存在でしかなかった彼女が、いつしか大切な存在に変わっていた―――。

きっと運命の出会いなんていうのは、自ら探したりするものじゃなく、気づいたらそこにあるものなんでしょう。
………自分で言うのもなんですが、クサいですね(苦笑

そんな感じで内容としてもなかなか良く、ほどよい笑いの要素もあり、また絵も全体を通して上手く、非常にバランスの取れた作品でした。
特に絵はかなり好みです!(笑
単に上手いだけでなく、崩しと細かい表現のどっちも出来ていますし、独特な躍動感もありますし、何より回想シーンの姉ちゃんが可愛いかった!(ぇ
というか、どこかで見たことのある女性キャラの描き方だなーと思って調べてみたら………、


ガラアクタ
1年前の赤マルジャンプに掲載された、あの「ガラアクタ」の作者さんじゃないですか!!
当時の赤マル感想の通り、一番好きな作品がコレでした。
同じようにバランスが凄くよかったんですよね。
また終盤のクサい展開が妙にジーンと来たりして…、そういう点を含めて非常に今回の読み切りに似た印象が持っています。
あ、主人公が人間じゃなくなってるのも同じですねw

自分って基本的にクサい展開や台詞を見ると、軽い拒否反応を起こしてしまうタイプなんですが、何故か三代川先生の描き方だと割とすんなり受け入れられるみたいです。
やっぱり絵柄やそこまでの展開の持っていき方が、それを可能にさせているのかもしれませんね。
これって何気に凄いことの気がします。
古味先生に続いて、ジャンプに新しい風を起こすのはこの三代川先生かもしれません!


で、凄いと言えば…、三代川先生の描く女性キャラは凄く可愛いんですよ、ホントに!(笑
完全にストライクゾーンですw
今回、回想シーンでのみ登場した“姉ちゃん”や「ガラアクタ」のヒロインなんかがまさにそれ。
とっても優しい顔というか…、なんというか……。
きっとわかってくれる人もいると思うんですが^^;

しかし、今回のヒロインであるユワは、設定が「宇宙人」ということもあってか、その2人の見た目のタイプとは大分違っていました。
ちょっと残念ではあるんですが………、まぁこれはこれでアリかなと思ったり。
程よいツンなんとかが上手く作用していましたし(笑




………………………………




あ、「ちっちゃい」は関係ないですよ!?w
自分、ロリなんとかじゃないですから、ええ(苦笑
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tag : ジャンプ 赤マル

江尻先生が一番描きたかったのは…?

2008 WINTER 赤マル表紙
えー、数日遅れの赤マルジャンプ感想です。
では、早速「P2!」完結編の感想をば。

うーん、終わってしまいましたね(苦笑
いくつかの伏線は残ったままになってしまいましたが、そもそも全部を補えるとは思っていませんでしたし…、まぁ仕方ないでしょう。
(個人的には水無瀬の伏線が気になっていたんですが…)

内容としては、予想通りの後日談的なもの。
山雀がチビのままだったり、岩熊さんが復活していたり、川末兄妹が雪解けしていたり、眞白の暗かった周辺が円満になりすぎていたり(というか、正直よくわかんないw)、エリスが色っぽくなっていたり、ヒロムがすんごく強くなってたり、乙女ちゃんが留学してたり、蒔絵先生が結婚していたりと、いろいろと描かれましたが…、江尻先生はコレを一番描きたかったんだと思います。





絆
「ヒロム&アキラ」ではなく、「ヒロム&乙女」なんだよと。

個人的にコレを描いてくれたのは嬉しかったです。
そりゃアキラは好きなキャラですし、ヒロムとの相性も良い気がしますが…、やっぱり乙女ちゃんには敵わないと思うんですよ。
だって、ヒロムの初戦で明らかになった「二人の関係」を見てると、到底手の出せる関係じゃないじゃないですか(笑
深い部分で繋がっているというか…。

ま、最終回でのやりとりを見てるとアキラにも分があった気がしますし…、きっとこの3年の間にもいろいろとあったんでしょう。


水面下
>水面下の載っていない部分でそれは激しい
>恋のバトルが繰り広げられているに決まっています!


