もう70話を突破してたんですか…、もっと少ないと思ってたので意外です。
それだけ濃縮した面白い展開を続けてるってことですかね?
さらに今週は(たぶん)久し振りの上位掲載など、かなりノってきた「サイレン」についてつらつらと書いてみます。
サイレン世界とは、荒れ果てた「未来」。
そんな「未来」を阻止すべく、奮闘していたアゲハたちですが、今回のステージでエルモアウッドとその子供達と遭遇し、あるひとつの疑問を抱くことに・・・。
もし俺たちが現代の天戯弥勒の計画を止める事ができたら―・・・今いる この世界はどうなる?
新しい未来が生まれたら 今 目の前にいるあいつらはどうなっちゃうんだろう―・・・?自分としては、以前からサイレン世界でのバトルというのは、現在でそのきっかけになる出来事(=天戯弥勒)を阻止するための、レベル上げ的な位置づけだと認識していました。
ですから正直な話、このステージでの危機的状況下でエルモアたちが登場した時、嬉しさ以上に驚きが強かったんです。
上のアゲハのような疑問が生まれてしまうわけですから。
少年誌のストーリーということを考えても、サイレン世界で五星将を倒すことではなく、現代で天戯弥勒を倒すことが物語の最終目的であることは間違いないでしょう。
もちろん、どちらの目的もを達成するという道もありますが…、どちらにしろ、絶対にアゲハたちは現代に戻る必要があります。
天戯弥勒を倒し、サイレン世界ではない、新しい未来を手にする為に。
しかし、その未来を手にした時、サイレン世界は一体――…?
仮に「平行世界」で存在し続けるとしても、アゲハたちはそこに存在はしないわけですし…、その辺の着地点をどうするのか、、、そういった点も注目していきたいと思います。