オンエアされてない部分で、乙女ちゃんがアキラのラケットを隠したり、アキラが乙女ちゃんのブログを荒らしたり!w(ちょ

とにかく江尻先生、お疲れ様でした!
次回作、お待ちしております^^

P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1) (ジャンプコミックス)P2!-let’s Play Pingpong! 1 (1) (ジャンプコミックス)
(2007/03/02)
江尻 立真

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また今回の赤マルは意外と豊作でして、なかなか楽しめた漫画が幾つかありました。
「57th - フィフティセブンス -」は普通に感動しちゃいましたし、「100ドルは安すぎる」は見事に一本取られましたし、その他にも「僕のヒーロー」や「COUNTRY ROAD」、「柔の男」、「SPEED STAR」、「ジャメヴ」もなかなか良かったです。
久し振りに金額分を満喫できた気がしますねw

tag : 赤マル

もっと奇抜さが欲しい。(赤マル2007SUMMER)

えー、赤マルジャンプ感想です。今回は読むのが遅れたこともあって、前回の記事より簡易版でお送りします。
てか今日の午前中、ちょっと用事がありまして。。。
しかも5時起き。弁当作るお母さんか 俺は!
ま、その反動で午後はおねむしちゃったんですがw


□紅 kure-nai
ジャンプSQに連載される、原作ありの漫画の予告編。
まだちゃんとした評価はできませんが、絵も上手いし、何より「揉め事処理屋」の設定はとても気に入りましたね。

>闇に潜む理不尽をさらなる理不尽で喰らいつくす

一見正義のヒーローのように見える行動の裏に存在する、ある種の“悪”が見え隠れる瞬間は非常に魅力を感じます。
その“隠れた悪”に惹かれるというよりは、そこにある“リアルさ”に惹かれるというか。。。
初めの数ページのうちは「この漫画は微妙かもなー…」と思っていたんですが、あの主人公の台詞で印象が一転しましたね。
根底の部分の魅力で言えば、デスノートに少し似ているかも?
ジャンプSQ購読決定の最後の一押しをしてくれましたw
あ、紫ちゃんはもろツンデレっぽい気がしますけど、やっぱりそうなんでしょうかねー。
ま、調べればすぐわかるでしょうが、SQ発売まで待ちます(笑


□テンコ
時代ものに結構合ってる絵柄ですね。
「触れると壊れてしまう」という設定は奇抜でよかったです。
あとその設定を生かしたテンコの回想シーンはグッときましたね。
今失われかけている「触れる」という愛情表現だからこそ、グッと来たというか。。。うん、凄くよかったです。
ただ石川の悪役ぶりはちょっと…。
悪役を出すのはある種必須事項でもあるんでしょうけど、それなら初めから悪役として登場させたほうが良かったと思います。


□おろち2号
「ノルマンディひみつ倶楽部」「謎の村雨くん」の作者である、いとうみきお先生の読みきり。
コメディーの部分はなかなかですねー。
てか、今までの連載漫画もコメディーの部分に関しては嫌いじゃなかったですし。。。
特別「あ、面白い!w」ってわけではないんですが、ストーリーを彩るには丁度良い感じだと思います。
で、そのストーリーなんですが………設定は結構ベタな感じでしたが、それを感じさせない力を感じましたね。
WJ連載経験を過去にしているだけのことはあるというか。
次の連載こそ、大成功を収めることを期待してます。


□魔法少女しげはる
太臓の作者、大亜門先生の読みきり。
てか太臓と基本的に全然変わってないよ、これw
「しげはる⇒宏海 かめ⇒太臓 ゴライアス⇒真白木」は100人中95人は同意してくれそう・・・(苦笑
あとちょっと「うさぎ⇒悠」に見えるし、笑いもほとんどパロディと勘違いで生んでるし・・・。
うーん、やっぱりジャンプ的には欲しいポジションかも。
この漫画があると、他の漫画に対する楽しみも増えますし。


□F・GAME
導入、絵は文句なし。あとストーリーの大筋も結構。
ただ主人公とヒロイン以外のキャラクターが微妙でした。
それぞれにキャラがあるのはもちろんいい事なんですが、無理矢理引っ付けた感じがするというか・・・。
読みきりならではのマイナス点ですかねー。
いや、フットサルという少数スポーツである以上、キャラ付けは絶対条件とも取れますし、仕方ないのかも・・・?
それでも最後の終わり方はとても好きでした。青春!って感じで。


□髑ロマン
ギャグ漫画としては結構よかったです。
ギャグ漫画のストーリー性に云々言っても野暮なんですが、あのボスキャラが呪われていたのは流石に無理があった気が。
いや、初見で全然驚いてなかったのはその伏線になる…のか?
あ、呪いを解くもう一つの方法の「キスしてもらう」と、タイトル文字の髑髏の「髏」がカタカナの「ロ」になっていたのにちゃんとした意味があったので驚きました。上手いw


以下、簡易感想。

□クリティカルヒーロー
だるい感じのヒーローっていうのはいいんですけど…、ツンデレが見え見えすぎて萎えました。あと絵も微妙。
めんどくせいっていうお前がめんどくせいw
あとパンチのカットがワンパターン気味でしたね。

□小牟田鐘 闘ウ日記
絵に関しては奇麗さも絵柄も文句なし。
決め技シーンの見開きの使い方もダイナミックでよかったです。
ただパッと見、上下関係がわかりづらかったかも。
あと主人公を初め、キャラが結構好印象でした。

□ABACUS TRADER
関西弁っていうのは諸刃の剣なんだよなーとシミジミ。
キャラとしては悪くないんだけど、関西弁がなぜか鼻につく。
絵も微妙、ストーリーの展開も微妙。悪役も微妙。
ただショウニンの設定は結構良かったです。(取引云々)

□柔王
これも設定はかなりベタですねー。読みきりらしいベタというか。
でもそれなりに勢いがあってよかったかも。技のシーンとか。

□サンライズ
とりあえず絵が個人的に駄目ですね。線が薄い。
物凄くポルタを思い出しますね。
でも男子のソフトボールっていうのは珍しくていいかも。

□宇宙の海 星太郎
ギャグ漫画としてはなかなか。
おっぱいは別にいらんなかったと思いますが(苦笑

□ZEN力ダッシュ
微妙。
ただヒロインの変態ぶりにはちょっと惹かれるものがありました(ぇ

紅 (集英社スーパーダッシュ文庫) 紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)
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☆総括
学園ものが非常に多く画一的であり、設定が魅力的な読み切りがあまりなかったのは残念です。奇抜だったのはテンコぐらいかも。
スプリングのほうが奇抜性があってよかったです。
やっぱり読まされている感が強かったというか…、正直ちょっと「しんどい」と感じてしまいました。
でもこの中で近い未来、WJに連載する作者さんもいるかもなーと思うと、それでも読んじゃうんですよねー。
で、やっぱ次の赤マルも買ってしまう…(苦笑

tag : 赤マル ジャンプ

赤マル、時々アニメ銀魂、のちクレイモア。

赤マルサマー
やっとで赤マル買えましたー。
まあ表紙がWJ要素満載なのは、毎度毎度のことなんで別にどうってこともないんですが………、今回はまた別に納得できないことが一つ。

………………

この右側の人、本当に銀さん?(笑
死んだ魚の目をしてない銀さんなんて銀さんじゃねーよ!w
こんなのあれだよ、醤油が掛かってない卵かけごはんだよ。
あ、醤油といえば(?)アニメ銀魂、カラクリ編に突入しましたねー。
紅桜編のようにアニメ化されることでいい風に変わってくれることを期待しつつ、個人的に気になるのが「カミュの人」の登場シーン。
あの人の初登場の話ってアニメでもう放送されましたっけ?
アニメの自虐ネタをスゲーやってたやつ(笑
放送されてなかったらやっぱりあのシーンはカットされるのかな?
個人的にあのシーン、かなり笑ったんですけどw

てか最近、アニメの感想やってませんね((φ(..。)
まあ特筆すべき点がないというか…他にやる事があるというか……時間がないというか………やる気がないというか…………なんというか(苦笑

えー、赤マルの感想はできれば今日、それか明日UPしたいながつたすぼろろくされまぐろばろみ…なんかだるい はたらきたくない しごとがつらい。

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で、赤マル買ったとき、目に付いちゃってコレも買っちゃいました。
気になる漫画に挙げてたので。(って昨日挙げたばかりですがw)
こうなるとジャンプSQ、購読決定かもなぁ…(笑
というか、その為にこれを買ったっていうのもあるんですが^^

-赤マル感想-

□SEASOM CALL
「OVERTIME」の作者、天野洋一先生の最新読み切り作品です。
絵に関して言えば、「OVERTIME」の頃から安定して上手く、個人的に好きな画風でしたが、この作品はさらに画力がアップしたように感じました。
コメディー調のコマの崩し方も上手い具合に崩れてると思いますし、絵に関してはかなりのレベルに達していると思います。

ただ、肝心の内容が…、イマイチでしたね。
大筋自体は結構よかったんですが、中盤~終盤の展開がちょっと…。
確かに予想外の展開ではありましたが、そこに持っていく手順がなんか無理矢理だったので…、読者が取り残されてしまった感が否めないです。

「えーっ!?なんでそんな展開になんのさ?」って。

その展開への伏線描写にもう少しページを割いておけば、すんなりついていけたかもしれません。
「時間がなかった」って作者コメントで天野先生が言ってますから、やや力を出しきれなかったのかな?と思っていますが…
まー、次回に期待ということで。

ちなみに「OVERTIME」よりはこの作品のほうが、天野先生の画風にはあってると思いましたんで、次もこういうファンタジー系が希望です。
ただ、この作品の戦闘シーンは少し物足りなさを感じたので、次には修正して欲しい所ですね。


□ソーセージ
WJ掲載可能レベルに達してるのかもしれませんが、個人的には安定感に欠ける画風に思えました。
事実、いくらか乱れてる絵がありましたし。
内容も割とベタな展開だったので…、全体的にやや期待はずれな作品でした。

あと、幼馴染をもう少し絡めてくれたほうがよかったかもしれませんねー。
中途半端というか…、ホント表面的な部分しか絡んでないように見えたので。
ページ数の関係上、仕方ないことかもしれませんが。


□ガラアクタ
導入の仕方はすんごく上手かったです(笑
電路がなぜ機械化したか?という結構重要な部分も、コメディー調に上手くはぐらかしていたので、割と違和感無く読めました。
絵も上手いだけでなく安定度がありましたし、ストーリー自体もなかなか良かったです。
初めは「電路をどうやって生身の人間に戻すか?」というストーリーになると思っていたので、こういう持っていき方は結構意外でしたね。

ま、少々感動臭いストーリー終盤ではありましたが、それを今までのコメディー調の部分(と絵柄)が上手く支えているように思えました。
個人的には充分読み切り及第点で、今回の赤マルの中でも一番好きな作品です。


□エリヤ
まさか島袋先生がこういうスポーツ系(サッカー)を書くとは、予想外でしたねー。
スポーツ中のシーンが結構出て来てきますが、意外に上手くてさらに予想外でした(苦笑
プレイ中の視点がやや単調ではありましたが、複雑すぎてわかりづらくなるよりは、動きがちゃんと伝わるこの方法でも充分いいと思います。

あとコメディの部分ですが、流石と言ったところでしょう。
ちなみに個人的には、「サッカーで16人抜き」という設定自体が一番ウケました(笑

追記
既に、他紙でスポーツ系漫画やってたんでした(汗
「リング」


□じゅごんラプソディー
絵に関しては「ソーセージ」と同じように、悪くは無いが安定感に欠けると思いました。
ラストを含めた胸キュンなストーリー自体はかなり好きなほうでしたが、ページが足りなかった感がすんごい強いですね。
ラストへ向かって、やや駆け抜けすぎてるというか…。(それがいいのか?
個人的には、かなりもったいない作品だと思います。


□魔女になった少年
なんか聞いたことあるようなタイトルですが…、まあ気にしません(苦笑
「男なのに魔女」という設定は、なかなか読者を引き込む設定だったと思いました。
漫画に限らず、やっぱり導入の部分で如何に相手を引き込むか、というのは大事ですよね。

まあ大筋としてはややベタな展開でしたが(タロス登場は除くw)、なかなか良かったと思います。
それぞれのキャラが立っていたからか、ストーリーの運び方に無理を感じませんでした。

絵に関しては、綺麗とは言えないけど安定感があるタイプに見えましたね。味があるというか。


□climb max!!
絵は結構上手いですね。
ほんのちょっとだけ安定感にかけている部分も見受けられますが、あまり問題はないレベルでしょう。
まあ連載になった場合はちょっと怖いですが(苦笑
ストーリーもなかなかでしたし、読み切りとしてはなかなかのレベルだと思います。


□アルバイターキンタロウ
絵に関しては、上手い&安定してる&個人的に好きで文句無しです。
青年誌っぽい画風かもしれません。画風の暗い(?)感じが。
キンタロウのキャラ設定も単に面白いだけでなく、ストーリー展開に上手く絡んでるのは評価できると思います。

>空になったのなら…
>次はもっと素敵なモノをたくさん入れればいいじゃないか


このシーン&台詞、かなりグッっときました(笑

おじさんの裏切りに関しては、始めのほうに伏線自体はありましたが、ややわかりづらく張ってあったので、もう少しわかりやすく張っていたほうがよかったかもしれません。
まあ、これくらいが丁度いいのかもしれませんが。


□ピンポン★クラッシュ
絵は微妙…です(苦笑
ただ全体のノリを含めた、中身はなかなか好みの展開でした。


□はな垂れアグリ
「くしゃみで攻撃」というのはなかなか面白い設定ですね(笑
「体調がいい」=「風邪を引いている状態」ということになるわけか…。
ただ、中身のほうはやや読みやすい展開でしたね。(黒幕=博士)無駄に善人顔すぎると無意識に怪しいと思いますって(笑

絵に関して言えば、決して綺麗ではないですが、安定性はなかなか。
結構、味もある画風かな…?


□MAN DEVEL
ノアだけ鳥山キャラの雰囲気をかもし出しているような気がしました(苦笑
…何でだろ?
絵は綺麗ではありませんし、ちょっと安定性に欠けてるので、いい評価はできないんですが、ストーリーがとってもよかった。
普通に良い話だと思ってしまいましたねー(泣

ストーリーだけで考えれば、今回の赤マルの中で1番好きな作品ですね。(総合では「ガラアクタ」)
導入の引き込みも上手いですし、ギャグのノリも結構好みでしたし…。

ただ、アンの話だけはちょっと誤誘導しすぎだったと思いました。
どう考えても、「アン(子供)=女 アン(大人)=男」でしょ(笑
別に、スカートじゃなくてもよかったのになー。


□黒子のバスケ
内容はまあまあよかったんですが、絵が…(苦笑


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□空知英秋3万字ロングインタビュー
大 満 足 で し た 。
かなり深い部分まで喋ってますし、ここで初めて明かされた事実とかも多数ありましたねー。
買った甲斐がありましたよ(笑
特に衝撃だったのが、

・銀魂の終了予定巻数。
・「侍駄-サムライダー-」でない初公開のボツ作品。(少し設定記載アリ)
・銀魂のなかで、一番空知先生が好きな話。


の3つです。

その他にもここだけの裏話とかが書いてあったので、もうホント大満足ですよ(苦笑

また何気に衝撃だったのが、空知先生の喋り方かなぁ。
やっぱり担当は担当、漫画家は漫画家なんですね。
もっと友達同士みたいに喋ってると思ってたので。

………

ま、ノリだけは友達同士みたいでしたけど(苦笑

□TB送信先
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今後、雑記などはこっちに書きます。
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